四十の学び舎(旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

第1稿、3585文字なり~

2013年05月30日 21時52分48秒 | 史学概論
史学概論の再レポ、第1稿を書き終えました!
はーーーー、疲れたwww

材料を頭とノートに詰め込んで(だいたい一週間くらいかな)、
枠組みを作って(←ココにやたらと時間がかかった)、
一気にアウトプット(←6時間っくらい)。
枠組みを考えてから詰め込む方式のおかげが、字数もいい感じに収めることができました。この書き方を教えてくれた○○さん、ホントありがとですw


えー、と。
悶々と悩んで冒険は止めようと思ったのですが、コレの前に止めると書いたのですが、結局のトコロ誘惑を捨てきれず、、、
『韓国論の通説・俗説』(著:浅羽祐樹・木村幹・佐藤大輔、中公新書クラレ、税別880円)の中で見つけた、日韓歴史認識ギャップの記述、引用させていただきました。

極力レポート課題の”無難な纏め”も試みたつもり。
指摘されていた論証不足も、カー先生の論証を引用して補ったつもり。
○○ならば××である、ならば△△という論理的言い回しも自分なりに使ってみた、つもり。。。
(まー、論証、論理だと自分が思っているものが間違っていたらオジャンですがwww)


実は、史学概論の科目試験の時も、現在の問題へのリンクを使って書きました。”D”覚悟で。
自分で勉強して考えたコトが、間違っているのかいないのか、先生に検証してもらう機会って、独学が基本の通信大学生にはあまりないですよね? 
だから「試みに書け!」、というノリで書いてみたら、試験は”B”合格でした。それで、現在とリンクさせる書き方ってのもアリなのかなぁ~、と、、、
ま、それが勘違いで、不合格で戻ってきて再々レポになったら、今度こそ悔い改めて、粛々と纏めますw



さて、と。
第1稿を脱稿できればあとは楽(のハズ)だし。
お風呂に入って息抜きしよーっと♪

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やっぱり無理か、、、

2013年05月30日 12時20分02秒 | 史学概論
史学概論の再レポで苦悶中。
日韓の歴史認識の違いについて考察してみる!
みたいなことを前回書きましたが、新たに1冊本を齧りはじめて絶望モードに・・・


↑この本です。
どうしても自分がどのような歴史教育を受けて来たかを思い出しながら読んでしまいます。中高生の頃の私は、縄文時代~平安時代が大好きで、中世はそこそこ、近代史は嫌いでした。今考えると、近代史の生々しさ重さから目を逸らしたかったのかな、と。。。


ヘタレの弱虫毛虫っ子だったんだな、自分・・・orz


とか、アレコレ考えてしまって、普段でも読む速度は遅いのにさらに遅読モード。
これはいけない。考えるきっかけを貰ったことをヨシとして、”Dレポ”のコメント欄で頂いた助言通りに、具体的論証、というものに取り組むべき。



あゝ、歴史を考える”基本”が自分の中にないコトを、まざまざと発見ちゃったなぁ。
史学概論、恐るべしw


(暴走スイッチOFF)

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今を考える、かどうか・・・

2013年05月29日 10時49分39秒 | 史学概論
史学概論です。

”はじめに”を書いて怖気づいてから、E・H・カー『歴史とは何か』をカジカジしております。

 歴史というものが、「現在と過去との無限に繰り返される対話である」(カー先生)、というのなら、この本に出会った歴史学習者のひとりとして自分もヤッテミタイと思うのは、悪いことじゃないよね??? 

・・・っということで、
”テキストor参考文献を無難に纏める”という史学概論レポ合格に対する正解であろう手法を放棄!
(とっくに放棄してたつもりだったのですが、ちょっと未練があったw)


構成理論のブチ当たった問題に重点を置いて書いてみます。
そこで日韓歴史認識問題についての考察を試みるのです。やるのです。落ち着いて、冷静に、考えるのです。
・・・なんとか論証、するのです。


(暴走スイッチON)

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第Ⅱ期科目試験申し込み

2013年05月29日 00時46分53秒 | 慶應あれやこれや
入学してから3度目の科目試験となります。
今回は、レポート未提出のため認定科目の英語を2つ受けることにしました。

申し込んだのは、第Ⅰ期落第の英語Ⅰ(D群)とまたテキスト手付かずの英語Ⅲ(F群)。どちらも7月7日、七夕の日曜日ですね。。。

試験当日は笹飾りの短冊に”祈・合格”と書いて出掛けなくちゃw

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やっと書き始めたケド、、、

2013年05月27日 15時00分46秒 | 史学概論
”Dレポ”史学概論に再挑戦中です。

 テキストと参考図書『歴史とは何か』の中にある具体的論証を探し出し、理路整然と並べておしまい、にするつもりが、ちょっとした冒険を思いついてしまいました。
先日、日韓関係の本で読んだ歴史認識問題、あれを具体的事例として使ってみようか、といふ、、、

 ハタシテ、ちゃんと書けるのか???


只今大筋を”はじめに”で書き終えたところです。
ここで、現在の問題を取り上げることに対する不安がモクモクと・・・

もう一度、材料ノートを眺めて少し考えようかな。。。



ひとまず、腹ごしらえ!


史学概論とは全く関係ないんですけど、
美味しそうに焼けたので写真を載せてみました。


↑この缶詰とマヨネーズを使った、”はごろも煮マヨトースト”です。
おいしいんです、これw



・・・ホントはね、きょう第Ⅱ期レポート締切日なんですよね。
真面目な人々は、ちゃんと書き上げて間に合わせていることでしょう。

私は、のんびりモード期間継続中なので早々に回避を決め込んでおりました。
んが、再レポ提出期限の6月3日、こっちは何が何でも間に合わせないと!

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ブロッコリー!

2013年05月24日 11時18分56秒 | よしなしごと。


ブロッコリーの塩茹、きれいな色に仕上がりましたw
きのう近所のスーパーで1株98円の特売だったのです。
2株を購入して全部茹でちゃいました。

緑の蕾の塊部分は、冷蔵庫へ。
そのまま食べたり、オーブントースターで卵一緒にマヨネーズ焼きにしたり、、、、
オイシイです。

茎の部分は、冷凍庫へ。
野菜が何もないのに買い物に出かけられない(レポート締切間近とか・・・)とき、食事に色を添えてくれます。
大概パスタを茹でてるところへそのまま放り込んで、ミートソースをかけまわして食べてしまうことが多いのですが。私の心に余裕があれば、お味噌汁の具になることもあります。


ふふふふふ。
きょうから3日間は、素敵なブロッコリー生活ですw




ちょっと寝坊して、ブロッコリーを切り刻んで茹でるに夢中になって、朝勉をしてないのはナイショです、、、
早めに家を出て、どこかで英語Ⅰテキストをやらなくちゃwww

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1013年度第Ⅰ期科目試験、結果

2013年05月23日 00時31分33秒 | 慶應あれやこれや
帰宅すると、ポストの中に白い影がある。
よもや! でカクカクと暗号ダイアルを回してトリイダシタルは、
4月に受験した第Ⅰ期の成績通知なのでした。

結果は、
西洋史概説Ⅰ→ B
英語Ⅰ→ D



英語Ⅰでは”これを書かないとD確実”という説明問題を白紙提出しちゃいましたので、当たり前daのDでした。いまボチボチ取り組んでおりますので、次はきっと大丈夫だと思われます(希望的観測)。

西洋史概説Ⅰは推定Cレベルの、”これって箇条書きじゃない!?疑惑答案”だったのですが、とにかく記憶に浮かぶすべてのこれが時代の要デアロウ的知識を書き連ねたのが奏功したのかなぁ。。。
アレコレ至らなかった点は多々思い浮かびますが、
ま、合格は素直に嬉しいですw
はい。


そうそう、西洋史概説Ⅰといえば、まだ3月に提出したレポートが戻ってきておりません。
C以上なら2単位ゲット。Dなら、史学概論同様、試験合格でも単位は宙ぶらりん状態に、、、


試験結果が出てしまったから、ものすごーく気になるwww

早く戻ってこないかなぁ。

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お金を知る。

2013年05月20日 16時37分08秒 | 政治経済
 『通貨を考える』(中北徹、ちくま新書、税込800円)を読了。
高校で学んだハズの政経の知識が怪しかったためちょいと読破に手こずりました。なにしろ、国債とはなにかという基礎知識をウィキベディアで確認せねばならぬほどの経済音痴っぷりでしたので。。。

 お金はどのように動いているのか。それはどんなものなのか。この本を読むと分かります。

 私(東京在住)が九州の古本屋さんからインターネットで本を購入し、代金を相手の口座に振り込んだとします。3000円なら3枚の1000円札プラス手数料を銀行のATMに投入し、取引相手の口座を指定して振り込み完了、九州の本屋さんは入金を確認して本を発送してくれるわけです。
 当たり前ですけど、私の3000円に羽が生えて九州に飛んでいくワケではありません。A銀行のATMに投入した3枚の1000円札がほかの現金と一緒に纏め上げられて現金輸送車で九州に輸送さるわけでもありません。A銀行から振り込み金額3000円というデータが相手の口座のあるB銀行に送信されて、そのデータの指示する古本屋さんの口座にB銀行が3000円を入金します。
 私と古本屋さんとの取引はこれで終わりですけれども、A銀行とB銀行の仕事は終わっていません。B銀行は3000円を立て替えていますから、3000円の支払いを受ける権利を行使して3000円を得なければなりません。A銀行は3000円をB銀行へ渡るようにしなければなりません。日本の中央銀行である日銀を中心とした銀行決済システムというものもあって、これが高い振込み手数料を取るだけあるな、という仕組みを構築しているんですね。
なるほど、決算とはこういうものなのかー、と納得しきり。
へーへーへー、なのですw


 さらに、日本の銀行と海外の銀行との決済について、決済に使用される通貨の違いが生むリスクと利益について、基軸通貨であるドルについて、アレヤコレヤ、この本を読むと、よーくわかります。
 この本を読んでおけば、新聞やニュースに取り上げられる経済ネタに対する理解度&不審度がグンと深まるのではないかな。



これで800円は安い!
良著です。

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少しだけ経済のハナシです。

2013年05月17日 09時33分05秒 | 政治経済

昨年の9月末、毎日新聞の書評欄を読んで買った本です。

※掲載されていた書評はコチラ↓↓↓
今週の本棚:松原隆一郎・評 『通貨を考える』=中北徹・著


先に読んだ日韓関係の本『韓国論の通説・俗説』の次に読んでおかなければいけないような心持になり、きのう積読棚より降ろし手を付けました。
ナントナクなんですけどねw




現実逃避、ではないと思ふ。
どちらかというと、”直視”のハズだけど、、、

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2進法を理解する。

2013年05月15日 22時35分54秒 | 算数or数学
 なんとなく、頭の体操になるだろうと買った『大人のためのやりなおし中学数学』(高橋一雄、光文社新書)を開いてみて愕然。
おーい、ワカラナイぞー!!!
そりゃー算数も数学も大の苦手だったけど、ここまでデキナイとは。。。
昨年の今ごろ英語の忘却っぷりに愕然としていたのだけど、今年は数学(いや算数?)か・・・orz

 しょうがないから、NHKの高校講座の数学の番組を見て、記憶を刺激。数字の基礎の基礎のようなサイトを探し回って読み漁り、2進法にぶつかって躓いた。ほぼ半日PCとノートとで格闘して、やっと理解しましたヨ。

0,1/10,11/100,101/110,111/1000,1001/1010,1011/
1100,1101/1110,1111/
........

桁が上がるところをスラッシュ(/)で区切ってみました。桁で考えてやっと呑み込めた2進法です。上記の数は10進法だと15まで数えたコトになります。これがきょうの成果!



今やるべきは英語Ⅰと史学概論の再レポなんですけどね。
ムキになっちゃって、もうこんな時間ですwww

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歴史認識

2013年05月13日 11時40分27秒 | 史学概論
 史学概論の再レポート、どう構成しようか考案中。
歴史認識の違いが実際どのように表面化しているのかを考えたとき、一番身近にあるのは韓国と日本のケースではないかと思い、読んでみた1冊がコレ。



 読み終わって思うのは、いかに自分が何も考えず隣国をボンヤリと眺めていたかということ。
韓国時代ドラマのファン・ジニが好きで、その原作(北版と南版の2作品がある)も読んだりしていたのだけど、そこにある韓国の歴史をただただボンヤリ眺めて、理解したような気持になっていたように思う。全然足りてなかった。というか、脚色の多いドラマで満足し、それ以上の知識を求めていなかった。痛いなー。

今回は取りあえずの通読。
次には、もう少し考えながら読まなくちゃ。

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花をもらう。

2013年05月12日 12時16分23秒 | よしなしごと。


職場の後輩かくれた花です。
近所に新規オープンしたサンドイッチ屋さんへ行ったら、ちょうど開店祝いの花をばらして配っていたそうな。それをもらってきてくれたのです。

黄色と白の花に、葉っぱの緑。
この色合いとても気に入っています。



向かって左隣に写っている葉っぱだけの茎。
これは、昨年職場にいらしたお客さんの手土産だったバラの花束の生き残りw 今が自分のシーズンであることを知っているのでしょう。蕾はつけていませんが、若い茎に棘が出てきました。

花より棘が先なのね。。。

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英語のテキストを開く。

2013年05月10日 10時32分15秒 | 英語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ
 昨日は久々に英語Ⅰを少々。
3月4日の第Ⅱ期レポート締切り後から取り組み始めて、2か月以上を過ごしております・・・ 途中休止モードに入っていたのもありますが、絵にかいたような牛歩なのであります。

 ワケはというと、単語力不足。ウェブサイトで見つけた語力診断、総合テストだと推定1500~3000語レベルをウロチョロ、英検モードにすると準2級レベルで、2級はアヤシイ。。。
(※weblio語彙力診断←参考までに、リンクを貼っておきます)

 こんな状況なので、テキストに出てくるワカラナイ単語は辞書で引いて、動詞形、名詞形、形容詞形、副詞形、対義語、類義語、などなどを気儘にノートに抜き出し確認する作業を自分に課しております。あとでノートを見返したときに覚えてない単語があったら単語カードに書き出して覚える作戦です。

 英語Ⅱをやっているとき、investigate という単語が出てきて、覚えられなくて単語カードに抜き出しておいたんです。学習用覗くだけツイッターでThe Guardian と The New York Times をフォローして眺めて(まさに眺めて!)いるのですが、この investigate には3回ほどお目にかかっております。「へー、ちゃんと実際に使われてるんだ」、と、妙にうれしくなりまして。当たり前といえば当たり前なんですけど、単純な私のことで、これで単語学習意欲が増したというw

 そんなこんなで、文法を確認し、さらに単語の確認にその倍以上の時間をかけている状況です。これじゃー牛歩になります。しょうがない。でも、進んではいる。ひと通りやり抜いて、振り返ったとき、試験勉強のしやすい実用的なノートになっていることを願いつつ、モーモーいいながら英語Ⅰのテキストと対峙する日々。

とにかく、英語は毎日!
夏のスクーリングでちゃんと授業についていけるレベルにしとかなくちゃ。。。
(履修可能な午前中の講義にアタルかどうか、まだわからないのですけどね)

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最後の”D”評価?

2013年05月09日 11時15分35秒 | 史学概論
 昨年の12月3日に提出し、落第D評価を頂いた史学概論。再提出期限は6月3日。気が付くと、締切りまでひと月を切っております。もう放置はできませんw

 「参考図書の『歴史とは何か』(E・H・カー)をよく読んで、具体的論証を行うように」、というような助言をコメント欄で頂いておりますので、とりあえずレポート用紙に要点を書きだしながら再読。すると、前回読んだ時よりも、”何が書いてあるのか”がスンナリ分かるようになっておりました。
 最初のレポートの為に読んだ文献で得た知識と、試験勉強でノートを作りながら行った再考が理解を支えてくれているような感覚。あの悪戦苦闘も、無駄ではなかったんだなー


 そういえば5月以降に提出するレポートには新しい講評欄を添付しなくてはいけないのですよね。従来のA~D(不合格はD)という4段階評価ではなく、合格or不合格の2段階評価になっています。
 すると、いま手元にある史学概論の不合格レポートが最初で最後の”D”レポということになるのだろうか・・・

 あ、いや、3月4日に提出した西洋史概説Ⅰのレポートが戻ってきてなかった。C抜けくらいはできるんじゃなかろうかと踏んでいるのですが、もしからしたら、アッチが最後の”D”かもしれない・・・

 

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明るい兆し。

2013年05月08日 20時40分07秒 | よしなしごと。
 ここひと月ほど、仕事関係で心身ともに余裕がなく勉強は休止モードでしたが、英語だけはテキストを開かずとも、毎日何かしらに触れるようにしておりました。そんな折に、知人に教えてもらって購入したのがこの2冊。



 この本ね、楽しいです。
これまでに慶應通信の英語のテキストは、文法分野のⅡとⅠをやってますが、その内容に、現在の英文法エキスを注入してくれるような良書。文字は大きいし、文字数も少ないのですけど、電車の中で気軽に読めるし、カバンに放り込んでおいて空いた時間にちょっと確認とか、重宝しています。

 第3弾、出たら必ず買うレベルw



 少しずつ、勉強に時間を振り分けられるようになってきたし、そろそろ記念すべき初提出で”D”評価を頂戴した史学概論の再レポート作成に取りかかれそうだなー

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