Entre Trabajo Permanente

終わりのない労働=育児の中で楽しんでいること

シーズン終了(みたいなもの)

2006-11-24 | 川崎フロンターレ
ホーム最終戦を残して、優勝の可能性は消えてしまいました。
ネット速報しかチェックできなかったので今日の試合内容は詳しく分かりませんが、「川崎山脈」をもってしても守りきることは出来なかったのでしょうか。
追いついていたのに残念です。

チームがここまで来たのは各選手の努力の結果だと思うけど、運次第ということもあるように思う。
あの監督とこの選手達、というそれぞれのピースがはまった時に優勝争いのできるチームが出来るので、シーズンが終わってしまったら来年はどうなるかまったくわからない。
サポーターも一度かなり甘い夢を見てしまったので、次はそれ以上を求めてしまう。
さらにもう1年、選手層を変えずにチーム力を維持してほしいなー

除隊

2006-11-16 | エンタメ_韓国関連
当時はどうなることかと思った彼の兵役問題。
私も熱く語ったりしましたが、2年はあっという間でしたね。

韓流ブームもどうなることかと思いきや、冷めるというより、韓国モノが好きな人は一層ファンになり、密度は濃くなったのかもしれない。
私も細々と各種ドラマを見続けていたのは、そんな1人だからなのかしら。

テレビの芸能コーナーならともかく、J-waveの毎時のニュースでも除隊が報じられていたのにはびっくり。
一般的な知名度から言ったら「誰のこと?」という人が大多数だったと思うけど。

これからどんなふうに芸能活動を再開するのか、ひっそりと見守ってます。

同い年の家庭教師

2006-10-26 | おうちシネマ
キム・ハヌルとクォン・サンウ共演。
いかにも韓国映画という感じのCG・ワイヤーアクション・お下品ギャグ満載の青春コメディ映画。

大学生のスワンが母の友人の息子ジフンの家庭教師をすることになる。
留学帰り&留年しているジフンは校内の番長をやっつけ、街のチンピラともトラブルを起こすし、マジメに勉強する気などない。
最初は反目しあう2人が恋に落ちてという黄金パターンです。
なぜジフンがケンカが強いのかとか、親父の商売がヤクザっぽくて怪しいとか、細かいところの説明は皆無です(笑)

キム・ハヌルが変顔全開なのが笑えるし、三十路を前にして20歳の役をやるクォン・サンウは、いつも通り お肌つるつるで唇は真っ赤。
鼻筋の整い具合はほれぼれしますが。

ま、時には早送りでって感じの作品でした。

**最近見た韓国映画**

『ピアノを弾く大統領』
アメリカ映画のリメイク。
日本などのアジア圏で素敵な国家元首が存在するという設定は、現実が頭に浮かんでまず無理

『大変な結婚』
お嬢様という設定のキム・ジョンウンはかわいかった。
でも、やっぱり暴力シーンは容赦ないんだよね、韓国映画って

春のワルツ

2006-10-23 | 韓ドラ(その他)
結局「冬」は見ることは無さそうだけど、木曜10時はあいているし、「春」を見ることにしました。

3話まで見て。
まぁ、なんだかな〜 苦笑いってかんじです。

病気、血のつながらない兄妹、風光明媚な景色(どこかで見たようなシーン満載)でユン君ワールド炸裂です。
これは壮大な監督のファンタジーということで、見始めたからには最後まで付き合って見ていくしかないわけです。

雨宿り、砂浜、入り江、船着場etc.

春だから色彩豊かなところにこだわっているんだと思うけど、島中の屋根が赤と青とか、子供たちの衣装も赤と青でどこか統一が取れていたりして、細部にまで凝りすぎるとちょっとくどい。
都会から離れた漁村がこんなにカラフルなの?

ゴリラみたいな子役のスホが成長するとチェハになる?
オールインのイナの子役を思い出してしまった。
チェヒは国分太一と昔の野口五郎を足して2で割った印象なんですけど。
これからどこでピアノを習うんだろう。
また外国人の養子にもらわれていくのかな。

ウニョンの子役はかわいいけど、台詞棒読みなんだろうなーって感じの口の動きだ。
走ることさえいけないはずなのに、けっこう走ってたんですが。
15年後に再会するわけだけど、成長したウニョンは私の苦手な天然ちゃん。
フィリップまですぐに惹かれちゃって、男の人はどうしてああいうぼやーっとした天然ちゃんが好きなんだろうね。
(「ごめん、愛してる」の‘彼女’とかさ)

そのフィリップは顔が濃すぎてNG。

子供の頃に結婚の約束をしたからって、いきなり押しかけていくイナも実は変。
思い込みの強いストーカーかって。
似合わない個性的なメガネのせいで、おぎやはぎかよ、とツッコミを入れさせていただきます。

この先、まとめて数話ずつこなしていく見方かな。

番組サイト NHK 春のワルツ

IKEA港北店

2006-09-25 | Weblog
たまにはオサレ・スポットに出かけてみるべ〜ということで先週行ってみました。

詳しくはこちら

マドンナ in 東京ドーム

2006-09-21 | Weblog
干支がひとまわりするくらい待ちくたびれた大御所の来日公演。
去年じゃなくて良かったーと思いながら、ついに当日になってしまいました。
いそいそと到着したドーム内のごった返す中、ブロガーのrubyさんにお会いできるおまけも。
rubyさんのユーモアのある文章が大好きなのです。
やさしそうな旦那さまとおいででした。またお邪魔しますー。

友達も到着し、今か今かと開演を待ちわびる。
期待とまだかーというブーイング気分が交じり合った頃にミラーボールに乗って(入って)ご登場。
衣装替えも頻繁に、メッセージ色とノリを織り交ぜたステージでした。

ドームだから音響は仕方なかったけど、ステージの形のせいで席からは全体像が掴みにくかったなー。
映像とうまく合わせていたんだろうけど、セットとかぶったりして見にくいところもあった。
桜吹雪を背景にちょっとアコースティックな気分で歌っていたのは違和感あったよ(笑)

よく「何歳なのにすごい」的な評価がされるけど、彼女の場合、何歳でもああなんだと思うよ。
類まれなオーラを発する人だけど、実物はけっこう小柄なんだろうなーとさらに小さく見えるスタンド席からの鑑賞。
途中客席に降りる演出もあって、うらやましい限りだったけど、アンコールはなくあっさりと終了。
海外アーチストはどんなステージ構成になるか、過大な期待は禁物です。
(開演時間が遅れたせいでアンコールがカットになったというウワサも?!)

在日and/or来日外国人もかなりいたので、外国人っぽい香水のにおいと効きすぎる空調でちょっと頭痛を覚えつつ帰路へ。
終わったら汗だくになることを想定していたんだけど、まったくその心配はなく、かえって夜風のぬるさが気持ちよかった。

次はいつ来るんでしょうね〜?

アイルランド視聴開始(とりあえず)

2006-09-10 | 韓ドラ(その他)
現在、テレ東‘ランチチャンネル’枠のドラマは「アイルランド」(毎週木曜日のみ)
誰が出てるのかちっとも知らないけど、毎週録画にしたままだったのでとりあえず見てみた。

のっけから「完全英語征服」のイ・ナヨンだ。
あの映画ではかなり不思議ちゃんのキャラだったけど、やっぱりヘアメイクをきちんとするとそれなり〜と思ったら、やっぱりキレ・キャラ?

そして「茶母」のソンベク様。
あの時の凛々しさはどこへやら、チャラ男(死語?)なのか、本当は何かを秘めているのかというような役柄。

メイン・キャラの他の2人は知らない人です。

サブキャラでは、ジェミンのお父さん!
あんなに威張っていたのに、このドラマではハゲ爺さん呼ばわりされて、金目当てに結婚されたかもしれないなんて。
その妻として、「天階」のハン・ミラ!(だっけ?)
やっぱりあなたはこういうずるそうな役が似合うのね。
息子との関係が怪しい。

一時期、韓ドラでは財閥の息子と身分不相応の女性の恋、みたいなのが流行ったけど、子供を欧米に養子に出すっていう設定はドラマでも映画でもしょっちゅうあるような気がする。
現実にそんなに頻繁に養子に出されるのかな?
それって福祉行政が貧弱ってことじゃ...以下略

ドラマのストーリー的には、あまりコミカルなことも起こらなそうでこれからそれぞれの役柄の過去が明かされたりするんでしょう。
週1回というペースならなんとなく見続けられるかな。
でも、吹き替えの声のトーンが低いので、ながら見するとセリフが聞き取れないことも多し。

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「アイルランド」(2004,09) MBC
出演-イ・ナヨン、キム・ミンジュン、キム・ミンジョン、ヒョンビン

今年初観戦

2006-08-13 | 川崎フロンターレ
ついに娘を連れてスタジアム観戦することができました。
娘にとっては等々力デビュー!

親ばか記事ですが、ご興味があれば こちらへ

「太陽に向かって」視聴開始

2006-07-24 | 韓ドラ(その他)
初回を見てみました。
クォン・サンウが出ること以外、設定もストーリーも知らなかったけど、「ウェディング」のユンスがここにも!
しかもちょっと若くて、見た目はこっちのほうがいい感じ。
声優さんに日野由利加はちょっと演技過剰に思えるけど。

他にも名前は知らないけど知った顔が何人か。
パリ恋のムン・ユナはここでもキワモノっぽい役。
旧ユンスのルームメイトがニューハーフみたいなのが笑えます。

妊婦を巡視艇?で搬送する時はいかにもセットで、というかんじでチャチかったなー(笑)
今のところはコメディっぽい雰囲気が強いけど、そのうち過去のつながりとかが出てきて、シリアスな展開になるのでしょうか。
吹替だし、とりあえず気楽に見てみます。

2003年の作品らしいので、メイクも雰囲気もなんだか古くさげ。
日本のドラマでも、3年前のものだとこんな感じがするっけ?
韓ドラならではの現象っぽい。

「ウェディング」視聴完了

2006-07-24 | 韓ドラ(その他)
まさかタレ目くんのドラマを見るとは思っていなかったけど、つい全部見てしまいました。
「ごめん、愛してる」がショッキングな終わり方をしたので、ロマコメで気分転換もアリかなと思っていたのに、途中からけっこうドロドロ&ぐずぐずでした。

といってもセナもかわいかったし(意外とねちっこいのは別として)、画面が華やかな感じがあったから見ていて嫌な感じはなかったです。
韓国のお金持ちの女の子は原色&露出っていうのが着こなしの定番なのかな。

展開にムリがないわけではなかったけど、特に思い入れがあるわけでもないので、そのたびツッコミを入れながら見ていました。
登場人物はどの人も悪い人じゃないのに、誰もハッピーになれないまま長いこと話はひっぱられ。

どのカップルがまとまるか最後まで思わせぶりだったけど、ラストシーンではそれぞれが似合っていて良かったです


ウェディング(2005)
演出:チョン・ヘリョン
脚本:オ・スヨン
出演:リュ・シウォン、チャン・ナラ、ミョン・セビン、イ・ヒョヌ

近況

2006-06-16 | Weblog

こんな開店休業中のブログにも細々と来訪者がいらしてくれて、恐縮する限りです。
3月に生まれた娘もすでに寝返りをマスターし、人として順調に成長しております。

「子育てって大変!」と敬遠したくなるイメージが先行していますが、大変な生活の中でもそれなりにテレビを見たりネットをしたりする時間はあるわけで、インドア大好きな人はやっていけるかも(笑)

外食や映画など、特に夜間 外出する必要があることはできませんが、それもほんのひと時のような気がします。

見る映画はテレビの吹替版だったりすることもありますが、思いつくままの感想を書いたり出来たらなと思っています。

**最近の韓流活動**
「ごめん、愛してる」を視聴完了しました。
「消しゴム」のサントラを買いました。
韓国映画を何本か見ました。

似て非なるもの:遺伝子のいたずら

2006-04-04 | Weblog
再開後すぐの記事がこんなしょーもない内容だけど、ゆる〜く始めるにはどうよ?ってことで書いてみよう。
***
今年も注目を集めたウィンタースポーツ、フィギュアスケート。
カナダの世界選手権では男子の織田くん、惜しかったね。
彼を見ていて、ふと似てるじゃんって人が思い浮かんだ。

それは少年隊(いまもそうなの?)のヒガシ。
並んだらありえね〜って感じだけど、もし神様が2人の顔の遺伝子配列をちょっといじったら似てなくもなくない?

もし、織田くんがくっきりした目だったら
もし、織田くんの口がもう少し小さかったら
2人の差を挙げたらキリはないかもしれないけど。

だってふとそう思ったんだもーん。
いっそヒガシ、これからフィギュアやったら??

ごあいさつ

2006-03-17 | Weblog

おかげさまで母子共に元気に退院して生活を始めております。
サッカーの試合を見に行けるのはまだまだ先ですが、テレビはそれなりに見ています
時間をやりくりしてブログの更新(もしくは定期的にお邪魔しているところへ訪問)しようと思います。
のんびりお付き合いくださいませ

ご報告。

2006-03-03 | Weblog
夫のpikoです。

28日に誘発分娩のため入院し、投薬治療を行った結果、3月2日17時1分、3300gの女の子が誕生しました。

母子共に健康です。
大変でしたが(もちろん出産したらものほうが)映画・ドラマ・サッカーなどとは別次元の貴重な経験をさせていただきました。

韓国ドラマ「秋の童話」のような赤ちゃんの取り違えも無く(笑)ホッとひと安心です。

もうひとつホッとしたのは、「これでフロンターレ開幕戦間に合う!」
観に行けるのは夫の私だけですが。

何はともあれ、無事に出産できたことを妻の代わりにご報告いたします。

らもが退院して、落ち着きましたら本人から改めてご報告するかと思います。
しばしお待ちくださいませ。

今後とも当ブログ及びらもをよろしくお願い申し上げます。

おしらせ (*^_^*)

2006-02-28 | Weblog
このブログをごらんいただいている方に個人的なおしらせです

この記事をupしたのち、第一子出産のため入院をします。

別に開設した妊婦ブログのほうへ投稿の比重が偏ってしまい、こちらにあまり記事が追加されない状況でしたが、折にふれて来ていただいているみなさま、ありがとうございました。

社会復帰した折にはまたあれこれ書いていこうかと思っていますので、どうぞごひいきに。