平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
衛星ごとに初回交信のみQSLカードを発行します。

衛星通信記録1月9日(金)

2015-01-09 07:25:35 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-1.8℃

【Meteor-M N2】07:28 Ver.0014 で作画出来るモードに戻っていました。東低仰角(MEL8.3°)のパス、ほんの少ししか画像採れず。Foot Printでは、日本列島どこからでもこの衛星の信号を受信出来るようになっていますが、そうかと言って日本列島全体の撮影は出来ないのだと思います。完全に受信出来たとしても、太平洋上空だけしか映っていないのではないか。

【AO-73】「FUNcube-1」2014年9月以降で、この衛星を使って73局と交信するアワードがありますが、ここで、№5をEC4TR(スペイン)№6をSP9TTX(ポーランド)が達成したようです。両局ともQRZ.COMで検索すると出て来ますが、頑張ってます。日本では今、この衛星にQRVする局が少ないので達成は厳しい現状と思います。そう言う当Blogもこのところ出ていませんが…。7年前2009年1月10日の時点で、当Blogの調べですが、衛星通信をしている局のリストには170局余りでした。その頃なら、踏ん張れば時間は掛かったにしても、達成の見込みは立ったかも知れません。

 【Meteor-M N2】 09:07 今朝の2番パス 仰角が高く(天頂パス)信号が強かったこともあると思いますが、ほぼ満足の行く画像が採れました。このような画像が採れることが分かったので「第一段階完結」JH1OKL局から借りていた、FCDPro+は返すことにしたいと思います。

【Meteor-M N2おさらい①全般ロシアの気象衛星「メテオ」と読むので良いと思う。流星、隕石の意N2は№2の意味、当然「1」も飛んでいる③周波数は137.100MHz電波形式は「QBSK」クォーター・バイナリ・シフト・キーイング:何らかしらの音が聞こえて良さそうなものだが、可聴音は聞こえて来ないではどうやって信号を判断するか、信号スペクトラムの山、ないしはウォーターフォールの色の変化(一般的に黄色が濃くなる)ほぼ137.100MHzで聞こえて来るので、そこに周波数を合わせる受信する電波形式:イタリアのIZ5RZR局はWebTVの中で、USB、AM、FMどんな電波形式で受信しても構わないと紹介。しかし、WFMを推奨している『画像作成までのステップSDR&SDR Dongleで信号を受信し、IQ.wavファイルとして録音するヘッドフォンアイコンのオーディオソフト「Audacity」で130kHzでフォーマットし直すビルのアイコンの「Lrpt Rx」ソフトで「.raw」を作る(ラウファイルと読むことにしている)赤白青市松模様アイコンの「LRPT off Line Decoder」で最終画像を作成する『Other受信しながらリアルタイムで画像が現れて来る訳ではない例えば、5分受信したとしたら、130kHzフォーマットに5分、ラウファイル変換に5分、最終画像生成に少々の時間が必要で、受信した時間の3倍以上の時間がかかる送信画像切換え(6分?)の時だけ「ビビビー」というような音が聞こえ、ウォーターフォールの画面にも縦縞の横線が出て、確認出来るこの時、画像が途絶えて、最終生成画面に幅広の白い線となって現れる。これはいたしかたないことその他、画像に細い線が入ることがあるが、衛星からのノイズと思われますある程度レベル高く受信出来れば、衛星から以外のノイズの線は減らすことが出来ると思われます裏ワザ的テクニックSDRソフト、SDR DongleにはRFあるいはIFのゲイン(dB)調整が付いています。これらのレベルを適正に調整して、最良の受信レベルにすることが、大事と思えます最良のレベルとは、オーディオソフトの「Audacity」でIQ.wavファイルを読み込んだ時に現れる音声波形で判断出来ます。当然のことながら、細い線より、上下に広がった幅広の波形が良いことになります。ゲインを上げすぎると波形が全面に広がった形となり、当Blogの経験では受信に失敗しました。イタリア局の受信テクニック☆つづく☆

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