三菱ジープ互助会

全国の三菱ジーパーとの連携の輪を拡大しよう。
≪設立の趣旨≫
①修理情報の共有
②J3等車両研究
③部品調達他

三菱ジープJ58とJ59、そもそもの疑問 その③

2016-10-17 21:02:49 | 日記
三菱ジープに関しては、どの車種が何台売れたかを把握することは無理だということを確信致しました。〇〇の歩みに記載されている年毎の総販売台数も一体どこから出てきたものかかなり疑問です。恐らくメーカーでも正確な車種別の販売台数は把握はされていないと思います。そうなんです、ネット等どこを探しても販売台数の姿も形もないことが判明しました。しいて言うなれば、ワイド三菱ジープとなった頃からは、おそらく日本国内販売しかない車両なので、車台番号をくっていけば、凡その販売台数は把握できると考えます。輸出がある場合、かなりの頻度で車台番号が飛ぶことがありますが、三菱ジープの場合は多くは輸出されていません。三菱ジープ互助会のメンバーのJ58とJ59の車台番号は以下のようになっています。かなりの確率で、J58はJ59よりも3倍程度沢山売れたのではとの仮説が成り立ちます。おそらく答えは誰も知らないと思われます。

 《J58》
 J58-00719
 J58-08128
 J58改-08781
 J58-10268

 《J59》
 J59-00109
 J59-01625
 J59-01671
 J59-01836
 J59-02019
 J59改-02069

そんな中、実は以前にもご紹介したのですが、昭和43年5月20日(1968年)以降、車台番号の附番方式並びに打刻文字の大きさが10㎜から6㎜に変更されています。全てナロー時代の車種ばかりですが、この日を境に概ね50000番台から打刻が開始された模様です。メーカーはきちんとしているので、この変更内容は全国の陸運支局に適切に連絡されたようです。いま皆様の車両に打刻されている車台番号の文字の大きさは、概ね6㎜サイズのものになっているはずです。私個人的には、古い10㎜の大き目の書体の方が味があり好みです。どんな書体であったかは、また明日ご紹介致します。


 

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 代表発起人J57改@日野市
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2 コメント

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面白いです (44)
2016-10-18 01:10:54
J58.J59についての考察大変面白く興味深いです。最終のJ55迄の台数を考えたらすごい台数なはずですが現存している台数を考えたら大変に貴重な存在になってしまったんだと、これからを心配してしまいますね。
実は私、愛機を手放してしまい大変後悔している毎日です。もっと早くにこちらのサイトに出会っていればと思うと残念です。
手放したのは酷い錆びで手に負えなくなり、また排ガス云々もあり。
今一度手に入れて復活したいと思いますので維持管理についても是非、ご教授ください。
Unknown (J57改@日野市)
2016-10-18 19:54:39
44様
承知致しました。また、拙いブログを見て頂きありがとうございます。

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