四十の学び舎(旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

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英語Rの第9夜☆World

2013年11月29日 11時10分53秒 | スク英語
 今回は、元WHO職員の日本人女性がゲストスピーカーとして教壇に立たれました。
予告なしのびっくり登壇です。

 この日を目標に時間を裂いた、予習復習&宿題は、丸ごと来週へと持ちこされました。。。
つい「そんなぁ~殺生なwww」、という目でMs.I女史を見ると、チャーミングなアイコンタクトのお返しを頂きまして、前向きに「より学習を充実させる時間を頂いたのだ」と思うことに致しました次第です。
宿題のひとつ、『オーストラリアからの留学生への質問』が不安いっぱいのデキだったので、来週までにお題を考え直し、質問内容を英作文してちゃんと英語で質問できるよう取り組んでみたいと思います。

 さて、この日のゲストは、私よりも少し年上、フランス在住の溌剌としたとっても素敵な女性でした。
最初は英語でのお話で、すららららーーーーっと。。。
もうね、頭に飛び込んで来る単語の断片がカラカラカラカラと空回りするばかりで、ちゃんとセンテンスとして聞き取ることはできませんでした。残念無念。まさに英語力不足。英語スラスラへの道は遠いのであります。

 英語de質問タイムになって、そのうち日本語deタイムになって、前に英語でお話しになったことに日本語で戻って頂けたりして、ようやっと英語で溺れかけていた思考回路が回り始めると、今度は俄然、興味津々モードです(いたってゲンキンw)。

 何処へ行っても、他者(社会的、地域的、文化的、言語的、あらゆる意味で自分以外の人)を分かる人、分かろうとする人はいる。
このことは、本やら新聞やらでも得られる情報ですけれども、実際に国際機関の職員であった方から、異文化コミュニケーションを学び実践してる人はいました、という経験を当時の状況を交えて生の声で語っていただくと、こちらに届けられた情報に丸みと重みと温もりが加えられて胸に落ちてくるような感覚がありました。これがオーラルヒストリーの持つ力なのかもしれません。私が、我知らず渇望していた情報だっただけなのかもしれません。なんだかよくわかりませんが、このお話を聞いたとき、やたらとホッしてとっても嬉しかったのです。
 福澤諭吉先生『学問のすゝめ』の〆の言葉「人にして人を毛嫌いすることなかれ」が思い起こされます。「嫌う」ではなく「毛嫌い」です。
なるほどなぁ。


 第9夜のお話は、日本から世界、世界から日本、そして世界へと視点を移しながら進み、そして終幕と相成りました。

英語はテンデ(泣)でしたが、とっても貴重な経験をさせていただきました。慶應義塾通信生2年目を迎え、学問というものへの意欲を新たにした思いです。

ありがとうございました
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2013年度 第III回科目試験成績通知

2013年11月27日 13時33分53秒 | 慶應あれやこれや
 第III期試験で受験したのは、英語のI&IIIの2教科でした。
昨夜『在学生Webサポート』を覗き、通知を発送しましたという告知を確認しておりました。
今朝は夢の中で”D”不合格通知を受けとり「やっぱりね・・・orz」と思ったところで目が覚めました。。。

 試験後の手ごたえは、「もしかしたら、どちらも”C抜け”とかあるかもしれない」という感じでしたが、英語Ⅰの文法説明で捻り出した例文のレベルの低さと、英語IIIの日本語訳の曖昧模糊とした感じばかりが後々思い起こされて「やっぱりD不合格の覚悟しておいた方がよさそうだなぁ」と思っていたのであります。

 えー、長い前置きになりました。
お昼前の何時もの時間に、階段下の集合ボストを覗きに参りますと、まんまと届いていた白地に水色文字の封筒でございました。第II期試験を逃亡しておりますので、入学以来3度目の科目試験結果通知です。
封を開けてみましたら、らららららっ!


▽英語I=「B」合格!
▽英語III=「B」合格!


なんと、オドロキモモノキのB合格で、2×2=4単位ゲットでございます

これで英語のテキスト科目は3教科を終了。
夏スク英語Wも合格を頂いているので、現在夜スクで受講中の英語Rで単位を頂ければ、卒業に必要な英語の単位は満たされます。


そして嬉しい誤算、ひとつ。
現在取り組んでいる地理学Iのレポート提出が間に合わなければ、1月の第Ⅳ期試験で受験可能な科目がなくなってしまふという状況に陥りました、、、

とにかく今日は英語Rの予習復習&宿題に取り組みます。
英語Rをやり過ごしたら、地理学Iのデータ分析の後、うりゃーっと4000文字・・・、書けるかなァ^^;
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英語R第8夜☆とほほほほっ

2013年11月25日 01時10分59秒 | スク英語
 只今、盛大に焦っております。
今週は三田祭のため私の夜スク英語Rは休講でした。それで、しめしめと英語Rそっちのけでレポート方面へ集中していたのですが、そーいえばMs.I女史、1週休みだからと第8夜の折、たくさんのお土産を持たせてくれていたのでした。。。

 テキストは、チャプターを2つぶん予習。TOEIC演習プリントの予習&復習。ブックレビュー。そして、オーストラリアからの留学生に対する質問を考えてきましょう!とか・・・

 まっずーい。
明日から英語Rの予習復習宿題タイムを作らないと、次の第9夜までに終わらない気がする( TДT)。

地理学Iのレポートか、英語Rの予習復習宿題か?

どうしようどうしよう、と考えて、とりあえず、スクーリングは一発勝負でありますので、英語Rへと舵を切ることにいたしました。

難敵はFun Readingのブックレビューです。
私の読んでいる(辞書を引かないために、通勤電車の中でチビチビと読み進めておりました)『The Little Prince』は、王子様が自分の星から旅立って6つの星をめぐり終わり地理学者の案内で7つ目の星・地球にやってきたところ。これは、ちょっと時間を作って読み切らないと、感想文なんて書けないし、読み終わったところで、英作文をしなくてはなりませんから、スルスルと書けるわけがない。

これまでノンビリしていたツケが一気に殺到してきていることを感じる今日この頃なのであります(-"-)。
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ようやっとスタート地点か!?

2013年11月25日 00時57分18秒 | 地理学Ⅰ
 お久しぶりねの、地理学Iのレポートのお話です。この夏からボチボチ取り組んでいたにもかかわらず、迫り来る締切りを前に大迷走をしておりました・・・

 課題は、大雑把にいうと「経済のトランスナショナル化について説明しなさーい」というものなのに、私の心は、脱経済成長とか、貧困とか、開発とかの方面へ向かってしまっていたようです。なんとなく興味の赴くまま集めてしまっていたレポート用のデータが、どれもこれも”日本の直接投資”関連のデータではないことに気が付いたのは、ほんの2日ほど前のコト。。。
いやはや、もう、自分のレポート課題的方向音痴加減には呆れるほかありません、、、orz

 そして、きょう、仕事中にコピーを取っていて、ふと「これならイケルのではないだろうか」というデータを思いつきました。明日以降、出来るだけ過去にさかのぼったデータを入手し現在までの推移を考察してみようと思っております。

はてさて、12月2日の締切りに間に合うかなァ・・・
びみょーーーーです^^;

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第3稿が4397文字で、清書したら、四千ほにゃらら文字・・・

2013年11月21日 00時56分33秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 ようやっと、西洋史概説Iの”目指せDレポ返上レポ”を書き終えました。。。
参考文献表を作って、注釈をつけているとボロボロ出てくる粗、粗、粗、、、ショウガナイので、第3稿をPCで書いて、文字数を確認してから、清書作業に入ったのでした。

 西洋史概説Iのレポートは手書きです。作業を進めつつ、頭で考えたことが文字になる速度って、本当にゆっくりなんだなァと妙に感心してしまいました。もういいでしょう、と思っていた第3稿を丸写しするだけで終了の予定だったのに、「あ、これはアソコとの関連をもっと強調しないと」とか「なんだこの無駄な文は」とか、思いついてしまう時間がたっぷりあるんですね。
恐るべし手書きレポwww

 でもって、チョコチョコと修正を加え、無駄な文を削り削りやっていたら、最終的な文字数が分からなくなってしまいました。手書きの原稿用紙の文字数を数える根性はなく、、、加筆よりも削った文字数の方が多いのは確か。恐らく4100~4200文字っくらいかなと思いつつも、参考文献表の端っこに書いた”総文字数”を修正テープでピーッと消してしまいました^^;

これまで、ココで文字数を表明してきた意味がないです。すみません。
あれもこれも、すべて”手書き”がいけないのです(-"-)。。。


 どちらかというと「C抜けするぐらいならDで結構。書き直した方が勉強になる」とか「中途半端な合格なら、不合格にしてください」とか、カッコイイことを言いたくなる性格なんですけれども、いまも、「ちょっと冒険したしダメなら書き直せばいいや」と60%っくらいは思っておりますが、「でも手書きはやっぱりキツイかも」と40%くらいで考えて、アワヨクバ合格してほしいなぁ、とか思ったり。。。


まだまだ修行が足りないようです。

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第2稿は4494文字。

2013年11月19日 12時49分44秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 第1稿を寝かすこと3日間、少し記述内容の整理&絞り込みを行い第2稿を脱稿。論述を支えてくれそうな具体例を2つ追加したため、500弱の文字数オーバーとなりました。

うーん。
内容的には第1稿よりも、結論へ向かう収束感があるのではと思う。先日、初レポ合格を頂いた史学概論よりも、記述は纏まっていると、思う。。。

よし!
これでいい、というコトにしよう!
そうしよう、そうしよう!

冒険はしないといいながら、最終的にはチョットだけ現在のEUに言及する冒険を混ぜてしまいましたが、これは思い立ったら書かずにはいられなかったものなので、「試みに書け」の精神で参ろうと存じます。

さぁ、出勤!
ちょっと仕事はタイトなのですが・・・、しかーし、帰宅後に参考文献表っくらいは作らなくては。
締切りの迫り来る今日この頃ですが、なんとか無事に乗り切りましょう(; ・`ω・´)ノ


※追伸
天気予報が、寒くなると言っています。
みなさま、くれぐれもご自愛のうえ、レポートの締切りへまい進されますように。

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第1稿を脱稿~

2013年11月16日 01時30分34秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 ようやっと西洋史概説Ⅰの再レポ第1稿を書き上げました。4272文字。あらかじめセクション毎にページを用意しておいて構成表にある項目を書き込んでおくスタイルで、取りかかりから約6時間っくらいで書き終えました。

 参考文献『シャルルマーニュの戴冠』に重要ワードっぽく出てくる”帝国理念”。前回はこれがぼんやりしていてよくわからなかったのですが、今回はプロット書き直し道中(←これが一番大変だった^^;)でまんまと閃いてしっかり把握できたという手応えがあったので、比較的スムーズに筆が進んだようです。

 どこまでも、「勘違いでなければ」という条件節が付いて回りますが・・・ 
こればっかりは、このレポを読んで下さる先生のジャッジを受けて『合格』の二文字を頂かなくては拭い去れない条件節なのであります。

とりあえず、前回のDレポよりはマシなものに仕上がっていると思います。
史学概論ほど冒険もしてないし、行けるのではなかろうか(超希望的観測)。


・・・しかし、予定では、先週の今頃書き終わっているハズだったんですよね、コレ。
まだまだ計画的に学習する姿勢には程遠いようです(-"-)。
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ナンテン

2013年11月12日 13時46分27秒 | よしなしごと。


駅までの道すがらに見つけました。
難を転ずるといふ、南天です。

決して難点とか、何点、ではありません。
難を転ずる、の南天です。

災い転じて福となす。

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プロットやり直し。。。

2013年11月08日 23時51分44秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 本日はお休み。
朝から西洋史概説Ⅰのレポートに取り組んでおりました。

材料カードは揃えてありました。
プロットも作ってありました。
目標規定文も、先日書いた通りでした。

・・・んが、序文を書いたところで盛大にフリーズ!!!
どうしても前へ進めないのです。
ナニカガオカシイ。。。

うんうんと考えて、チョコレートを食べて、またうんうんと考えて、前回のこのブログ記事にアホな思い込みが潜んでいたことに気が付きました。

 私は、「戴冠に意義なんてなかった」という思いつきに反論するために、「戴冠によってフランク世界にもたらされた権威に、その後の社会が影響されなかったか」という問いを立てました。今思えば、それがもう脱線。そりゃー影響はあったかもしれませんけど、そんなことレポート課題では聞かれてないでしょ、と。(何度この壁にぶつかれば気が済むの、私???)
同じ記事に「シャルルマーニュは戴冠&帝国復活に積極的ではなかった」と書きましたが、これもダメでしょう。。。

 「母国語以外に、ラテン語を話すことができ、話せないまでもギリシャ語も理解していた」(ロベール・フォルツ『シャルルマーニュの戴冠』)という勉強熱心なシャルルマーニュが、古典文化に通じていなかったワケはなかろうもん。そして、通じていたならば、皇帝戴冠&帝国再建の意味を考えなかったはずは無かろうもん、とフォルツ氏が書いてはるやん。

もー、ちゃんと読みましょうよ参考文献(-_-;)。

・・・そこまで考えて、頭を白紙に戻すため、先ほど用意していた目標規定文とプロットをゴミ箱へ放り込みました。


とりあえず、きょはもう寝ますです。

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英語Rの第7夜☆宿題

2013年11月08日 22時15分03秒 | スク英語
 私の履修している英語Rでは、毎週「Home wakuwaku」(曰く、Ms.I女史)なるモノをお土産に持たせて頂いております。今回の宿題(すなわち先週のお土産ですね)は、夏スク英語Wで教えて頂いたコトとほゞ同じでした。きっと、アカデミックな英語表現として大切なコトなのだろうと思われますので、ちょっとだけ記事にしておきます。

 何が英語表現で大切なのか、と申しますと、
general(一般的)よりもspecific(具体的)
subjective(主観的)よりもobjective(客観的)
、ということです!

ま、通信大学生がふつーに日本語のレポートで求められているコトですね。
でも、日本語のレポートの書き方だけでなく、英語W&Rでも指導されるコトなので、この基本をきちっと押さえておくことはとても大切なのでしょう。


しかし、今回の宿題は、手強かった・・・
英語Wのときは「general→spcific」だけだったのに、今回は「subjective→objective」まで付いてきちゃってまして。設問の内容もコレはどうなんでしょう~、と思うものもチラホラ。

「日本は小さい」「オーストラリア人はフレンドリー」「関西の人は声高に話す」「日本はリッチ」「小さな町は退屈だ」「女性は礼儀正しい」「アメリカではみんな銃を持っている」「日本は安全」「日本はアメリカの映画と音楽が大好き」「日本人は従順」「ロシア人はウォッカを愛している」

・・・これを具体的&客観的にしろって、簡単ではありませんよ。知らないと書けないことばかりです。
正直大変でした。クラスではグループで少し話して、発表者を決めてホワイトボードにグループの代表者が書く方式でした。クラスで上がった答えを見ると、私の用意していた答えも的外れではなさそうでしたので、書いてみます(日本語で勘弁してくたさい^^;)と、

「日本の国土面積は232ヶ国中62位」
「第二次世界大戦中、アメリカがオーストラリアと合同作戦をするために作った資料によると、~・・・」
「関西の人は、進んで人に冗談を言ったり楽しませようとしたりする傾向がある、関東よりもね」
「2013年の統計によると、日本のJDPは世界で3位」
「小さな町は人口も少ないから、娯楽施設も少ないんじゃないかな」
「女性は、社会的に礼儀正しさを要求されがちである」
「アメリカでは、武器を持つ権利を誰もが持っている。アメリカ憲法修正第2条には~」
「日本には銃刀法という法律があって、安全がキープされている、と私は考える」
「戦後日本では、占領軍の影響でジャズが流行った」←あ、映画を忘れてたw
「多くの日本人はグループの調和を重視する」
「スミノフというロシアのウォッカメーカーは、世界1の販売量を誇る」
※夏スク夜スクともに注意されたコトがあります。調査研究の裏付けがないならば、言い切るのはよしましょう、ということです。「~という傾向がある」「~だろう」「恐らく~なんじゃないか」「多くの○○は~」などなど表現を柔らかくすべし、と。日本語でも同じことをしてますよね。



以上。

ホームワクワク! 一般的で主観的な表現を、具体的&客観的な表現に改めよう!
をお送りいたしました~(`◇´)ゞ
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11月のニューズレター&三色旗、そしてアレコレ

2013年11月04日 11時56分37秒 | 慶應あれやこれや

 これ、一昨日には届いておりました。
届いたら必ず目を通すベシ、という慶應通信生にとっての月に一度の”掲示板”のようなもの、です。過去に何度、重要な情報を読み飛ばして後日焦るハメに陥ったことか、、、

 ということで、11月のニューズレター、開きました。
途端に視界に飛び込んできたのは、茶色い封筒でした。

(ちょっとだけフリーズ)

 赤字で印刷された四角囲みの”科目試験申込書在中”の文字。。。
焦ります。もうこの封筒を使わずとも申し込みはできるのですが、その茶色くて薄っぺらい存在感に焦りを覚えます。・・・ある意味、すごく効果ですね、これ^^;

 西洋史概説Ⅰのレポートをさっさと書いて、地理学Ⅰのレポを再開&提出しないと、Ⅳ期試験で申し込める科目がなくなるカモしれない、、、
第Ⅲ期科目試験の結果、昨年は11月24日頃だった模様。
不出来だった英語Ⅰ&Ⅲが不合格ならば、Ⅳ期に受ける科目がなくなる、とう事態は避けられる(泡沫転倒!)のですが、、、

ヘンナコト考えてないで、レポートをしなくては( ´Д`)
みなさまのご健闘をお祈りし、そして私自身の健闘も祈ります(-人-)。

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英語彙ノ庫、お詫び&訂正いたします。

2013年11月02日 11時44分14秒 | My notes of English
 英語彙ノ庫の初っ端の記事(まだ2本しかありませんが・・・)、『語呂のいい(ト私ガ思フ)英語表現』で取り上げたフレーズに誤記がありました。

still water run deep used for saying that people who are shy or who do not say much often have very strong feelings or interesting ideas
、と掲載しておりましたが、正しくは、

still waters run deep used for saying that people who are shy or who do not say much often have very strong feelings or interesting ideas
、です。

still water → still waters 
水は数えられない、という先入観から、辞書からの引用するときに誤ってしまいました。
申し訳ございません<m(__)m>

何故、数えられないはずの water が複数形になるのか。
「比喩対象が数えられるからかなぁ」という仮定で調べ始めたのですが、比喩はまったく関係ありませんでした。

答えは『ロイヤル英文法』(旺文社)にありました。
まんまと、「 water が複数形になるのはどんなときか?」というQ&Aがありましたので、以下に引用いたします。
「多量の水」をいうとき、たとえば、海・湖・川などをさす場合や、ある国の近海、領海をさす場合に用いる。

Still waters run deep. (静かな川は流れが深い)《ことわざ》
The ship is now in Japanese waters. (船は今や日本の水域に入った)
~以下略~

・・・ still waters 地底湖の水じゃないのね。
イメージから外しているのね、私、、、orz
私が育った郷里の川は、上流部の流れの速い川だったのも影響しているかもしれません。考えてみれば、「川は浅く海は深い」というイメージがある。それで、静かな水→地底湖、となってしまったんですねぇ。トホホホホ・・・

これは、先が思いやられるミス&勘違いです。次に何かを書くときは、慎重に、ひと手間を惜しまず自分の記事を検証することを試みてみます。


ご指摘くださいましたcatsrusさん、本当にありがとうございました<m(__)m>
勉強になりました!
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英語Rの第6夜☆祝かぼちゃ!

2013年11月01日 11時33分35秒 | スク英語
 「ハッピー・ハロウィン~」とMs.I女史が焼き菓子の箱を取り出して始まった第6夜でした。
相変わらず英語を聞くのでいっぱいいっぱい、書いてあるコトを読むなら声を出せるようになりましたが(やっとこさw)、その場で英語で考えて話すのは困難です・・・ 
けれども、やっぱり楽しい英語Rなのです。

 これまでもチラチラと出ていた試験内容の話しやFun Reading用に各々選んだ英語の本のブックレビュー作成の話しが、いよいよ本格化してきました。
・・・そりゃそうか、第6夜って夜スク全12回の折り返し地点ですものね。いやはや、まだ始まったばかりのような気がしていましたが、早いものです。

 試験は、テキスト&グループ発表の内容などから出題されるとか。
 ブックレビューは、2週後っくらいに、全部読み切ってなくてもいいから書いてみるとか。

 私がFun Reading用に選んだ本は、絵が沢山ある子供向けのものなのですが、まだちょっぴりしか読んでいない。。。
 昨夜改めて説明頂いた「チャンクしながら、後戻りしないで前へ前へ進んでいく」読み方で、何とか頑張ってみます(`・ω・´)。
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