平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
衛星ごとに初回交信のみQSLカードを発行します。

衛星通信記録7月21日(火)

2015-07-21 08:16:46 | アマチュア無線

本日午前7時快晴24.5℃

【ひまわり8号】07:35 関東甲信越東海、良く晴れています。

昨日は、午後3時半過ぎ、もの凄い雷雨がありました。2分間くらいの停電も…。アンテナは全部引っこ抜き、シャック専用のブレーカーも落として事無きを得ましたが、この時季天気が良すぎると雷雲が発生するようです。

【ひまわり8号】16:10 今日は、関東地方に雲がありません。よって雷雨もなし。真夏

【Meteor-M N2】08:45◇台風12号がはっきり見えています。太平洋高気圧のヘリを西に進む予報になっています。この時季、太平洋高気圧が強いので、関東地方に直接向かうことはないようです。

【野外運用】DTUSat-2の信号を捉えるべく野外で信号受信に挑戦しました。結果はNGでしたが、次に期待◇時間の都合上、追ったのは本日11:17 AOS 最大仰角13.5°∠のパスでした。

機材は、JH1JAV局のDownコンバーターと2mのリグです。アンテナはマキ電機の2.4GHz帯29eleループ八木 

【DTUSat-2】↑上記に先駆けること09:40、MEL40.6°∠のパスをJH1OKL局が自宅で追いました。145MHz帯へのコンバートですが、受信しているところの画像です。録音は忘れてしまったそうです。CW音が断続的だったり、キャリアーのON、OFFも確認出来たとのことですから、DTUSat-2の信号で間違いなさそうです。ただ、スペアナの線が真っ直ぐなので少々疑問が残ります。音が確認出来れば確かめられるのですが…。

JO1PTDさん コメントありがとうございます。2.4GHz帯のBeacon及びレピーター、関東平野ではないようです。シグナルジェネレーターで自分で作って受信実験するしかないのですが、簡易シグナルジェネレーターの作り方、後刻紹介します。 

Signalgenerator 【SignalGenerator】オールモードトランシーバーのアンテナ端子にこれを繋ぎ、50.025MHzを出すと48倍の高調波がAO-51のSバンドダウン周波数2401.20MHzと同じになります→結果:出ました50.025はAMで出し、受信はダウンコンバートした受信機SSBでビートを探ります。141.1028 USBで見つかりました 出力を5Wまでしか絞れないリグなので心配しましたが、抵抗は、ほのかに熱を持ちます。ダイオードは高周波用で1Aまで流しても大丈夫なものです。

↑上記は当Blog、2008年11月1日の記事写しです。◇調整しようとして、一番困るのが2.4GHz帯の電波の発信源です。簡易な方法は上記のとおりです。AO-51のSバンド受信用に簡易シグナルジェネレーターの形をとったものです。DTUSat-2の場合は、この衛星のCW Beaconに近い周波数2,401.824MHzを作ります。50.038MHz×48倍=2,401.824MHzのBeetが作れることになります。←このBeetを確認している画像は、7月17日の当Blog【2.4GHz帯の信号】にあります。◇信号を出すには、オールモードトランシーバーのマイクPTTスイッチを押しますが、本当にBeetなのかどうかは、PTTスイッチのON、OFFですぐ分かります。送信時間が長いと抵抗が過熱します。OFFにして触って見ると、ほのかに温かいはずです。 

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