jejeの日記

ゆっくり、まったり。

秋祭り

2016年10月16日 | etc
この週末、地元のお祭りでした。
画像の枚数が多いので、興味のない方はスルーしてください。

前日、数か所にのぼりがたちました。
  
当日の神輿の飾りつけは決まった班の人しかできないのだそうです。
祭り前、神主さんによる神輿、担ぎ手などの安全の祈願。
   
  
祈願が終わって順に出てきます。
  
   
  
稚児舞は祭りのだいぶ前から共同館に集まり練習します。
   
   
最後にお神輿が下りてきました。
   
   
  
お神輿は掛け声をかけながら地域を何度も行ったり来たりします。
今でこそ動きはさほど激しくありませんが、
数年前までは担いだまま全力疾走で何度も往復しました。

共同館でひと休み、お囃子に合わせて踊っていました。
  
休憩後、お祓いを受けてお祭りに戻ります。
  
稚児舞 我が家の次女も今の住まいに引っ越した年に踊りに参加しました。
  
このころになると提灯に灯がともります。
  

今宵の月は満月のようです。
  
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2 コメント

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みんなの笑顔が素敵 (8039fujisan)
2016-10-17 09:35:32
秋祭りは豊穣祭り。
大勢の人が神輿を担いだり踊りを踊ったりで楽しそうですね。

朝には花火でしょうか。
今日はお祭りですよと言わんばかりの大きな音で鳴り響き鎮守の森に集まりお祓いを受け祭りに参加するって昭和生まれの自分にとって頭の中で思っている昭和の時代の秋祭りです。
お祭りは昔から引き継いできたレトロの時代の思い出がいっぱい詰まっていますね。

今年はこちらでも御柱で一年中お祭りが続いています。
小宮でも企業でも、学校や保育園でも家族や同僚が力を合わせてお祭りを楽しんでいます。
保育園の御柱祭はちっちゃな小さな木を曳きますが受け継がれてきた木やり唄や掛け声は大人顔負けです。
どこにでもある秋祭りの伝統はずっと受け継いでもらいたいものですね。
8039fujisanさん、おはようございます。 (jeje)
2016-10-17 10:41:15
地元秋祭りもだいぶ変化してきています。
変わらないのは担ぎ手の白装束。
初めて見たときかなり驚きました。
私の育ったところではハッピを着ているくらいでしたから。

祭りも毎年開催から3年に一度になり、参加者の制限もだいぶゆるくなってきています。

お神輿の掛け声は
 『駒形三社の大明神、お勇みながらにお出やった』
駒形神社に3人の神様が静かにお集まりになった。という意味だそうです。

休憩時間等のちょっとした間に大人の踊りが見られたり、
獅子舞の踊り手のおかめの踊りが入ったり、ちょっとしたところが楽しいんです。
顔見知りは現役から世話役になっていました。^^;

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