四十の学び舎(旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

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ニューズレター7月号が、

2013年06月30日 12時07分04秒 | 慶應あれやこれや


昨夜、帰宅時に階下の集合ポストをチラリと見ると、透かし穴に白い影が、、、(以下略)

はー、
もうですか!?
もう来ちゃったんですか!?
入学後3カ月っくらいは、ニューズレターが届くたびに、にんまりと嬉しい心持になっていたのですけれど、最近は少しばかり焦りを覚えるようになってきております。

科目試験の詳細案内、テキストの訂正、そして、10月生の学費納入etc・・・

ああ、学費!
来月には払い込み票が届くとか。
ちゃんと用意しておかなくては。

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払込期限 2013年9月30日(月)
・上記の払込期限までに学費を納入されない場合は、学則第23条により学費未納による「みなし退学(除籍)」となりますので注意してください。
(ニューズレター7月号、P6より)
=======================

・・・みなし退学。
払い込み忘れでコレになるのだけは嫌だな。
夜スクのようなことがないよう、気をつけなくちゃ。。。

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全然ダメダ

2013年06月28日 00時59分11秒 | 史学概論
前日書き終えた再レポ第一稿を、ゴミ箱送りにいたしました。

読み手に「何を求められているのか」をしっかり掴み取り、的を外さないコト。
先日一連の『レポートの書き方』学習で教授されたコトでしたから、改めて何を求められているのかを考え直してみたのです。
課題をレポート用紙に書き取り(コレ、もう何度目の作業か知らない)、Dレポで頂いたコメントを取り出して、、、


アレコレ考えた後に読んでみた再レポ第一稿、見事な脱線っぷりでした。。。
抜き出して再利用できそうな部分なんてほんのちょっぴりしかない。


悲しいです。

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レポートの書き方、おわり。

2013年06月26日 19時15分12秒 | レポートあれやこれや
 『レポートの組み立て方』(木下是雄、ちくま学芸文庫)、ざくっと読了しました。

 著者が、この本は先に書いた『理科系の作文術』の姉妹作である、と書いています。木下先生、姉さん本を書くときに作った材料カードかノートを広げ、アレヤコレヤと文系学生の生態を思いながら、この妹本を組み上げたのだろうなぁ。
「あ、これ先に読んだのと同じだ~」という記述がたくさんありました。情報ダブリは多々あれども、それをソンと思うコトなかれ。読む価値は十分あると私は思います。
想定する読者が理系から文系に替わると、こういう構成になるんだなー、という勉強になるし、例文と概念の説明には、文系脳に浸透しやすいように、という先生の配慮を感じます。

 どちらが読み物としてオモシロイか? となると、私は『理科系の作文術』の方が面白かったかなー
先に読んだという先入観はあるかもしれません。が、姉本の方が生き生きとした感じがします。んー、なんというか、自分の分野で寛いで書いている感じ、かな。それがとても面白いなと・・・

 ぶっちゃけ、書いてあるコトは同じなんですけどね。
試みに、本を開いて確認することなく、いま私の頭の中に残っている”姉妹本に書いてあるコト”を書き出してみます。


事実と意見の区別
パラグラフとトピックセンテンス
論理的な構成

破綻のない文を書く
修飾節だらけの分かりにくい文を刈り込む
言い切る覚悟



そのほか、参考文献表について、表記について、校正について、、、アレコレありましたが、上記6項目が重要事項として、私の頭に太字で記憶されているようです。


・・・あ、大事なのをひとつ忘れてた!

材料を揃え、結論を出してから、書く
(これを忘れちゃダメでしょう、私www
先が思い遣られます^^;)



これにて、『レポートの書き方』学習はひとまず終了~
木下先生の熱意を胸に、史学概論の再レポに挑んでみます!

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間に合いそうですw

2013年06月26日 01時30分38秒 | 慶應あれやこれや
先日、慌てて資料請求した夜間スクーリング。

25日の出勤時、ポストを覗くと茶色い封筒の影がありまして、トリイダシタルハ、補助教材特別号『夜間スクーリング案内』なのでありました。

ほ。

履修を目論む英語リーディング、7月9日の仮登録締切りには余裕で間に合うようです。
はーーーー、よかったw


・・・あれ?
7月9日って、、、
史学概論の再レポの締切りぢゃない???

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七夕試験か・・・

2013年06月22日 10時54分15秒 | 慶應あれやこれや
昨晩のことです。

帰宅するとアパートの集合ポストに存在感の薄い紙が・・・
傘をたたんで暗号ダイヤルをカクカクシカジカと回しトリイダシタルは、『科目試験受験受付票』でした・・・

だろうな、とは思っていたのですけどね。


英語Ⅰ、許可。
英語Ⅲ、許可。



だろうな、とは思っていたのですけどね。
ちょっとだけ、不許可になってないかなー・・・・ナンテw

レポート攻略本が面白すぎて、英語を疎かにしている真っ最中なのです。。。
史学概論の再レポ期限、7月9日だし・・・


さっさと史学概論のレポを仕上げて英語の試験勉強しなくちゃ、、、

そして、夏スクの英語Wの予習に着手しなくちゃ、、、


(遠い目)

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レポートの書き方、その3。

2013年06月21日 10時59分41秒 | レポートあれやこれや
 『レポート・論文の書き方入門』(河野哲也、慶應義塾大学出版会)に着手!

そして、あれれ?

なんだかコッチの方が『理科系の作文術』よりずっと難しい・・・
私の今回の読書立ては、評判の高い『理科系の~』でレポートに臨む精神を学び、『レポート・論文の~』で文系としての実践的方法を補足する、というイメージでした。

後者は「初心者のために!」とあったから油断してました。。。

そこで、昨日は早々に家を出て、丸の内丸善へ駆け込みまして、コレをGET!



木下先生、再び!
『レポートの組み立て方』(ちくま学芸文庫、税込780円)です。
『理科系の~』も文系に貢献されていると思われましたが、とにかく理系向けに執筆されております(演習とか例文がバリバリ理系文)。この『レポートの~』は、文系を視野に入れて組み立て直されている模様。

この本に、『レポート・論文の~』への橋渡しをして頂く計画ですw

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夜スク!

2013年06月21日 01時28分20秒 | 慶應あれやこれや
ぼんやりしてまして、夜スクの申込みなんてズット先のコトだろうと、思っておりました。。。

慶應通信ブロガーの先輩のページを覗いていて、「夜スクの○○が届きました~」というような記事を数件読んではいたのですが、ホントにぼんやりと読み流しておりまして、きょうの昼っくらいにやっと気が付いたのです。



夏スクで英語Rを断念したけど、夜スクで履修する手があるなー

あ、英語だから仮登録しなきゃいけないんじゃない?

(夜スク要綱を開いてアレ? ニューズレターを掻きまわし6月号に辿り着く)

ぎゃわわわわ!!! 
『夜間スクーリング出席書類送付願』の黄色い紙が巻末に!!!

慌てて切り取って書き込んで雨の中郵便局へ駆け込んだのが20日の午後4時頃。。。


アレホドッ!!!
ニューズレターはしっかり読むようにっとアチコチに書かれているし、昨年秋のオリエンテーションでも念を押されていたのにもかかわらず、適当にペラペラしていたのがバレバレです・・・orz


夜スク仮登録締切は7月9日。
慶應からウチに来る郵便物、これまでの観察記録では、発送翌日配達っぽいし、、、
ま、間に合うハズです、、、


ヨネ?

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レポートの書き方、その2。

2013年06月21日 01時00分00秒 | レポートあれやこれや
『理科系の作文技術』(木下是雄、中公新書)
前半ねっとり後半ザクッと読了しました。

良著です。

 「事実と意見」の違いについて、米国の教科書『Patterns of Language』では小学校4年の巻で教えている、と、7章:事実と意見に書いてあって、ビックリ仰天でした。レベルは低くとも一応小学校~大学まで、16年間の教育を受けた私でありますが、「事実と意見の違い」について学ぶのは、慶應通信に入ってからが初めてです。

 英語が日本語よりもはるかに「事実と意見」の峻別を要求する言語なのだ、ということが、書かれております。それは英語国の文化と日本語国の文化の違いに起因していて、、、という人文地理的なことまで、書いてある。

「相手をおもんぱかって敢えて自分の考えを明言せぬ言語習慣が,私たちの社会の風通しをわるくしている.また科学(自然科学とかぎらず社会科学でも人文科学でも)は冷たく澄んだ世界で,そこではとことんまで突きつめた明確な表現が必要なのだ」(P95)

、という記述にはハッとさせられました。


 史学概論で悪戦苦闘しているから、著者のコトバが沁みるのかもしれません。
事実と意見、推論、仮定、理論、法則、そして論理、これらの概念について、ものすごく分かりやすく書いてあって、読みながら頭の中が整理されてゆくような感覚。。。



いやはや、
もっと早く読んでおくんだったなァwww

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東京は丸の内丸善4Fに於いて、

2013年06月20日 13時36分06秒 | よしなしごと。
洋書セールが行われております!


以下は、Webサイト『丸善・丸の内本店 イベントインデックス』にある情報です。
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洋書の丸善が、30,000冊を超特価でご奉仕!!
GRAET BOOK BARGAINS

2013年6月19日(水)~25日(火)
午前9時~午後9時(最終日は午後4時閉場)

丸善・丸の内本店 4階ギャラリーAB

ペーパーバック・絵本・美術書・写真集・辞書など、60~30%OFFの特別価格で多数取り揃えます。この機会を是非お見逃しなく!! ※いずれも現品限りですので、お早めにご来場ください。
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 昨日、友人との待ち合わせの時間潰しに丸善に立ち寄ったら、まんまとフェア初日に行き当たりまして。


↑これらを購入~
マクミランの辞書1500円、
英語の歴史が1575円、
メリーポピンズは500円。

 そろそろ英英辞典を買おうと思い、ロングマンンがオックスフォードで迷っていたのですが、「1500円なら試みにコレを買ってみるのがいいよね!」と、即決購入。
ペンギンブックスの辞書も同価格であったのですが、マクミランのほうがカラフルで図も挿入されており、さらにCD1枚の特典つきでしたので、コッチデショー、と。
ふふふふふ。


 英語版東京ガイドブックとか、ロンドンやパリの観光案内とか、美術関係の本とか、映画や童話、絵本etc・・・興味深いものがズラリです!

買わずにひやかすだけでも楽しいと思われますヨw

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レポートの書き方。

2013年06月19日 13時31分30秒 | レポートあれやこれや
 いま、『理科系の作文技術』(木下是雄)を読んでおります。

レポートや論文を書き始めるのはいつか。
それは、問題に対する答え、結論が出てからである。


というようなことが始めの方に書いてありました。
・・・で、ですよね~。
材料集めも不十分、結論もあやふやな段階で書き始めても、ちゃんと書けるワケがありませんよね。。。

 この本を読み進めるにつれ、これまでの自分の取り組み方の適当さが明らかになってきております。
「意見と事実の区別」「トピックセンテンスとパラグラフ」「結論と論の組み立てを序章に書く」この3カ条は、ウェブの書き方指南や慶應通信入学時に頂戴した冊子にもあって意識はしていたつもりだったのですが、理解が足りてなかったことを痛感しております。


 夏スクで履修予定の英語Wのテキストが昨日届きましてね。
タイトルが英語だったのでそうだろうとは思っていましたが、丸ごと英語のテキストでちょっと怖気づいているのですが、チラッと中を見たら、「PART1:The Paragraph」のところに 「The Topic Sentence」と書いてあるのです。
これは!と思いました。
『理科系の作文術』は英語圏で使用されている作文術指南書を参考にしていると著者が書いているのだから、シンクロするところがあって当然なのかも。。。




『理科系の作文術』を読んでおけば、夏スク英語Wの理解を助けてくれる気がする!


(気がするだけだけどw)

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買いました。

2013年06月15日 11時50分17秒 | レポートあれやこれや


『レポート・論文の書き方入門』
(河野哲也、慶應義塾出版)

『理科系の作文技術』
(木下是雄、中公新書)

 ウェブにも書き方指南のページはあって、それで十分かなと思っておりましたが、やっぱりちゃんと読んでおこう、ということでw


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夏スク、申請&払込。

2013年06月12日 13時08分42秒 | 慶應あれやこれや
駅までの道すがらにある小さな郵便局にて、夏スクの手続きをしました。

この郵便局から、入学願書も発射したのです。そのとき、局員さんが『目標達成』消しゴムお守りを「よかったらコレ」と手渡してくれたのでした。

「到着は明日になります。日付は大丈夫ですか?」。今回もお気遣い頂きまして、ほっこり。

履修予定は、Ⅰ期の英語WとⅢ期哲学史。
がんばるゾー

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英語Ⅰ&Ⅲの写経

2013年06月10日 21時59分33秒 | 英語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ
きょうは英語Ⅰ&Ⅲを少々。
右手の痺れもほとんどなくなり、楽しく写経を続けることができましたw

それにしても、呆れるばかりのスローペース。そろそろペースアップをしていかないと、七夕の試験に間に合わないなぁ・・・


昨年10月に入学し、2度の科目試験を受けて取得単位は英語Ⅱの”C抜け”2単位のみ。成績を公開していらっしゃるブロガーの諸先輩方と比して自分の出来の悪さにガッカリはしちゃってますけどね。幸い投げ出す気にはなれないので、牛歩でも匍匐でも、前を向いて進みたいと思います。


さて、と。
英語Ⅲの写経に戻ろう。

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しびれてブルー・・・

2013年06月09日 20時44分07秒 | よしなしごと。
痺れました。

6日の午後のことです。
突如、ふと気づくと右手が痺れてましてね、文字をちゃんと書けなくなっておりました。ほんの数分前まで普通にキーボードを打ててた右手が、思ったように動かないの。いや~、ぞぞぞぞぞーーーっとしましたねw
母は数年前に脳梗塞をやっており、叔母さんは首の後ろに腫瘍が出来る病気で大手術を受けており、そんなこんながチラチラと頭に閃きます。
落ち着けー、落ち着けー、肩こりの悪化に加え、悪い姿勢でPCを使っていたから変に神経を圧迫して一時的に軽い麻痺症状が出ているだけかもしれない。
と考えて、とりあえず寝ました。
仰向けの姿勢で、体の力を抜き、じーっと待つこと3時間。
起きだして字を書いてみると、寝る前よりはマシになっておりました。頭の血管が切れているなら自然治癒的に良化することはあまりないんじゃないかと考えて、ひと安心。


 翌日、右手に微妙な脱力感を携えて出社。
会社に常備してある貼薬を首&腕、手の5つのツボに貼付して仕事をしてたら、帰宅時には普通に字を書くことができるまでに回復しました。ふた安心。


 「もう四十の関を超えているのだから一応病院に行ってきなさい」と職場の先輩や後輩に言われたので、痺れの出た翌々日、近所の大き目の病院へ。ほんわかとした雰囲気の”梅ちゃん先生”を彷彿とさせる内科の女医さんに、爪楊枝で突かれたり、目を閉じて手を伸ばしてグッパーさせられたり、手首を握られ首を曲げらるよう指示されたり、アレコレ体を点検して頂いて、「胸郭出口症候群」という病名を告げられて、みっつめの安心。


 内科&整形外科のW受診を看護士さんに進められていたのですが、”梅ちゃん先生”に整形外科は行っても行かなくても大丈夫でしょうと言われたので、「じゃ、帰ります!」と元気よく帰宅、少し休んでから出勤いたしました。


 いやー、”梅ちゃん先生”に点検して頂くまで、ちょっとブルーでしたw
ホントもう若くはないなぁ・・・
四十路のひとりモンのひとり暮らしなので、脳梗塞なんて起こしたら、身動きできずそのまま孤独死という路線が濃厚。
寝たら二度と目覚めない確率は、年を経て確実に上昇しているんだなと痺れて実感。
部屋はちゃんと掃除して整理整頓しとかないとなー

発見されたとき恥ずかしいwww

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ホントに最後の”D”、頂きました~

2013年06月08日 01時29分22秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 西洋史概説Ⅰのレポートのことでございます。
本日、3カ月の長旅を終えて戻って参りました。採点欄に小さな”D”を携えて。。。
推定”C”は甘かったようです。

コメント欄には、「王国・施政・戴冠について詳述されているのに、課題に対する答えがない。記述すべき内容をもう一度整理してみてください」(簡略)とありました。

はい。
もう一度整理して考えを組み立てます。
時間がなくて誤魔化した帝国の理念についても再考してみます。
どうしても答えが見つからなくて、『シャルルマーニュの戴冠』の訳者あとがきにあった記述を引用し答えに見立てたのですが、やっぱりあれじゃダメでした・・・

次は誤魔化さないで、ちゃんと答えを探そうと思います。



受付:3月4日
返送:6月3日
再レポ〆切:12月2日

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