日々の覚書

MFCオーナーのブログ

からくり箱の謎

2017年05月21日 23時36分02秒 | 与太話
実家に置いてある荷物の整理をしていたら、こんなのが出てきた。



寄せ木細工の箱である。普通に開けようとしても開かないのである。勝手に「からくり箱」などと呼んでいたが、開くとこうなる。



古い物であるので、開けるのにも難儀する。

で、そんな「からくり箱」があったとして、開けるのが大変となれば、何かが隠してあるのではないか、と勘ぐってしまうのは当然であるし、一体何が隠してあるのか、と詮索したくなるのも人の常である。で、おそらく30年ぶりくらいに開かれた、寄せ木細工の「からくり箱」には、一体何が入っていたのか、というと....















定期である。何故か、僕が大学生の時に使っていた定期券が、「からくり箱」の中から出てきたのである。おそらく、この中に定期券を入れたのは、まぎれもなく僕自身だと思うのだが(笑)、何故そんな事をしたのか、動機その他一切不明。つーか、何にも覚えてない(爆)

という訳です。どなたか、この謎を解き明かして下さいませ(爆)
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2 コメント

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読んでてワクワクしました。 (喜楽院)
2017-05-22 05:38:40
上質の短編ミステリーです。

なるほど。
定期券ですか。
日付から、30年間の
時の流れをしっかり感じます。

この時点で未定の、「昭和」の次の年号が、
昭和同様に59年~61年を迎えたなら、
あるいは、西暦が2059年~2061年を
迎えたなら、再利用できるかも、と
踏んで、保存に走られたとか?。
それほどのものでは...^^; (MFCオーナー)
2017-05-23 00:24:12
♪喜楽院さん

>上質の短編ミステリーです
単なる収集癖ではないかと...(笑)

>日付から、30年間の
>時の流れをしっかり感じます
そうなんです。現在の定期券とは、文字もデザインもレイアウトも全く異なる物ですが、これを見ていると、実に色々な事を思い出してしまいます。

>再利用できるかも、と
>踏んで、保存に走られたとか?。
んな訳ねーだろっ!(と、お約束のツッコミ^^;)

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