四十の学び舎(旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

最後の”D”返上へ向けて

2013年10月26日 20時07分52秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 今年の3月、C抜け狙いで書いた『西洋史概説Ⅰ』が、”D”の文字を携えて戻ってきたのは、6月3日のコトでした。猛暑を過ごして今はもう秋。再レポの締切りは12月2日です。偶然ですけど、Ⅳ期のレポ〆切とおんなじ日。まったく、今まで何をしていたんだか・・・ 1カ月ちょっとでレポを2本書かなくてはならないという事態に陥っております。。。

 きのう、焦って図書館で本を借りて来たものの、安易&適当に中世ヨーロッパ&キリスト教関連のタイトルであるという理由だけで借り出してきた6冊はすべて的外れwww

 私のレポ書きバイブル『理科系の作文技術』(著:木下是雄、中公新書)のアレコレを思い出し、目標規定文(このレポートではカレコレを目的にコンナコトをします!という宣誓のようなもの)を作ろうとして、材料と結論が手元にないことに気付き、茫然・・・

 とりあえず、今年の夏クス期間中に三田校舎のPCからID登録をした『CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所』で2本論文を掘り出してプリントアウトをしてから、寝ました。

 今朝、布団の中でぐずぐずと考えていて、ふとDレポの講評欄にあった先生の助言を思い出したのです。
「フランク王国、シャルルマーニュの施政、戴冠について詳述されているのに、”戴冠の意義を政治的、文化的、宗教的に”論じるという課題への答えがありません。課題をふまえて、記述すべき内容をもう一度整理してみて下さい」というコメントでした。
「詳述されている」&「もう一度整理して」ということは、材料はDレポのもので足りている、というコトではなかろうか。史学概論のように材料集めから”丸ごと”やり直す必用はないのではなかろうか。まずは自分がどこで脱線してしまったのかの状況を確認することから始めるべき。

 そこで、Dレポを読みながら、裏紙で作ったメモの束に自分の使った材料を書き出してゆく作業をやってみたのであります。
すると、まぁ、恥ずかしい誤字脱字とか、的外れで全然使い道のない結論とか、出るわ出るわ。これでC抜けを狙っていたとは片腹痛し! もう、恥ずかしいったらありゃしませんw
 記述内容も、バラバラで、セクション内ですら纏まっておらず、結論に向かう収束感はゼロといふ悲しさ。。。

 参考文献として『シャルルマーニュの戴冠』を読んだのですが、私のレポはこの本の出来の悪い(本当に出来の悪い!)要約のようなものになってしまっておりました。どうやら私は、参考文献が面白いとその主張に呑み込まれてしまって、視野狭窄に陥ってしまい、やるべきコトを見失う悪癖があるようです。。。
 Dレポを、木下先生方式の材料カードとしてバラバラに分解していると、いろんな自分のダメポイントが炙り出されてきます。

 先に頂いていた先生のコメントをしっかり読んで、課題をちゃんと読むことができていれば、焦ることなどなかったのに。
とほほほほ。。。


 材料カードはできました。せっかく論文をプリントアウトしたから、それも読んでみました。収穫でした。ご飯も食べたし。
これから目標規規定文を作って、材料カードを並べ直し、大枠を作ります。
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夜スク英語Rの第5夜☆反省

2013年10月25日 00時00分39秒 | スク英語
 第4夜の先週は出勤でやむなく欠席。
たった1週行けなかっただけで、ちょっぴり寂しかったのはナイショです。
話そうと思ってもちっとも英語は出てこないし、科目試験の英語Ⅰでたった1フレーズを書くのにもウンウン唸ってしまう私なのですが、ヒヤヒヤドキドキしながらも何故か楽しい英語Rなのです。

 この楽しさも、ご指導頂いているMs.I女史や英語の達者なクラスメイトの寛容の精神の支えがあってこそ。ホント同じグループになってしまったみなさん、ごめんなさい、そしてありがとうございます。書いてあるものを読むだけなのだから、ちゃんとジャンケンに参加すればよかった。せっかく声を掛けて頂いたのだから、思い切って連絡先を聞けばよかった・・・と、反省ばかりの第5夜でした。。。

 先週提出するはずだった課題を、私は今日提出しました。
一週間の猶予があったのに、未完成に終わってしまった課題をオズオズとMs.I女史のもとへ持って行き、正直に「カレコレこうやったのですが、終わりませんでした」と報告すると、「やり過ぎ」と言われました。どうやったかを話したクラスメイトにも「やり過ぎ」の烙印を押されました。
 テキストにある説明を丸写しするんじゃアカンだろうと、Webサイト&英語の辞書で用語を調べてWordに切貼りし16ページの資料を作ってから、paraphraseの練習がてら与えられた用語を英文で説明していたのですが、、、ドウヤラやり過ぎだったようです。。。

 単語の一語一語を煮詰めるよりも、英語のリズムに乗って、とにかく前へ前へ読み進めるベシ! とMs.I女史。「真面目の殻をかなぐり捨てて、もっと適当にもっといい加減に読んでみて」という助言も頂戴いいたしました。

 はい。やってみます。とにかく、前へ前へ、前進あるのみの精神で、テキストやFun Reading用に選んだ英語の本を読み進めてみます。


そして、そして、次のジャンケンには勇気を振り絞って、きっと参加いたします。
(こう宣言するのも勇気がいる自分がいる。たわいないなぁ~^^;)
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2014年1月のⅣ期試験までにやるべきコト

2013年10月22日 12時07分05秒 | 慶應あれやこれや
入学後4度目の第III期科目試験が終了し、2年目へ突入した慶應通信です。

思い起こせば1年前は、初めての科目試験に向けて初めてのテキスト(史学概論)に臨んでいたのでありました。たった1年前のコトなのにすでに懐かしい(遠い目)。

いま私がやるべきことは、

1、スクーリングの予習&宿題
2、西洋史概説Ⅰ”D”レポの再提出
3、地理学Ⅰのレポート作成


第Ⅳ期のレポート締切りは12月2日です。
まだ時間があると思っていたら、アッ!というまに10月が終わろうとしている。

まずい(-"-)。


※追伸
Ⅳ期レポートの締切りを12月3日と誤記しておりました。正しくは12月2日です。スミマセン。。。
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休み時間のしなさだめw

2013年10月20日 23時58分56秒 | 慶應あれやこれや


 いまからウン十数年前のこと。
山深い清流の里にある郡○高校という学校の一室で、今ならばJKとか呼ばれたりする年頃の女子数人が、休み時間にキャーキャー言いながら国語の教科書を覗き込んでおりました。

A子「断然芥川龍之介やない?」
B子「あ、わたしもや~。ええよね~」
C子「私は太宰治がええなぁ」
D子「んー、私は釈迢空やな」
A子「・・・えーーーーーっ」
C子「ないわぁそれ」
B子「D子ちゃん、変ってとるなぁ」

 すわ、文学少女たちの文学作品定めか? と思いきや、彼女たちが指をさしてキャーキャー言っているのは教科書に掲載されている作者紹介欄の写真なのでありましたw^^;
どの写真の顏が好みか、をアレヤコレヤしていたわけですね。じつにたわいもない、うら若き乙女たちの”雨夜のしなさだめ”ならぬ”休み時間のしなさだめ”だったのでした。あはは。
 えーと、A~Dと名前を適当に割り振ってますけど、本当になにげに割り振ったんですけど、何の暗示でしょうね、”D”子んところが私のポジションです、、、

 上に張り付けたパンフは、慶應三田の図書館で10月30日まで展示されている『折口信夫と慶應義塾-折口信夫没後60年記念展示-』会場で配布されているものです。私が高校生の時に胸をときめかせた釈迢空が、折口信夫という学者の俳号であるコトを知ったのは、何時の事だったかな。。。 私が高校生のときに教科書で見た写真はこのパンフのものより若くて顔もほっそりとされていたように記憶しております。

 その折口信夫が、慶應で教鞭をとっていたということを知ったのは、慶應通信に入学して配本された国語学&国文学のテキストに著者としてその名前があるのを発見したときでした。
 私が尊敬する作家のひとりに丸谷才一がいます。この丸谷才一本に、折口信夫が取り上げられていて、いつか古文&漢文の原文を素で攻略できるようになったとき、折口本に挑んでみようと思っておりました。ですから、折口信夫が自分が第二の学び舎と定めた慶應の関係者であったのだと知ったときには、かなりテンションが上がりました。
 さらに、展示されていた代表作『死者の書』は、私の好きな新作の浄瑠璃『寄り来る魂』(八世竹本綱大夫&竹澤彌七)の原作です。
 そんなこんなで、英語Ⅰの試験まであと1時間もないというのをコロリと忘れ、かなり念入りに見学させていただきました。

 丸谷先生がなくなったのは昨年の10月13日。
先生の本を読んでいなければ、折口本に挑もうとか思わなかっただろうし、フレイザー『金枝篇』を原文で読んでみたいなんて大それた野望を抱くこともなく、慶應通信に入学することもなかったと思います。そして、ことしの10月には期せず折口展を見ることになったわけで・・・

 『折口信夫と慶應義塾-折口信夫没後60年記念展示-』、私にとっては、かなり感慨深いものなのでありました。

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第Ⅲ期科目試験、1日目で終了~

2013年10月19日 21時10分59秒 | 慶應あれやこれや
 慶應通信のみなさま、科目試験お疲れ様です。
私は、初日の本日、英語Ⅲ&Ⅰを受験しました。この2教科で私のⅢ期試験は終了です。

でもって手応えは、というと、どちらもとっても微妙^^;

 英語Ⅲは、”次につながるD予報”の様子見受験でした。
1問目の「日本語に訳しなさーい」というのは、ひところ落語にハマッていた私にはラッキー問題のハズでした。出題されたのは、昨年末に亡くなった落語愛溢れる著名人・小沢昭一氏の訃報記事だったのです。が、もう小沢昭一を小沢”正一”と書いてしまったところでアウト。3つくらいのショウイチ候補を書き出して、正解の”昭一”も出てきていたのに、”正一”で行ってしまった(-"-)。いま思えば、文中のアレを単純に”落語”と訳したのは間違っていたやうに思われ、、、ダメダロウナー・・・
 他の設問もまったくわからないワケではないけれども、盛大にボンヤリしている感じだったし、ダメダロウナー・・・

 「C抜け以上を目指す!」と宣言していた英語Ⅰは、というと、C抜け出来ればラッキーかな、という程度の感触。英語Ⅲ終了後図書館の閲覧室で文法事項の纏めをやっていたのですが、陣取った位置取りが悪かったのか、空調の風がやたらと冷たくて1時間ほどでギブアップ。試験終了後に見ようと思っていた1階展示室の折口信夫展へシケコンデしまいました(オモシロカッタデスw)。
 するとまぁ、なんということでしょう~、キブアップ直前に纏め始め途中で投げ出した部分が試験に出るという、ラッキーなんだかアンラッキーなんだか、よくわからないツキがきまして。。。
 文法説明問題を見て、あっこれは!、と思ったけれども、肝心のテキストにあった英文が全然湧き出てきてくれなくて、例文は勝手に英作文してしまいました。ヤケクソで、Rosalindを登場させたりしてしまいましたから、こっちも合格はアヤシイ(-"-)。

 来年1月も英語漬けになるかもしれないな、という予感ばかりが膨らむ慶應通信1年目最後の科目試験なのでありました。


合掌(チーン)
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台風26号渦中で英語Ⅰ

2013年10月16日 07時17分44秒 | 英語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ
 きのうは、ひたすら英語Ⅰの試験勉強をしておりました。写経したテキスト演習部門の例文を、文法部分から掘り起こして文法確認、というのが今回試みている勉強方法です。

 ついでに夏スクで教えて頂いた過去時制の考え方を当時のノートから抜き出して確認。

 もうひとつついでに、慶應通信合格前の自主勉強でノートに纏めていた5文型それぞれの動詞の違いも掘り起こしてみました。

Ⅰ型S+V・・・目的語をとらず補語も必要ない自動詞【完全自動詞】
Ⅱ型S+V+C・・・補語を必要とする自動詞【不完全自動詞】
Ⅲ型S+V+O・・・目的語をとり補語不必要な他動詞【完全他動詞】
Ⅳ型S+V+O+O・・・(同 上)【完全他動詞の中の授与動詞】
Ⅴ型S+V+O+C・・・目的語をとり補語も必要な他動詞【不完全他動詞】

以上。
纏めた当時は良くわかっていなかったのですが、前よりは手応えを感じる、カナw

夏スクの先生が、「文型は大切」と繰り返しおっしゃっておられましたので、これも少し意識しながら例文に当たってみようかな。

朝6時を過ぎて雨風が激しさを増してきたようです。
7時ちょうど、風で拙宅が揺れております。
落ち着かないのでブログを更新してみました。

台風渦中、そろそろ試験勉強に戻ります~
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引き籠り準備

2013年10月14日 12時36分24秒 | よしなしごと。


 あすは試験前最後の休日です。
働いている職場がシフト制で、この3連休は全部仕事。ですので、私にとって、あすはとっても貴重な休日なわけであります。
台風26号の影響で、「曇り→雨」という天気予報が出ております。これはもう、絶好の引きこもり日よりですねw

本日の出勤前の午前中は、明日の準備に余念なし。
英語Ⅰの試験勉強をしながら、洗濯&おでん作りに励みました。

おでんは、絶好の”試験勉強食”だと思います。
弱火でけっして煮立てず、たまにツンツンと箸で種の位置を調整し、時折お酒か水を入れていればOK。調理しながらいつでも美味しく食べられます。

保存は、汁と種を別々に保存容器に入れて冷蔵庫。
こうしておくと、継ぎ足し継ぎ足しで汁を長く美味しい状態に保てます。うまくすればワンシーズン活躍してくれますから、ありがたいのです。

おでん好きにはタマリマセンねw
(おでん嫌いな人は、ご愁傷様)


さて、と。
そろそろおでんの鍋が冷める頃。
冷蔵庫に収めて、いざシュッキーン!

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英語Rの第3夜☆素敵

2013年10月11日 10時24分07秒 | スク英語
 英語Rへ行って参りました~。

 担当教員、Ms.I女史、
(慶應出身の方で、慶應の先生は福沢先生のみ、私のことは”○○さん”、と読んでくださいね~、とおっしゃるのです。んが、やはりご指導いただく方に”○○さん”は抵抗を覚えます。ので、ここでは英語+中国的表現(異文化コラボ!)で”Ms.I女史”と呼ばせて頂きたいと思います)
えー、Ms.I女史です、とっても前向きな方で、「このクラスではとにかく英語を楽しんで欲しい」とあれこれお考えくださっているのが、すごくよくわかります。
 英語は前へ前へ、チャンク(意味の塊を区切り)しながら読み進む。興味のある、楽しめそうな、読めそうな、英語の本を選んで、前へ前へと読んでみる。クラスでは実際にグループを作って英語を使ってみる、、、などなど。

 私レベルでは高めのハードルなのですが、せっかくだからMs.I女史の意図に乗って英語を楽しんでみたいと思うのです。もちろんそのためには、予習&宿題はちゃんとやるべき。それも、自分なりに考えながら進めなくてはなりません。拙くとも、予習&宿題をやっていれば木曜の夜な夜な慶應の門を潜る足も軽くなろうというもの。

 残念なことに、仕事で月に1度は欠席しなければならないのですけれども、そこはデキナイながら前向きな姿勢でカバーしていこう、Ms.I女史ならばその姿勢も見て頂ける、と思えるから、素敵です。

 きょうなんて、クラス後半は、キーワードが羅列されたプリントを渡され、それをテキストでチェックしてから図書館へリリースされるという、素敵っぷりでした。

 クラスメイトと8時半まで図書館を徘徊するのも素敵体験(普段は断然ひとりが多いので^^;)。やはり慶應の図書館はいいです。思い起こされるのは、昨年秋のオリエンテーションで登壇された屋名池文学部教授が一番強調されていたコトバです。
「何が幸せかというと、日本でも五指に入る蔵書数を誇る慶應の図書館を利用できるコトです!」
と、キッパリハッキリと明言されてました。
なんとなく教授の表情まで思い出せそうな、力のこもった明言でありました。
あれもかなり素敵だった。。。

一日も早く、図書館をキチント利用できる塾生になりたい。
そう思った素敵いっぱいの秋の夜なのでした。


※オマケ
英語Rのテキスト『Different Realities』は、Intercultural communication(異文化コミュニケーション)がテーマ。 
帰宅後、試みに”Intercultural communication”をグーグルの検索窓に放り込んでみました。
ら、コンナンデマシタ~
Images for Intercultural communication

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英語Ⅰを確実に取りに行くコトにする。

2013年10月09日 17時38分26秒 | 慶應あれやこれや
 科目試験まであと10日を切っております・・・

 英語Ⅰの写経はまずまず進んでいるのですが、英語Ⅲの方がまっくもって進んでおりません。英語Ⅲに中途半端に時間を裂く時期は過ぎた、と感じます。
 きょうからは、二兎を追う姿勢を改め、英語Ⅰに集中して”C抜け以上”の成績での単位取得を目標にする、と決めました。
英語Ⅲについては、来年1月のⅣ期試験で単位取得を目指します。

 これまでのところ、テキスト(認定科目も含む)&スクーリングで6教科の単位取得に臨みましたが、結果は合格3つ(英語Ⅱ、英語W、史学概論)に対して不合格3つ(英語Ⅰ、西洋史概説Ⅰ、哲学史)です。5単を位取得し、6単位を取り逃がしております。

 生活態度を改善し、職場では社会人、家では大学生、という切り替えをキッチリできるようにしなくては。
・・・ついつい職場でのストレスを家に持ち帰って、一緒にお酒も持ち帰って、一杯ひっかけたりして、翌日の朝勉に影響をキタスとか、やってしまいがち。
なんとかしなくちゃな(-"-)。


※哲学史”Dショック”で、アレコレ考え直しまくっております。強がりになりますが、学習遅延者の私には、”D”ってよい刺激なのかも。。。


英語Ⅰの手を休めこれを書いてます。
これから明日の英語Rの予習に移ります。


エイエイオー(`・ω・´)

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”D”の理由を探すべし

2013年10月09日 15時50分28秒 | スク哲学史
 夏スクで不合格を頂いた哲学史であります。
”D”の文字を見て、ようやく、試験の振り返りをまったくしていなかったコトに気が付きました。早速、哲学史の試験問題をほじくり出し、講義中に頂いたプリントやら自分のノート(メモしか書いてない・・・)をざっと見直しました、ら、、、

 古代~中世哲学からの設問についての私の答えは、こりゃーアウトだな、と今考えれば分かります。3問のうち1問を選んで答える論述形式。私が選んだのは、ソクラテスの「何であるか」を論じ、その後の展開に言及するべき問題でした。。。
 んが、私は、こともあろうに肝心の「何であるか」の論述を逃避するために(ボンヤリナンデアルカ分かる”感じ”がしている程度の理解で、まったく文字にできなかった・・・orz)、「何であるかに対するプラトンとソクラテスの答え」をメーンに、ノートにあったメモを解答用紙に”書き写し”ました。
 ソクラテスの「何であるか」は、いまもボンヤリとしています。
こりゃーダメだw

 近世の哲学からの設問は、というと、試験中に白紙も覚悟したほど問題そのものの正誤判断に時間がかかってしまいました(講義がまったく頭に入ってなかった証拠orz)。5つの設問から2つまで絞り込んで、イエヤッと、ハンドアウトにあったメモを書き写しました。
 いまハントアウトやノート、文献の一部のコピーなどをさくっと見渡しても、「これが、カレコレこういう理由で間違ってます!」という明確な回答が浮かんで来ません。
 こちらも盛大なボンヤリ状態・・・。
もー、まったくもってダメダメだwww

 あゝ、哲学の断片がポツンポツンと浮遊し波間に見え隠れしているような私のボンヤリ認識海に、お舟を浮かべるコトから始めないと。
 夏スクで得た知識の断片を掬い上げ拾い上げして、哲学街道をギッコーギーコーと進んで参る所存です。

 これだけボンヤリしてれば、”D”も当然。
なのにその己の現実を把握できていないばかりか、C抜けで哲学史を終えてしまおうなど、まったくもってアキマヘンデル・ヘタレンコス思考でありました。
只今猛省中。


トホホホホ

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小夏日和に夏スクの成績キタル

2013年10月09日 13時28分30秒 | 慶應あれやこれや
 台風24号は日本海上で温帯低気圧に変わった模様。
台風ではなくなったとはいえ温帯低気圧も空を荒らしますね。江戸川っ縁の我が家周辺では風がヒュウヒュウと哭いているなぁと思うと、時折ゴウと唸るなどしております。室内温度は30度。夏が戻って来たようです。

 小春日和ならぬ小夏日和ってあるのかしら、、、と考えてしまうようなきょうという日に、吹けば飛ぶような薄い、白地に水色文字の封筒がやって参りました。

 そろそろ夏スクの成績が届くころだと思っていたので、もうドキドキ。

 封筒が風に浚われないように両手でしっかり挟んで階段をのぼりながら、今更中の結果が変わるわけはないと知りつつ、一度だけ「南無阿弥陀仏」を唱えてしまいましたw
(エニカイタヨウナワルアガキ)

封を開くと、

・英語(ライティング)=単位1、
・哲学史=単位2、



えっ?( ´Д`)
あの英語ライティングが「B」とはっ!!!
良くても”C抜け”という予想だったので、とっても嬉しいwww


そして、哲学史”D”不合格、、、、orz
こっちも”C抜け”くらいは、と思っていたのですが、不合格でした。
回答文の文字数が少なすぎる自覚はあったのですが、字数どころか回答が間違っていたということか。
むむむぅ。
間違っていたことに気付けなかったのは、ちょっと重症。
ショックです。。。

先日当ブログに書いた友人への「カント説明」、やっぱり自分の理解がテンデ足りておらず、チョットマッテテ状態になっております。
ここんところで推して知るべだったか(-"-)。


 初めてのスクーリングだった2013年夏期の取得単位は、英語Wの1単位という結果に終わりました。


 哲学史はどうリベンジしようかなァ、、、

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英語Rの第2夜

2013年10月04日 00時05分11秒 | スク英語
書くよりは読むほうが気楽~、とか思っていたら飛んでもございませんでした。。。
英語R第2夜の本日は、グループディスカッションなるものも導入されました。4人ひと組で、テキストにある問題をあれやこれやしてくださーいと、、、

前回に引き続き、今回もヒヤヒヤドキドキ。
読むのと聞くのは少しは出来るンですけど、書くのと話すのは厳しいです(T_T)。

あゝ、でも英語山脈(私にとってはアルプス級)を超えないと、テキストの海に辿り着けない!
・・・とにかく予習だけはちゃんとして、夏以上に英語漬けになってみるしかないかな。。。


あした目が覚めたら、頭が英語彙の宝庫になってたらいいのに。

I hope my brain would have rich English words when I got up tomorrow morning.
(こ、こんな感じ? ・・・通じるかな、コレ???)

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科目試験受験票も届いていました。。。

2013年10月03日 01時52分11秒 | 慶應あれやこれや
 きょうは、出勤前にクロネコさんから配本と10月のニューズレター&三色旗を受け取り、浮かれ調子でブログを更新していたら出勤時間になってしまい、慌てて家を出たのです。階段を早足で駆け下りてチラリと集合ポストに視線をやると、なにやら存在感の薄い白い影が、、、

なんだろ? と暗号ダイヤルをガチャガチャガチャ、トリイダシタルハ、10月の科目試験の受験票なのでありました。

英語Ⅲ、許可
英語Ⅰ、許可

えー、無事に2教科受けられてしまうようです。
現状予想では、「英語ⅠはC抜け、英語Ⅲは次回に繋がるD」という感じ。本番までにどこまで学習を進められるか、やれるだけのことはやっておこうと思います。

エイエイオー( ´Д`)



※余談
 当ブログに私の”見てるだけ~”ツイッターの覗き窓をくっつけてみました。
コレ、人との繋がりを求めるためのアカウントではありません。たまに呟いてはいますが、人様のツイートを”読む”のをもっぱらの目的としております。
 資料収集や英語の練習、学習へのモチペーションを高めるためにフォローしている大学関係者の呟き拝見などなどで利用させていただいているのですが、たまに、思わず吹き出してしまうような技ありツイートがあったりして、独りで覗いているのはモッタイナイなと、少しだけ思いましたので、試みに取りつけてみました。

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配本&ニューズレター10月号、そしてチョットだけ先輩風

2013年10月02日 12時58分25秒 | 慶應あれやこれや
 昨夜、帰宅してPCを開くとクロネコメールから、参上予告がありました。
送り主欄に「慶應義塾大学通信教育部」の文字を見て、にわかにテンションアップ!

 これまで各月1日の前日に届いていたニューズレターが来ないから、あれれ?と思っていたのですが、どうやら一緒に梱包されて来るらしいなと。うふふふふ。

 で、早朝から降り続く雨の中、さきほどピーンポーンとやってきたのが、コレでありますw



 いやー、昨年10月の第一回配本も嬉しかったけど、第二回の今回のワクワク度もかなりのものです。早く英語に目鼻立ちを付けて、充実のテキストライフに突入したいなぁ~
 と、テキストをあれやこれや手に取ってパラパラしようとした私に、秋色のニューズレター&三色旗がチラリと自己主張。

「来たら必ず目を通せとアレホド、言っているじゃないか、コラ」

で、ですよね。
ニューズレターは「入学おめでとうございます」から始まっております。そうでした、この10月に新たに入学された方々がいらっしゃるのですよね。昨年の私がそうであったように、10月号冒頭のご挨拶を受けられていらっしゃるんですよね。
 10月号は、4月の桜組と比し紅葉組と言われることもあるらしい10月生にとって、卒業までの毎年、感慨とともにやってくる号なのかもしれません。

あッ!
もしかして、このあまり学習の役に立たないブログを読んでくださっている新入生の方、いらっしゃるのかしら!?

もしいらっしゃるなら、ご挨拶を申し上げます。
入学、おめでとうございます。どうぞ、私の悪あがきを横目に、順調に学習をおすすめになられますようにw
・・・ついでに、ちょっと先輩ぶったことを書いてみましょうか。
(私的お祝いのつもり。ただし、有難迷惑の危険を孕む)

 えー、私は、通信大学での学習スタイルは人それぞれであろう、と思っております。自分にあった学習スタイルを獲得するのも学問のひとつなんじゃないか、と考えるからです。
 んーが、しかしですね、やはりまずは、見よう見まねから入るのが王道。基本を諸先輩方から学び、そこに自分のやり方を積み上げるイメージです。独自に走り過ぎて自爆(←私です^^;)とか、あまりオススメできませんw
 2年目でも学習スタイルを確立できていない私の云うコトですので、甚だアヤシイ先輩風ですけれども、まぁ、こんなヤツも慶應通信にはいるのだと、笑っていただければw

 1年で読んだテキストは3冊、提出したレポートは2本、合格は1つっきりという絵に描いたような学習遅延者のひとりとして、皆様のご入学を心よりお喜び申し上げます。思うように学習が進まなくても大丈夫。12年間は在籍できます。

ま、そのうちなんとかなるでしょう(植木等風に)

※このブログは、思うように学習が進まない人間が、そのうちなんとかなるかどうか、を実証するもの、である(コトに今気が付いたw)。


思いつくまま書いていたら、長くなってしまいました。
すみません。
三色旗の特集”英語の学び方”が私にとってはとってもタイムリー。やりかけたテキストぱらぱら遊びを見事に牽制してくれたwww

 英語をなんとかしてテキストの海に漕ぎだす、それだけが慶應通信2年目を迎えた私の悲願なのであります。

あしたは英語R二度目の講義です。
がんばるのです。

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