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AV機器 _ vol.6 ・・・ 機器連携_活用法

2016-09-19 22:09:24 | 寸評 (映画、本、TV、アレコレ)

 

LANダビングの効果的な利用方法は、イマイチ判らないままではあるが。。

昔録り貯めながら確認していた♯55打席チェックの経験は韓ドラチェックに活き、
そうした韓ドラ効果は、AV&CC機器好き我が身の余暇と想像力に働いているようだ。
韓ドラのおかげで地上波録画が激減した結果、WOWOWとCS録画がほとんどとなり、
ビットエラーレートのアレヤコレヤと格闘しつつ録画三昧を日々重ねている。

基本的な機材区分と作業の役割はこんな感じだ。



A. 【 番組録画/ダビング機器 】  ~ リビング ~

①.『TZ-WR500P』 → スカパー!プレミアムサービスの番組をダビング。


②.『BDZ-ET1000』→ WOWOWと一部地上波/BSの番組をダビング。


両機の無線LANを用いて、①親機→②子機設定にて①の録画番組をLANダビング。
②にてBlu-ray Disc化。主に、メディアは2層RE(50GB)、3層RE(100GB)を利用する。

B. 【 編集機器 】  ~ 自室 ~

③.『DMR-BRW1010』 → BD化させた②番組をムーブバッグで取込みエンコード。


AVCファイルに変換、ファイルサイズを小さくし、外部HDDに番組を管理している。
当該機は編集機器はもとより再生機の位置付け。大切な番組はメディアにBACKUP。
韓ドラの場合、人気作の再放送サイクルが早く、待っていれば結構な割合で可能。

④.『Z97-PRO GAMER + Corei7 4790 BOX』 ~ 自室 ~

タイトル編集やアナログ素材をPC→DMR-BRW1010送り込みに使っているパソコン。
ほぼほぼ使わないがDiMORAでも利用する。

DiMORAの場合、外付HDDのタイトル編集が出来る点が便利。DIGA MANAGERだけでは
この点をサポート出来ないのが残念なトコロだ。但し、コピペをフル活用すれば、
DIGA MANAGERを使ったタイトル打ちの便利さは特筆モンで、一概には語れない。

C. 【 サーバー機器 】 ~ 自室 ~

③.『DMR-BRW1010』 →  サーバー利用。ダビング機器と兼用。
⑤.『スライディング裸族 + HDD(その辺に転がっていたSATA)』 → ③用外付HDD。

要は②の録画データを、メディアを介してシコシコとムーブしてるだけである。
一応、映画、音楽、ドラマという括りで区別しているが、番組が増えた分だけ、
整理に困って来るのがフォルダー機能である。DIGAの場合、ココが脆弱過ぎる。

USER_areaであればDIGA本体であってもドンドンとフォルダー化出来るのだが、
録画番組になると、テンで駄目になってしまう。フォルダーはタイトル化出来ず、
結局、録画最新日時の番組タイトルを工夫することで何とか誤魔化し使っている。

尤も、まとめ機能が役立つのも、あくまでDIGA単体でTV視聴する時のみである。
サーバコンテンツをクライアント側で視聴する際は、日付かタイトル順となるので
この辺りをソフト側で柔軟に対応して頂けると有難いのだが。。

⑥.『LSW2-GT-8NSRR + PA-BL-170HV』 ~ 自室 ~ → ③④と接続。 

   

8ポートスイッチングHub とホームゲートウェイ。この中では最古参の1台である。

D. 【 クライアント端末 】

⑦.『iPad Pro(12.9吋)』 → 主にPanasonic Media Access視聴専用として。

無線通信のアクセス環境さえ良ければ、画面の大きさと良い、使い勝手は良好だ。
尤も、ほとんどこの用途で録画番組を観ることは無いが。。

 

⑧.『WHR-HP-G300N』 → 宅内無線AP。⑥PA-BL-170HVのLANポートと接続。

ノートPC、iPhone等、無線端末基地局に使用。ゲートウェイ1ポートにLAN接続し、
③→⑦視聴を可能とする役割を担う。故障知らずで、何とも頼もしい1台である。

___ ここでの用途に限れば、ザラっと大雑把にこんな現状である。



詰まるところ、大きなポイントとしては、宅内インフラの不自由さが主題である。

スカパー!プレミアムサービスはマンションのベランダにパラボラアンテナ立て。
IFコンバータは124/128度が12.2-12.75GHz → 専用2系統1000-1550MHzに変換、
BS/110度の方は11.7-12.75GHz → 1022-2072MHzに変換、各周波数域に合わせて、
現在3本の同軸ラインを宅内に引込んでいる形だ。

リビング置きの①専用に、前者2系統を、BS機器には分配器を介して繋いでおり、
当該端子一系統を、②のBS/110度チューナーと接続している。

124/128度が二つの放送衛星を介す以上、パラボラ受信環境の場合、レイアウトを
変更することは難しい。マンションの場合は特にそう思う。寧ろ、アンテナ1本で
済んでいることに有難味を感じてしまうから珍妙な話だ。

500MHzとか1GHzを越える帯域幅で、局部発振位相雑音-52dBc/Hz以下(1kHz_offset)、
このスペックがタダのような金額でキャンペーンを打たれてること自体恐ろしく、
一方では、サービスを売るならばインフラ含めて考えるべき、とする理念が働く。

結局、大手が宅内RFと電話網に目を付けた理由は当たり前に過ぎず、困るのは
増えた選択肢に対応しなければならない我々となる。で、キーワード = 自己責任。

これみよがしにこの言葉を使う連中は好きになれぬ。が、甘える連中はもっと嫌だ。
開き直る連中には、好きにしろと言いたくなるし、逆に頼られると嬉しくなる。
頼られた結果、、日々騙され捲りの連続となる。

だが、それはそれで仕方ないのだ。理由は、自己責任の時代だからである。
そんな低レベルな葛藤に後悔する時間があったら、きちんと前に向かうべきだ。

… 本当、、心の境界線は一体何処に置くべきなのだろう。。

何れにせよ、リビング環境はMLBを観る為に揃えて後、韓ドラ視聴により発展した。
これはこれで、自分からすれば確固たる進化で違いはない。



宅内の同軸システムに続き、もう一つ大きな問題が電話網 = インターネット。

幾ら無線網が発達したとしても、宅内で安定速度を担保するのは微妙である。
低容量のデータ伝送だけであれば未だしも、離れた場所との通信を考えた際には、
大容量のデータを無線伝送する選択肢は避けたいのが主観的な見解。

まぁ、最新ハードでは進化しているのかも知れないが、結局トドツマで同じなのだ。

どんなに高画質高精度な低容量化エンコード処理を計っても、元々がHDD×8個程度、
デジタル放送番組である以上、「機体が壊れればそれまで」のリスクが前提であり、
そこにどれだけ詰め込むか?という課題が残る理屈は変わらない。

ただ、そうであっても節約したくなるのが悲しい性。

DIGA最大不満のフォルダー整理を省いても、勝手にエンコードしてくれる機能は、
もはやどうでも良いようなタイトル管理にこそ役に立つ機能である。ここが重要。

⑥ホームゲートウェイは自室の電話線口からVDSLモデムを介し各機器と繋がる。
ここもレイアウト変更を掛けるには大掛かりなコストが必要となってくる。
かと言って、CATVラインにインフラを替えても、逆にPC周りがヤヤコシくなる。

検討の末、⑧さえ機能すれば、後は独立した構成で構わないと結論が出た。

E/Oベースで充実された最新住宅であっても、需要が別方向に向けば再検討を要す。
こうして書いた内容も、日進月歩で更新されて行く領域なので仕方がない。

結局トドツマ、キーワード = 自己責任となる。

本当、大変な世の中になったと思う。


ヒョジュ嬢の『空くらい地くらい』。

 

하늘만큼 땅 만큼

昨年集中的に日テレプラスで放送していた。スカパー!プレミアムサービスはHD、
スカパー!はSD画質で番組録画をしていた。①と④との両方でミス防止の為に。

ほぼほぼ3話放送形式で全165話を放送されていたが、TSで凡そ3倍容量が異なる。
圧倒的にHi-Vision画質のスカパー!プレミアムサービスの方が少ない。
実際、1話700MB程度のH.264のDRモードに対して、SD16:9は2200MB前後となっている。
MPEG-2方式SD(16:9)、H.264方式HD(16:9)で、3:1の容量差ということになる。

基本的にH.264放送の画質は素晴らしいが、それは新しいコンテンツに限定される。
圧倒的に情報量が劣るこれら古い低解像度番組をスケーリングするには適さない。
… と、勝手に解釈しているが、実際は如何なモンだろうか。

何れにせよ、この強引な16:9処理でHD料金は頂けないし、発想がクレイジーだ。
アスペクト4:3のSD番組はきちんとサイドカットを施してSD品質と謳うべきだ。
フジTWOのようにきちんとテロップ処理が施されているならば未だ納得も出来るが。
古いからと、単にSDの引き伸ばしではプロ意識に欠ける。どこが紳士たれ!だ?

この異常な親近感に満ち溢れた美しいヒョジュ嬢に、横デブ画面では余りに失礼。
HDにしたせいでここまで画質がスカスカに落ちるならばHDなんぞにすべきでない。

… とは思わないのだろうか?

何れにせよ画角がしっかりしている状態という点で、DVDの方が良いかも知れない。
前者を③→②にムーブバックし、DR→XRモード変換を掛けたところ容量は5倍化。
700MB程度→3600MBと、本末転倒な結果に陥った。

ん。。一体、言葉とは何ぞや?

いつも思うのだが、元データより容量が増えることは明らかなのだから、せめて、
主語は統一して頂きたい。放送波DRに対して「ハイビジョン画質」「DVD画質」
しかもAVCエンコードを掛けた瞬間に容量が増したのでは馬鹿みたいな話だ。

各機器の容量はビットレートで計算された録画時間を上限に設定しているのだから、
番組情報や録画時間で放送側がどのレートで送り出しているか?判らないものか?
何れにせよ、スカパー!プレミアムの日テレプラスは非常に軽く感じる。



土曜日長野から始まった ON THE ROAD 2016 。悉く落ち捲り、直前先着順もOUT。
無理なものは無理。無理に焦らず、熱いセットリストだけ入手した。

土日で1st.Stageの内容が結構変わっている感じだ。
2曲目と4、5、6曲目、9曲目と12、13、14曲目で内容が異なっている。
どちらが良いか?と自問した場合、土、日、日、日、土、-、土、-で全くの五分。
星を分けた2対決「MONEYvs愛の世代の前に」「もう一つの土曜日vs片想い」など
僕には☆★評価をつけることなんぞ出来ない。

ただ、このセットリストは本当に良くまとまったリストだ。

ん。。10月に入ったら、、『青空』か『初秋』を入れてくれんかなぁ。。

29年振り、イザ、杜の都で☆

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