雲上の楽園通信

デジカメお伴にウオーキング! 【雲海・野鳥・野の花など】撮影して掲載 !

ヤブラン【藪蘭】・イチビ【伊知比】の花など

2017年09月03日 | 野の花・果実

 外気温には、余り変化はないものの湿度が低くウオーキングを頑張りました。
しかし、花の開花なども少し例年とは異なり遅めの感じでした、野鳥の姿も僅かですが確認できました。
 我が家にも花を見せるヤブランなどが色々なところで見られました、でも花は少なめでした。新しい発見では、イチビ【伊知比】の花を見たことでした、花は一輪のみでした。我が家のタカサゴユリも例年より花の数も少ないですが・・・一番多いものを撮影しました。

 まずヤブランから・・・ヤブラン【藪蘭】ユリ科やブラン属多年草です、花言葉は【妥協点】です。

そのヤブラン

 

 

 

 

 次は、イチビ【伊知比】です、イチビ(伊知比)色がついていると和菓子の落雁のような姿をした不思議な実となって、棘のある扁平な殻の中に種が入っている1年草です(初めて確認した花です)
 インド原産で繊維をとるため古く中国を経て渡来したと伝えられております。人家近くの荒れ地などに野生化しているとか、まさにその通りでした。高さ1〜1.5mになり、全体に白い軟毛がある。葉は互生し、長さ7〜10cmの心円形で長い柄がある。花は上部の葉腋につき、黄色で直径約2cm。雄しべの下部は合着してまるく袋状になり、その基部は花弁と合着していて、子房は雄しべが合着した部分に包まれていました。果実は10〜15個の分果からなる幸いそれも撮影できました。花期は7〜9月だそうです。アオイ科イチビ属で、花言葉も有り【尊敬・よい便り・憶測・恵まれた環境・真実はひとつ】と沢山ありました。

イチビの花

 

 

 

次は、路傍に見られましたオニフスベ茸です、近くへは多く見られましたが、雨の影響でしょうか大半が潰れて見苦しい状態でした

 

 

我が家のタカサゴユリ

近くにはツリガネニンジン?ヒヨドリバナ?

 

 

 

帰宅すると玄関前のリュウノヒゲの上にはトノサマバッタが

 

 今朝も明るくなった東は、異様な朝焼けが少し見られました、快晴だと思っていたら黒い雲に覆われております。
雨は落ちないと洗濯物を干しているのですがね・・・何とか上手く乾燥をしてくれるといいな~~~と願っています。

 

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