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どこでもできる咳止めのツボ押し方法

2017-06-18 15:22:42 | 日記





■ はじめに

風邪で咳が長引くと辛いですよね。咳を放っておくと体力を消耗し、喉の負担になり、風邪の悪化にも繋がります。いつでもどこでもできるツボ押しで、咳を和らげましょう。

■ 咳を止めるツボ押しのやり方

風邪のひき始め、「コンコン」と咳が出る?喉がムズムズすると感じたときにツボを押します。脳に刺激がいき、効果が出るものです。歩きながら、食事をしながらの施術は控えましょう。

ジョーダンTEP1:腕を伸ばす

手のひらを上にして、腕を伸ばします。服を着たままでも構いません。

◎ STEP2:ツボを刺激する

咳を止めるツボは次の2つです。深呼吸して、ゆっくりと5秒ほどかけてツボを押します。これを数回繰り返します。力加減は心地よい刺激を感じる程度です。

?尺沢(しゃくたく):肘を曲げてできる内側のしわの親指側にあります。
?孔最(こうさい):尺沢から指3本ほど下にあります。激しくせき込んだ時に効果的です。

■ おわりに

筆者はこれを祖母から教わりました。薬アレルギーで咳止め薬が飲めないため、辛いときは深呼吸してツボを押します。特に咳がひどくて寝付けないときなどに効果がありました。薬が無くて咳がつらいと感じたとき、どこでもできるので覚えておくと便利ですよ。


(著:nanapiユーザー?にしうらさわこ 編集:nanapi編集部 写真:足成)



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