四十の学び舎 トホホギス (旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

目覚めと共に、ひらめいた!

2014年02月07日 11時36分12秒 | My notes of English
 レポートの第一稿を書き終えて、疲れ果てた脳味噌が、目覚め一番でよい仕事をしてくれました。どうもダラダラした展開になっているなぁと感じていた部分があったのですが、目覚めと共に妙案が”ひらめいた”のであります。

 ところで「ひらめいた」って、英語でなんて言うの?

 さっそく英語学習者の友『英辞郎on the WEB』の検索窓に”ひらめく”を放り込むと、ツラツラツラと”ひらめく”が出て来てくれました。


自動詞で、「flash」「streak」
句動詞は、「flash on」「run into」


幾つか紹介されているPhrasesの中で、私が気に入ったのは、
「have a brainwave」
コレですw

 目覚めのときに、私の脳味噌さんが昔の家電製品(←まぁ実際に昭和の産んですから、古い方ですw)のように、スイッチを入れ電流を流した軽いショックに、ふるるんとひと震えするような、あの感じが出ているようで、いいなぁと思うのです。
夏の朝のダラダラした目覚めよりも、冬の寒い朝の目覚めの方がよく”ひらめく”気がします。


ということで、きょうのセンテンス!

I couldn't resolve a problem in my report, so I gave up and went to "futon" last night.
という状況で、
When I woke up in this morning, I had brainwave!

状況説明を入れたのは、ワンセンテンスだけだと、病院に緊急搬送かなんかされて脳波が消えてしまっている状況の翌朝の翌朝を想定されたりするのではなかろうかと、気になったからです。
「flash on」を使えば、そんな心配はいらないのかな、とは思いつつ、、、


あ”、もうこんな時間www
せっかく解決策をがひらめいても、実行に移せないのでは意味がないじゃーありませんか。。。
うーん、このコーナーを毎日更新するのは難しいかも知れませんが、ワンスレーズでも思ったことを英語でノートに書き留めるのは、毎日の習慣にする構えです。

ではでは!
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英語彙ノ庫を『My notes of English』にリフォームします。

2014年02月05日 11時01分50秒 | My notes of English
 英語学習の道中で拾ったオモシロ語彙を紹介してみよう、と始めた当Blogのカテゴリー『英語彙ノ庫』を、『My notes of English』にリフォームします。単語やフレーズなどの語彙に限らず、英語のコトなら手当たり次第に書いてみようと思います。ビックリするくらい低レベルな「a Note」も登場するかと思いますが、何処までも私自信の記憶の定着のためのアウトプットですので、その折は笑ってご容赦下さい。間違っていたら、ご指摘いただければ嬉しいです。「こんなんもあるよー」というコメントも大歓迎です。

 なぜ、こんなことを思い立ったかというと、今朝目が覚めたとき、前日自分が書いた英文「オカシイんじゃないの?」と思ったからです。
 昨日の私の初めてのAに浮かれた記事に頂いたcoraraさんのコメントへの返事に、必死のアウトプットを試みたのですが、どうも時制がアヤシイので、検証します。

ブツを以下に転載。
I am happy to enter the Keio University Correspondence Course, because I was able to get fellow students like you.

問題は、because以下の節の時制です。
ここは過去形ではなく、現在完了形で表すべきニュアンスじゃないかしらん。

昨夏の英語Wで書いた文と、その間違いの指摘を例に挙げまます。
Twitter is one of the Internet’s tools, and it is very beneficial. It is a service which was available on the Internet in July, 2006.

過去形「was」を先生は「has been」、「in」を「since」と直して下さいました。何故かというと「ツイッターは今もあるから」。
この理屈なら、最初に晒した私の英文のbecause以下の節の時制は、「今もその状態を持っています」的現在完了形にしておかないと、「過去はそうだった」的過去形では寂しいニュアンスになってしまうのではなかろうか・・・

ということで、昨日のコメントは以下のように訂正させて頂きますです。
I am happy to enter the Keio University Correspondence Course, because I have been able to get fellow students like you.


諦めず慶應通信で学び続ける限り、素敵な出会いは絶えないはずですから
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英語彙ノ庫、お詫び&訂正いたします。

2013年11月02日 11時44分14秒 | My notes of English
 英語彙ノ庫の初っ端の記事(まだ2本しかありませんが・・・)、『語呂のいい(ト私ガ思フ)英語表現』で取り上げたフレーズに誤記がありました。

still water run deep used for saying that people who are shy or who do not say much often have very strong feelings or interesting ideas
、と掲載しておりましたが、正しくは、

still waters run deep used for saying that people who are shy or who do not say much often have very strong feelings or interesting ideas
、です。

still water → still waters 
水は数えられない、という先入観から、辞書からの引用するときに誤ってしまいました。
申し訳ございません<m(__)m>

何故、数えられないはずの water が複数形になるのか。
「比喩対象が数えられるからかなぁ」という仮定で調べ始めたのですが、比喩はまったく関係ありませんでした。

答えは『ロイヤル英文法』(旺文社)にありました。
まんまと、「 water が複数形になるのはどんなときか?」というQ&Aがありましたので、以下に引用いたします。
「多量の水」をいうとき、たとえば、海・湖・川などをさす場合や、ある国の近海、領海をさす場合に用いる。

Still waters run deep. (静かな川は流れが深い)《ことわざ》
The ship is now in Japanese waters. (船は今や日本の水域に入った)
~以下略~

・・・ still waters 地底湖の水じゃないのね。
イメージから外しているのね、私、、、orz
私が育った郷里の川は、上流部の流れの速い川だったのも影響しているかもしれません。考えてみれば、「川は浅く海は深い」というイメージがある。それで、静かな水→地底湖、となってしまったんですねぇ。トホホホホ・・・

これは、先が思いやられるミス&勘違いです。次に何かを書くときは、慎重に、ひと手間を惜しまず自分の記事を検証することを試みてみます。


ご指摘くださいましたcatsrusさん、本当にありがとうございました<m(__)m>
勉強になりました!
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"Spare tyre" de トホホホホw

2013年09月19日 18時04分06秒 | My notes of English
 今回は、"Spare tyre"です。
(北米ではtyreの綴りはtire、私のマクミランがtyreをメインとしていたので、コチラを採用しております)

1500円マクミランを開くと、
1, an extre wheel with a tyre on it that you keep in your car to use if a tyre gets damaged
2, humorous extre fat around your waist

・・・わぉ、これのこと?
(えー、いま、お腹んところを、むにゅっとつまんでおります)
車のタイヤほど分厚くはないけれど、ある。
バイクほども厚くないし、マウンテンバイクよりも薄いハズだし、ロードレーサーだと・・・という感じのお肉が、あるものは、ある。
どうしようもなく、ある。。。

意味を取り違えていてはいけない。
ここは、愛用の英和辞典ブログレッシブ(小学館)でも確認をしておこう。

▽spare tire [英tyre]1スペアタイヤ、2<略式>(ウエストの)ぜい肉
日本語でも直球ですね~、余計に利くなぁコレ^^;


 何故このちょっと(?)痛い表現に辿り着いたかと言いますと、英語Ⅲの注釈んところに「to spare 動詞のspareは少し使い方が難しいかもしれないが、形容詞のspareなら日本語化していて、スペア・タイヤなどといっている。」と書いてあったからです。「なるほど、それならば、難しいという動詞の意味をマクミランでもって呑み込んでみようじゃないの」、とちょっとだけムキになってのことでした。

 マクミランを開くとspareは形容詞の方に★★、動詞は★、名詞はノーマークで、重要度は動詞よりも形容詞にあるらしいことが分かります。

形容詞の最初の説明は、
1[only before noun] a spare object is one that you keep in addition to other similar object so that it is available if you need it.
です。必要なときに利用できるようキープしておく、スペアキーやスペアタイヤなどなどのspareです。これは、英語Ⅲの先生がおっしゃる通り、呑み込みやすいです。

では、動詞は?というと、
1つめの説明が・・・if you can spare something, you can give or lent it to someone because you don't need it

2つめ・・・if you can spare time, you have it available

3、to prevent someone from experiencing an unpleasnt,painful,or embarrassing situation or feeling


4、[formal] to not harm, damage, or kill someone or something

 何故4番目を強調しているか、といいますと、呑み込みにくいこの意味が一番歴史が古いと思われるからです。
オンライン英語源辞書(Online Etymology Dictionary )より、以下に古英語時代のspareの説明文を引用いたします。

Old English sparian "to refrain from harming, to allow to go free," from the source of Old English spær "sparing, frugal," from Proto-Germanic *sparaz (cf. Old Frisian sparia, Old Norse spara, Old High German sparon "to spare"). Meaning "to dispense from one's own stock" is recorded from early 13c. Related: Spared; sparing.
※太字部分の強調処理は私が行いました
以上

 最初の太字部分にあるのが古英語時代の意味で「自由に行くことを許し、危害を加ることを控える」です。古英語時代とは、1066年以前、すなわちノルマン人の征服以前、容赦なくノルマン語が混ざり込む以前のアングロ・サクソン語の時代のこと(著:梅田修『英語の語彙辞典』参照)。
現代のマクミランにある意味の4つめと3つめがコレでしょう。

 そして、次の太字部分は「”ある人所有のストックから分配する”という意味は13世紀の初めに記録されている」ですから、これが現在の使用頻度が高い1、2へ繋がってきているようです。


 えっとですね、古い意味のspareならば、自由に行く事を妨げないワケです。現在にあるフォーマルな意味においても、殺傷やらダメージを与えることはnotなコトバなのです。マクミランの3番目の意味でも、”experiencing an unpleasnt,painful,or embarrassing situation or feeling”から誰かを遠ざけようとしてくれるコトバなんですよね。

 えーっとですね、お腹のぜい肉の比喩としてのスペアタイアは、きっと、不本意なんじゃないかなぁ、spareにとって・・・、とか。少しだけ考えたのですけれど、まぁ、某タイヤメーカーのマスコット、ミシュラン君の姿を思えば、納得の行く比喩ではあるわけで・・・
はぁ(-"-)。

天高く馬肥ゆるといふ秋なのに、
美味なるものがタワワに実る収穫の秋なのに、、、
”My spare tyre”を何とかして本体から外さないとなぁ、とか、思ってしまう、爽快な秋晴れの、さらに夜は十五夜お月さんの、きょうなのでした。
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