日本福音ルーテル恵み野教会

日本福音ルーテル恵み野教会のブログです。

礼拝は、毎週日曜日午前9時より

8月13日 聖霊降臨後第10主日

2017年08月13日 | 活動の様子

8月13日聖霊降臨後第10主日の礼拝報告です。

 

…の前に、先週はブログの更新が出来ずに申し訳ありませんでした。

先週の恵み野教会は北海道特別教区講壇交換礼拝として、函館教会の小山牧師が礼拝奉仕をしてくださいました。

一方恵み野教会の新米牧師は帯広・釧路教会での礼拝奉仕でした。

帰ってきた牧師はこう言いました。

「運転免許をとって3週間。初めての長距離ドライブ。しかも夜。それを経験して一つわかったことがあります。

本当に怖いのは、煽ってくる車でも、曲がりくねった道でも、真っ暗な道路での対向車のライトでもない。

鹿だ。」

そう言って帰ってきました。

一体何があったかは想像にお任せしますが、無事故無違反で無事に帰ってきました。

 

 

ちなみに、ブログの更新が停滞していた理由は、先週の月~水曜日は牧師の夏休みだったため、(本当は休みに浮かれて忘れていたのですが)更新を一回休むという勇気ある英断だそうです。

 

 

 

さて、本日の礼拝はマタイによる福音書13章24-35節が与えられました。

牧師は会衆に対して、毒麦のたとえから何を感じるか、と聞いてきました。

麦と毒麦に分けられるから、毒麦にならないようにという戒めを受け取るか。

それとも個人の内には麦と毒麦が存在するけれども、それを有していながら「育つままにしておきなさい」という言葉に慰めを覚えるか。

それを聞いておきながら、牧師はどちらか正しいかの答えは知らないと言います。

イエス様のたとえ話は、受け手によって聞こえ方は違ってくるかもしれません。

わかりやすいからこそ、何が語られているかを多岐に考えることが可能だからです。

けれど、そこで正解かどうかに悩むのではなく、その時にあなたに語られた御言葉を「聞く」ことに意味があるのです。

何が正しいかということは大切だけれども中心ではないのです。あなたが純粋に受け取った御言葉こそが、あなたにとっての真実であるのです。

私たちが「聞く」ことを忘れずに、耳を傾けるのなら、蒔かれた御言葉の種は必ず良い実を結びます。

なぜなら、その種は神様が蒔くからです。そのことに信頼して、安心して御言葉に耳を傾けていきたいと願います。

 

 

 

次回の礼拝予定です。

8月20日(日)聖霊降臨後第11主日 9:00~

司式説教:中島和喜牧師  「天の国を探して」」

 

次週礼拝後、「讃美歌練習」「聖書の学び」があります。「聖書の学び」はエフェソの信徒への手紙2章からです。

ぜひ教会へお越しください。

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