四十の学び舎(旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

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恒例、レポート苦戦中報告デスw

2014年01月31日 19時33分51秒 | 東洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 テキストを読み終わり、参考文献ノ壱・弐・参も読み終わり、材料抽出用の岩波文庫版『史記(列伝)』2~5巻、『史記平準書・漢書食貨志』を用意しして臨んでいる東洋史概説Iのレポート作成ですが、今回も過去の実績にたがわぬ牛歩っぷりです・・・

 参考文献から材料をメモ用紙に書き出していて、『史記(列伝)』1巻もやはり必要であると覚りました。何故かと申しますと、レポートに必要だと思われる記述に添えられた註に、「第1巻の○○列伝参照のこと」とあるものがボロボロと出てくるのです。江戸川区の図書館には岩波文庫版『史記』列伝の第1巻はないし、どうしたものかと考えて、そうだと閃いたのは、職場のある千代田区図書館の利用でした。さっそくWebで検索してみると、まんまと神田に在架がありました。さっそく、出勤前に出向いて図書カードを作ってもらい、目当ての第1巻を借りてきました。

 ハタシテ、『史記(列伝)』全5巻を揃えてから2日が経過しておりますが、作業はちっとも進んでいません。昨日は一体何を確認しようとしたものか、ウィリアム・H・マクニール『世界史』(中公文庫)原始~古代中国の部分を読み耽ってしまいました・・・ まぁ、面白かったンですがね、レポート的収穫はゼロでした。
まったくもって、やれやれです^^:


さて、と。
夕食も食べたし。
グチもこぼしたし(スミマセン)。

材料蒐集に戻ります

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ようやっと、題材を絞り込む。

2014年01月26日 23時52分17秒 | 東洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 テキストも参考文献も読み終わっている『東洋史概説I』のことでございます。本日うんうんと考えて、やっとこさレポートの形にできそうなアイデアの絞り込みが出来ました。

 課題は、「『史記』列伝から見た古代中国」というテーマで、古代中国がいかなる世界であったかを自分なりに考えて記しなっさーい、というものです。「史記の『列伝』」と一口にいっても、その記述は、将軍、官吏などの政治的な分野の人々から、宮廷内外の思想家、巷の商人、遊侠、占い師、医者、周辺民族・・・と多岐にわたっております。列伝のどの記述から、古代中国を眺めるのか。その視点を定めなくては、とても4000文字に収めきれるものではありません。無理に押し込めば列伝の箇条書きになってしまい、求められている”自分なりに考えて~”という部分でアウトになってしまうでしょう。

 これは、レポート作成4度目にして、初めて、自分で題材を絞り込まねばならない課題のようです。孫引き防止のために借り出した、徳間書店の『史記』8巻は、文庫本だと思っていたら単行本で、いやはやその重たいコト重たいコトw ひーこらいいながら自宅に持ち帰ったのですが、内容を確認してみると、司馬遷の記述順を、現在読んで分かりやすいように並べ替えてあるらしく、「○○列伝」という見出しがなく、レポートの引用に使うにはチョット不便を感じるものでした。
ショウガナイから、岩波書店の文庫版(←コレはちゃんと確認!)を改めて駆り出したのですが、今度は1~5巻ある『列伝』の第1巻が、近所の図書館にはないといふ、、、
またまたショウガナイから、第1巻に納まっているデアロウ列伝は”題材として選ばない!”という消極策で乗り切ることに決め、参考文献をパラパラパラ、借りてきた岩波文庫の『列伝』をパラパラパラとし始めたのであります。

 いやー、『列伝』(もちろん現代日本語訳です)、面白い!
参考文献を読んでいるときにも面白そうだなと思っていましたが、引用で切り取られたものではない丸々の『列伝』は、実に興味深いものでした。紀元前に生きていた人々や出来事が、生々しく活き活きと描かれていて、その息遣いまで感じられそうな気がします。今の時代にあって、こんなに詳細な2000年以上前の記述を読めるなんて感動もの。歴史家・司馬遷、すごいです。”有難い”とは、まさにこのこと。

・・・と熱く語ってみても、これが良いレポートにつなげられるかどうかはまた別のオハナシでして、そこがツライところですが^^;

とにかく書く。
2月になったら、もうひと科目、書く。
そして、4月には科目試験を受けるのです。


エイエイオー( ´Д`)!
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英語学概論に着手する。

2014年01月25日 13時13分51秒 | 英語学概論
 まったく何もやってないワケではないけれども、どうも最近は英語が疎かになりがちでした。やはり、私にはテキストかスクーリングの圧力が必要と考え、『英語学概論』に手を出すことに決めました。
 すでにレポートで合格を頂いた『国語学』との相性がよさそうな科目なのではなかろうか、という淡い期待と推測を持っての着手です。

 さて、本日は、慶應通信3013年度の最後、第IV期科目試験の初日です。私はレポートの締切りに間に合わず受験できません(←自分への戒めのため何度も書いております)。しかし、ブログで知り合った皆様の”受験直前談”に触れておりますので、何やら落ち着かない。。。

とりあえず、本日は『英語学概論』のテキストを持って出勤します。
皆様の、ご出題運(こ武運じゃないですもんね)を祈りつつ。
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幸先ヨッシャーッ!

2014年01月22日 12時27分37秒 | 国語学
 昨日、出勤前にポストを覗くと小ぶりな茶色い封筒が届いておりました。
帰ってきました、国語学です。取り出すなり、ベリベリと封筒を開いて、合格の文字を見て、暫しフリーズ・・・

やった。やったよ、おかあさん。ワタシ慶應通信のレポート、一発合格したよ・・・



受付年月日は、1月6日、事務局仕事始めの日。返送年月日1月20日。
整理番号はでございます。
大晦日に発送し、仕事始め早々受付て頂き、整理番号は1、嬉しい合格のオマケ(?)つきです。これ以上幸先の良いスタートはないのではなかろうか、とひとりニヤニヤしてしまいました。

先生曰く「レポートの内容は、課題の趣旨に添った適切なものと認められる」、と。頂いたコメントは簡潔ですが、コレ読めば読むほど味が出る(気がする)。
て き せ つ
適切、あゝなんて素敵なコトバでせう。

 2012年の課題で臨んだ国語学のレポートは、自選した五つの古今異義語の変化の過程を考察する、とても面白いレポートでした。テキストをしっかり読んで、折口先生のご指導を受けた気持ちになりながら、取り組むことができたのは、なにより。
賛否両論あるとは思いますが、慶應通信がこの年代物のテキストを未だ現役としてくれているのは、私にとってはとっても有難かった。だって、先生はあの”折口信夫”(幾つかの丸谷才一氏の著書を通した目線ですw)なのですから。いやはや、これは貴重な学習経験でした。
満足満足。


さぁ、この勢いに乗って、『東洋史概説I』のレポートに取りかかろう


==メモ==
発送:2013年12月31日
受付:2014年1月6日
返送:2014年1月20日
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帝国の理念

2014年01月18日 13時24分08秒 | 東洋史概説Ⅰ,Ⅱ

『史記を語る』(著:宮崎市定、岩波文庫)

 上の参考文献の参、読了。これは期待以上の本でした。ものすごくシゲキテキ! 何にそんなにシゲキされてたのかと申しますと、著者の視点の広さです。「古代中国の民は、ギリシアやローマと同じような自由民であった」という論には目から鱗が落ちました。

 「(前略)人民の主体は城壁を廻らした農業年に住む自由民であった。彼らは毎日、朝早く城門を出て城外にある自作農地に赴いて労働し、暮れには城内に帰って休養するのを常とした。その余暇には城内の市と称する交易場に集合して、それなりに娯楽を追及することが出来た。市こそはギリシア、ローマにおけるアゴラ、フォーラムに匹敵するものである。」(『史記を語る』28頁)

 第2章にこの記述を見て、私の頭の中には『西洋史概説I』で学んだ歴史が用意されたようです。読み進めるうちに、自然と西と東を比較しながら読み進める(著者によって、そのように誘導されているに違いない)ことになり、それがとてもシゲキテキだったワケです。私の頭は世界史を求めておりますので、まさに願ったり叶ったり、という本なのでした。

 読了後に暫しボーッとしていて閃いたのが、「帝国の理念」というヤツです。『西洋史概説I』のレポートで取り組んだテーマがこれでした。「理念」というものが良くわかず誤魔化して見事D不合格を頂き、改めて取り組んだレポートでした。ローマ帝国からシャルルマーニュのフランク帝国に引き継がれた「帝国の理念」。私は、多様な地域とそこに暮らす人々を一つの価値観の下に抱擁するためのモノ、と理解し、その方向でレポートを書き、幾つか『不十分』欄にチェックは頂きましたが、一応合格を頂くことが出来ました。
 だから、きっと、この理解で間違っていないだろう、といことを前提にして考えると、秦から漢の時代にあった帝国の理念も、ローマ帝国やフランク帝国にあったものと大差はないように思われます。理念を達成するために、「法」、「支配制度」、「思想or宗教」という3点セットを利用するという意味で、違いはないのではなかろうか、と。

 古代のアケメネス朝ペルシア帝国は、中央政府から支配地へ行政官を派遣するサトラップ制度によって、中央集権を確立させました。この制度は、ローマ帝国からフランク帝国へと引き継がれておりました。さらにこの制度、秦帝国でも郡県制度の参考にされていたようです。提唱者の商鞅は、どこでこの制度を学んだのでしょうか??? 興味は尽きません。

 慶應通信に入学し、歴史の学び直しを開始して2度目の冬。宮崎市定先生の著書のおかげを持ちまして、少し私の頭の中の世界史が広がりを持ったようです。さっそく『アジア史概説』(著:宮崎市定、中公文庫)をアマゾンでポチっとな致しました。東洋史概説の参考文献として、心強い味方になってくれるに違いありません。



・・・これでちゃんとレポートが書けるかどうかは、まだ別のハナシですが^^;
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其ノ参に安堵

2014年01月15日 12時10分05秒 | 東洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 参考文献その弐『史記---中国古代の人びと』を読了。これも面白かったです。しかし、レポートを書くことを考えると、ハタシテこれで書けるのかどうか、と不安は増すばかり。司馬遷が「」の中ではなく地の文章で心中を告白してしまうような、小説的構成がイケナイのかしらん。。。

 困ったなぁ、と思いつつ、参考文献その参『史記を語る』を開いて、安堵しました。この本なら、司馬遷が地の文で喋りだすようなことはなさそうです。今はもう、とにかく読んで、レポートに取り組まなくてはなりません。目標の1月中に提出を果たせるかどうかは、この本に掛かっている、と言っても過言ではないのです。なにとぞ、なにとぞ、良きアイデアご教授下さいますように(-人-)。

 其の参を読み終わるタイミングで、図書館に予約した徳間文庫の『史記』シリーズの借り出しが可能になる手筈です。参考文献の壱~参から『史記』を引用すると孫引きになってしまうので、整理しにくいかなと考えたのですが、上手く利用できるかどうか。。。
 試行錯誤も学習のうちと思い定め、レポート作成に臨みたいと思います。

エイエイオー(`・ω・´)!



・・・それにしても、たいして数を読んているわけでもないのに「参考文献はコウアルベキ」というヘンテコリンな先入観が出来つつあるとしたら由々しき事態です。面白すぎて不安に思う壱&弐からも材料を取り出せるよう、もう一度読み直してみなくては。『テキスト科目履修要綱2012』に参考文献として取り上げられているのですから、使えないハズはないのです。
ハテサテ難儀なことでございます。。。
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論理学ヲ再開ス

2014年01月13日 19時46分06秒 | 論理学
 昨年夏に着手た地理学をC群受験予定科目の第1としておりましたが、第2位に降格することにしました。替わって第1に据えたのは『論理学L』です。もともと、地理学よりも論理学の方を優先するつもりでしたし、2012年の暮れには、入門書に着手しておりました。”これなら簡単に単位が取れるカモ”という魔がさして(かつて地理学を専攻しておりましたので)つい繰り上げてしまった地理学を引っ込める形での、論理学再浮上です。

 2012年10月に慶應通信に学士入学し、初めて取り組む科目に『史学概論』を選びました。そのテキストに”「必然」の論理”(x)(Fx⊃Gx)なるものがあって、四苦八苦いたしました。それで、「論理学の体得は必須」と考えるようになったわけです。過去問を見て傾向を探るというワザも知らなかったとってもウブな私でしたから、「”必然の論理”が科目試験で出題されたらマズイ」と考えました(いまならば、過去問の傾向を見て出題される確率は極めて低い、と考えますが)。当時はまだ『論理学L』のテキストは配本されておりませんでしたから、2012年の年末は『入門! 論理学』を試験対策として読むことにしたのです。ところが、第1~3章は何とか理解できたのに、第4章『「ならば」の構造』(「ならば」は「条件法」)がボンヤリとしか理解できず、私はピタッと立ち止まってしまいました。押しても引いても、スカッと理解できないのです。試験日は迫って参ります。英語Ⅱも同時に受ける予定でおりましたし、何時までもここ引っ掛かっているワケにもいかず、試験で”「必然」の論理”が出たら諦める、という選択を私は余儀なくされたのでありました。

 2013年は、初科目試験に始まって、次のテキスト科目やら、スクーリングやら、英語やらで、「アッ!」と言う間に暮れてしまい、新年を迎え、現在に至っております。

 昨夏スクーリングの『哲学史』を受講し玉砕したあと、慶應義塾の岡田光弘教授がインターネット上で公開なさっている『論理学入門講義ノート』という資料を発見いたしました。この資料の『はじめに』によりますと、論理学の学習者には従うべき”有用”な規則があるといいます。以下に簡単に引用いたします。
一つ、始めから順に読み進めるコト
二つ、内容を完全に理解してから次へ駒を進めるコト
三つ、理解できるまで繰り返し読む、ダメなら時間を空けて読むコト
四つ、できれば論理学が得意な友人を得るコト
五つ、頭だけではなく、手も使うコト
※詳しくは『論理学入門講義ノート』を参照のコト

 私は独学スタイルの通信学生ですので、学び舎に四つめの規則を求めるのは難しいのですが、他の規則ならば従うことができます。この掟を胸に、改めて『入門! 論理学』への臨んでみたいと思います。

 本当は昨年末から取り組むつもりでいたのですが、『国語学』を優先したため、ズレ込んでしまいました。2012年のレポート課題で取り組んでいる『東洋史概説I』の早期完了を目指しつつ、ときには論理学攻略に時間を費やしたいと思います。




『入門! 論理学』
(著:野矢茂樹、中公新書)

今度こそ、まるっと呑み込まれて下さいますように(-人-)
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司馬遷リレー

2014年01月11日 13時31分06秒 | 東洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 参考文献『入門 史記の時代』を読了。
これは、ちょっとばかり面白すぎて危険を感じる。ちょうど吉川英治著『新・水滸伝』を読んでいた時に通じる読み心地は、私の中国史に対するステレオタイプな感覚かもしれない。遅読をモットー(違)とする私にしては珍しく軽快に読み進めつつ、ハタシテこれでレポートが書けるのか、と心の隅っこで不安を覚えしまうくらい、面白い本だった。

 とくに、第4章の『父と子』が最も興味深く読めた。司馬談・司馬遷親子が、”何故”『史記』を記し、後世に残そうとしたのかについて書かれている。本書最後の一文は、改行された一行「司馬遷の没年は分かっていない。」というもので、これが与える読了直後の余韻がすごい。

 次に読むベシと決めていた貝塚茂樹著の『史記 中国古代の人びと』は、第1、2章が「ある死刑囚にあたえる手紙」で、どうやら『入門 史記の時代』の最後に書かれている司馬遷に関する記述と直結しているようだ。司馬遷についての記述の連続性を狙って決めた読書順ではなかったから、偶然以外の何物でもないのだけれど、これはツイでいる。「司馬遷の没年は分かっていない。」のすごい余韻に浸っているところなので、なおさら嬉しい。



・・・あ、まずい。
もう13時半を回っているではないか。きょうは、出勤日なのである。


(きゃーぁーーー!行ってきます( ´Д`)!!!!)

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テキストから『史記』の世界へ

2014年01月09日 15時59分30秒 | 東洋史概説Ⅰ,Ⅱ

 元日から七草までの7日間をかけて、テキストを読み終えました。地図帳だけでなく、『東洋史概説II(中国史)』もずいぶん役に立ってくれましたw
IIのテキストは、扉を開くといきなり落語の”熊さん八っぁんと横町の隠居”が出てくる風変りなテキストです。パラパラっと見てみると、レイアウトがまるで『早わかり○○史』シリーズのような、こりゃー斬新極まりないのではなかろうか、と思われる構成です。古代中国の歴史地図もさることながら、付録されている”関連歴史年表”が実にシンブルで使い勝手がよいのです。

 『東洋史概説II』に付録されている年表は、上に中国アジア、下に欧米諸国の主要な出来事が実にシンプルに表記されております。『西洋史概説I』で学んだ部分と、『東洋史概説I』で読み進めている部分とを、重ねあわせながら、地図上でその距離を確認しながら、じっくり7日間のテキスト生活でした。

 私の歴史を勉強する目標は、哲学、語学、文学などの詳細へ向かう前に、「頭の中に世界史放り込む」、というもの。若かりし頃、中学~大学で学んだ歴史は、悲しいかな断片として時折浮上してくる程度。社会人になってからは、歴史小説、時代小説が大好きでしたので、日本史&中国史、ちょっと韓国史は小説やらテレビドラマやらマンガ、アニメなどなどで触れてはいたけれど、『史学概論』で”歴史観”や”歴史理論”に触れてみれば、自分の歴史認識のアヤシさばかりが思われ、アレヤコレヤ平坦ではない歴史街道ですけれども、目標に向かって何とか前進はしているようです^^;

 さて、テキスト読了後、あらかじめ用意していた3冊の参考文献を前に、少し頭をひねりました。ハタシテ、ドノ本カラ読ムベキカ? 
 とりあえず著者の年齢と経歴を軽く調べ、著者の誕生日が遅い順と決定。冒頭に掲載した写真の向かって左から、『入門 史記の時代』(小倉芳彦=1927年生まれ、ちくま学芸文庫)、『史記 中国古代の人びと』(貝塚茂樹=1904年、中公新書)、『史記を語る』(宮崎市定=1901年、岩波文庫)の順番です。

 ここからは、レポート作成を念頭に、読み進めたいと思います。
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明けましておめでとうございます。

2014年01月01日 00時00分00秒 | よしなしごと。
昨年は大変お世話になりました
本年もよろしくお願いいたします
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます


いやはや、ギリギリの年越しでしたが、年内達成目標だった、洗濯、大掃除、年賀状、国語学のレポートと、すべて間に合わせることができました。
おそらく、このブログがなかったら、レポートは投げ出していたに違いありません。
ありがとうございます<m(__)m>


さぁ、新しい一年が始まりました!
不惑なんて程遠い、四十路を過ぎてもいたらないトコロだらけの自分を少しはマシにできるよう、今年は学習を進め深めていくことを目指します!




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