賛否両論

2011-08-12 23:33:46 | association football
松田選手がマリノス時代につけていた3番という背番号がマリノスで永久欠番になるとか。

これについて、賛否両論がサポーターの中で生じてるそうです。

反対の人たちのご意見もいくつか拝見して、
たしかにそうだと、納得いくものがほとんど。
でも一方で、純粋に、松田選手のことを忘れないため、というふうに受け止めてる人も。
私は後者のほう。
反対の人たちのご意見はホントに、そうよねそうよね、と思うんですよ。
すごく納得性が高い。
松田がマリノスを去った事情も事情だからね。

「7番の系譜」って、「ジャイアントキリング」で使われている表現があります。
かつての「ETUの星」だった達海猛のつけていた背番号「7」を、プレースタイルは違うけど、誰もが目を惹かれて驚かされる、そんなプレーをするところが達海と似ている、椿大介が今は背負っています。
椿がつけるまでも「7」は誰かがつけてはいただろうけれど、達海が監督として戻ってきたときのトップチームに「7」を付けている椿が図らずも、見る人を驚かせ惹きつけるようなワンプレーをするような選手だというところで、「7番の系譜」という言葉が使われてます。
そんなふうに、マリノスの「3」も、なれば面白いかもしれませんが、それは選択しなかったマリノス。
松田選手みたいな選手が今後も登場するかどうかはわかりません。
だけど、3番が永久欠番ということになれば、誰もが松田のことを忘れないと思うのです。

こんなふうに、松田選手のことをみんなはいつまで話し続けられるんだろうか。でも3番が欠番となれば、なんで3番は欠番なの?という問いは必ず生じるはず。そこで、昔松田直樹選手というすごいDFがいてね。。。なんていうふうに語り継がれるはず。

そうやって語り継いでいきたいものです。
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ジャイアントキリング
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2 コメント

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僕は反対です (kuniyam)
2011-08-15 13:51:33
永久欠番と言うことはもう絶対に使用しないと言うことだと思うんですが、それにしては軽いと思う。
少なくとも松田選手はクビでマリノスを去ったはず。
木村和司より偉大だったとは思えないです。

亡くなったと言うことは理解できるけど、もっと違うやり方があったんじゃないかと思います。

もちろん松田選手は偉大な選手だったと思っています。
ドイツ W杯の時にメンバーにいてくれれば違った結果になっていたと思うし...
Unknown (はるるん)
2011-08-25 23:00:00
kuniさん
コメントありがとうございます。
久しぶりにこちらをあけたので公開がおそくなってすみません。
そうですね、反対ならそれはそれでいいのです。
この記事をかいたときは私は単純にああ永久欠番なのねと思ったのでした。
まあこのことに関する受け止め方考え方の違いですね。
時間がたってみて、マリノスのやり方はイマイチだったというのはありますが、今も特に反対というのはないです。
ホント、ドイツW杯にも出られたらよかったのにね〜というのは私も思います。

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