噛み合わせと100歳までの健康法

100歳まで健康でいるには咀嚼と呼吸が充分行われてよく歩き心が前向きで明るくあれば血流の流れ良く生命は長らえます。

インフル抑制 梅干しに効果

2010-07-11 17:49:36 | Weblog
日経2010.6.2
「産地」和歌山の医大が発見
和歌山県立医大は1日、H1N1型のインフルエンザウイルスの増殖を抑える物質を、梅干しから発見したと発表した。梅の産地、和歌山県のみなべ町と田辺市にある梅加工会社5社が資金提供し2006年から研究していた。同医大によると新型インフルエンザ(H1N1型)にも効果が期待される。
世界で初めて見つかった物質で、ポリフェノールの一種という。エポキシリオニレシノールと名付けた。
同医大の宇都宮洋才准教授(病理学)らは、梅干しのエキスを、H1N1型のインフルエンザウイルスを感染させた細胞に加える実験を繰り返し、有効成分の
エポキシリオニレシノールを特定。ウイルスを感染させた細胞に、エポキシリオニレシノールを加えると、約7時間後にウイルスの増殖を約90%に抑えられた、としている。
宇都宮准教授は「梅干しを1日に5粒程食べればウイルスの抑制が期待できる」と話している。
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インフルエンザウイルス ポリフェノール 新型インフルエンザ
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