四十の学び舎(旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

間に合わない理屈。

2013年08月30日 11時42分15秒 | 地理学Ⅰ
地理学Ⅰのレポート作成に着手しております。
履修しなかった夏スクⅡ期あたりから、ずっと・・・
さすがに21~26日のⅢ期は哲学史に集中しておりましたが、それでも頭の隅には地理学Ⅰレポのキーワード”直接投資”の文字がチラついておりました。

 課題に添えられていた参考HPが曲者で、アチコチ掘っていると、世界へ飛び出せるという仕組みになっていました。
 私が辿り着いた先は、UNCTAD(国連貿易開発会議)。ここでリリースされている統計データを引っ張り出し、エクセルに落として折れ線グラフにして遊ぶ、というのがしばらく私のトレンドでした。

 そして、不自由な英語に目を細めながらアレヤコレヤとやっていたら、7月にリリースされたらしい『World Investment Report 2013』なるものを掘り当ててしまい、、、

 つい先ほど、ようやっと「このレポートでは○○を××する!」という目標規定文(英語W語にすると、Thesis Statement)を捻り出しました。
材料として集めたデータとテキストを眺めながら組み立てに着手しようと思ったところで立ちはだかる、『World Investment Report 2013』。

「俺をチャント読まずにヤリ過ごすつもりか?」

という声を聴いたようなw
あのね、あなた全部英語じゃない?
読んでいたら間に合わないの、あと3日を切ってるの、わかる?

「で、読まないつもりか?」

・・・orz
分かりました、はい、読みます。
英語の訓練にもなるし。


 思い起こされるのは、昨年秋のオリエンテーションのこと。登壇された矢野久経済学部教授が、最初の話題だったレポート指南の中で、「テーマについて、研究の到達地点を確認する」ということを一等最初におっしゃっておられた。これは「現在そのテーマは専門家によって如何に扱われているか」を確認せよ、ということですよね。。。
するってーと、やっぱり、全部英語であろうがなかろうが、一番新しい文章と付属のデータは何とかして読まなくてはイケナイ理屈です。

よって、私の地理学Ⅰのレポートは、Ⅲ期の締切りには間に合わないというのもまた、理屈なのであります。

(合掌)

この記事をはてなブックマークに追加

夏スク、延長線上のありゃまw

2013年08月28日 16時20分14秒 | スク哲学史
なんとも、べったベタなタイトルを付けてしまいました。
思いついたら書かずにはいられなかったのです。
すみませんw

えー、なぜ、「延長線上でありゃまなのか」と、申しますと、話しの流れと勢いで友人にカント解説をすることになったためです。これはもう、ありゃまですよ、ありゃま。

友人は今月末にお誕生日を迎えます。
同い年でして、先日プレゼント相殺豪華ランチを済ませております。ので、「お誕生日おめでとう~」の言葉のプレゼントだけでよい状況なのです。
夏スクを終えた日、私の顏が白いと友人に心配をされました。それで、スク哲学史のことをサクっと話したのです。

友人「私カントは理解できない~」
私「ん? じゃ、試みに説明してみようか?」
友人「え!?ホント??? うれしー」

まさか、カント説明案、喜ばれるとは思っていなかったんですよね、、
「いらなーい」と鼻で笑い飛ばされるかと思ったら、友人は聞く気満々なのです。「ありゃま、それじゃ誕生日プレゼントにカント説明を試みてみましょう」ということになりました。

説明は後日ゆっくりと、ということになっております。
で、どう説明しようか、考えたのです。
さくっとまるっとカント概要を呑み込むのに必要なもの、それは何か?
ふたりの先生の夏スク哲学史を経た私の脳味噌は答えました。
「説明を始めるならば、古代ギリシャ哲学パルメニデスの”あるはある”からでしょう」、と。
・・・そ、そうか、そこからか。

カントのいう純粋理性とは何か。
経験を経ない経験から独立したアプリオリな認識というものを如何に説明するか。
ここまで考えて、これは哲学史の絶好の復習機会になるのではないか、と気が付きました。
そして、ふたりの先生がひとつの哲学史という講義を「”存在論”という観点」で貫いた意義を覚ったような心持になっております。


私は、友人へのカント説明のため、今回受けた講義の復習をいたします!
(↑自分の勇気を鼓舞するための宣言w)


そして、地理学Ⅰのレポが終わったら、、、
ここにも書いてみようかな・・・
”あるはある”について。

ふたりの先生の講義を忘れないために。
(↑書いてみようかな、と曖昧にして書かない選択肢を残そうとしている自分への釘刺し)


【付録】

↑丸の内丸善にて遭遇した本。
哲学史を経た脳味噌が、電車の中で私をニヤニヤさせてくれちゃって困ってます。
この本、ものすごくオモシロイ!

この記事をはてなブックマークに追加

貼り替えました。

2013年08月28日 14時27分02秒 | 慶應あれやこれや
 きのう出勤前にポストを覗いたら届いていた黒印字の白い封筒。内容物は『2013年度在籍確認シール』でした。

薄いものだし、重ね貼りしちゃおうかな、とチョットダケ考えたのですが、自分の住所&氏名の下に記されていた注意事項の2つめに、

「前のシールをはがしてから、新しいシールを貼付してください。
重ね張り不可)」


と書いてあってヒヤリ。
アブナイアブナイ、まだ確認不十分で突き進んでしまうところだった・・・

もうねぇ、自分のこの確認不十分体質(まったく確認しないワケではなく、あくまでも不十分なので質が悪い)には呆れるコトばかりです。

哲学史の試験に臨む時、学生証&受講票が必要デアルなんてまったく考えもしておらず、「受講票と学生証を机の右手に置いておいてください~」と言われたときはかなり焦りました。学生証は職場の社員証と同じく常に携帯する最重要レベル扱いにしておりますので何とかなりましたが(何とかなったと思っているんですが)、、、
過去に科目試験をどうやって受けているかを考えれば、学生証&受講票の試験における必要性に気付けたはずですし、、もう、ほんとにお粗末この上なくトホホホホなのであります。

この自分以外の方にも迷惑が及びかねないイケナイ体質、何とか改善しなくてはなりません。幸いなことに慶應通信では、上記のシール貼り替えや試験の他にも、しっかり確認して手続きしなくてはならないものがアレヤコレヤとあります。これをキッチリとこなして行ければきっと改善されるのではなかろうか、と。。。

以降、心して取り組みたいと思います。

この記事をはてなブックマークに追加

哲学史最終日、の翌日。

2013年08月27日 12時19分11秒 | スク哲学史
 昨夜は仕事もハードで午前様凸凹帰宅、疲れ果て、ひとり打ち上げのワイン一杯でコテンとたわいもなく眠りに落ちてしまいました。
 講義終盤、なんだか腰がだるいような気がしていたのですが、今朝起きたら、はっきりと疲労による鈍痛が、、、
アレヤコレ無理の利かない四十路かな、ですなァ、とほほほほ^^;


さて、愚痴は置いといて、本題です。

夏スク哲学史、とっても面白かったです。
でもって、ふたつ、今回の哲学史の中から深い疑問を拾ってきました。

ひとつは、史学概論&西洋史概説とのリンクで抱いた疑問。時間に対する古代ギリシャ的循環史観からキリスト教的直線史観への移行が、どう哲学で言うところの”真理”を変容させたか(どうかハッキリわからなきけど、させているような気がする)、というコト。
もうひとつは、私を学び直しに誘ったものの核になっているコトバについての疑問。国語学的言語学と哲学的言語学、社会(もしくは地理)的言語学のと違いとはどんなもんだんだろう、とうコト。

前者は世界を知る大切な疑問のような気がする。
後者は私の卒論にかかわってくる重大な疑問のような気がする。

今のところ、”気がする”という域を出ておりませんが、たっぷり眠り、窓から吹き込んで来るひんやりと心地よい風に目を細めながら洗濯物を干し終わって、ようやく文字にできた、ふたつの疑問なのであります。


講義の最中は疑問もふにゃふにゃで、よくわからない質問を書いてしまったな。恥ずかしい。。。講義の最後にも言葉にできず、なにやら気おくれがしてふたりの先生にお礼を言いに行くこともできませんでした。
とってもヘタレンコスな私。


まあね、ヘタレンコスにもなりますよ。
まだまだ足りないモノだらけということもハッキリと自覚できた6日間でしたし。それをどう克服してゆくのか、という現実的な問題が、ふたつの疑問の前に立ちはだかっておりますから。

壁その1、英語。これは絶賛匍匐前進中w

壁その2、論理学。これはねぇ、困ってます。
植村先生は「変に思い込むといけないので、ぜひ論理学の講義を受けて下さい」とおっしゃってました。こうおっしゃるのは植村先生だけではなく、これまでもチラチラと「論理学は独学しないほうがいい」と小耳にはさんではいたのです。
けれども、安易に学士入学してしまった自分には、夏&夜スクで総合科目として開設される論理学は履修できないんですよね。まぁ、学士入学者なら、「論理の基本っくらい知ってて当然」というスタンスなんでしょうし、その点は、基本のない自分が悪いのだと悟っております。んが、困ったことには変わりなく、はてさて、如何したものか。
ちょっと考えてみます。

壁その3、統計学。数字は苦手です。んが、これは必要だという匂いがプンプンするのです。中学生の算数からやり直す覚悟でおります(2進法以来進んでいけどw)。


書き出してみると、ふたつの疑問の前に立ちはだかる3つの壁、高いな。。。


ま、息のあるうちに何とかしましょうw
(慶應での期限は12年ですけどね)

この記事をはてなブックマークに追加

哲学史5日目

2013年08月26日 01時05分22秒 | スク哲学史
まさか、論理学って哲学なのかしら???

植村先生の、フレーゲ&フッサール、ラッセルの話を聞きながら、内心愕然としておりました。
論理学は論理学だと思い込んでいた、、、

半分読んで保留中の矢野茂樹著『入門! 論理学』(中公新書)を引っ張り出してぱらぱらぱら・・・ あゝ、論理学者だと思い込んでいた著者の矢野先生、”専攻は哲学”とプロフィールに書いてるではあーりませんか・・・orz


ま、まぁいいや。
いいってことにしよう。
もう分かったのだから。
それに、きょうの講義、とても面白かったから。

命題とはどんなものか、ものすごく分かりやすく説明して頂きました。
昨年末以来手を付けていなかった論理学に再び向かう意欲がコンコンと湧き出しております。着手は、Ⅲ期のレポ〆切をやり過ごしてからになりますが、きっと年内には『入門! 論理学』の次に控えている『論理トレーニング』をやり切るぞっ(キット!タブン!オソラク!!!)


さて、と。

あしたはふたりの先生の総括と、試験です。
試験は持ち込み可。ノートとプリント、そして誤字脱字チェク用の国語辞典を手に臨みたいと思います。
(出題に関して、初日にご説明頂いたのですが、あろうことか忘れてしまいましたw)


いやー、
実に刺激的で濃厚な5日間でした。
んが、まったくもって復習できておりません。よって、合否は考えないコトにw
もうさっさと寝て、ちゃんと回る頭で最終日に臨みたいと思います。


ではでは、
おやすみなさいzzz

この記事をはてなブックマークに追加

哲学史4日目・・・

2013年08月25日 00時50分47秒 | スク哲学史
脳味噌が沸点に到達しました。

フツフツフツフツフッサール
そりゃー、あカントwww
フッサールは先生のご専門、
きょうの終盤はフレーゲ!
・・・orz

こんな感じで壊れてます。。。


本日のメーンはカントでした。
何とか理解しようと講義に喰らいついていたのですが、「形而上学の破壊」という言葉に私の貧弱な脳味噌が過剰反応。

西洋史概説Ⅰのレポ克服のために読んだキリスト教の本(正確なタイトルと出版元を探そうとしたのだけれど、埋もれて容易には出てきてくれそうになかったので断念)にあった、伝統宗教からキリスト教へローマの国教が移行してゆくプロセスとか、メソポタミアやギリシャの神々の自然由来のあり方とかが、ぐわ~っとあふれ出てきて、多神教と一神教がいかに違うかをグルグルと考え始め、、、

この講義を取るの、1年早かったかなぁ。

西洋史概説Ⅰだけではなく、Ⅱでも格闘しとけば、きょうのように自分の知っている方向へ意識が流れ落ちてなかなか軌道修正できないようなことはなかったんじゃなかろうか。
あと、論理学。
半年前に条件法で立ち止まり先に進んでいない現状です。基本をまるっと呑み込めていればあした出てくるらしいラッセルも呑み込みやすかったんじゃなかろうか、と思われ。。。

言語論的回転には、”史学概論の今”を探している時にチラッと行きあったので行けそうな気がしていたのですが、これは勘違いだったようで、もう、溜息しか出ません。


あーあ。
きょうはもう寝よう。

取りあえず寝て頭を切り替え、明日に臨んでみます。

この記事をはてなブックマークに追加

哲学史3日目

2013年08月23日 22時44分09秒 | スク哲学史
きょうは中世~近世の哲学で、西村先生から植村先生へ講義が受け渡されました。

西村先生の前半でアウグスティヌス、植村先生の後半でデカルトです。どちらも私にとっては、出たな妖怪!という感じかな^^;

 アウグスティヌスは西洋史概説Ⅰでずいぶんとお世話になりました。
レポート課題の主役であるシャルルマーニュの帝国理念に大きく絡んで来る人物であります。後日”Dからの生還”を目指すべく再レポで、彼とは再度の格闘が約束されいるのであります。

 デカルトは、史学概論でチラリと行きあっております。
「ヒストリアはドクサであるからして哲学より格下!」と書いたアリストテレス、そして「歴史は気まぐれな物語しか与えてくれないから哲学&科学の仲間ではない」としたデカルト。どちらも、歴史軽視の大人物として登場しておりました。

 実際に講義で触れた彼らの哲学について、ここにかく根性、残念ながら今の私にはございません。本当にサラリと触れただけで、本も読んだことないw 正しく理解できているかどうか、非常に心もとないです、、、

 これから少しデカルトを復習して、明日のカントを予習します(って、頂いたプリントを読むだけですがw)。


明日は土曜日で明後日は日曜日。
何が嬉しいって、電車がすいているであろうコトですwww

この記事をはてなブックマークに追加

哲学史2日目

2013年08月22日 21時46分04秒 | スク哲学史
きょうは講義開始10分前に教室IN!
やる気満々で、ノートを開いて、初日使ったプリントとノートを確認しながら、始まりを待っておりました。

ら。

チャイムが鳴って教壇にお立ちになった先生が、なんだか昨日の先生と違う気が、、、もう少し若い方じゃなかったろうか? 似ているような、似ていないような、、、あれれれれ? と、周囲を見ると、私と同じプリントを持っていらっしゃる方がいない。
前の席に座っていらっしゃる方のプリントに社会○○とかいう科目名を見て、うわわわわわわわっ!!!

いやー、まさかまさかです。
昨日よりも焦りましたw
私が今や遅しと開講を待っていた教室は、哲学史121のお向かいの教室だったんですねぇ。

あははは・・・・
orz


えー、きょうはギリシャ~ヘレニズム期の哲学をご教授頂きました。
西洋史概説Ⅰのテキスト&科目試験(レポはD!)のおかげさまで、この辺りのハナシならば、地中海の地図が頭に浮かんで参ります。
配布していただくプリントのイラストとか、スライドの写真(先生が学会でギリシアへ行かれた時ご撮影。生プラトン含む)とか、とても楽しく興味深く拝見させていただきました。

昨日の初期ギリシャ哲学よりもスルスルと頭に入って来たのは何故なのかしら???
講義終盤に質問をちっちゃな紙に書いて提出する時間を頂けるのですが、昨日はアレコレ書くことがあったのに、きょうは何にも浮かんでこなかったんですよね。

昨日浮かんで紙に書いた疑問のいくつかは講義前半で解消されました。この先ちゃんと先生の話を聞いてれば、知りたいコトは自ずとわかって来るのではなかろうか、という手応えを感じた、きょうなのでした。


あしたも楽しみです。

この記事をはてなブックマークに追加

夏スク哲学史の初日

2013年08月22日 01時56分27秒 | スク哲学史
何度か行ったことのある三田だから♪
、と油断しまくりの朝でした。。。

起床朝7時で、家を出たのが7時半、JR田町駅の改札を出たのが8時30分とかw

家を出たときには、途中でコーヒーの一杯も飲めるだろうと思っていたのですけれどもね、時間調整とかノロノロ運転とかで電車が前に進まなくてですね、コーヒーどころか、田町駅から第一校舎まで早足&駆け足で汗だくになりました。
いはやは、参った参った。

哲学史の教室は、以前科目試験を受けたことのあった場所だったので、ホント助かりました。利用経験のない不案内な校舎だったら、恐らく遅刻してました^^;
明日は30分っくらい早く家を出ることにします。

えー、初日の講義は、アリストテレス以前の哲学のオハナシでした。
ノートを見ると、「アルケー(始原)ってなんなんだーーーーーー??? 探してアルケ」と書いてあります・・・orz

先が思いやられるなァ。。。


あ、もう2時になる!
寝なくては!!!

おやすみなさい~

この記事をはてなブックマークに追加

初めての哲学は夏スクで。

2013年08月20日 11時20分22秒 | スク哲学史
明日から6日間、夏スクⅢ期in三田で哲学史を受講します。

 史学概論と悪戦苦闘しているとき、私にとって最も頼りになった参考文献は、林健太郎著『史学概論』でした。コレ、テキスト著者の神山先生が、「自分の史学概論と読み比べてみなさい」と書いていた本です。
ちょっとニヒルなタッチもある神山先生と違って、まっすぐ網羅型という感じで、ランケの歴史理論を巡ってヘーゲルやゲーテ、ヴィンデルバントへの言及も神山先生より詳細になされております。

 ”哲学”を全面に出した本を読んだことはないのですけれど、史学概論のおかげで、チラチラとその存在に触れてはいた。それで、20年前の学生時代には興味のカケラも感じなかった(お恥ずかしいw)哲学なるものに、四十路街道に踏み込んで初めてコンコンと湧き出るやうな興味を抱いたのであります。

 英語の仮登録を済ませて、履修可能な科目を探すべく講義要綱冒頭の時間割&開設科目を見ましたとき、哲学特殊と哲学史が私の目に飛び込んで参りました。講義概要を読んで哲学史を選んだのは、そこに、


参考文献:講義で適宜紹介する
受講上の要望または受講上の前提条件
特になし


と書いてあったからです。
(これじゃしたくても予習できなーいw ヤッタネ、と思ったとか思わなかったとか・・・)


家~三田~会社の日々となりますが、日吉よりは楽!
英語よりも気楽!
不安てんこ盛りだったⅠ期と違って、Ⅲ期はとっても楽しみですw^^


初めての哲学は夏スクで in 三田
いよいよ明日から、行って参ります~

この記事をはてなブックマークに追加

8月15日に本を買いました。

2013年08月17日 11時42分36秒 | よしなしごと。
トイレに入っていたらピンポーン!
あいや~、ヤマトさん、このタイミングで来ますか!? 
と、チョット慌てさせられたお届けモノを紹介させて頂きます。


↑コレ、けっこう前に、毎日新聞の『今週の本棚』を読んでチェックしておいた本です。

 おととい自宅勤務の同僚とチャットで話していて、終戦の話題になり、「そうだ!」と思い出して、速攻でアマゾンってしまいました。
(衝動買いのキッカケになった書評はコチラ

アマゾンの芋蔓作戦にハマッてこれも合わせて買ってしまいました。



これから地理学Ⅰの参考文献も買って読まなくてはならないのに、
時間もお金も、無常に私の元から流れ去ってゆくやうです。。。

あっ!
これが経済で言うところのフローってヤツですかね!?
・・・フローばかりじゃ破綻しちゃうからストックしなくちゃなりません。
ただ積読だけではダメですよね。読んで利用して加工して、どこかで吐き出さないと。

うーん。この2冊、地理学Ⅰは経済地理だから、まんまと参考文献になってくれないかしら?
淡い期待を抱きつつ、サクっと目次と参考文献のチェックだけはしておくことにします。

この記事をはてなブックマークに追加

"D"からの生還!!!

2013年08月14日 13時18分06秒 | 史学概論
出がけにポストをチラ見すると、茶色い封筒が。

暑さに辟易としながら、今度は何だろう?、と扉を開いて一気にテンションが上がりました

トリイダシタルハ、レポ返還用の窓つき茶封筒。いよいよ待ちに待った史学概論のご帰還です。
日傘を放り出し、その場でビリベリビリ、ガサゴソガサ。2つ折りのレポをひらくと、目に飛び込んできた『合格』の二文字なのでした。

「前回講評に指摘した点は改善されました。全体的には、もう少し理論的に整理がつけられるとよりよいでしょう」(講評欄より)

も、も、もう少しでいいんですね?
もう少し理論的整理ができれば、「より」良くなると、、、



嬉しいです(T-T)。



【メモ】
受付年月日/7月9日
返送年月日/8月12日



※あまりの嬉しさに慣れないスマホで投稿したため首の筋を軽く痛めました。
そのうえ、記事には不足な点多々。帰宅後以下の修正を施しました。

・必要以上に大きすぎた画像を削除
・論理→理論(またか!?)
・史学概論という科目名を挿入
・カギカッコの後ろに何処からの引用かを明記
・メモを挿入

以上です。
スミマセン(´・_・`)

この記事をはてなブックマークに追加

シラバス!

2013年08月14日 09時54分39秒 | 慶應あれやこれや


 初めて履修した夏のスクーリングでしたが、顧みて猛省すべき点を見つけました。
それは、「シババスとは何か」を理解していなかったコトです。
(シラバス、分からない人は今すぐwikiへGO

私、昔も今も変わらぬオッチョコチョイでして・・・
最初に手元に届いた青い本、『夏期・体育実技・実験スクーリング 講義要綱』ですけれども、これの使い方をしっかりと理解していなかったんですねぇ^^;

私のやったコトは、
まず、興味ある講義のページに付箋を貼って、吟味。
今回は英語WかRが最優先でしたので、仮登録をして、履修可能となった講義のページに付箋、その他のは外しました。
んでもって、もうひとつ取れそうな科目を選んで、付箋を張る、と。

Ⅰ期の英語Wの受講が決まったとき、私は『受講上の要望または受講上の前提条件』というところに赤線を引っ張り、その短文を紙に書き出して机の目立つところに貼りました。

そこに、テキストが届いたんですね。私ったら、テキストが全部英語で書かれているということだけで、かなり舞い上がってしまっていたようです。

「1回の授業で教科書のユニットを1つずつ学習しますので、予習をしてきてください」と、講義上の前提条件にあったから、かなり焦りました。んでもって、得意のオッチョコチョイを発揮し勘違いすのです。

「1回の授業で1ユニット」→「1日で1ユニット」と、、、
”1日に2回の授業がある”ということがわかってなかった。もう、かなりのオバカですねw

さらに、今見るとですね、[第1回]~[第12回]の講義内容、すなわちシラバスがキッチリと書かれているではありませんか!
これは今見なくても、ずっとこのページに書かれていたコトなのに、まったくもって何を見ていたのか・・・orz


オッチョコチョイにも程があるだろっ!

・・・と自分に突っ込み、この大ボケかましを今後に繋げるためにこの記事を書いております。

えーっと、
もしちゃんとシラバスを読んでいない人がいたら、
(あんまりいないと思うけど、一応^^;)、

ちゃんと読みましょう!

この記事をはてなブックマークに追加

夏スクⅠ期の英語W、おしまい。

2013年08月12日 20時42分06秒 | スク英語
 初日から5日目まで、たいした報告が出来ていなかったので、きょうはこの6日間を総括するつもりで書きます。

 えー、先ほど先生に最後のお願いメールを発射したところです。
愚痴にしかならないので先生には言わなかったのですが、試験中に、wondrefulなはずのWordの操作をミスって、Body Paragraph 1 をフっ飛ばしちゃいましてw せっかく書き終わっていた「for example,」ってのがなくなってしまいましたのです。なんとか3sentenceは復旧させましたが、そのたった3sentence しかないBody 1 なってしまったといふ。。。
(この時点で、合否については考えないコトにしました)
 あんまり悲しかったので、「今後のため、提出した答案を修正して、後日見て頂いてもいいでしょうか?」と聞いてみたら、笑顔でOKを頂きましたw^^
 その修正答案を終えて、私の初めての夏スクだった英語Wはようやっとおしまいなのでした。

 再提出を快くOKしてくれることからも分かりでしょう、先生はとっても優しい方ででした。お話も聞きやすく説明も分かりやすかったです。

 それだけに、4日目までしか予習が間に合わなかったのが悔やまれます。簡単ではありませんでしたが、『Effectiv Acadmic Writing 2』は、私にとっては出会えてよかったなぁと思える本でした。全部予習を終えて取り組めてたなら、英文作成ももう少しスムーズにできたであろうに(仮定法直訳風で)。

 前に『理科系の作文技術』が英語Wの理解を助けるかもー、と書いたことがあったと思います。まさに、『理科系の~』を読んでいたからスムーズに理解できた部分は多々ありました。

 講義中、先生も英語に限らず、「論文とは~」という具体的なお話をたくさん盛り込んでくださいまして、短いながらも、ルールにのっとった英文に(苦心惨憺)取り組むことで、かなり自分のなかでもアカデミックな文章に対する理解が深まったのではなかろうか、と思っております(思っているダケかも)。


~オマケ報告~
初日~3日目までは、なんとなく気が引けて学食なるものに侵入できなかったのですが、4日目以降は空腹に耐えられず、紛れ込んでみました。3日間で頂いたメニューは、

①カレー丼(小)&サラダてんこ盛り
②ハンバーグ丼(小)&サラダてんこ盛り
③冷やし中華

③はごくふつう。①&②は、味はふつうでしたが、惣菜の選択肢が多くて目移りしました。野菜を沢山食べられるのは嬉しかったです。


この調子で、Ⅲ期は三田でも学食を利用してみます。


この記事をはてなブックマークに追加

英語W、4日目を飛ばして5日目w

2013年08月12日 00時02分38秒 | スク英語
まったくもって、余裕が、ありません^^;

昨4日目は、仕事も忙しく午前0時凸凹に帰宅、疲れ果てて寝てしまいました。きょうは朝5時に起きて、4日目に予告された部分を少し予習をし、7時に自宅を出て住吉まで1時間、寝てましたw

明日はテストです。
3時間で1本のEssayを書くんだとか。
4Pragraphっくらいの長さの、、、って、はたして、ちゃんと書くことが出来るだろうか、ものすごーく不安です。

「持ち込みOKで覚えるコトはないから、ちゃんと寝て、寝坊しないように、来てくださいね」と、先生がおっしゃいましたので、もう寝ます。

まだ3日目か、とか書いてましたが、いまの気持ちは「もう明日で終わりか」ですw

6日間は、短かったようです。


この記事をはてなブックマークに追加