Blog☆Hilo

日々の出来事を思いつくままに。そして,たまにHilo's Farmの農作業。

日本のワイメア 軽井沢に来ています

2017-08-09 22:10:55 | 日々の出来事
昨日通り過ぎた台風5号の傷跡はなく,いつもの夏の軽井沢が待っていてくれました。

軽井沢はハワイ島のワイメアと似ています。
浅間山という火山の麓にあること。
夏の気候や標高も似ています。
暖炉があるお家が多い。
美味しい野菜が収穫できる。

ボクはこのふたつの街が大好きです。

旧軽井沢のホテル音羽の森にやってきました(トップの写真)
こちらのホテルは今年35周年記念を迎えました。
万平ホテルほどの重厚感がなく,カジュアルという感じでもない。
程よく落ち着いたこのホテルが好きです。
今日はレストラン桂姫でアニバーサリーメニューをいただきました。

前菜は信濃ユキマスのマリネ。

スープは黄色のトマトの冷製スープ

メインは長野産の牛フィレ。

デザートは長野産の桃のコンポート


平日でも予約は必須です。
中庭を望むことのできる席をリクエストしましょう。

ところで。
いまや軽井沢といえば駅の南側に広がるアウトレットが代名詞のようになってしまいましたが,何でこんなことになってしまったんだろうか。
かつて,駅の南側にはプリンスホテルのゴルフコースが広がっていました。
ところがこれを潰してアウトレットを作ってしまったんだよね。
時代の流れとはいえ寂しいですね。

そして,軽井沢といえば旧軽井沢がメインでした。
ここもバブルの時にかなり変貌してしまったけど,それでもまだ昔からの店舗が残っています。
軽井沢写真館。歴史のある写真館です。


そもそもアウトレットの始まりも旧軽井沢だったことをご存知ですか?
東京の高級衣料品店が売れ残った冬物衣料を夏の軽井沢で販売していたのは30年以上前のこと。
結構掘り出しものがありました。

そして,旧軽のメインルートから続く小路をたどると。

立派なお寺さんが。

教会ばかりでなく,こちらにも立ち寄って静かな気持ちになりましょう。

再び駅の南口に話は戻りますが。
プリンスホテルも今と違って高級なホテルでした。
バブルの頃に大衆ホテルへと路線変更したのが間違いだったと思います。
かつて堤さんが目指したのはこんなリゾートじゃなかったはず。
軽井沢は本物のリゾートに立ち直ってほしいと思う。
アウトレットで人を呼ぶって,軽井沢には似合わないでしょう。
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2 コメント

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Unknown (マハロパパ)
2017-08-10 21:35:27
実家と東京の中間にある軽井沢は、通過するだけの町で、特に思い入れはないですね。
でも、堀辰雄の「美しい村」の頃の軽井沢を見てみたい気はします。
Unknown (Hilo)
2017-08-12 21:06:01
マハロパパ さん
「美しい村」の時代というとボクが生まれる遥か前ですね。
すでに外国人の避暑地にはなっていたでしょう。
しかし,その名残は旧軽井沢の一部だけになってしまったかな。

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