熊本日独協会・熊本・ハイデルベルク友の会

楽しく”ドイツ”しましょう

ザルツブルクと言えば

2017-07-13 12:13:22 | 旅行
ドイツ語に触れたくてDVDを数本購入しました。
その中の1本が1956年の西ドイツ映画『菩提樹』。1965年制作のアメリカのミュージカル映画『サウンドオブミュージック』と同じくトラップ一家の物語です。
女子修道院でのマリアのお転婆な姿、トラップ家の子供たちが父である海軍大佐の笛で動くところ、マリアが子供たちにカーテンで遊び着を作ってやることなどなど、「ああ、サウンドオブミュージックにもこのシーンがあったなー」と製作された時代や国に違いがあるのに共通な場面ー特に前半ーが多いことに少し意外な気がしながら観ました。
しかし、舞台となったザルツブルクの風景はやはり『菩提樹』の方が時代を感じさせます。
ところで、ザルツブルクと言えば、モーツアルトを思い出される方も多いのではないでしょうか。
黄色い色彩で目立つ生家がありますし、毎年夏には彼にちなんだ「ザルツブルク音楽祭」が開かれます.
音楽愛好家の多い日独協会のこの秋のドイツツアーの訪問地の一つにもなりました。
モーツアルトのついでにドイツの空港などのギフトショップでよく目にするものに「モーツアルトクーゲル」というチョコレート菓子があります。そのオリジナルはこの町のフュルストというお菓子屋さんで作られています。現地に行ったらぜひお試しください。
(m.s.)

   
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