噛み合わせと100歳までの健康法

100歳まで健康でいるには咀嚼と呼吸が充分行われてよく歩き心が前向きで明るくあれば血流の流れ良く生命は長らえます。

スリープスプリントの重要性(ナイトデンチャーともいう)

2010-06-15 09:11:17 | Weblog
現代人は奥歯の顎の高さが足りなく(臼歯部の咬合高径が低く前歯が当っている)、気道の確保が充分でないため、睡眠中に呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群(SAS)になりやすい。
デンチャーライフ研究会 週刊ニュースVol.19 2010年6月10日配信
日本経済新聞 2010年6月7日
昼間の眠気注意 睡眠時無呼吸症候群の恐れも
 梅雨時や夏場の寝苦しい季節が近づいてきた。一方で、季節とは関係なく寝苦しさやそれに伴う不眠、起床時のだるさ、日中の眠気などが続くという人も少なくない。もし、そんな症状があれば要注意。睡眠中に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」かもしれない。この病気は単に眠くなるばかりではなく、心臓の病気や高血圧のリスクも高める。症状の特徴や治療法についてまとめた。
おもな症状は昼間の眠気、起床時の頭痛やだるさ、夜間のひん尿、いびきなどで、病気とは気づきにくく放置しがち。しかし、居眠り運転につながるなど危険と隣り合わせの病気だ。
「最近では、SASは高血圧や心疾患、脳卒中、糖尿病など、様々な合併症を引き起こすkとがわかってきた。特に高血圧症になる患者が多い」と警鐘を鳴らす。
 合併症が起こるメカニズムの詳細は不明だ。しかし、「睡眠時に血液の低酸素状態が続くと動脈硬化が起こる。これが高血圧に関係し、睡眠時に何度も目覚めたり、低酸素状態になったりすることで自律神経の働きに支障が起こり、虚血性の心疾患の原因の一つになるのではないかと考えられている」

日本人の歯牙は歯の先から根本まで前歯で上・下40mm(被蓋を3mmとして)臼歯で39mmありますが、それが臼歯部の発育が悪い人は6〜7mmも足りない人もいます。そのような場合寝ている時だけでも奥歯の部分を高くする装置が必要です。私の調べでは歯科外来に来る240人中患者さんの80%が咬合解析をしたら、臼歯が低い結果でした。
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睡眠時無呼吸症候群 居眠り運転 日本経済新聞
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