平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
衛星ごとに初回交信のみQSLカードを発行します。

衛星通信記録7月24日(金)

2015-07-24 07:08:28 | アマチュア無線

本日午前7時快晴28.7℃ 午前7時の気温今季最高 酷暑

 明日25日(土)のBlog記述は、都合により休みます。

【ひまわり8号】06:55 10:52 17:05

【Meteor-M N2】09:25 メテオの画像は、ひまわり8号とまた変わった価値があります。

【有害鳥獣】昨日の「動物よけ電気柵」の話に少し関係しますが、私の家庭菜園の隣の畑の人が、作っておいた「トウモロコシ」を全部「アライグマ」に食べられてしましました。有害鳥獣出没です。そこで「箱罠」を仕掛けたようです。「アライグマ」が2匹一遍に捕獲できました。アライグマは尾に縞があり「ラスカル」などと呼ばれ、可愛いイメージですが、とんでもない。鋭い爪、噛まれたら指が切り取られそうなどう猛な歯を持っています。

【人工衛星からのマイクロ波】当Blogも所属している「奥武蔵アマチュア無線クラブ」は会員数40人、ミーティングをすると10人くらいは集まります。グループ活動で10人集まれればまあまあでしょう◆ここで、会員から「衛星からのマイクロ波受信に挑戦しよう」と言う話が持ち上がり、取り組んでいます。中国が打ち上げる衛星が、マイクロ波を降ろすことになっているのが、話のきっかけでしたそんな折、JE9PELさんから「DTUSat-2」が2.4GHzのCW Beaconを降ろしているという情報があり、この衛星を追ってみることになりましたJA0CAWさんはBlogでも紹介されているとおり、先刻受信に成功されていますが、ここで当クラブでも2局が信号を捉えました◆当クラブでは、せっかくだからプロジェクトにしよう言うことで、プロジェクト名を決め、不肖私がリーダーです。遊びとは言いながら「格好」をつけようという魂胆です。その名「スペースチャイナ」よって私は「SCPL」:Space China Project Leader ◇チャイナを使ったのは中国の衛星を追うのが主目的のためですリーダーの役割は情報の発信と整理と思っています。どのようにしたら衛星からのマイクロ波を捉えることが出来たかをレポートする事が一つの役割。まず、すでに信号を捉えたJH1OKL局の例から

【人工衛星からのマイクロ波②】『JH1OKL局の場合』①追う衛星名「DTUSat-2」②周波数2,401.835MHz CW Beacon③アンテナは、1.2mのディッシュ、焦点に自作パッチアンテナ④CALSAT32で自動追尾⑤プリアンプ付きコンバーターで145MHz帯にコンバート⑥FCDPro+とSDRSharpで信号を可視化AOS直後145.930付近に信号が見えてくる。モードはUSBにするとCW音を確認し易い。

【人工衛星からのマイクロ波③】『JH1EKH局の場合』①追う衛星名「DTUSat-2」②周波数2,401.835MHz CW Beacon③アンテナは38㎝Off Setディッシュ、焦点に左巻きパッチアンテナ(自作)④最大仰角待受け、ないしは手動追尾⑤LNA+Drake MODEL2880改造コンバーターで145MHz帯へダウンコンバート⑥FCDProとSDRSharpで信号を可視可SDRSharpは使い始めて間もないので、捉えるべき信号が真ん中に来てしまう等、これから工夫が必要とのことです。

【人工衛星からのマイクロ波④】『全く信号捉えられないJE1CVLの場合』①追う衛星名「DTUSat-2」②周波数2,401.835MHz CW Beacon③アンテナ11ele自作八木④最大仰角待受け受信⑤プリアンプ(17dB)+Drake MODEL2880改造コンバーターで141MHz帯へダウンコンバート⑥FCDproとSDRSharpで信号を可視化このシステムで信号のかけらも見えません原因として考えられること①アンテナのゲインが低い②コンバーターの異常コンバーターが働いているかどうかは、幸いJH1EKHさんが同じコンバーターで受信成功しているので、当方のものを使って見てもらう手があります。実験継続中なるも、明日は出かけるので受信出来ず。

 

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