平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
衛星ごとに初回交信のみQSLカードを発行します。

衛星通信記録12月27日(土)

2014-12-27 07:57:18 | アマチュア無線

本日午前7時快晴0.6℃

官庁も昨日で御用納め。今日から4日まで、9日間の年末年始の休みに入った人も多いことでしょう。大掃除、一年の締めくくり、新しい年の準備、何かと慌ただしい年末であります。

【SO-50】18:13 良好なパスでした。Tone67.0Hz

【一歩前進】今まで、FCDを使い「Meteor-M N2」の信号を受信していたのですが、どうしても信号を強く受けることが出来ませんでした。これには原因がありました。FCDの初段に設定してある「LNA:ローノイズアンプリファイアー」のゲインが低すぎたためです。デフォルトは20dBですが、ローカルFM局の信号をテスト受信していたので、信号が強すぎるため、自動でゲインが下がった可能性があります。もとより、ここでゲイン調整が出来ることを知らなかったので、ゲインが低いままMeteor-M N2の信号を受信していたことになります。最大30dBに設定出来、今までより20dB高く受信することになりますので、次のパスでは何とかなりそうです。左側の画像:SDR#の場合、上段ツールバー右にある「Configure」をクリックするとFCDの設定画面が出る。右側の画像:SDR Consoleの場合もFCDの設定画面は用意されています。

【SDR Sherp】Win8.1上で動きません。見かけ上は動いていますが、周波数設定が時間が掛かったり、録音が出来なかったり、最終状態を保持しなかったり、と不都合だらけでした。そこで仕方なく、互換性で動かすことにしました「Win7 管理者としてこのプログラムを実行する」そうしたら上記の不都合は解消されたので、使えるようになりました。なお、Webサイトでダウンロードすると「Ver1.0.0.1000」ですが、最後の4桁の数字が違うのを使っている人がいますが、Ver.UP版なのかどうか不明。当方、4桁数字「0000」のまま。

【WXtoImg】そうこうしているうちに、今度は「WXtoImg」がWin8.1で動きません。気象衛星NOAAの解読ソフトですが、何をやってもダメで動かない原因分からず。何でWin8.1マシンではこんなに不都合なことが多いのか、PCに向かうたびに、時間を浪費しています。手間暇掛かり効率が悪い。

 

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