四十の学び舎 トホホギス (旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

桜の咲く4月まで、当ブログは留守がちになります。

2014年02月28日 01時07分24秒 | よしなしごと。
引っ越しネタでございます。

物件物色2日目の本日、フラリと訪れた不動産屋さんに多くの好物件をご紹介いただき、内3件を内覧。私の考えていた条件に適う物件があって、早々に契約申し込みをして参りました。

こうなると、なるべく引っ越し費用のロスをなくすためにも、3月中には引っ越し作業を終えなければなりません。
明日から3月の終わりまでは、目くるめく手続きと断捨離の日々が続きそうです。これを無事に乗り切れば、4月には新居に落ち着いて、学習を再開できるはずです。

当ブログは、桜の咲く4月まで、しばらく留守がちになると思います。
万全の態勢で、Eスクを開始しカツ科目試験に臨むために、引っ越し作業に邁進する所存です。

桜の花の咲く4月まで、しばしお暇を申し上げます。
皆様、素敵な春をお迎えくださいますように
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

引っ越しと、英語学概論&英語学・・・

2014年02月25日 02時09分44秒 | 慶應あれやこれや
 突然ですが、引っ越しを決意しました。
次の休日より部屋探しを開始し、見つかり次第引っ越し作業に突入する構えです。できれば、4月上旬に、遅くても5月の上旬には作業を完了させねばなりません。

 4月の科目試験は、現時点で受験可能な国語学と東洋史概説Ⅰの2教科受験(幸い、どちらも休みを取らずに受験できる時間帯)とし、現在取り組んでいる英語学概論は、無理をせず7月に持越します。

 ところで、引っ越しのための手順&英語学概論のことばかりを考えていて、すっかり忘れていたのが、Eスクーリングの抽選のコト。
自分のクジ運のなさは過去の経験によりシッカリと自覚しているところで、あまり期待しておりませんでしたし、「あららら、きょうは抽選発表だったのねっ」と帰宅後に気が付いたときは、「引っ越しもあるからいっそのことハズレていて欲しいかも」と考えてしまいました。

 とにかく確認してみると、
英語学 許可

キョキョキョ、キョカァ~???

4月15日配信開始。
受講料弐万円也。。。

いやいやいや、四の五の言ってないで、せっかく滅多に当たらないクジに当たったのだし、受講すべきですねっ!

 さっさと引っ越して、英語学概論、論理学、Eスク英語学に取り組む態勢を整える。7月の試験はこの3教科を受験し、西洋史概説Ⅱに着手して、そのうち夏スクへ突入。夏スクが終わると、9月1日は第Ⅲ期レポの締め切りで、ひと息つこうとするそばから、夜スクが開講するのです。10月18、19日のⅢ期科目試験を潜り抜けると、じきに第Ⅳ期レポ締め切りの12月1日になって、そのあとには夜スクの試験を受けて、気が付くとサヨウナラ2014年、明けましたね2015年とか言っているうちに、Ⅳ期の科目試験が・・・

あゝなんて素敵な慶應通信

やっぱり、引っ越すなら今しかないのです
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

「1+1=2」

2014年02月21日 10時14分43秒 | 論理学
 大雪の影響で、英語学概論の参考文献の到着が予定到着日時よりも2日ばかり遅れておりましたので、ちょいと論理学に寄り道をしたのです。

 テキストで論理記号を見てしまったし、少し予備知識を入れておこうと考え、『入門! 論理学』(著:野矢茂樹、中公新書)に手を伸ばしました。実は先日すでに再読モードに入っていたのですが、17頁で壁にブチ当たっておりました。昨冬に初めて読んだときには、スルーっと通過した地点なんですけどね。。。

その壁の名前は、「演繹」。
野矢先生曰く「いくつかの前提からなんらかの結論を導くもので、その導出が絶対確実なもの(前提を認めたならば結論も必ず認めなければならないもの)、そのようなものを「推論」と呼びます。あるいは、もうちょっと専門的というか堅い言い方では「演繹」と呼ばれます。論理学があつかうのは、まさにここなのです。」

論理学があつかうまさにココ、の演繹が、私には今一つ掴めなかったのです。

演繹は、史学概論をカジカジしていたときにも遭遇したコトバです。当時のノートを見ると、「演繹と帰納」のところに、変な図説がありました(自分で書いたんんですけどね)。いろいろな形の物体に縦線や横線、水玉の模様が書いてあって、その集合から共通の模様を取り出すのが帰納。帰納で取り出した共通の模様から物体を特定するのが演繹、と説明してあります。

この私の理解した演繹と、論理学の演繹が、どうしても頭の中で重なってくれないのです。

困りました。
で、考えました。
思いつく一番簡単な演繹を検証してみよう!
で、私の思いついた一番簡単な演繹である可能性をもったモノ。
それが「1+1=2」なのでした。

一番簡単だと思ったんです。
「一本の木と一本の木があれば、二本の木があると結論してもよい」というのがすなわち「1+1=2」だし、間違ってないはずなんですけど、なんだか落ち着かない。その理由が分からなくて、「1+1=2」はしばらくの間、泳がせていたのです。

1本の木と1人の人間が存在するとき、「1+1=2」は適用されるのか、ということも考えました。木と人間との存在を名前で分けなければ、大丈夫。しかし、名付けてしまうと、単位が違うということになるなぁ、とか。

 ブチブチと考えていた私に、そもそも「1」という数字に演繹があるのだと教えてくれたのは、『数学入門(上)』(著:遠山啓、岩波新書)第1章「数の幼年期」でした。1本の木から「1」という数字を抜き出して理解することについて、書いてあります。
ある集合から数を抜き出す方法の説明があって、をれを元に自分で適当に作ってみたのが、「大教室に大勢の学生がいる。教授が全員に小テストの問題用紙を配ってすべて回収したら、53枚あった。大教室には53人の学生がいたと言える」という例文です。
学生の数を、紙に移して数える方法です。当たり前すぎるくらい当たり前のことなのですが、あまりに当たり前すぎて考えたことがなかったんですよね。
これは、紙に人間の数を写し取る方法です。
存在を記号に写し取っているのが数字(自然数と言うべきかな)。
「1」という数字が存在から演繹されたものである、と考えてもいいのかな、といまビクビクしながら考えています。
するってーと「1+1=2」はどうなるか。
演繹の上塗りではなかろうか、とこれもビクビクしながら考えています。
演繹を使った演繹ですね。

そんなこと言ったら、「語」はどうなのよ。
こうなるとビクビクも極地。
木、人、山、川などなど存在と対になっている「語」
心、勇気、愛情、神さまなど、存在を確認できないものを表す「語」
数字は存在から抽出された「語」
論理学が取り出した、否定「~でない」、連言「または」、選言「かつ」、条件法「ならば」という「語」は何を表しているのだろう???

・・・あれ?
論理学は「1+1=2」と同じように、第1次の演繹を経た次のフェーズの演繹なんじゃないか、と書こうと思っていたのですが、、、
よくわからなくなってしまいました・・・


タイムアウトです。
いい加減、英語学概論に帰らないとレポートが終わらない!
レポートが終わったら、改めて論理学に向き合おうと思います。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

テキストをパラパラ

2014年02月14日 12時58分17秒 | 英語学概論
 昨晩より、英語学概論に突入。レポートの準備に着手しました。
まず、レポート課題をメモ用紙に書き写し、次に『テキスト科目履修要綱2013』を再確認、続けて「熟読すること」とされていたテキストをレポート課題の同義語(類義語)が出てくるあたりまでパラパラパラパラと読み飛ばし、最後にアマゾンで参考文献をポチ!

参考文献は、池上嘉彦著『英語の感覚・日本語の感覚』(NHKブックス)と、同著者『意味論』(大修館)の2冊に的を絞ってみました。
選択の根拠は、”カン”です。

同義語は手元にある2冊の『The Little Prince』を使って探すことにしました。仏語→英語の翻訳本。それぞれ訳者が違いますので、読み比べればすぐにサンプルを抽出できるという、、、えー、実に効率の良い、まぁ、手抜きなんですけど、よい方法を思いついたんじゃないかなと、思っております。。。


カンに頼るのも、手抜きよのうにも思われる方法を思いつくのも、ショウガナイのです。だって、レポートの締切りまであと半月しかない!

時間がないのは自業自得ですけれども。
パラパラ読みをしていて、レポート課題について書かれている「第6章 意味論」の範疇に論理記号を見たような見なかったような気がしましたが、、、


・・・まぁ、意味論は認知言語学に繋がっているらしーし、なんとか噛んで噛んで呑み込みたいと思います
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

第3稿でようやっと発送~

2014年02月13日 16時22分57秒 | 東洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 東洋史概説Ⅰのレポートのことでございます。
昨夜、第2稿を脱稿。今朝それを読み直し微調整しながら、後注の付け間違いなどを修正。えいやッと第3稿4733文字を封筒に放り込みました。

いやー、苦戦しましたw^^;
1月中に投函する予定だったのに、13日も余計に費やしてしまいました。3月末に期限切れを迎える2012年度の課題で取り組んでおりまして、「不合格ならまた別の課題で書けばいいや」という弱気路線を一転「目指せ、一発合格!」という積極路線へと変更致しましたので、慎重になったせいもありますが、、、

なんだか今回のレポートは、これまで以上に、いっぱい読んで、いっぱい考えたなー・・・
すべては、参考文献の宮崎市定著『史記を読む』(岩波文庫)と、司馬遷『史記列伝』が想像以上に面白かったためです。

現時点で、自分が出来る限りのことはしました。
私的には今回のレポートは結構イケているのではなかろうか、という超希望的観測をしております。もう提出してしまいましたし、あれで不合格ならしょうがないや。


レポートは提出したので、4月の科目試験は受けられます。
うふふふふふ。
試験勉強には、宮崎先生の『アジア史概説』(購入済)と『中国文明論集』(レポ完成のご褒美にアマゾンでポチ!)を読むんだ♪



さて、と。
次のレポートは、英語学概論です。
締切りは3月3日の雛祭り。
はてさて、間に合うかな???
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

目覚めと共に、ひらめいた!

2014年02月07日 11時36分12秒 | My notes of English
 レポートの第一稿を書き終えて、疲れ果てた脳味噌が、目覚め一番でよい仕事をしてくれました。どうもダラダラした展開になっているなぁと感じていた部分があったのですが、目覚めと共に妙案が”ひらめいた”のであります。

 ところで「ひらめいた」って、英語でなんて言うの?

 さっそく英語学習者の友『英辞郎on the WEB』の検索窓に”ひらめく”を放り込むと、ツラツラツラと”ひらめく”が出て来てくれました。


自動詞で、「flash」「streak」
句動詞は、「flash on」「run into」


幾つか紹介されているPhrasesの中で、私が気に入ったのは、
「have a brainwave」
コレですw

 目覚めのときに、私の脳味噌さんが昔の家電製品(←まぁ実際に昭和の産んですから、古い方ですw)のように、スイッチを入れ電流を流した軽いショックに、ふるるんとひと震えするような、あの感じが出ているようで、いいなぁと思うのです。
夏の朝のダラダラした目覚めよりも、冬の寒い朝の目覚めの方がよく”ひらめく”気がします。


ということで、きょうのセンテンス!

I couldn't resolve a problem in my report, so I gave up and went to "futon" last night.
という状況で、
When I woke up in this morning, I had brainwave!

状況説明を入れたのは、ワンセンテンスだけだと、病院に緊急搬送かなんかされて脳波が消えてしまっている状況の翌朝の翌朝を想定されたりするのではなかろうかと、気になったからです。
「flash on」を使えば、そんな心配はいらないのかな、とは思いつつ、、、


あ”、もうこんな時間www
せっかく解決策をがひらめいても、実行に移せないのでは意味がないじゃーありませんか。。。
うーん、このコーナーを毎日更新するのは難しいかも知れませんが、ワンスレーズでも思ったことを英語でノートに書き留めるのは、毎日の習慣にする構えです。

ではでは!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第1稿、脱稿しました(ヌケガラ)。

2014年02月07日 00時11分41秒 | 東洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 ようやく東洋史概説Iのレポート第1稿を書き終えました。
ワープロ可の科目なのに、何故か手書きで、です。どういうわけだか気が向いてしまって、手書にしちゃいました。今のところ400字詰で12枚と、図表1枚。文字数は、アチコチ消したり加えたりしてあって、ようわかりません^^;

 6日中に出すことを目指しておりましたが、第一稿をそのままPC打ちしたのでは、一発合格はアヤシイのではなかろうか? というデキでしたので、諦めました(ゴメンナサイ(-"-)。

 図表を付けなければ説明しきれない部分があって、せっせと表を作ったのですが、それを作ったことで肝心の説明の記述が手抜きになってしまいました。でも、ここを膨らませると、字数がかなりオーバーしてしまいそうです。実に悩ましい。。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2014年、メディア授業に挑む!

2014年02月05日 11時52分43秒 | 慶應あれやこれや
 2月のニューズレター&三色旗と共に、『メディア授業(E-スクーリング)・放送授業案内』が届きました。昨年は見送りましたが、今年は受講を目指します。

 昨冬の今頃は、まだまだ色々手探り状態、「テキスト&レポート→科目試験」の流をこなすだけで精いっぱいの状況にありました。そこに案内が届いたのです。チョットこれ以上は無理だと思い、受講は回避しました。
 しかし、今年はテキスト&スク英語の単位は満ちていますから、その分余裕があります。仕事の都合で、夏スクは午前中のみ、夜は木曜のみしかスクーリングを受けられない(もっと受けられない地方の皆様、贅沢言ってスミマセン!)し、受けても”D不合格”を頂いたりすることだってありますので、スクーリング単位の獲得機会を見送っている場合ではないのです。

 さて、何を履修するか。
レポートは『東洋史概説I』の次に『英語学概論』を書く予定で、テキストはチビチビと読み始めております。『英語学概論』のテキスト序章の締め括りに、続く各章の記述について「紙数の関係もあって、基本的な事柄を扱うにとどめざるを得なかった」とあったのが閃きました。
「『英語学概論』から概論を引いた『英語学』で知識カタメを試みるの、素敵なんじゃない?」ということで、仮登録申込み開始の3日朝10時にPCにて『英語学』を申請しました。


・・・問題は、自分のくじ運がビックリするぐらい悪いコトです。
どうかどうか、抽選に当たりますように
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

英語彙ノ庫を『My notes of English』にリフォームします。

2014年02月05日 11時01分50秒 | My notes of English
 英語学習の道中で拾ったオモシロ語彙を紹介してみよう、と始めた当Blogのカテゴリー『英語彙ノ庫』を、『My notes of English』にリフォームします。単語やフレーズなどの語彙に限らず、英語のコトなら手当たり次第に書いてみようと思います。ビックリするくらい低レベルな「a Note」も登場するかと思いますが、何処までも私自信の記憶の定着のためのアウトプットですので、その折は笑ってご容赦下さい。間違っていたら、ご指摘いただければ嬉しいです。「こんなんもあるよー」というコメントも大歓迎です。

 なぜ、こんなことを思い立ったかというと、今朝目が覚めたとき、前日自分が書いた英文「オカシイんじゃないの?」と思ったからです。
 昨日の私の初めてのAに浮かれた記事に頂いたcoraraさんのコメントへの返事に、必死のアウトプットを試みたのですが、どうも時制がアヤシイので、検証します。

ブツを以下に転載。
I am happy to enter the Keio University Correspondence Course, because I was able to get fellow students like you.

問題は、because以下の節の時制です。
ここは過去形ではなく、現在完了形で表すべきニュアンスじゃないかしらん。

昨夏の英語Wで書いた文と、その間違いの指摘を例に挙げまます。
Twitter is one of the Internet’s tools, and it is very beneficial. It is a service which was available on the Internet in July, 2006.

過去形「was」を先生は「has been」、「in」を「since」と直して下さいました。何故かというと「ツイッターは今もあるから」。
この理屈なら、最初に晒した私の英文のbecause以下の節の時制は、「今もその状態を持っています」的現在完了形にしておかないと、「過去はそうだった」的過去形では寂しいニュアンスになってしまうのではなかろうか・・・

ということで、昨日のコメントは以下のように訂正させて頂きますです。
I am happy to enter the Keio University Correspondence Course, because I have been able to get fellow students like you.


諦めず慶應通信で学び続ける限り、素敵な出会いは絶えないはずですから
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

来た!やっと来た!白地に水色文字のヤツが来た!

2014年02月03日 12時13分17秒 | 慶應あれやこれや
 2月のニューズレター&三色旗は1日(土)に届いていたのです。んが、白地に水色文字の封筒は届いておりませんでした。いつもなら発送翌日に届くのに、ニューズレター&三色旗は発送翌日に届いたのに、待望の薄っぺらいのが届かなくてヤキモキしておりました。
 慶應通信の学生サポートページは「夜スクの結果が確認できるようになりました」と書いてあるのに一向に確認できず、、、どれほどガッカリしたことか。。。

 それが、昼前の何時もの時間にポストを覗きに行くと、届いていたのであります。ドキドキしながら、ハサミで端っこをチョキチョキチョキ、トリイダシタル成績通知表、3カ月通った夜スクの英語リーディング、結果はと申しますと、


A合格!

AですA、慶應通信を始めて2回目の冬、とうとうB以上の評価、”A”を頂きました!

うーれーしーいーよぉーーーーーっ

頑張って英作文してよかった・・・、 腰をひねって炬燵に座るのがツライ状況を堪えて、サマリーとパラフレーズ、頑張ってよかった・・・、 This is a pen. レベルの英文でも恐れず(これを読まされるMs.I女史には申し訳ないと思いつつも)すべての問題に取り組んでよかった・・・


ちょうど、レポート作成のために夏スク英語Wを思い出していた矢先の吉報です。
最近は滞り気味の英語学習ですが、俄然やる気が出て参りました。

取りあえず、一日ワンフレーズでもいいから、自分の思ったことを英文にする習慣を身に着けよう


Ms.I女史、ご指導&ご鞭撻、そして初めてのA評価、ありがとうございました。
教えて頂いた、前へ前への精神で、いつか立派な English user になれるように以後も精進んを続けます!
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

意見と結論について。

2014年02月02日 12時17分30秒 | レポートあれやこれや
引き続き、本日の題も「レポートの書き方」です。
昨日私は、
「自分の意見や主張は結論が出ていなければ持てないモノですから、先ず結論を出しましょう、というコトです。」と書きました。

自分で書いておいてナンなのですが、どうもアヤシイ手ごたえを感じる記述でした。ハタシテ、意見や主張は、結論が出ていなければ持てないものなのか?

意見&主張は、簡単に書けば「私は○○だと思う」ということです。
では、結論は?というと、「AだしBだしCだから」という理由があって「○○と結論できる」と書けば分かりやすいでしょうか。

んーでも、意見&主張でも「AだしBだしCだから、私はこう意見する!とか主張する!」と言えますよね。
そして結論の方でも、理由を書かずに「○○と結論できる」とも言えるます。

以上のことから「意見と結論は同じものである」と結論できます。
同じものなのに、「結論が出てなければ、意見&主張は持てない」と書くから手応えがアヤシくなるわけです。
意見する、主張する、結論する、は同義ですから、「結論を出すという条件がなければ、意見や主張は持てない」というのは間違っています。

自分の意見や主張は結論が出ていなければ持てないモノですから、先ず結論を出しましょう、というコトです。」

これが正解です。
手応えがアヤシイのなら、ちゃんと何がアヤシイのか考えるべきところを放置してしまうのは、私の悪癖です。猛省のうえ、慎んで訂正させて頂きます。。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

どうせなら連敗中の歴史科目でも一発合格を目指してみようか、という気になった。

2014年02月01日 12時58分44秒 | レポートあれやこれや
 2012年の課題で取り組んでいる東洋史概説Iのレポートのことでございます。
史学概論、西洋史概説Iと、初回連続”D”不合格を頂いている歴史科目ですから、甚だ自信がございません。「不合格なら2014年の課題でまたやり直せばいいや」と、考えておりました。

しかーし、
 それじゃぁレポートの練習にならないだろう!
と昨夜、思い直した次第です。


 思い立ったが吉日と、今朝さっそく書架から降ろしたのは、『理科系の作文技術』(著:木下是雄、中公新書)です。



掟その1:先ず結論を出せ。
主題をはっきりと決めたら、次に目標規定文を作る
「○○という主題に対して、自分はこういう意見や主張をします!」という短い文が、木下先生のいう目標規定文です。英語のライティングでは、序論【Intorduction】に含まれる「Thesis statement」に当たります。

自分の意見や主張は結論が出ていなければ持てないモノですから、先ず結論を出しましょう、というコトです。

えー、木下先生曰く「結論まで考え抜く前に報告や論文を書き始め,書きながら思い迷われたのでは,読まされるほうも右往左往せざるをえない.迷惑千万である.」

・・・す、すみません( ´Д`)

さらに先生曰く「一貫して明確な目的意識を持って書いた文章でなければ,スカッとした切れ味は出せない」

・・・は、はい。精進します(-"-)。


 この時点で、東洋史概説Iのレポートに取り組むために考えたアイデアと結論の甘さが浮き彫りになりました。どうりで、ぼんやりしてしまうワケです。

まずは自分の目標規定文を悔い改めることから始めようと思います。


掟その2以降についてば後日。
きょうは出勤日でして、目前のカレーライスを食べ終わったら、出かける準備に取り掛からなくてはならないのです。

ではでは!



※【注】ここにある””の優先順位は、『理科系の作文技術』で木下先生が提示されているものではなく、私の主観含みの選択によるものです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加