仙人をめざして

2011年1月新装 第3部……「パン屋の気持ち」及び 第2部「疾風伝」は2010年12月26日で閉幕

さよならの歌・・・詞

2017年06月13日 | Weblog

別れる   忘れようとする   さよならを言う
・・・・・・・・・・・・・・ そんな歌の中でも 大好きな歌詞を書き出してみる

 

いい男
Uru

作曲:宇佐美宏
作詞︰Uru


今日がいい天気で 本当良かったな
雨に降られてたら きっと僕は海の底

昨日の今日じゃ そりゃ仕方ないよな
君の顔がまだ 目の前にあるんだ

このまま日が暮れないで明るいまま
明日がくればいいのに
君を忘れてしまうその日まで
夜なんて来なきゃいいのに

本当参っちゃうよな あんな風に泣かれるんじゃ
抱きしめたくても そうか、もう出番じゃないよな

このまま日が暮れないで明るいまま
明日がくればいいのに
油断したらこぼれてしまうから
夜なんて来なきゃいいのに

このまま日が暮れないで明るいまま
明日がくればいいのに
最後くらいかっこ良く終わりたいんだよ
かっこ良く終わらせてよ

このまま日が暮れないで明るいまま
明日がくればいいのに
君はすごく素敵な人だから
絶対幸せになれよ

幸せになれよ

 

 

三日月【絢香】

ずっと一緒にいた 二人で歩いた一本道
二つに分かれて 別々の方歩いてく

寂しさで溢れたこの胸かかえて
今にも泣き出しそうな空見上げて
あなたを想った・・・

君がいない夜だって
そうno more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって
君も見ているだろう
この消えそうな三日月
つながっているからねって 愛してるからねって

冷えきった手を 一人で温める日々
君の温もり 恋しくて恋しくて

どれだけ電話で 「好き」 と言われたって
君によりかかる事はできない
涙をぬぐった・・・

君がいない夜だって
そうno more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって

今度いつ会えるんだろう それまでの電池は
抱きしめながら言った あなたの 「愛してる」 の一言

君がいない夜だって
そうno more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって
君も見ているだろう
この消えそうな三日月
つながっているからねって 愛してるからねって

三日月に手をのばした 君に届けこの想い

  

【ぜんぶ抱きしめて】 吉田拓郎

きみの全てをぼくの自由にしたくて
ずっと大切にしていた訳じゃない
だから 何も 信じられなくなっても
ぼくを試したりしなくていいんだよ

いいさ!落ち込んで誰かを傷つけたいなら
迷うことなく ぼくを選べばいい
寂しさの嵐の後で きみの笑顔を探してあげるよ

きみがいたから 勇気を覚えて
知らない場所も 目を瞑って走れた
きみのためにできることを  あれからずっと探してる

全部だきしめて  きみと歩いていこう
きみが泣くのなら  きみの涙まで
全部だきしめて  きみと歩いていこう 
きみが笑うなら  きみの笑顔まで

 


ひとりになるのは 誰だって恐いから
つまづいた夢に 罰を与えるけど
間抜けなことも 人生の一部だと
今日のおろかさを 笑い飛ばしたい

なにかを ひとつ失くした時に
人は知らずに なにかを手にする
きみのためにできることを  あれからずっと探してる


全部だきしめて  きみの近くにいよう
星になった歌も  過ぎた想い出も
全部だきしめて  きみの近くにいよう
きみが黙るなら  きみにささやいて

全部だきしめて  きみと歩いていこう
きみが泣くのなら  きみの涙まで
全部だきしめて  きみと歩いていこう
きみが笑うなら  きみの笑顔まで

 

 

 

荒野より
中島みゆき                   作曲︰作詞︰中島みゆき

望みは何かと訊かれたら 君がこの星に居てくれることだ
力は何かと訊かれたら 君を想えば立ち直れることだ

僕は走っているだろう 君と走っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない

朝陽の昇らぬ日は来ても 君の声を疑う日はないだろう
誓いは嵐にちぎれても 君の声を忘れる日はないだろう

僕は歌っているだろう 君と歌っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は生きているだろう 君と生きているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない

僕は走っているだろう 君と走っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう
あいだにどんな時が流れても

 

荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない
荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない

 

 

やさしさで溢れるように
詞︰Shinquo Ogura|Seiji Kameda

目が覚めればいつも 変わらない景色の中にいて
大切なことさえ 見えなくなってしまうよ

生きてる意味も その喜びも
あなたが教えてくれたことで
「大丈夫かも」って言える気がするよ
今すぐ逢いたい その笑顔に

あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように
わたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよ
どんなときも そばにいるよ

当たり前の事は いつでも忘れ去られがちで
息継ぎも忘れて 時間だけを食べてゆく

花の名前も 空の広さも
あなたが教えてくれたことで
愛と呼べるもの 分かった気がする
せわしなく進む 時の中で

わたしの生きる世界が 光で満たされるように
あなたの生きる時間を わたしが輝かせるから
離れていても そばにいるよ

雨に打たれても 風に吹かれても
寒さを感じない 今は
ぬくもりはいつも この胸の中に
決して失くさないよ ありがとう

巡る季節の中でも この手を離さないでいて
二人を繋ぐ想いが 決して色あせないように
あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように
わたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよ
どんなときも そばにいるよ

離れていても そばにいるよ

 

 

 

【君が思い出になる前に】  スピッツ

 

あの日もここで はみ出しそうな君の笑顔を見た

水の色も風のにおいも 変わったね

明日の朝 僕は船に乗り 離ればなれになる

夢に見た君との旅路は かなわない

きっと僕ら 導かれるままには歩き続けられない

二度と これからは

 

君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて

優しいふりだっていいから 子供の目で僕を困らせて

 

ふれあう度に嘘も言えず けんかばかりしてた

かたまりになって坂道をころげてく

追い求めた影も光も 消え去り今はただ

君の耳と鼻の形が 愛しい

忘れないで 二人重ねた日々は

この世に生きた意味を 越えていたことを

 

君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて

冷たい風に吹かれながら 虹のように今日は逃げないで

 

君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて

優しいふりだっていいから 子供の目で僕を困らせて

 

君が思い出になる前に もう一度笑って見せて

冷たい風に吹かれながら 虹のようの今日は逃げないで

 

 

 

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