パンの仏道日記

仏道の思いを自由気ままに、勝手に記す。
時事問題を考える。市民運動を推進する。

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はじめに

2018-01-01 01:13:57 | 仏教

はじめに

このブログは当初は題名の通り、ほぼ、仏道に関するエントリーのみであったのですが、途中で、私の関心が、政治や市民運動などに対し、強くもつようになったため、それに関するエントリーばかりとなってしまいました。

かなりごちゃまぜな感じになってしまったので、仏教や宗教などのエントリーは、新たに、『パンの仏道日記 2』(http://panbutu.blog102.fc2.com/)を作り、そちらで、仏教や宗教などのエントリーを継続することにしました。


なお、こちらのブログで、すでに書いた、仏教や宗教などのエントリーは消去せず、残してあります。

コメントも承認制ですが、受け付けています。どうぞ。


H26・7・22 

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仏教のエントリーは、『パンの仏道日記 2』にて更新中

2016-12-31 00:00:00 | 仏教

仏教のエントリーは、『パンの仏道日記 2』 http://panbutu.blog102.fc2.com/ にて、更新中です。もし、よかったら、ご覧下さい。

※いまは忙しいので、不定期更新となっています。

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オスプレイの着陸時に生じる風圧って、どうなのか??

2011-02-25 20:44:43 | 普天間問題
去年の12月23日夜、沖縄の高江において、ヘリの発する風圧によって、テント損壊される事故が起きたわけですが、同じく、風圧被害事故が、2010年6月1日、ニューヨークで行われた航空ショーにおいて発生した。何と、あのオスプレーによって、である。オスプレイの着陸時に生じる風圧により、航空ショーの参加者10人が怪我を負った。

琉球朝日放送 報道部 » 検証 動かぬ基地vol.95 「共同使用」「オスプレイ配備」の動きに…
http://www.qab.co.jp/news/2010090821284.html

「この映像はアメリカのCNNで放送されたシーン。ニューヨークで行われた海兵隊のイベント中、公園内のグラウンドに着陸しようとしたオスプレイが木立の上を通過したそのとき、猛烈な風圧で木の枝が折れ、枝が見物客を直撃。10人がけがをしました。」

以下に、その映像あり。

Wind blast from aircraft downs limbs at ceremony, 10 injured - CNN.com
http://edition.cnn.com/2010/US/05/31/new.york.fleetweek.accident/index.html?hpt=T3

Osprey V-22, Don't Fly Over Us
http://www.youtube.com/watch?v=jkw6PpigMFQ

さて、この事故について、沖縄高江の住人の方はどう思われたのでしょうか。

2010年06月16日 オスプレイが高江で飛んだら
http://takae.ti-da.net/e3084184.html

「5月31日、ニューヨーク州での映像です。

私たち、この映像を見て、大げさではなく震え上がりました。

今みたいに、森や家や県道や畑の上空を低く飛んだら、

鳥は?畑のパインは?

県道をスクーターで向かうおばぁたちは?

手作りの家や小屋が多い高江はどうなるの??

怖い。」


高江の住民の皆さんが恐怖に思うのは当然であると思います。


次に、オスプレーの着陸時に生じる風圧について、ネットで調べてみた。

沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page - Yahoo!ブログ 2007年4月15日 9月・イラクにオスプレイ派遣と
http://blogs.yahoo.co.jp/okinawa_maxi/archive/2007/04/15

 「c.テスト飛行までに30人の生命が失われている。2000年には一度に19人の兵員が事故で亡くなった。
 プロペラの起こす乱気流の中での浮上と下降の安定性が大きな問題

 1.根本的に設計思想上の避けがたい問題から、技術的に高度の難題を内包している
 2.高いコスト

 下向きの風圧が凄くて、水面や埃の多い場所や砂漠上などでは巻き上げる水、埃、砂の影響で
 操縦士は下向きの視界が地面が見えないほどになる

a.下向きの風圧の問題が指摘されてきたが、実際の運用上は訓練でも問題が無かった」


「a.米海兵隊 航空副司令官 General John G. Castellas ジョン・G・キャトロー中将
 (共同配信の記事から中将のお名前の発音を引用した)
b.女性記者 Leslie Wayneレスリー ウェイン
c.元 共和党上院議員の安全保障アドバイザーで現在 防衛情報センター
 (Center for Defence information)に居るWinslow Wheeler ウィンスロー・ウィーラー」


ウィンスロー・ウィーラーさんが【下向きの風圧が凄くて、水面や埃の多い場所や砂漠上などでは巻き上げる水、埃、砂の影響で操縦士は下向きの視界が地面が見えないほどになる】に対し、
ジョン・G・キャトロー中将は【下向きの風圧の問題が指摘されてきたが、実際の運用上は訓練でも問題が無かった】と。

次に、ダウンウォッシュで検索し、調べてみた。

【ダウンウォッシュ】 ヘリコプターやVTOL機の垂直推力につられて発生する、下向きの気流。 航空軍事用語辞典++より


Aviation Now/航空の現代 <V-22オスプレイ> 驚異の兵器か未亡人製造機か2007.2.2
http://www2g.biglobe.ne.jp/aviation/osprey06.html

「オスプレイはダウンウォッシュが強い。そのため一度は2人の海兵隊員が吹き飛ばされた。もうひとつは、海面の水しぶきを舞い上がらせ、水面が見えなくなってパイロットの操縦ミスを招き、胴体下面が水についてしまったこともある。」

「また夜間飛行は29回のテストが行なわれたが、最後まで完了したのはわずか12回だけであった。またダウンウォッシュが強いにもかかわらず、土ぼこりを舞い上げるブラウンアウトのテストもしたことがない。」

【オスプレイはダウンウォッシュが強い】【ダウンウォッシュが強いにもかかわらず、土ぼこりを舞い上げるブラウンアウトのテストもしたことがない。】と。

ブラウンアウトで思い出されることは、2010年4月、アフガンで起きたオスプレイ転覆事故がブラウンアウトではないかとの推測である。

V-22 (航空機) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/V-22_(航空機)

5回目の事故

「2010年4月8日に空軍特殊作戦機 CV-22 がアフガニスタン南部で夜間着陸に失敗して地上で転覆した。乗っていた全20名の内、乗員2名と陸軍レンジャーの兵士1名、民間人1名の計4名が死亡し、他の搭乗者も負傷した。調査結果は(この執筆時には)不明であるが、パイロットが暗視用ゴーグルを使って夜間の砂漠に着陸する状況であり、ダウンウォッシュによる砂塵で視界が遮られる「ブラウンアウト」とそれによる「バーティゴ」が起きたのではないかという推測がある。」


また、
オスプレイのダウンウォッシュは大きな問題点とはなっていないとの指摘もあるようです。US-2飛行艇『兵員輸送型』の可能性? 2010年03月22日 週刊オブイェクト http://obiekt.seesaa.net/article/144314166.html 参照。

以上、簡単ではあるが、調べてみた。

オスプレイが発生する風圧が、他のヘリに比較して、どうなのか?ニューヨークで起きたオスプレイが引き起こした事故は、オスプレイ特有のものなのか?他のヘリでも起きえたものなのか?

高江のテント損壊の事故は、いまだ、そのヘリの機種が特定されていない。
もし、今回のケースで、オスプレイが使用されていたならば、どうなっていたのだろうか?

高江ヘリパッド建設計画に関する公開質問状
http://nohelipadtakae.org/files/openlettertoBDfromBD.pdf
において、先の、ニューヨークでのオスプレー事故に触れている。

住民の皆さんが心配されるのは当然のことでしょう。

アメリカはオスプレイ配備を計画しているとの報道あり。しかし、日本政府はそれを認めていない。
事実は一体何なのか?

このように、何にもわからないまま、政府は、住民の皆さんによる質問状に答えないで、高江の工事を住民の反対を押し切って、強行し続けている。
きわめて異常な事態である。
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沖縄の高江で何が起きているのか、沖縄の新聞を調べてみた。前回の続き。

2011-02-08 19:19:46 | 普天間問題
沖縄の高江で何が起きているのか、最近の新聞を調べてみた。


沖縄タイムス _ 「区民の総意は反対」 高江ヘリパッド説明会 騒音・安全性に不安 「約束守らない」指摘も
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-02-02_2471/

「質疑応答では同区代議員や区民らが次々と質問。民生委員の喜友名サヨさん(69)は「学校地域の飛行を回避するというが、本当に守られるのか。以前宜野湾の基地のそばに住んでいた時、約束が守られず、騒音のたびに子どもたちが夜中に目を覚ました」と不安を訴えた。また、高江洲義吉さん(69)=農業=は「区民の総意は反対。新しくできるヘリパッドが集中的に高江に建設され、特にN4地区は集落から近い」と計画撤退を訴えた。

 これまで3回、牧場に米軍ヘリが不時着するのを見たという渡久地政久さん(69)=農業=は「頭上を普天間のヘリが夜遅くまで飛んでいる。飛行ルートや安全性の保障をきちんとしてほしい」と迫った。最新鋭機のオスプレイ配備の有無や安全性についても質問が相次いだ。」

「沖縄防衛局担当者は、米政府から沖縄へのオスプレイ配備の計画は聞いていないとしながらも「沖縄(普天間)にあるCH46、CH53がオスプレイに更新されるという一般的な予定がある事は承知している。沖縄に配備される可能性は認識している」と説明。飛行ルートなどは明らかにしないまま、米国の環境影響評価で「CH46やCH53より騒音が少ない」と説明すると「ばかにするな」といったヤジや、失笑が漏れた。

 通行妨害禁止を理由に防衛省に提訴された安次嶺現達さん(51)は「弱い立場の住民を裁判に引っ張り出しながら、説明会というのはおかしい。沖縄防衛局は住民が納得いくまで説明する義務がある」と訴えた。」


【飛行ルートなどは明らかにしないまま、米国の環境影響評価で「CH46やCH53より騒音が少ない」と説明すると「ばかにするな」といったヤジや、失笑が漏れた。】と。

高江ヘリパッド工事強行 「負担軽減」の実績優先 地元の反発過小評価 - 琉球新報 2010年12月23日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-171518-storytopic-9.html
「 「区の了解は得ている。反対しているのはあなたたちだけだ」。22日の突然の工事再開に中止を求めて詰め寄る住民らに防衛局職員は冷たく言い放った。これに対し住民の会の森岡浩二区代議員は「すべての代議員が容認したわけではない。過去2回の区民総会での反対決議も撤回されてはいない」と反論した。」

「菅直人首相は政権発足直後から、沖縄の基地負担の軽減策として、米軍再編による海兵隊のグアム移転や嘉手納より南の基地返還に加えて、北部訓練場の一部返還を掲げた。そもそも1996年にSACO合意していた北部訓練場返還を唐突に盛り込んだ印象だった。」

「防衛省内には、あくまで工事に反対しているのは一部で周辺の大半は建設を容認している、との見方が強い。工事を強行しても沖縄の反発は大きくないという思惑も垣間見える。」


菅直人首相は政権発足直後から、沖縄の基地負担の軽減策として、米軍再編による海兵隊のグアム移転や嘉手納より南の基地返還に加えて、
【北部訓練場の一部返還を掲げた】と。

区長ヘリパッド容認 東村・高江 - 琉球新報 -2009年1月30日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140360-storytopic-3.html

「同区の評議委員会は2004年と05年の2回、移設反対決議を全会一致で採決しており、同区の代表が条件付き移設を容認する方針を示したのは初めて。区の代議員会や区民総会は開かれていない。」

高江ヘリパッド 前政権の計画を洗い直せ - 琉球新報 社説 2010年2月21日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-157929-storytopic-11.html
「 しかし工事再開の住民説明会は合意に程遠く、オスプレイ配備や夜間飛行、飛行ルート、騒音対策などの説明のあいまいさに「建設中止」を訴える住民の反発はさらに強まった。 住民側は十分な説明を求めている。」

「ヘリパッド建設には疑問が多い。高江区はヘリ騒音が激化するとして、2度反対決議した。
 米軍北部訓練場の北側の一部を返還し、返還地区のヘリパッド6カ所を高江区の訓練場内に移設する計画だが、一部返還の交換条件とはいえ、6カ所をも移設する必要性があるのか。」

「ヘリパッドは世界遺産の候補にも上がる自然生態系を損なうとして世界自然保護基金、日本生態学会、国際自然保護連合などが計画の中止や見直しを求めている。
 北部訓練場は米軍統治時代からの継続使用だが、ヘリも飛び交う戦闘訓練は、そもそもヤンバルの優良な自然にはそぐわない。」

「旧那覇防衛施設局が自主的に行った環境影響評価(アセス)手続きに対しても専門家から「ヘリの機種、機数、飛行ルートが記されずアセスに値しない」と厳しい批判がある。
 高江区民にとって機種や飛行ルートは切実な関心事だろう。それがあいまいなままでは、建設に同意できないのも当然だ。」


【高江区はヘリ騒音が激化するとして、2度反対決議した】
【米軍北部訓練場の北側の一部を返還し、返還地区のヘリパッド6カ所を高江区の訓練場内に移設する計画だが、一部返還の交換条件とはいえ、6カ所をも移設する必要性があるのか。】
【世界遺産の候補にも上がる自然生態系を損なうとして世界自然保護基金、日本生態学会、国際自然保護連合などが計画の中止や見直しを求めている】
【旧那覇防衛施設局が自主的に行った環境影響評価(アセス)手続きに対しても専門家から「ヘリの機種、機数、飛行ルートが記されずアセスに値しない」と厳しい批判がある。】
と。

高江ヘリパッド、近く着工 反対派と対立激化へ - 琉球新報 - 2010年6月27日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164126-storytopic-1.html
「真部局長は25日、「北部訓練場の過半を早期に返還することが重要で、その条件となっている移設工事をできるだけ早期に完了する努力をしていきたい」と述べ、近く工事を再開すると示唆した。」

「県は25日の県議会一般質問で「SACO最終報告で北部訓練場の過半を返還することに伴い残余部分に移設されるもので、県としては着実に実施し、段階的に基地の整理縮小を図ることがより現実的で実現可能な方法と認識している」(又吉進知事公室長)と答弁し、建設中止を求めない方針を示している。」

「 一方、反対派住民や市民団体、環境団体は24日、防衛局に対し、(1)新たに六つのヘリパッドを造る必要性(2)県環境影響評価条例が定める環境アセスを実施せず「自主アセス」を実施した理由(3)MV22オスプレイの運用(4)国際自然保護連合(IUCN)によるヤンバルに生息する希少種の保護を求める勧告についての見解―などについて問う公開質問状を提出した。7月15日までの回答を求めている。」


防衛局は【北部訓練場の過半を早期に返還することが重要で、その条件となっている移設工事をできるだけ早期に完了する努力】と。

反対派住民は、防衛局に対し、公開質問状を提出。
(1)新たに六つのヘリパッドを造る必要性
(2)県環境影響評価条例が定める環境アセスを実施せず「自主アセス」を実施した理由
(3)MV22オスプレイの運用
(4)国際自然保護連合(IUCN)によるヤンバルに生息する希少種の保護を求める勧告についての見解

オスプレイ ハワイ配備 開発難航 アセスに9年 - 琉球新報 -2010年11月8日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-169826-storytopic-53.html
「オスプレイの速度はCH46の2倍、航続距離は4倍、エンジン出力は3倍、行動半径は4倍以上。西海岸で実施されたアセスのデータに示されている騒音レベル比較では、オスプレイは飛行中はCH46よりも静かだが、離着陸時の騒音は大きいことが示されている。」

「ハワイで8月に開かれた地元住民対象の意見聴取会では、質問は騒音に集中した。「飛行中は静か。米本土では騒音への苦情はない」などという米軍の説明に対し、住民らは米本土との環境の違いを挙げながら、「既に昼夜を問わない騒音に耐えている。もう限界だ」と反対の姿勢を鮮明に示した。」

「辺野古に予定されている新基地建設計画では、07年8月に実施されたアセスは普天間基地に配備されている在来機を基に実施されたもので、オスプレイ配備は前提に含まれていない。」

「開発に25年、試験飛行中と実戦配備直後に墜落事故を引き起こし、米本土でアセスに9年を要したオスプレイ。海兵隊は、事故は開発段階のもので、イラクとアフガニスタンで実戦経験を蓄積したと強調するが、西海岸で実施されたアセスのデータは安全性について「未知数」を示している。」


アフガンオスプレイ墜落死亡事故 エンジン出力低下も - 琉球新報 -2010年12月22日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-171454-storytopic-1.html
「 原因究明に際してはフライトレコーダーや右エンジンが破損したため、空軍の規定を満たす原因は決定できなかった。しかし、事故調査委員会は事実上の原因となる10の要因を列挙。エンジン出力の低下のほか、視界不良や予期せぬ急降下などを挙げた。」

【事故調査委員会は事実上の原因となる10の要因を列挙。エンジン出力の低下のほか、視界不良や予期せぬ急降下などを挙げた。】と。

オスプレイ 部品に欠陥_米国防総省報告「任務遂行率低い」 赤旗 2011年1月26日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-01-26/2011012601_03_1.html
「報告書は09年5~9月に行われた試験の評価結果をまとめたもの。それによると、MV22の戦闘作戦参加の信頼性を示す任務遂行率は82%が必要な基準でしたが、実際の試験では57%しかありませんでした。」

石川潤一さんのツイッター 2011年1月26日
http://twitter.com/#!/oldconnie/status/30188312933175296
DEFPROによれば最新量産型オスプレイのMC率は現在70%以上で、80%を超す予定。http://bit.ly/eO4xZH

MC率は任務遂行率(稼働率)。
最新量産型オスプレイの任務遂行率(稼働率)は、【現在70%以上で、80%を超す予定】と。


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高江ヘリパッドにオスプレイ利用して、だいじょうぶなの??(記事を訂正)

2011-02-04 23:05:52 | 普天間問題
というわけで、新聞記事などを調べてみた。

米、オスプレイ配備公言 日本にも伝達済み - 琉球新報 - 2010年9月11日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-167445-storytopic-3.html
「モレル米国防総省報道官は9日の記者会見で、米海兵隊次期輸送機MV22オスプレイ配備について「われわれはオスプレイを日本で運用するつもりで、日本政府にもそう伝えている。ある段階で、在日米軍基地に配備される」と日本配備を認め、既に日本側にも伝達していることを明らかにした。」

北沢氏「オスプレイ利用可能」 新設中の高江ヘリパッド - 琉球新報 2010年11月17日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-170194-storytopic-3.html

「北沢俊美防衛相は16日の衆院安保委員会で、東村高江で新設中のヘリパッド(着陸帯)について、米海兵隊輸送機のMV22オスプレイの利用はこれまでの日米協議で想定していないとした上で、「現在あるものでもオスプレイは(離着陸)可能。しかし安全性を考慮して設計変更することになる」と述べた。赤嶺政賢氏(共産)への答弁。」

で、気になるのは、オスプレイって安全なわけ?うるさくないの?

asahi.com(朝日新聞社):普天間配備予定オスプレイ、騒音・安全性は 米で搭乗 2010年10月27日
http://www.asahi.com/international/update/1027/TKY201010270246.html

「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に2年後にも配備予定の新型輸送機MV22オスプレイに26日、当地で試乗した。海兵隊は、配備中のヘリコプターより静かで、飛行も安定していることを強調した。同機をめぐって、沖縄では騒音や安全性を懸念する声が絶えない。」
「オスプレイは開発段階で4機が墜落、30人の死者を出し、かつて「未亡人製造機(ウィドーメーカー)」とも呼ばれた。同機の操縦士としてアフガンに派遣されていた海兵隊のトーマス中佐は安全性について「結婚して子どもが2人いる。搭乗は楽しく、満足だ」と語った。すでに1千時間搭乗しており「運航しやすい」と強調した。

 騒音については、搭乗歴2年の操縦士フォアマン大尉が「離着陸時はCH46よりややうるさいが、飛行中はずっと静かだ」と話した。今回の試乗でも住宅街の上空約700メートルを通過した。基地広報のクランプ少佐は「時々、苦情はあるが、問題になるほどではない」。基地付近に住む女性は「(MV22の)騒音は気にならない。長い間住んでいるから、ヘリの音に慣れてしまったのかも」と話した。」



ところで、
最近、気になる記事があった。

沖縄タイムス _ オスプレイ騒音 苦情殺到 米アラバマ州 住民訴えで訓練中止に 2011年1月27日
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-27_13990/
「米空軍がアラバマ州ブリュートン市の民間空港で実施した垂直離陸機CV22オスプレイの飛行訓練に対し、地元住民から騒音に対する苦情が殺到、訓練を中止していたことが分かった。」

「同空港は米軍と共同使用協定を結んでおり、日中の訓練は認められている。同空港の運用責任者は同紙の取材に「騒音は極限を超えるものだった」と空軍に使用自粛を申し入れ、空軍が21日に謝罪するとともに、今後の使用を見合わせることを通達してきたと述べている。」


へぇー、そうなのか。
住民から「うるせいぞ!」の苦情で、米空軍は、すいませんと謝り、訓練を中止した
そうだ。

そうなのか!!!うるさいのか、静かなのか、どっちなの?????

あと、こんなのもあったよね。
高江テント損壊「中に人がいたら…」 目撃の山城さん、恐怖「狙われている」 - 琉球新報 -2010年12月24日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-171546-storytopic-1.html
 23日夜、沖縄平和運動センターの山城博治事務局長は、テント横に止めた車の中で寝ていた。午後7時45分ごろ、近づいてくるヘリの音に気付いた。「こんな時間にも演習するのか」。この日は昼からヘリが演習を繰り返していたが、この時は様子が違った。
 いったん基地内に入ったヘリは戻り、上空約15メートルで止まった。次の瞬間、風圧で車の周りの枯れ葉がぐるぐると舞い始め、車はぐらぐらと揺れた。「狙われている」。恐怖を感じる山城さんの耳に、テントから「がちゃん、がちゃん」と食器が割れる音が聞こえてきた。
 1分ほどしてヘリは去った。山城さんがテント内を確認すると中はめちゃくちゃに。道路には風圧で飛ばされた雑草の切れ端が散らばっていた。
 山城さんは「テント内に人がいれば、けがをしていた。こんなものは訓練ではない。威圧するために狙い撃ちしたとしか思えない」と語気を強めた。
 住民の会の森岡浩二さんは「こういう被害があるからヘリパッド建設に反対している。ヘリパッドが増えたら被害は増大する」と不安げな表情を浮かべた。


おお!怖い!!
ヘリの風圧って、凄いね~。超危険だなと思ううんだけど。

つづき。

沖縄タイムス _ ヘリの影 住民不安 高江着陸帯工事再開1カ月 風圧被害 究明進まず 2011年1月22日
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-22_13865/
「これまでに浦〓永仁区長の下には数回、低空飛行に対する住民の苦情が寄せられている。しかし、昨年12月のヘリホバリングによるテント損壊被害で、機体は特定されないままだ。」

「同区に住む60代の女性は「屋根の上をヘリが低空飛行することもある。静かなやんばるにヘリパッドはいらない」と話す。予定地から400メートルの所に住む安次嶺雪音さん(39)は「ヘリパッドを造ったら生活はどうなるのか」と不安を訴える。」

「沖縄国際大学の佐藤学教授(政治学)は「高江は普天間基地移設問題と密接に連携している。政府は県民の注目が集まっていない高江を突破口として、米軍再編を進めるための既成事実を積み重ねようとしている」と指摘した。」


そうか。数回、低空飛行に対する住民の苦情があったんだね。

ヘリの機体は特定されてないって、そんなこと、あるわけ?

これが、もし、その機体からオスプレイに変わったら、どうなるわけ??


※お詫び 週刊オブイェクト様の記事をご本人の了解を得ないで、引用したことをお詫び申し上げます。当該箇所は削除いたしました。
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