四十の学び舎(旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

もう夜スクの・・・

2013年07月27日 12時23分21秒 | 慶應あれやこれや
昨日の暑いさなか、仕事へ行こうと玄関を出て階下の集合ポストをチラミすると、白い影。
『2013年度スクーリング仮登録結果通知』
なるものが届けられておりました。

夏スク英語の予習でいっぱいいっぱいなところへ、夜スクの仮登録許可
科目は英語リーディングです。。。

夏スクⅠ期を乗り越えたら、地理Ⅰのテキストを読破してレポートに着手、Ⅲ期レポ〆切の9月3日までになんとかしなくてはなりません。
 そのあとは英語Ⅰ&Ⅲ、提出できているはずの地理Ⅰの試験勉強、9月23日夜スク開始、10月19、20日は第Ⅲ期科目試験・・・


あゝ、夜スク英語もすぐぢゃないの、、、
科目試験もすぐね。

そして、
Ⅳ期レポの締切りをやり過ごしたら、
じきにゴーンと除夜の鐘。
明けましておめでとうで、
科目試験のⅣ期とか・・・

それを乗り越え踏み越えして、
ふと見上げると桜が散ってたり

あゝ慶應通信

光陰矢のごとし

少年(サヘモ)老い易く学成り難し
(イワンヤオバサンヤオヤ)

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英語Ⅰに潜むRosalind物語

2013年07月25日 11時36分54秒 | よしなしごと。
 きょうのgoogleのトップページ、茶色っぽいバナーにカーソルを添えると、『ロサリンド フランクリン 誕生93周年』の文字が出てきます。これを見てすぐに思い浮かんだのが、慶應通信の英語Ⅰのテキストに頻繁に登場するRosalindなのでした。

 英語ⅠのテキストのRosalind、頭脳明晰で闊達な女性だと私は勝手に想像しております。前半の文法部分からテキストを読んでいくと、ボンヤリとRosalind物語が浮かび上がってくるんですよね~
 独身時代には恋人とラブラブだったと思ったら、彼の部屋に他の女性が入るのを目撃!!! それが原因かどうかわからないけれども、みんなが正装しているパーティーにひとりラフな格好で現れちゃってます。その後、彼女は仲間に何も語らずひとりでどこかへ行ってしまったんだろうなぁ、、、と思っていたら、男の子の母親になって登場、どうやら娘もいるらしい。
しかーーーーし、夫と死別という不幸が彼女を襲うのです・・・
(例文を覚えずこんな妄想して遊んでいるから、試験を回避するハメになるんですね。あはは)

 ちなみに、きょうのgoogleで紹介されているRosalindは、DNAの二重らせん構造発見に貢献したという折り紙つきの才女です。
(興味のある方はコチラ→ウィキペディア、ロザリンド・フランクリン
二重らせん構造解明のカギとなる解析写真の撮影に成功していたのに、同僚と険悪だったばかりに、その写真を横流しされてしまうなんて・・・ さらに、横流し写真を見て論文を書いてノーベル賞を貰った人に「気難しく、ヒステリックなダークレディ」(ウィキより)とか書かれいるらしい・・・

 1920~1958年の生涯で享年37歳。いろいろあったんだろうな。かなり性格的にも対外武装されていたのではないかと慮られますが、どうなんでしょう。『ロザリンド・フランクリンとDNA―ぬすまれた栄光』とかちょっと読んでみたい本ですねぇ。。。

 ダークレディだからって明らかに彼女のものである業績が消えてなくなるわけではなく、後にちゃんと評価されるようになって、こうしてgoogleで紹介されているワケで、”Rosalind”という名前に興味をそそられて素通りできずにこんなコトを書いているのは、英語Ⅰでひとり異彩を放つ”Rosalind”の御かげだったりとか、こういう連鎖は本当に面白いですよね。


慶應通信を始めてよかったな、と思う瞬間なのであります。
コメント (3)
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Wonderful "Word"!

2013年07月24日 13時44分11秒 | スク英語
 きのうのコトなんですけどね。
出勤前の朝勉で夏スク英語Wの予習をせねばならないのに、とにかく暑い、、、 室内温度は9時で32度とかあって、少ない英語彙倉庫をひっくり返しながらのフレーズ吐き出しへ向かう意欲が湧かなかったので、比較的脳の負担が少ないと思われる”Unit 0/ Part 0/ Exercise X”の課題、PC英語打ちの訓練に立ち向かったのであります。打ち込み訓練に文書作成ソフトWordを使うのは、夏スクで履修予定のクラスで指定されているソフトだからです。これまでレポートやその他駄文の作成にはオズエディタを使っていたのですけれども、クラス指定じゃ使わざるをえない。進んで使っていたわけではないのですが、今回はこのWordの機能に感涙相咽ぶコトとなりました。


 とにかく暑い室内で扇風機ヒトツを友にして、paragraph4つっくらいの英文をパ、タ、、パタ、パ、、、タ、パタパ、、タと書き写すこと1時間。最後の1行の意味を取りながら眺めてたら、フッとカーソルが消えたのです。。。

 あれれれ?

 どのキーを叩いても、マウスをウリウリしても、カーソルは現れてくれません。
Wordの後ろでブラウザーを開きgoogle翻訳を使っていたんですよねー・・・ 分からない単語を張り付けると自動翻訳で意味を表示してくれるので、、、手抜きなんですけど、とにかく暑くって、とにかく打ち込んで軽く意味を取りながら、そのプリントを持って涼しい所でしっかり読もうと、、、
こーいう横着が良くなったのか、酷暑ムード満載の室内で3年ランナーの我がPCに、きょうびの自動翻訳ページをサクサクさせようとしたのがいけなかったのか・・・カーソルは現れてくれません。
裏で開いていたブラウザーを閉じようと、必殺”Ctrl + Alt + Delete”作戦を敢行しても、我がPCは無反応。もちろん、カーソルは現れてくれません。

1時間掛けて打ち込んだエッセイが、freezeした画面に表示されております。表示はされているけれども、保存もプリントアウトもできないのです。最終手段である”電源長押し強制終了”に踏み込む時は近づいているように思われましたが、どうしてもその勇気が湧いてきません(だって、1時間もかけて打ったんですよ!)。

出勤1時間半前のデキゴトでした。
取りあえずお昼ご飯を食べるべきだ、と思いました。
祈るような気持ちでPCに扇風機を向けて、私は簡単な食事の準備をしました。チラチラとPCの様子を窺うのですが、ツレない無反応にガッカリするばかりでした。
昼食を食べ終えても、カーソルは家出したまま、一向に戻ってくる気配がありません。

 刻一刻と近づく出勤時間、私は最終手段に踏み込む決意を致しました。エイッと電源ボタンを長押し。プシュンとfreeze画面はブラックアウト。。。
もちろん、消えましたヨ、汗まみれで丸写しした私の(?)英文エッセイも、暗黒画面の彼方へね。


 私はPCを再起動して、どこかで手が勝手に上書き保存をしてはいなかっただろうか、とWordを開きました。すると! 自動保存なる機能が、不正終了された制作中の文章を再生してくれているではあーりませんか・・・
なんて、Wonderful "Word"!
感涙相咽ぶ、とはこのことでした。

 この先、英文作成には必ずWordを使おうと決めた奇蹟の英文復元(私がこの機能を知らなかっただけなんですけどwww)という、酷暑の日のあるできごとなのでした。メテタシメデタシ


※以上、日本語で英文似非エッセイ、書いてみましたw ちなみに内容は実際にあった出来事です。

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想像以上にデキナイ(+_+)。

2013年07月22日 11時35分07秒 | スク英語
 相も変わらず捗らない夏スク英語W予習の日々でございますが、牛歩で前進はしております。きのう、なんとかUnit2に入りました。するとですね、Exercise で「読みなさ~い」と言われるessayがちょっと長くなりまして、そろそろPC英語打ちの練習に本腰を入れねばなるまいと、Wordを使って英文エッセイ丸写し作業をしてみたのです。

 先日叫びましたとおり、まともな英文をPCに打ち込んだ経験は皆無。それでも、仕事でPCを使っているし、ローマ字入力でブラインドタッチモドキもできるから、なんとかなるだろう、と楽観しておりました。英語Ⅱ、Ⅰ、Ⅲの写経訓練の甲斐もあって、手書きも速くなってきた(私感覚ですけれど)し、楽ではないだろうけど半月っくらいで慣れるんじゃないかな、と。。。

 いやー、見事な楽観でしたw
実際にやってみると、まー、デキナイコトデキナイコト!

 何か、手書きとは使う頭の回路が違うみたいです。きゅるきゅるとからわまりしているようで、なかなかアルファベットが見つからない、言葉が文字に変換されるのに時間がかかる。オカシイですよね。日本語とはいえ、ローマ字入力を使っているのに。そんでもって、そんときには何も考えなくてもファルファベットを使えているのに、英語になるとちっともアルファベットが見つからないのです。
あゝ、なぜなのでせう。。。

 もー、「準備が間に合わない」という展望ばかりが開けちゃって困ってしまいます。

8月のシフトはまだ出ていません。
どうか、どうか、前半にお休みがいっぱいありますように。

祈ります。
なァーむーーーぅ(-人-)

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捗らない。

2013年07月19日 19時07分40秒 | スク英語
 夏スクのテキスト『EFFECTIVE ACADEMIC WRITING 2』のことです。
私なりに、かなり丁寧に取り組んでおります。ってか、このテキストの予習をしていると、私の英語レベルでは取り組まざるを得ないのです。。。

 もうね、脅かしのように、"Compare your answers with a partner" とか "Discuss with your partner" とか、書いてあるんですよ、、、
このテキストの指示通りに先生が授業を進めるかどうかは不明です。進めないかもしれないし、進めるかもしれない。進めないで欲しいけど、進められたときに、このままでは運悪く私の”Partner”になってしまうかもしれない人に申し訳がなさすぎる。。。
そう思うとね、適当にはできなくて真面目にやっているんですけど、捗らない。
今のペースでは、夏スク開講までには間に合わないと思われ。。。

 ハタシテどうしたものかなぁ。
まぁ、そんなこと考えてる前に、テキストに齧りつけってなもんだけど、なにか"Efficient"な "a Way"はないものかなと(ルー大柴さんみたいだァ~)、思ふけふこのごろなのであります。

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Webで教室見学したところ・・・

2013年07月15日 11時18分14秒 | スク英語
 初日吉詣でとなる夏のスクーリングに向けてアレヤコレヤと思案の最中、Webでアクセスやら校舎の位置やらの下調べをしていて、講義で使用予定の教室を発見しまして、なにげに教室番号をポチっとしてみて、、、ギョッ

 教室の机上にはパソコンがズラリ。
「ああ、仮登録んときにPC経験をチェックする項目があったのはこのためだったのか・・・」、とようやく得心がゆきました。

 講義では、黒板じゃなくPCを覗きこむことになるのかな。
うーん、想定外。なによりも、課題や講義内容はノートに手書きじゃなくPCに打ち込みになりそうなのが、想定外。
・・・ってか、仮登録の時点でPC使用経験の有無を問われたとき、ボケーっとしてないでちゃんと考えておけば想定内になっていたであろうコトじゃないのかしらん。
もーーーーー、迂闊だなぁ、自分www

ワープロでもPCでも、日本語しか書いたコトないぞーーーーーっ


、というこで、予習事項が増えました。
英文を”PCで書く練習”もしとかなくては。。。

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地は白色、字は水色の・・・

2013年07月14日 00時57分59秒 | 慶應あれやこれや
 お昼のことです。
イザ出勤! と玄関を出て階段を下り、1階にある集合ポストにチラッと視線を送ると、何やら白い影が。暗証ダイアルをガガガガシガシと回しガチャッ、トリイダシタルハ、白地に水色文字の慶應封筒なのでした。

 一瞬、科目試験をトンズラした不届きモノには「当たり前だけど不合格ですよ」的なお知らせが来るのかしらンと思ったのですが、中身を検めると・・・

『2013年度 スクーリンング受講票』

、、、どうやら、Ⅰ期;英語W、Ⅲ期;哲学史、ともに無効理由はなく履修できてしまうようです・・・


 いよいよ夏スクが現実味を帯びてきました。
大学で講義なるものを受けるのは、およそ20年ぶり。ひとりぼっちだけれどもマイペースで行けるテキスト学習とは違い、先生も同じ講義に参加する学生もいるんですよね・・・
一緒に英語Wを受講する方々の足を引っ張ることがないように、最低限の準備だけはしておかないと(>_<)。

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夏スク英語Writing の教科書

2013年07月12日 21時39分52秒 | スク英語


↑レコ、夏スク英語の教科書『 EFFECTIVE ACADEMIC WRITING 2』です。以前も嘆きました通り、全部英語の本なのであります。

 この講義の行われる第Ⅰ期期間中(8月7~12日)の勤務予定は、未定。休日があるかも知れないし、ないかも知れない状況です。全日出勤という最悪の事態を考慮し、早めの予習を誓ったのが、つい先日のことでした。

 昨日は、Introduction で力尽き、本日はUnit 1PART 1 でギブアップです。意味の取れない英文はない(と思う)のですけれども、やけに時間を要しております。
 基本的に家で勉強したいタイプ。図書館への避暑も考えたのですが、とりあえず一番暑い時間帯だけクーラーをつけて、一日過ごせるかどうか試みるべし、と、きょうという日に臨んだのです・・・
 もーね、やっぱりね、暑いと頭がボーっとして英文なんて読めませんね。木造モルタル3DK、南~西~北の三面射光という拙宅です。通気性は良く秋冬春はご機嫌で過ごせるかわりに、夏はジリジリと太陽に焼かれる仕様になっております。暑さがピークの時間帯はクーラーを26度設定にしても室内温度は34度、という数字をきょう観察いたしました。日本語を読むのにも根性を必要とする状況で、苦手な英文はねぇ、、、

 涼しくなってから(それでも室内温度は32度)巻き返しを図ったのですが、ひとつのパートを予習するのがやっと。

 このテキスト、1~6Unit 構成で、ひとつのUnit に5つのPart があるのです。6掛ける5で30。
・・・1日1コは消化しないと本番までに予習が終わらないといふ。。。



あゝ、夏スク開校日まであと26日なんだとか、、、

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あと一ヶ月を切っている!

2013年07月10日 10時03分17秒 | スク英語
 夏スクの日程、いつだったかな?

(確認してみて、ゲッ)

 第Ⅰ期の英語ライティング、8月7~12日って書いてある。きょうは7月10日だから、あとひと月ない!
 講義要綱を引っ張り出してみてみると、「毎回教科書1ユニットを必ず予習」とか「毎回英文でエッセイを~」とか書いてあります。
 全部英語で書いてある教科書なんぞ使ったことないです。・・・ってか、全部英語で書いてある本を読み切ったのって、子供向けの絵本っくらいです。

 あとひと月を切っていることに気づいてようやっと、夏スク英語を受けるのだという実感が湧いてきて、室温32度超えの室内で背中に冷や汗がタラー・・・

 夏スク英語山登山はかなり険しそう。
ちゃんと準備していかなくては、滑落の憂き目を見ることになるな。朝8時45分に授業開始、午後0時30分終了。そこから出勤し、帰宅は午前様。軽くウェブの乗り換え案内で調べたところ、拙宅から日吉まで1時間ちょっとかかるらしい。すると朝は7時に起きなくちゃならない。。。

アレレ?
どうやら、険しいのは授業そのものだけではなかったみたいですねwww


きょうから予習を始めます。
生活もなるたけ朝型になるよう、試みます。
そして、夏スク登山の無事を祈ります。

(-人-)なーむー・・・

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学習方針・その1

2013年07月09日 09時59分14秒 | 学習方針&計画
2012年10月に立てた学習方針は、

①英語を最優先
②その他のテキストを並行して1教科ずつ(歴史優先)


、というものです。
一応この方針に従って匍匐前進して参りました。
消化具合はというと、実に細々としておりますが、、、

①は英語Ⅱを終了。英語Ⅰ&Ⅲを学習中。
夏スクで英語W、夜スクで英語Rを履修予定。

②は史学概論、西洋史概説Ⅰともに試験は合格、レポートはD不合格。
史学概論の再レポは7月8日に発送。


 さて、入学より9カ月が経ちました。
『学習方針・その1』はそのまま続行し、英語漬けの夏に突入したいと思います。
・・・この秋に振り返る夏の思い出が、悲惨な怪談バナシにならなければよいのですが^^;

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ごーいんぐまいうえー・・・

2013年07月08日 00時55分19秒 | 史学概論
 慶應通信ブロガーの皆様の話題は、”科目試験終了!”一色と言ってよいような昨日今日ですけれども、私はいま、史学概論の再レポ出立準備を終えました。

 まだちょっとボンヤリしてる箇所が残っていたのですが、手直しの妙案が浮かばないまま力尽き、エイヤッと印刷して封筒に放り込んでベッタリと糊付けしちゃいました。
封をしちゃえばもう送り出すしかないもんね~

 第1稿の構成を手直しし、第2稿脱稿(4078字)。後注&文献表をくっつけて、誤字脱字チェックをして、おしまいです。再提出期限7月9日の前日、8日の消印で送り出すことができそうです。

はー、間に合ってよかったァー・・・

 結局、ちょっとだけ冒険しちゃってますので、合格出来るかどうかは甚だアヤシイのですけれども、前回の的外れDレポよりはマシなものになっていると思います。


タブン。。。

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レポートの書き方、実践編。

2013年07月07日 18時44分27秒 | レポートあれやこれや
 先日投げ出した『レポート・論文の書き方入門』(河野哲也、慶應義塾大学出版会)を読みました。

 史学概論の再レポ第1稿(再)から第2稿へ向かうべく推敲段階に、参考文献表や注の付け方を教えてもらおうと思って手に取ったのですが、『理科系の作文技術』&『レポートの組み立て方』にはないナニカがあるのではないか、、、と、丸ごと読んでしまいました。

 はやりこれも、私にとっては手元に置いておくべき1冊だったようです。先に読んだ2冊よりも簡潔に”書き方”指南されております。読み終えたあと、 §1序論から§5結論 という第1稿の構造を改めて見直すと、記述内容の階級の混乱が発見されました。

いやー、ホント、読んでよかったwww

 『書き方入門』に従って構成表を作り直したところ、第2稿の構成は 序論・本論(§1、§2)・結論 という寸法に。内容に変更はないので、第1稿を組み立て直し少し加筆すれば、ソレなりの形になってくれるのではないかな。


 『理科系の~』から『レポートの~』へ、実際に書いてみてから、『レポート・論文の~』で見直しという”レポ書き方指南”一連の流れは、これでひとまず終結(この前、レポ勉終了~と思ったのですけど、勘違いでしたねw)。ココから先は前出3冊を傍らに実践&反省の繰り返しということになりそうです。

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七夕試験を回避。。。

2013年07月07日 01時00分35秒 | 慶應あれやこれや
 飲みにいったわけでもないのに、仕事で午前様帰宅です。
なんだか、疲れました。。。

 今回の英語Ⅰ&Ⅲは、予想以上の確実性をもってD落第の自信があります。
駅から拙宅までの約1㌔の道程をトボトボあるきながら、今回の試験は回避したほうがいいのではなかろうか、と思ったのです。

ヘタレ思考ですけれども、、、

明日の試験は回避して、洗濯をしつつ、史学概論のレポートを仕上げることにいたします。

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蜂の巣ブルー

2013年07月06日 01時47分27秒 | よしなしごと。
 蜂が大嫌いです。
もうね、恐怖の対象ですね、蜂は・・・


 小学生ン頃、ズボンの中に潜んでいたアシナガバチに刺されたことがあります。とっても痛かった・・・
リフジンダ

 小学生ン頃、運動会の練習中にお尻のポケットん所にとまっていたクマンバチに刺されたことがあります。親指がジンジンと腫れ上がって、とっても痛かった・・・
リフジンダ

 小学生ン頃、スズメバチの巣を狩り行くという父親に同行して、スズメバチに頭を刺されたことがあります。後で知ったことですが、スズメバチは牙でグワシと敵を噛んでからドリャっと毒針を刺し込むのだとか。もうね、痛いなんてもんじゃなかったです。制御不能な涙と鼻水と涎がダーーーっと出て、熱が出て、顏がオムスビ型に腫れ上がり、頭から首までのリンパ腺に一定の間隔でコブが出来るのです。学校を休みました。
ジゴウジトクカモw

とにかく、私は蜂がダイキライなのです!!!
それなのにッ!!!!!

今朝、クロネコヤマトのお兄さんがアマゾンで買った本を届けてくれたときのコト。
お兄さん、小さくドアを開けて、やけにヒソヒソと荷物の受け渡し作業をしてから、おもむろに玄関の左斜め上を指さすのです。
・・・ナンダロウ?と、つられてみると、そこにあったのは蜂の巣で・・・
モゾモゾと蜂が蠢いていたしりて、、、


フリーーーーズッ!!!!!!


「気を付けて下さいね」
と声を掛けて頂いたのですが、もう私は絶句状態で、頷くしかなく・・・


なぜ科目試験直前に、このような試練が訪れるのでしょうか?
やるべき英語をうっちゃっていた天罰でしょうか?

 敵はアシナガバチです。
幼き私のズボンに忍び込み、リフジンに私を刺したアイツの同類であります。あれやこれやネットで調べると、性質はおとなしく巣を刺激さえしなければ攻撃してくることはないのだとか。。。でもね、洗濯モノに紛れてて、それに気づかず着衣なんかすると、刺すんです。コチラは攻撃しているつもりはなくても、攻撃された!と思うのでしょう。刺すんです。
 巣のある場所か玄関ドアの近くじゃなければ、放置という選択もできたのですが、なにしろドアを開ければ偶然飛び立った蜂が室内に吸い込まれるように入り込んできてもおかしくない位置にある。今はまだ小さいけれど、8~9月のピークへ向けてドンドン大きくなると”アシナガバチ”検索でヒットしたサイトに書いてある。。。


コレハ、タタカウシカナイダロウ


通勤途中で○○ジェット、とかいう勇敢な名前の殺虫スプレーを購入。
会社で散々ハチガーハチガーと愚痴って勇気を鼓舞。
「頑張って下さいね!」と後輩に送り出されて帰宅。


いよいよ決戦の時に至ったのでございます。
巣を見上げると、成虫が見当たらないからこれはイイゾ!と 勇気凛々

シューーーーーーーー
と始めたら
ウジャリウジャリと蜂が巣の裏から姿を現す!

ジェジェジェジェーーーー(涙目)。

頑張って、
しゅーーーーーーーーーーッ

成虫が下に落ちてブーンブーンブブブブーンと・・・
なんて残酷な。。。

でも頑張って
しゅーーーーーーーーーッ




30分の死闘の末、
巣を箒の柄で突き落とし(怖かった。。。)
ビビリMAXで巣と成虫のまだちょっと生きているのをビニール袋に入れて(ホント怖かった)

アシナガバチとの戦いは終わりました。


蜂は大嫌い。
アイツラ理不尽に刺すし。


でも、殺虫剤での駆除はね。
成功したのですけれど、なんだか後味が悪いですね。
なんでウチの玄関になんて巣を作ったのよ。。。


アシナガバチのバカーーーーーっ
・・・orz


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4236文字、第一稿(再び)脱稿!!!

2013年07月04日 11時13分24秒 | 史学概論
 迷子になりそうになるたびに、『レポートの組み立て方』をパラパラとめくりながら、ついさっき、最後の§5に辿り着きましたー

はー、つかれた^^;

 昨日のうちに終えるつもりだったのに、深夜3時に本論を書き終えて力尽きてしまい、今朝は9時過ぎから結論(議論&考察)部分に取りかかっての脱稿です。目標規定文と、構成表、材料カードなど、木下先生のご指南のおかげさまを持ちまして、迷走だらけだったDレポが、生まれ変わりました(ト、ワタシハ思ッテイル)。

 現在ある問題の具体例として取り上げた日韓問題。
これまでに何度も、「”いまの問題”はこのレポートに必要かどうか」、ということを考え続けてきました。結局、答えは出ないまま、いまも迷っておりますが、レポートに書き込みました。ま、この再レポを読んで下さる先生へ「これはアリでしょうか?」という質問を潜ませた感じですかねw

 これから仕事へ行ってきます。仕事で頭を切り替えて、帰宅後に再読&手直し。注釈と参考文献表も整えなくちゃ。


 ああ、ようやっとゴールが見えてきた。。。

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