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私たち、引っ越しました。

前に書いたクサナギシンペイ氏のブログを読んでいたら、ココログってブログのサイトでテンプレートをデザインしたと書いてあってちょっと覗いてみた
したらなんかいっぱいあんじゃん?可愛いデザインが。
その中でもクサナギシンペイ氏のがやっぱりいいんだけど。
なのでお引っ越しを決意。
ってことで、さっき終了しました。今日からは新居にて。
http://doowutchyalike.cocolog-nifty.com/

バイバイ。
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味噌汁りんご

あぁ、オオカミの家族可愛いなぁなどと思いながら動物奇想天外をぼーっと見つつご飯を食べてたら膝の上に座っていたりんごが味噌汁をひっくり返して味噌りんになった。
なにをーっ!って慌てて風呂場に連れていき味噌りんの眼を洗って洗って思いっきりシャンプーして、乾かしたあと食欲なくす。
売り出し前の忙しい職場から帰ってきて、お腹すいたーあぁ部屋ってあったかい。いただきまーす。オオカミ一家の子どもたち可愛いなぁ…なんてのはりんごには関係ないわけで。
シャンプーされてウキウキ走り回り短いシッポをちょこちょこ振り続けるりんも可愛いなぁと思った。
そのりんの匂いをちょいちょいかいでついて回るこつぶも可愛いなぁと思った。

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ドラゴンボールみたいにはいかない。

人見知りは難しい。
私は小さい頃から極度の人見知りで、ハタチぐらいまでずっとそうで、今それがなくなったのが奇跡に近いくらいで、だから私を知ってる人は「変わったね」っていう人と「変わらないね」っていう人とまっぷたつに分かれる。
後者は私が人見知りをする中その狭すぎる世界でなんとか話ができて心を許せた人。前者はその他大勢。
今私が「私って人見知りするじゃないですかー?」と言っても「はぁ?女は怖いな(笑)」と言われるまでになったのは単純に年齢を重ねてそれなりの知識や経験があるってのもあるけれども、もうちょっと考えてみたら、私は膜をつくることを覚えたんだというところに行き着く。
自分を守るように、自分を見せなくても大丈夫にしておくように、私は膜を張って相手に合わせ、いつも穏やかな私ならば話はスムーズに進行する。その為によく、カーッと怒ったりせんやろ?とかO型?とか昔から落ち着いてたとか友達多そう言われるけれどもそれは人見知りの裏返しで、膜があるからで、それを破ってこの人にはって思った相手からはガキだとかいつも不安げだとか、大丈夫だよとか言われてしまう。
私はそんな言葉を言われると泣きそうになるのと同時にヒラヒラとほどけるように安心して、そしていつの間にか依存までしてしまうようになるのだろう。

さっき友達が「でもたぶん無理。俺人見知りするし。」って言った。私はその気持ち解るし、なんか切なくなって、普段仲間に見せてる彼がいったいどこまでホントの彼なのか?今気心知れた楽な付き合いをしているけれども本質はまだ見てないんじゃないか。そんなこと言ったら自分自身のことだって本当には判らないんだけども。

難しい。

優しい膜は居心地が良すぎて。
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鍋指数

「鍋指数80を突破!」
ってメールをもらう。
「いいなぁ鍋指数。そうかー。鍋ねー。去年はよくやったねぇ。キムチ鍋に餅入れたのがそもそもの間違いだったね」
「いや入れたのは間違ってなかったよ。餅を入れたのを忘れたことが間違いだったんだよ。白濁のオレンジがドロドロしててコレなに?って話だったからなぁ」
「そうそう。だから次の時は学習してみんなマイ餅を見失わないように気を配ったじゃん」
「でもあの時は岩切のさばいたカンパチにみんな奪われて結局餅は液状になったんだよ」
「そうだっけ?それ別の日じゃない?私いつも酔ってるから区別つかないな」
「しかし鍋はいい。キムチ鍋に冷酒はヤバいぞ」


なに?鍋しようって言ってんの?もう逢わないって決めたのよ。鍋なんてできる訳ないじゃん。君んちなんか行けないよ。逢いたいって何回も言ったのに話変えたりシカトしたのは誰よ。いや言ってない。鍋しようとか誰も一言も言ってない。馬鹿な私の早とちり。ただの季節トークじゃん。ただそれだけ。
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泣けない女の優しい気持ちをあなたがたくさん知るのよ

なぜか岩切くんと飲んだり。
楽しかった
かわいかったな

またそれをいちいち報告してみる私。

妬かせたいのね

俺タイミング悪いなとか言うな。
君が言ったんじゃん。

「会話で意思の疎通をする生き物をよくみるけど、本音はあまり言わないようだよ。」
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前髪と赤ワインの関係性

昨日切ってもらった髪型がここ数回のうちで一番気に入らなくて、朝一番にちらっと鏡を観る。
だけど毎回切ってもらってそのあと家でシャンプーして自分でセットしたらあらいいじゃんなんて思うので今回もそう思うのかもしれないなというのは楽観視しすぎか。
寝るときも貼っていたカイロのせいで、低温ヤケドを初体験。腰にじわじわなんかある感じで、なんかっていうかカイロがまだある感じ。
連休のいいところは身体が休まるところ。連休の悪いところは心が寂しいところ。
猫は毎日休みで寂しくないのかな。

寂しいと誰かと連絡とりたくなって、誰かっていうか誰でもいいわけじゃなく友達からのメールは無視したりして、私はわがままだと思う。
探して探して何かきっかけを探すんだけど、見つけたからと言って実際には何もできない。
嫌いな赤ワインを飲むのと同じ。
「じゃあ飲むなよ」って自分につっこむ。

この前髪さえも赤ワインか。
それでもやっぱり飲まないわけにはいかなくて。
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慣れない私とあなたの間に

ハウルを観た。
宮崎駿はトトロ以外ちゃんと観たことなくて、ハウルも妹が借りてきてたから一緒に観たぐらいで。
映像は綺麗なんだけどイマイチよくわからなかった。ハウルがかっこいいなぁって思った程度のあっさりした感想。中学生並み。

最近毎日のように電話をかけてくる友達がいて、こいつはいったいどうしてほしいのか?私にはよく解らない。
私のこと好きと?ってちょっと思ったけど、それも違う感じ。
電話してくる割りには機嫌悪くて「ケンカうってんの?」って聞いたこともあるし、そうかと思えばエライおもしろパターンの日もあるし、つかみどころがない
なんか若いって暴力的。

若さって「自分が好き」ってことなのかもしれない。
わかってほしいとか好きになってほしいとか気持ち良くなりたいとかしてほしいとか、自分の欲望を充たしたい心が先走るのが、若いってことなのかもしれない。
勿論歳を重ねても生きてるうちは欲望がついてまわるけれども、それを充たす云々より先に誰かのことを気に懸けることが自然と為されるようになったとき(それは経験という言葉で置き換えられるのかもしれないけれど)人は自ら若さを主張しなくなるのではないか。
でもね、ちょっと思うのは、自分のことを「おばちゃん」とか「おいちゃん」とか呼び出したら本当にそうなっちゃうんじゃない?と。
私は嫌だ。
それは若いの若くないのどうのって話とは違ってくると思う。
それは「経験」よりも「諦め」とかの言葉の部類だ。

言葉ってシビアで、それは決定し位置づけてしまう残酷さがあって、役割を意識させられてしまう場合があるのだ。自分に課してしまうのだ。いわゆる義務感。

だから極論だけど自分をおばちゃんって呼び出したら本当におばちゃんになっちゃうと思うの。

「私」でいいじゃん。そのままの「私」で。
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長い長い手紙の始まり

小沢サイトの管理人さんに今送ったメール。

「管理人さんこんばんは。綾です。
先日は突然メールしたのにお返事をどうもありがとう。
今、子どもと昔話読みました。小沢くんの今が見れることは私には凄くドキドキすることで、同時にちょっと苦しいことでもあります。
うさぎ!はその題を知ったときから「!」がもう小沢くんだと思ったし、ドゥワッチャを全部持ってる私としてはあのサクサクした文章がまた読めるんだと、それだけでクッとしました。
内容は深くて、洞察力の鋭い小沢くんが書いた文章で、私はたぶん次の号が出るまで何度も繰り返し読み続けるだろうと思います。
やっぱりちょっと苦しくなる。
夢が夢ならの、あの小さいシングルのジャケットのように。」


あの物語は、小沢くんからの長い長い手紙の始まりなのだと思った。
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小さめトータス

ワインをチンしてホットワイン。
コレってソムリエから怒られるような飲み方なのかな。論外ですとか言って。ビールをチンするようなものだったりして。ぅわ、なんかビールはどう考えてもヤバいだろ。
けどワインは悪くない感じ。飲んでみると。お腹がホコホコする。

酷い冷え性の私は、仕事中背中にカイロ、お腹にカイロ、手には貼らないカイロを常備していて、それがなかったら指が固まって動かないからレジもキーボードも打てない。
そげん寒いね?とお客さんに聞かれたときにはニコッと笑って手を触る。
「冷たっ!」っておじさんたちは驚いて、中には手を温めてくれる人も。
この冷え性、ホントにやだなぁ。嫌い。
養命酒に手をだすか?おばちゃんだなぁ。
しかし養命酒て。凄い名前。

そうやん。忘れてた。
今朝駅のホームで若干小さめのトータス松本を見た。
トータスがたまにやる、頭を七三になでつけたサラリーマン、あれそのままで、私は釘付けで、見ちゃダメだ、失礼だとは思いながらもチラチラ見続けた
スゲーなその頭。何油使ってんだよ。黒ぶち眼鏡も完璧じゃん。しかもそのモミアゲ。意識トータスじゃん。小さめだけど。やめてもうやめて、バック斜めがけにしてワイシャツよれよれにするのやめて。えー!裾ちょっと余ってんの?ダメってこれ以上苦しくさせないでください。頭テカらせないで――…
小さめトータス
小さめトータス
小さめトータス
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子どものように甘えたいのだ。

地震かと思った。けど周りを見てもそんな雰囲気じゃない。電車も普通に動いている。
あぁ、めまいか。って気付くまで10秒ほどかかった。
こんなに酷いのは久しぶりで、やっぱり体調おかしいのかなぁ。
頭痛がまた出だしたし。

しかし言わずもがな。
今日も赤い液体を胃が温まるまでコクコクと。
だって怖い話聞いたもん…
寝れるか―――っっ!!

よーしよし。いいぞー。いい感じにクラクラしてきたぞー。つーかコレめまいかー?わかんないけどもう知らんぞー。

ああダメだ。ごめんなさい。

薄紅色に晴れた街色。
涙がこぼれるのは何故?と子どものように甘えたいのだ。
静かなタンゴのように。

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