四十の学び舎(旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

間に合いました!

2013年12月31日 23時15分33秒 | 国語学
大晦日の午後9時半、国語学のレポート完成!
近所の大きな郵便局の夜間窓口より発送いたしました~

はー
間に合ってよかった。
慶應通信の原稿用紙(手書きで裏表のアレ)を5枚用意して、清書を始めたら、その原稿用紙がなくなっても終わらないから、ビックリしました。。。

事もあろうか、どこで勘違いしたのか、一体全体何が起こったのか、
20字詰20行の原稿用紙で20枚分の下書きを用意していたといふ、摩訶不思議なコトが、、、

The 年末ですねwww


とっても楽しかった国語学のレポート道中でしたが、下書き後半を圧縮したために論理的に飛躍気味な組み立てになってしまいました。間に合わせはしたけれど、目標としていた一発合格は大きく遠のいてしまったようです。。。



まさか、国語学のレポートが2013年のトホホホ〆になるなんて(-"-)。

この記事をはてなブックマークに追加

ことばのうみにて遠泳中w

2013年12月27日 01時08分37秒 | 国語学


 アッチぃ引っ掛かりコッチぃ引っ掛かりしながら、昨日、ようやっと国語学のテキストを読み終わり(遅い!)、レポート作成作業を再開しました。
 最初の単語カード作りで使用した辞書『古語辞典』(三省堂)、『古典基礎語辞典』(角川学芸出版)、『精選版日本国語大辞典』に、明治生まれの『言海』(復刻版、ちくま学芸文庫)と、最近生まれた『明鏡』(大修館書店)を加えて選出済みの古今異義語を(新たに発見した語と挿し替えたい欲望と戦いながら)整理し直し、簡単なプロットを用意して、イザ執筆です!

 予定では、もう下書きを終えているハズだったのですが、道半ばで力尽きました・・・ なんとなーく、国語だし、古典絡みでもあるし、テキストも縦書きだし、最終的に清書は手書きになるし、、、と、原稿用紙を引っ張り出して下書きから手書きで臨んでおりまして、6時間を費やしても、半分しか書きあがっておりません・・・
(手書きって、こんなに大変だったかしら????????)

 まぁ、それでもゴールは見えて参りました。下書きは明日の朝勉タイムに終わるハズです。30日まで出勤ですが、下書きさえ終えれば、速度アップできるはず。目標だった年内提出を達成できそうですw
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

おおおお~っ( ´Д`)

2013年12月22日 10時15分24秒 | 国語学
 未だ、チマチマと折口先生のテキスト『国語学』を読んでおります。
夜スク英語Rの試験のため英語漬けになった後の『国語学』の味わいは、別格ですなぁ。チョットばかしメンドクサガリの私のことで、本文に注釈があってもスッ飛ばし後で確認という読み方をしてしまいがちなのですが、このテキストは本文に添えられた(註)の小文字に出会うたびに、いそいそと後注ページを繰り出して読んでしまいます。

 何故かというと、「それはねぇ~」「だってねぇ~」、「まぁねぇ~」という感じで、詳細が説明されていたり、問題点が指摘されていたりして、とても面白いから。
 田舎暮らしの女子高生時代、教科書に掲載されていた折口先生の写真に感じたトキメキ(過去記事『休み時間のしなさだめw』参照)は本物だったのかもしれません!

 チマチマと本文と注を行き来しながらテキストを読み進めていて(速度は牛歩)、思わず「おおおおっ」と独りごちた記述がございました。注ではなく本文ですが、以下に引用いたします。

第二章『言語の発生的観察』の第五節『助動詞・助辞の屈折』より
(前略)、言語には尚、科学性の深い論理性が重要なのである。おそらく、日本語の今後の行くべき所は、助動詞の発生原因が示してゐる様に、気分を豊富にし、感動を豊にこめ、判断をきつぱりと言はないと言ふ様な点から、脱却する必要が多いのだらう。それは助動詞の表現に対しての、反省と言うことが必要だと思ふ。
※一部旧字体漢字を改めております


以前、レポートの書き方学習の道中(『レポートの書き方、その2』参照)で引用した『理科系の作文技術』の木下先生の記述を、以下に再び引用してみましょう。
相手をおもんぱかって敢えて自分の考えを明言せぬ言語習慣が,私たちの社会の風通しをわるくしている.また科学(自然科学とかぎらず社会科学でも人文科学でも)は冷たく澄んだ世界で,そこではとことんまで突きつめた明確な表現が必要なのだ


 木下先生の作文指南では、引用した部分の目的を達するために「修飾語の刈り込み」という手法が推奨されておりました。
 折口先生は、助動詞&助辞の働きそのものから研究すべきであると書いています。

手法や研究方法は違えど、日本語の特徴をとらえて、それを反省しつつ、論理で磨き込んで科学的記述を可能にしようとする目的は同じであろうと、私は捉えました。

・・・そして、そのことに、深く深く感動を覚えたのであります。



あゝ、きょうの冬晴れの朝の空のように、スカッと青くどこまでも明瞭な日本語を書いてみたいなぁー
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

シャルルマーニュのご帰還

2013年12月20日 11時34分51秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 昨日、スクーリングに向かうため家を出るときに階下のポストを覗きますと、日暮れも過ぎた暗がりの中にぼんやりと茶色い影がありました。
 なんだろう、と暗号ダイヤルをガチャガチャガチャ、トリイダシタルは、到着はまだまだ先だろうと思っていた小さな茶色いアノ封筒なのでした!


西洋史概説I再レポートの結果は、
合格!
ただし、「自分なりの論旨を展開できているか?」、「参考文献を十分に利用しているか?」、「レポートの文章表現が整っているか?」の不十分欄に、赤いチェックを頂いきました。
コメント欄は白紙です。。。

ちょっと冒険気味に突っ込んだ論旨を書きこんだつもりだったのですが、アウトか~・・・、メーン参考文献の『シャルルマーニュの戴冠』は、面白くて前回引っ張られ過ぎたと反省し、他の文献を投入してみたのですが、不十分か~・・・、レポートの文章表現に関しては、下手っぴで申し訳ございません以後精進致します、としか申し上げられない・・・

うーむ。
赤いチェックを頂いた私の欠点が、具体的にどのあたりにあるのかを自力で探り当てねばなりません。「自分なりの論旨」は、特に難しいです。どこまで客観的に自分のレポートを見直せるか。それには、他のちゃんとした論文なりレポートなりを読んで分析しなくてはならないんだろうなーーーーー・・・・orz


合格は素直に嬉しいです。
んが、頂いたチェックは重たいです。
次のレポートに生かせるよう、精進致します(-"-)。


----------------------------
受付11月25日
返送12月18日
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

英語Rの第12夜☆感謝!!!

2013年12月20日 01時20分28秒 | スク英語
 きょうは、9月末から野を越え山越え谷を越えで迎えた私の夜スク2013年最終回、試験の日でした。

 先週の講義終了後から試験の準備をチマチマと始め、昨日丸々と今日半日をかけてようやっと試験範囲の復習とサマリー&パラフレーズの準備を済ませて臨んだ試験、 ・・・でしたがリミット1時間というのは、私には短すぎたようです。全力で全問答えてはみましたが、2問ほど、「This is a pen.」レベルの簡潔すぎる英文を書いて誤魔化してしまいました。。。

 残念ながら、スラスラと英文が湧き出てくるレベルにはまだまだ程遠いようです。しかし、継続は力と申します。この英語Rで単位を頂ければ卒業に必要な英語の単位は満たされますが、私の英語力はまったくもって満たされておりませんので、英語学習はなんらかの形で継続していきたいと考えております。

 いつかスラスラ英語を読めて書けて聞けて話せるその日まで、Ms.I女史に頂いた熱意を胸に、今後も英語の学習を続けていきたいと思います。

 本当に楽しかった英語Rです。
出会いもたくさんありました。クラスメイトはもちろんのこと、通学生の方、もうフランスにお戻りになっているであろう方、そしてもうオーストラリアに帰ってしまったかもしれない留学生の方々。
ありがとうございました!


そしてそして、なによりも、沢山の経験と出会いをもたらしていただいたMs.I女史に、最大の感謝を贈らせていただきます!!!

ありがとうございました(`◇´)ゞ
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

英語Rの第11夜☆無残

2013年12月12日 23時34分28秒 | スク英語
 先週宣言されていた通り、今週の英語Rは、TOEICの模試でした。
これまでに2度クラスで行ったミニテストと、宿題のプリント1枚を復習して臨んだのですが、宿題のプリントが丸々出題されたにもかかわらず、正解は2割ちょいという無残な結果と相成りました。。。

TOEICの単語レベルは、私にとってはっとっても高いのです。
あゝ、私の英語は、まだまだな。。。


いよいよ来週は夜スク最終日で、試験です。
”C抜け”だなんてケチなことは考えないで少しでも良い成績が貰えるよう、しっかり準備をして臨みたいと思います(; ・`ω・´)ノ
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

国語学のテキストを齧ると、、、

2013年12月11日 20時47分54秒 | 国語学


 写真は、1949(昭和24)年6月20日初版の折口信夫著のテキスト『国語学』と、2011(平成23)年3月1日初版の丸谷才一著『完本 日本語のために』です。

 『国語学』は、課題だけを見てレポート作成に着手してしまったので、改めてテキストを最初から読み始めました。第一章の『種々なる国語現象』の第二節に、標準語を設定する意味への言及があります。折口先生曰く「標準語が定まらないでは、学校における低学年の国語教育はできない」、「一地方に偏つた言語表現性を、汎日本的に押し広めて、日本人の表現しようとする意思が、滞りなく十分発揮出来ると言ふ所に、目的を置かなければならない」という部分です。これに触れ、思わず書架から降ろしたのが『完本 日本語のために』なのでした。

 この本の中に、『言葉と文字と精神と』という日本語論があります。これが、折口『国語学』以降の、近代日本語史を教えてくれるのです。
 日本国内のあらゆる地方の言葉の中から一番勢力の強い言葉が標準語として設定されるとき、一番の拠り所になるのは文法であると、折口先生は書いています。地方のことばと標準語である東京の言葉を「日本語の中に横たはつてゐた文法によつて、整頓してゆく」という方法が行われて、標準語の語彙が豊富になってゆく。
 この「日本全国に通じてゐる、普遍的な文法」(折口先生)の脆弱化を指摘しているのが『言葉と文字と精神と』です。丸谷先生は、国語改革によって導入された新仮名遣いと、常用漢字を定めることの弊害を取り上げています。

 旧仮名遣いから新仮名遣いへの移行のために起きた弊害を理路整然と説明されると、素晴らしく得心が行くのですが、今から旧遣いへ戻すことは可能なのだろうか、と考え込んでしまいます。言語は楽なほうへ向かうとは『国語学』の中で折口先生も指摘するところで、規則を緩め(そのせいで弊害が起こっているわけですが、それに気づいている人は少ないと思われ、実際に私もこの本に出会うまで考えてもみなかったほど)すっかり世間に浸透している新仮名遣いを、旧仮名づかいへ再び変更するのは、旧→新への変更よりも難しいのではなかろうか・・・
 この問題は、さらに学習を深め、改めて考えてみなければならないな、と感じます。

 常用漢字については、私も新聞を読んでいて疑問に思うことがとっても多い!
漢字熟語をひらがな&漢字で表記しているのを見ると、イラッとしてしまいます。読めればいいというものではないでしょう。知らない(もしくは読み方がわからない)熟語でも漢字を見れば意味が想像できる、というのが、漢字熟語の便利なところなのに。「漢字は部首さえ覚えてしまえば意味が想像しやすい文字である」と『私の外国語学習方法』(ちくま学芸文庫)の著者で、16カ国語を身に着けたロンブ・カトー女史も言ってます。漢字は象形文字の名残を留めた部首というキッカケと想像力で読める便利な文字なのです。
 全部ひらがなにして(平仮名)と続け書きするか、平仮名(ひらがな)とするか、新聞や教科書ならば、文字数を惜しまず表記してほしい。ルビをふるという手もあります。ふり過ぎると、行間に蟻んこがウジャウジャしているような仕上がりになってしまうのは確かですが、、、
とにかく、漢字の使用は、書き手の裁量に任せておけばいいでしょう。新聞にしろ教科書にしろ、出版社は商品を作る訳ですから、きちんと読者のレベルを考えて各社の基準で表記を決めればよいのです。時代と読者に合った表記を考えるのも、仕事のうちだと思うのです。それをせず、安易に漢字熟語のかな混ぜ表記に走っている印刷物を見ると、とても悲しい心持になります。。。



 ハナシは明後日の方へ飛びますが、実は、昨日、出勤前にこの記事を書こうとしていて挫折しました。時間切れで完成を諦めたとき、保存ボタンと間違えて公開ボタンを押すというミスを犯しました。慌ててひっこめましたが、どうやら、更新情報が皆様のもとへ飛んでしまったようで、、、、
今朝、訪問者数が更新時と同じレベルで増えているのを見て(このブログのアクセス記録は、リアルタイムではなく翌日発表なのです)、公開情報を飛ばす設定にしていたことに思い至りました。更新情報を得て覗きに来てくださったみなさま、無駄足をお踏ませし、申し訳ありませんでした。。。

 本日はお休みでしたので、ついさっきまで丸谷本を読み返しておりました。これをちゃんと書こうとすると、遅筆な私の事ですから、いつ書きあがるかわからない・・・
 常用漢字表記の取り決めに迎合する出版社へのやるせない思いを吐き出したところで、『国語学』への思いを綴るのは一旦休止します。ホントは、もっとしっかり丸谷本に書かれている批判に言及したかったのですが、力不足で書くことができませんでした。

 折口『国語学』のその後の国語学として、丸谷近代~現代日本語論に興味がおありの方は、『完本 日本語のために』を読んでみて下さい。とても刺激的です。 オマケに『大学入試問題を批判する』という章の初っ端は、「慶應大学法学部は試験をやり直せ」です。この本を最初に読んだとき、私は塾生ではなかったので笑って読み過ごしましたが、塾生となりこのタイトルを見ると、ヒヤリとします。この文章が公表されたあとのコトもあとがきに触れられています。


以上、『国語学』のテキストからの2日にわたる大脱線でした。
いやはや、なんとも、力不足です。
さっさと軌道修正をしてテキストを読み切り、レポートに再挑戦したいと思います^^;
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

英語Rの第10夜☆必死!

2013年12月06日 00時16分37秒 | スク英語
 Ms.I女史、はチャーミングさと大胆さを兼ね備えた素敵な方であります。
もうね、機動力がすごい。私の英語Wのクラスでは、これまでに、2人のゲストスピーカー(残念ながら、おひと方のクラスには出席できなかった。ホントに残念至極!)となんちゃって留学生(実は慶應経済学部の通学生さん's)が参加されておりました。
先週、いよいよ「オーストラリアからの留学生をご招待します!」という予告がございました。それで、質問事項等、失礼のないように細心の注意を払って英作文を用意し、臨んだ第10夜なのでありました。

 しかしね、まさか、その、2人に1人の割合で留学生の方がいらっしゃるなんて、誰が想像できたでしょうか!?
Ms.I女史の”ホームステイ息子”さんの呼びかけに答え参加してくれた(らしい)オーストラリアの若人たちは、女史の通学生クラスにも参加されたらしく、私が教室に到着した折には休憩兼夕食を取りながらわきあいあいとおしゃべりをされておりました。

その明るい一団を見て、私は大いに焦りました。
とにかく焦りました。とっても焦りました。

 質問は精査の上、これなら質問被りはなかろうもんという1つに絞り込んでおりました。しっかーし、我々英語W受講者と参加してくれたオーストラリアの若人の比率は、2対1なのです。どんな流れになったとしても、ネタが足りなさすぎるのは明らかではあーりませんか(>_<)。

オー、マイ、イナカノハクサンジンジャノカミサマ!!!!!
(↑私に一番身近な神様ですw)

 長くなるので詳細は割愛しますが、とりあえず私が彼らに対して何をしたかをザクッと書いておきますと、歌い、ノートに絵をかき、いたたまれない思いでジェスチャーを繰り出しておりました。

 久々に、”必死”というコトバにふさわしい働きをしたと思います。

 オーストラリアの若人たちは、とっても明るくて親切で、私の伝えようとすることを何とか理解しようという態度で応じてくださいました。さらに、日本が大好きだと言ってくれる子もいて、本当にうれしかった。。。


 Ms.I女史の機動力あってこその第10夜は、こうして更けていくのです。
この講義の最初はどうなることかと思いましたが、気が付くとあと2夜しか残ってない。あっという間でした。

来週はTOEICのテスト&演習とか。
再来週は、いよいよ最終回で、試験とか。。。


女史に会えなくなるの、寂しいな(´・ω・`)。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

学習計画(2013年12月)

2013年12月03日 13時22分14秒 | 学習方針&計画
 1月の科目試験は受けられないコトと相成りました。。。
今後このようなドジを踏まないためにも、対策を練っておかねばなりません。そこで、学習方針&計画を確認することにいたします。

 えー、慶應通信に入学した昨年10月に立てた学習方針は、2014年度も継続いたします。
①英語を最優先
②その他テキストを並行して1教科ずつ(歴史優先)

英語は卒業に必要な単位的にはメドが立っておりますが、あくまでも目標は「さくさくと読み書き出来るレベル」でありますので、慶應通信科目以外にも、英検やTOEIC受験も視野に入れております。

 以上に加え、新たにA~Fまでの科目群で優先される科目を選び出し、科目試験は常に2教科以上受験できる態勢を整えようと思います。優先基準は、専門分野(言語学)に入る以前に必要と感じる他分野科目の概説&入門系科目です。いま念頭にあるのは、歴史→哲学&論理→地理→心理ですが、科目群別にピックアップすると群被りが発生するため、その場合は専門の語学系統に着手することにします。

【優先科目】
歴史=西洋史概説I&II、東洋史概説I&II
哲学=西洋哲学史I&II、科学哲学
論理学=論理学(L)
地理=地理学Ⅰ
心理=心理学I&II
(教育史&新・教育心理学も興味深いのですが・・・ハテサテw)

※夏&夜スクーリング科目については、出席できる時間と曜日に制限があるため、随時要綱を見て決めてゆきます。選択肢を広げるため、いま受講中の英語Rは何としても単位を頂きたいトコロです(`・ω・´)。


 さて、国語学のレポートで挫折し、深い眠りに落ちて、目覚めたときに、ハタと閃いたコトがありました。またしても、熟読が必要な補助教材『塾生ガイド』を適当にパラパラしていたために起こった”思い込み”が発端となっております。

「2012年のレポート課題の有効期間は、第Ⅳ期のレポート締切りではなく、来年の3月いっぱいなのではなかろうか???」
閃いたのは、コレ。
そそくさと起きだして『塾生ガイド』で確認すると、課題の有効期限は2年間とあり、『レポート課題集』の表紙には「2014年3月31日まで有効」と、キチンと書いてありました。。。
ほんとにもう、自分には呆れるばかり。レポートの有効期限が最終期の締切りだなんて、どこでどう勘違いしたのやら(ーー゛)。

 こうして、ゴミ箱に捨てた、2012年度の国語学と東洋史概説Ⅰの課題は救出されました。
突貫ではありましたが、国語学のレポートのため選出した5語は私的にとっても興味深いものでしたので、これの考察を深めてレポートを提出しようと思います。
そして、東洋史概説Ⅰは、書く気マンマンで参考文献は用意してあったのです。課題が替われば使えなくなる参考文献でしたので、こちらも救われました。
国語学と東洋史概説Ⅰは2012年の課題でもって一発合格を目指し、3月31日までに完成させようと思います。

 地理学Ⅰは2013年の課題で取り組んでおりますので、有効期限はたっぷりあります。地理学は一発合格は目指さず、大冒険をしてみようかなと、ちょっとだけ考えています。参考文献を1冊追加購入したので、じっくり学習を進める構えです。

東洋史概説Ⅰの次は西洋史概説IIで、できればこれも3月までに提出したいなーーーーーっと、淡い希望を抱きつつ、慶應通信2年目習方針&計画報告を終わりにしたいと思います。



はてさて、どうなることやら。


って、もうこんな時間!!!
仕事へ行って参ります( ´Д`)
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

悪足掻きそして玉砕、その顛末

2013年12月03日 12時03分49秒 | 慶應あれやこれや
1月の試験、受験できる科目はナシ、という状況になってしまいました。
只今猛省中でございます(-"-)。。。

 レポ締切り前の最後のお休みだった27、28日を英語Rに費やしたときに、地理学Ⅰのレポート完成は厳しい状況に陥っておりました。何もかもが中途半端。うりゃーと4000字を吐き出そうにも、肝心要のアイデアが浮かばないのです。
夏にテキストを読み終えたときには、分かりやすくてすんなりレポートが書けそうな科目だと思ったのですが・・・ 甘かった・・・orz

 地理学Ⅰに絶望した私が次にしたとこは、数あるレポート課題の中から3日で書けそうなものを探す、という実に情けない行為でした。アレコレパラパラと課題用紙を繰り、やっぱりそんな簡単な課題はないなぁと諦めかけたとき、2012年課題集のなかから光明が!
 それは、国語学の「古今異義語を5つ選んで~」というヤツでありました。大好きな分野だし、テキストは折口信夫先生の手によるものだし、歴史系統の勉強を終えたらゆっくり取り組もうと思って後回しにしていたのですが「背に腹は代えられぬっ」の勢いで取り組み始めました。
 秘密兵器的古典語の辞書『古典基礎語辞典』(大野晋)と、私の宝物である精選版『日本国語大辞典』とをデンデンデーンと炬燵の上に広げて出勤前の朝勉時間2日分を費やして、選び出した5語の語誌を調べ上げました。現代語の辞書2つから1番目に取り上げられている語意を書き出して、材料は完成いたしました。
 1日に会社でこっそりブロットを書こうとしたのですが、予期せぬ仕事が降って湧き叶わず、帰宅後徹夜覚悟で炬燵にピットイン! ここで、少しはテキストを読んでおかねばと折口先生の『古語』の講義の部分に目を通すことにしました。

 ホント悪いことはできませんネ。
まんまと、選び出した5語のうち1つがテキストと被っておりました。それで、慌ててもう1語を選び出し、材料カードを作り始めたのであります。それが完成し時計を見ると、午前4時、、、
あゝこのレポ手書きだったなぁと思ったところで、眠りの海へ撃沈しました。

 力不足の悪足掻きはダメですね。実になりませんね。
良い子は決してマネをしないようにしましょう。
あらゆる自戒を込めて、ここに記事として悪足掻きの奇跡を残しておこうと思います。


お目汚し、失礼いたしました(合掌)。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加