四十の学び舎(旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

引っ越しと、英語学概論&英語学・・・

2014年02月25日 02時09分44秒 | 慶應あれやこれや
 突然ですが、引っ越しを決意しました。
次の休日より部屋探しを開始し、見つかり次第引っ越し作業に突入する構えです。できれば、4月上旬に、遅くても5月の上旬には作業を完了させねばなりません。

 4月の科目試験は、現時点で受験可能な国語学と東洋史概説Ⅰの2教科受験(幸い、どちらも休みを取らずに受験できる時間帯)とし、現在取り組んでいる英語学概論は、無理をせず7月に持越します。

 ところで、引っ越しのための手順&英語学概論のことばかりを考えていて、すっかり忘れていたのが、Eスクーリングの抽選のコト。
自分のクジ運のなさは過去の経験によりシッカリと自覚しているところで、あまり期待しておりませんでしたし、「あららら、きょうは抽選発表だったのねっ」と帰宅後に気が付いたときは、「引っ越しもあるからいっそのことハズレていて欲しいかも」と考えてしまいました。

 とにかく確認してみると、
英語学 許可

キョキョキョ、キョカァ~???

4月15日配信開始。
受講料弐万円也。。。

いやいやいや、四の五の言ってないで、せっかく滅多に当たらないクジに当たったのだし、受講すべきですねっ!

 さっさと引っ越して、英語学概論、論理学、Eスク英語学に取り組む態勢を整える。7月の試験はこの3教科を受験し、西洋史概説Ⅱに着手して、そのうち夏スクへ突入。夏スクが終わると、9月1日は第Ⅲ期レポの締め切りで、ひと息つこうとするそばから、夜スクが開講するのです。10月18、19日のⅢ期科目試験を潜り抜けると、じきに第Ⅳ期レポ締め切りの12月1日になって、そのあとには夜スクの試験を受けて、気が付くとサヨウナラ2014年、明けましたね2015年とか言っているうちに、Ⅳ期の科目試験が・・・

あゝなんて素敵な慶應通信

やっぱり、引っ越すなら今しかないのです
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

2014年、メディア授業に挑む!

2014年02月05日 11時52分43秒 | 慶應あれやこれや
 2月のニューズレター&三色旗と共に、『メディア授業(E-スクーリング)・放送授業案内』が届きました。昨年は見送りましたが、今年は受講を目指します。

 昨冬の今頃は、まだまだ色々手探り状態、「テキスト&レポート→科目試験」の流をこなすだけで精いっぱいの状況にありました。そこに案内が届いたのです。チョットこれ以上は無理だと思い、受講は回避しました。
 しかし、今年はテキスト&スク英語の単位は満ちていますから、その分余裕があります。仕事の都合で、夏スクは午前中のみ、夜は木曜のみしかスクーリングを受けられない(もっと受けられない地方の皆様、贅沢言ってスミマセン!)し、受けても”D不合格”を頂いたりすることだってありますので、スクーリング単位の獲得機会を見送っている場合ではないのです。

 さて、何を履修するか。
レポートは『東洋史概説I』の次に『英語学概論』を書く予定で、テキストはチビチビと読み始めております。『英語学概論』のテキスト序章の締め括りに、続く各章の記述について「紙数の関係もあって、基本的な事柄を扱うにとどめざるを得なかった」とあったのが閃きました。
「『英語学概論』から概論を引いた『英語学』で知識カタメを試みるの、素敵なんじゃない?」ということで、仮登録申込み開始の3日朝10時にPCにて『英語学』を申請しました。


・・・問題は、自分のくじ運がビックリするぐらい悪いコトです。
どうかどうか、抽選に当たりますように

この記事をはてなブックマークに追加

来た!やっと来た!白地に水色文字のヤツが来た!

2014年02月03日 12時13分17秒 | 慶應あれやこれや
 2月のニューズレター&三色旗は1日(土)に届いていたのです。んが、白地に水色文字の封筒は届いておりませんでした。いつもなら発送翌日に届くのに、ニューズレター&三色旗は発送翌日に届いたのに、待望の薄っぺらいのが届かなくてヤキモキしておりました。
 慶應通信の学生サポートページは「夜スクの結果が確認できるようになりました」と書いてあるのに一向に確認できず、、、どれほどガッカリしたことか。。。

 それが、昼前の何時もの時間にポストを覗きに行くと、届いていたのであります。ドキドキしながら、ハサミで端っこをチョキチョキチョキ、トリイダシタル成績通知表、3カ月通った夜スクの英語リーディング、結果はと申しますと、


A合格!

AですA、慶應通信を始めて2回目の冬、とうとうB以上の評価、”A”を頂きました!

うーれーしーいーよぉーーーーーっ

頑張って英作文してよかった・・・、 腰をひねって炬燵に座るのがツライ状況を堪えて、サマリーとパラフレーズ、頑張ってよかった・・・、 This is a pen. レベルの英文でも恐れず(これを読まされるMs.I女史には申し訳ないと思いつつも)すべての問題に取り組んでよかった・・・


ちょうど、レポート作成のために夏スク英語Wを思い出していた矢先の吉報です。
最近は滞り気味の英語学習ですが、俄然やる気が出て参りました。

取りあえず、一日ワンフレーズでもいいから、自分の思ったことを英文にする習慣を身に着けよう


Ms.I女史、ご指導&ご鞭撻、そして初めてのA評価、ありがとうございました。
教えて頂いた、前へ前への精神で、いつか立派な English user になれるように以後も精進んを続けます!
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

悪足掻きそして玉砕、その顛末

2013年12月03日 12時03分49秒 | 慶應あれやこれや
1月の試験、受験できる科目はナシ、という状況になってしまいました。
只今猛省中でございます(-"-)。。。

 レポ締切り前の最後のお休みだった27、28日を英語Rに費やしたときに、地理学Ⅰのレポート完成は厳しい状況に陥っておりました。何もかもが中途半端。うりゃーと4000字を吐き出そうにも、肝心要のアイデアが浮かばないのです。
夏にテキストを読み終えたときには、分かりやすくてすんなりレポートが書けそうな科目だと思ったのですが・・・ 甘かった・・・orz

 地理学Ⅰに絶望した私が次にしたとこは、数あるレポート課題の中から3日で書けそうなものを探す、という実に情けない行為でした。アレコレパラパラと課題用紙を繰り、やっぱりそんな簡単な課題はないなぁと諦めかけたとき、2012年課題集のなかから光明が!
 それは、国語学の「古今異義語を5つ選んで~」というヤツでありました。大好きな分野だし、テキストは折口信夫先生の手によるものだし、歴史系統の勉強を終えたらゆっくり取り組もうと思って後回しにしていたのですが「背に腹は代えられぬっ」の勢いで取り組み始めました。
 秘密兵器的古典語の辞書『古典基礎語辞典』(大野晋)と、私の宝物である精選版『日本国語大辞典』とをデンデンデーンと炬燵の上に広げて出勤前の朝勉時間2日分を費やして、選び出した5語の語誌を調べ上げました。現代語の辞書2つから1番目に取り上げられている語意を書き出して、材料は完成いたしました。
 1日に会社でこっそりブロットを書こうとしたのですが、予期せぬ仕事が降って湧き叶わず、帰宅後徹夜覚悟で炬燵にピットイン! ここで、少しはテキストを読んでおかねばと折口先生の『古語』の講義の部分に目を通すことにしました。

 ホント悪いことはできませんネ。
まんまと、選び出した5語のうち1つがテキストと被っておりました。それで、慌ててもう1語を選び出し、材料カードを作り始めたのであります。それが完成し時計を見ると、午前4時、、、
あゝこのレポ手書きだったなぁと思ったところで、眠りの海へ撃沈しました。

 力不足の悪足掻きはダメですね。実になりませんね。
良い子は決してマネをしないようにしましょう。
あらゆる自戒を込めて、ここに記事として悪足掻きの奇跡を残しておこうと思います。


お目汚し、失礼いたしました(合掌)。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

2013年度 第III回科目試験成績通知

2013年11月27日 13時33分53秒 | 慶應あれやこれや
 第III期試験で受験したのは、英語のI&IIIの2教科でした。
昨夜『在学生Webサポート』を覗き、通知を発送しましたという告知を確認しておりました。
今朝は夢の中で”D”不合格通知を受けとり「やっぱりね・・・orz」と思ったところで目が覚めました。。。

 試験後の手ごたえは、「もしかしたら、どちらも”C抜け”とかあるかもしれない」という感じでしたが、英語Ⅰの文法説明で捻り出した例文のレベルの低さと、英語IIIの日本語訳の曖昧模糊とした感じばかりが後々思い起こされて「やっぱりD不合格の覚悟しておいた方がよさそうだなぁ」と思っていたのであります。

 えー、長い前置きになりました。
お昼前の何時もの時間に、階段下の集合ボストを覗きに参りますと、まんまと届いていた白地に水色文字の封筒でございました。第II期試験を逃亡しておりますので、入学以来3度目の科目試験結果通知です。
封を開けてみましたら、らららららっ!


▽英語I=「B」合格!
▽英語III=「B」合格!


なんと、オドロキモモノキのB合格で、2×2=4単位ゲットでございます

これで英語のテキスト科目は3教科を終了。
夏スク英語Wも合格を頂いているので、現在夜スクで受講中の英語Rで単位を頂ければ、卒業に必要な英語の単位は満たされます。


そして嬉しい誤算、ひとつ。
現在取り組んでいる地理学Iのレポート提出が間に合わなければ、1月の第Ⅳ期試験で受験可能な科目がなくなってしまふという状況に陥りました、、、

とにかく今日は英語Rの予習復習&宿題に取り組みます。
英語Rをやり過ごしたら、地理学Iのデータ分析の後、うりゃーっと4000文字・・・、書けるかなァ^^;
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

11月のニューズレター&三色旗、そしてアレコレ

2013年11月04日 11時56分37秒 | 慶應あれやこれや

 これ、一昨日には届いておりました。
届いたら必ず目を通すベシ、という慶應通信生にとっての月に一度の”掲示板”のようなもの、です。過去に何度、重要な情報を読み飛ばして後日焦るハメに陥ったことか、、、

 ということで、11月のニューズレター、開きました。
途端に視界に飛び込んできたのは、茶色い封筒でした。

(ちょっとだけフリーズ)

 赤字で印刷された四角囲みの”科目試験申込書在中”の文字。。。
焦ります。もうこの封筒を使わずとも申し込みはできるのですが、その茶色くて薄っぺらい存在感に焦りを覚えます。・・・ある意味、すごく効果ですね、これ^^;

 西洋史概説Ⅰのレポートをさっさと書いて、地理学Ⅰのレポを再開&提出しないと、Ⅳ期試験で申し込める科目がなくなるカモしれない、、、
第Ⅲ期科目試験の結果、昨年は11月24日頃だった模様。
不出来だった英語Ⅰ&Ⅲが不合格ならば、Ⅳ期に受ける科目がなくなる、とう事態は避けられる(泡沫転倒!)のですが、、、

ヘンナコト考えてないで、レポートをしなくては( ´Д`)
みなさまのご健闘をお祈りし、そして私自身の健闘も祈ります(-人-)。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

2014年1月のⅣ期試験までにやるべきコト

2013年10月22日 12時07分05秒 | 慶應あれやこれや
入学後4度目の第III期科目試験が終了し、2年目へ突入した慶應通信です。

思い起こせば1年前は、初めての科目試験に向けて初めてのテキスト(史学概論)に臨んでいたのでありました。たった1年前のコトなのにすでに懐かしい(遠い目)。

いま私がやるべきことは、

1、スクーリングの予習&宿題
2、西洋史概説Ⅰ”D”レポの再提出
3、地理学Ⅰのレポート作成


第Ⅳ期のレポート締切りは12月2日です。
まだ時間があると思っていたら、アッ!というまに10月が終わろうとしている。

まずい(-"-)。


※追伸
Ⅳ期レポートの締切りを12月3日と誤記しておりました。正しくは12月2日です。スミマセン。。。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

休み時間のしなさだめw

2013年10月20日 23時58分56秒 | 慶應あれやこれや


 いまからウン十数年前のこと。
山深い清流の里にある郡○高校という学校の一室で、今ならばJKとか呼ばれたりする年頃の女子数人が、休み時間にキャーキャー言いながら国語の教科書を覗き込んでおりました。

A子「断然芥川龍之介やない?」
B子「あ、わたしもや~。ええよね~」
C子「私は太宰治がええなぁ」
D子「んー、私は釈迢空やな」
A子「・・・えーーーーーっ」
C子「ないわぁそれ」
B子「D子ちゃん、変ってとるなぁ」

 すわ、文学少女たちの文学作品定めか? と思いきや、彼女たちが指をさしてキャーキャー言っているのは教科書に掲載されている作者紹介欄の写真なのでありましたw^^;
どの写真の顏が好みか、をアレヤコレヤしていたわけですね。じつにたわいもない、うら若き乙女たちの”雨夜のしなさだめ”ならぬ”休み時間のしなさだめ”だったのでした。あはは。
 えーと、A~Dと名前を適当に割り振ってますけど、本当になにげに割り振ったんですけど、何の暗示でしょうね、”D”子んところが私のポジションです、、、

 上に張り付けたパンフは、慶應三田の図書館で10月30日まで展示されている『折口信夫と慶應義塾-折口信夫没後60年記念展示-』会場で配布されているものです。私が高校生の時に胸をときめかせた釈迢空が、折口信夫という学者の俳号であるコトを知ったのは、何時の事だったかな。。。 私が高校生のときに教科書で見た写真はこのパンフのものより若くて顔もほっそりとされていたように記憶しております。

 その折口信夫が、慶應で教鞭をとっていたということを知ったのは、慶應通信に入学して配本された国語学&国文学のテキストに著者としてその名前があるのを発見したときでした。
 私が尊敬する作家のひとりに丸谷才一がいます。この丸谷才一本に、折口信夫が取り上げられていて、いつか古文&漢文の原文を素で攻略できるようになったとき、折口本に挑んでみようと思っておりました。ですから、折口信夫が自分が第二の学び舎と定めた慶應の関係者であったのだと知ったときには、かなりテンションが上がりました。
 さらに、展示されていた代表作『死者の書』は、私の好きな新作の浄瑠璃『寄り来る魂』(八世竹本綱大夫&竹澤彌七)の原作です。
 そんなこんなで、英語Ⅰの試験まであと1時間もないというのをコロリと忘れ、かなり念入りに見学させていただきました。

 丸谷先生がなくなったのは昨年の10月13日。
先生の本を読んでいなければ、折口本に挑もうとか思わなかっただろうし、フレイザー『金枝篇』を原文で読んでみたいなんて大それた野望を抱くこともなく、慶應通信に入学することもなかったと思います。そして、ことしの10月には期せず折口展を見ることになったわけで・・・

 『折口信夫と慶應義塾-折口信夫没後60年記念展示-』、私にとっては、かなり感慨深いものなのでありました。

この記事をはてなブックマークに追加

第Ⅲ期科目試験、1日目で終了~

2013年10月19日 21時10分59秒 | 慶應あれやこれや
 慶應通信のみなさま、科目試験お疲れ様です。
私は、初日の本日、英語Ⅲ&Ⅰを受験しました。この2教科で私のⅢ期試験は終了です。

でもって手応えは、というと、どちらもとっても微妙^^;

 英語Ⅲは、”次につながるD予報”の様子見受験でした。
1問目の「日本語に訳しなさーい」というのは、ひところ落語にハマッていた私にはラッキー問題のハズでした。出題されたのは、昨年末に亡くなった落語愛溢れる著名人・小沢昭一氏の訃報記事だったのです。が、もう小沢昭一を小沢”正一”と書いてしまったところでアウト。3つくらいのショウイチ候補を書き出して、正解の”昭一”も出てきていたのに、”正一”で行ってしまった(-"-)。いま思えば、文中のアレを単純に”落語”と訳したのは間違っていたやうに思われ、、、ダメダロウナー・・・
 他の設問もまったくわからないワケではないけれども、盛大にボンヤリしている感じだったし、ダメダロウナー・・・

 「C抜け以上を目指す!」と宣言していた英語Ⅰは、というと、C抜け出来ればラッキーかな、という程度の感触。英語Ⅲ終了後図書館の閲覧室で文法事項の纏めをやっていたのですが、陣取った位置取りが悪かったのか、空調の風がやたらと冷たくて1時間ほどでギブアップ。試験終了後に見ようと思っていた1階展示室の折口信夫展へシケコンデしまいました(オモシロカッタデスw)。
 するとまぁ、なんということでしょう~、キブアップ直前に纏め始め途中で投げ出した部分が試験に出るという、ラッキーなんだかアンラッキーなんだか、よくわからないツキがきまして。。。
 文法説明問題を見て、あっこれは!、と思ったけれども、肝心のテキストにあった英文が全然湧き出てきてくれなくて、例文は勝手に英作文してしまいました。ヤケクソで、Rosalindを登場させたりしてしまいましたから、こっちも合格はアヤシイ(-"-)。

 来年1月も英語漬けになるかもしれないな、という予感ばかりが膨らむ慶應通信1年目最後の科目試験なのでありました。


合掌(チーン)
コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

英語Ⅰを確実に取りに行くコトにする。

2013年10月09日 17時38分26秒 | 慶應あれやこれや
 科目試験まであと10日を切っております・・・

 英語Ⅰの写経はまずまず進んでいるのですが、英語Ⅲの方がまっくもって進んでおりません。英語Ⅲに中途半端に時間を裂く時期は過ぎた、と感じます。
 きょうからは、二兎を追う姿勢を改め、英語Ⅰに集中して”C抜け以上”の成績での単位取得を目標にする、と決めました。
英語Ⅲについては、来年1月のⅣ期試験で単位取得を目指します。

 これまでのところ、テキスト(認定科目も含む)&スクーリングで6教科の単位取得に臨みましたが、結果は合格3つ(英語Ⅱ、英語W、史学概論)に対して不合格3つ(英語Ⅰ、西洋史概説Ⅰ、哲学史)です。5単を位取得し、6単位を取り逃がしております。

 生活態度を改善し、職場では社会人、家では大学生、という切り替えをキッチリできるようにしなくては。
・・・ついつい職場でのストレスを家に持ち帰って、一緒にお酒も持ち帰って、一杯ひっかけたりして、翌日の朝勉に影響をキタスとか、やってしまいがち。
なんとかしなくちゃな(-"-)。


※哲学史”Dショック”で、アレコレ考え直しまくっております。強がりになりますが、学習遅延者の私には、”D”ってよい刺激なのかも。。。


英語Ⅰの手を休めこれを書いてます。
これから明日の英語Rの予習に移ります。


エイエイオー(`・ω・´)

この記事をはてなブックマークに追加

小夏日和に夏スクの成績キタル

2013年10月09日 13時28分30秒 | 慶應あれやこれや
 台風24号は日本海上で温帯低気圧に変わった模様。
台風ではなくなったとはいえ温帯低気圧も空を荒らしますね。江戸川っ縁の我が家周辺では風がヒュウヒュウと哭いているなぁと思うと、時折ゴウと唸るなどしております。室内温度は30度。夏が戻って来たようです。

 小春日和ならぬ小夏日和ってあるのかしら、、、と考えてしまうようなきょうという日に、吹けば飛ぶような薄い、白地に水色文字の封筒がやって参りました。

 そろそろ夏スクの成績が届くころだと思っていたので、もうドキドキ。

 封筒が風に浚われないように両手でしっかり挟んで階段をのぼりながら、今更中の結果が変わるわけはないと知りつつ、一度だけ「南無阿弥陀仏」を唱えてしまいましたw
(エニカイタヨウナワルアガキ)

封を開くと、

・英語(ライティング)=単位1、
・哲学史=単位2、



えっ?( ´Д`)
あの英語ライティングが「B」とはっ!!!
良くても”C抜け”という予想だったので、とっても嬉しいwww


そして、哲学史”D”不合格、、、、orz
こっちも”C抜け”くらいは、と思っていたのですが、不合格でした。
回答文の文字数が少なすぎる自覚はあったのですが、字数どころか回答が間違っていたということか。
むむむぅ。
間違っていたことに気付けなかったのは、ちょっと重症。
ショックです。。。

先日当ブログに書いた友人への「カント説明」、やっぱり自分の理解がテンデ足りておらず、チョットマッテテ状態になっております。
ここんところで推して知るべだったか(-"-)。


 初めてのスクーリングだった2013年夏期の取得単位は、英語Wの1単位という結果に終わりました。


 哲学史はどうリベンジしようかなァ、、、

この記事をはてなブックマークに追加

科目試験受験票も届いていました。。。

2013年10月03日 01時52分11秒 | 慶應あれやこれや
 きょうは、出勤前にクロネコさんから配本と10月のニューズレター&三色旗を受け取り、浮かれ調子でブログを更新していたら出勤時間になってしまい、慌てて家を出たのです。階段を早足で駆け下りてチラリと集合ポストに視線をやると、なにやら存在感の薄い白い影が、、、

なんだろ? と暗号ダイヤルをガチャガチャガチャ、トリイダシタルハ、10月の科目試験の受験票なのでありました。

英語Ⅲ、許可
英語Ⅰ、許可

えー、無事に2教科受けられてしまうようです。
現状予想では、「英語ⅠはC抜け、英語Ⅲは次回に繋がるD」という感じ。本番までにどこまで学習を進められるか、やれるだけのことはやっておこうと思います。

エイエイオー( ´Д`)



※余談
 当ブログに私の”見てるだけ~”ツイッターの覗き窓をくっつけてみました。
コレ、人との繋がりを求めるためのアカウントではありません。たまに呟いてはいますが、人様のツイートを”読む”のをもっぱらの目的としております。
 資料収集や英語の練習、学習へのモチペーションを高めるためにフォローしている大学関係者の呟き拝見などなどで利用させていただいているのですが、たまに、思わず吹き出してしまうような技ありツイートがあったりして、独りで覗いているのはモッタイナイなと、少しだけ思いましたので、試みに取りつけてみました。

この記事をはてなブックマークに追加

配本&ニューズレター10月号、そしてチョットだけ先輩風

2013年10月02日 12時58分25秒 | 慶應あれやこれや
 昨夜、帰宅してPCを開くとクロネコメールから、参上予告がありました。
送り主欄に「慶應義塾大学通信教育部」の文字を見て、にわかにテンションアップ!

 これまで各月1日の前日に届いていたニューズレターが来ないから、あれれ?と思っていたのですが、どうやら一緒に梱包されて来るらしいなと。うふふふふ。

 で、早朝から降り続く雨の中、さきほどピーンポーンとやってきたのが、コレでありますw



 いやー、昨年10月の第一回配本も嬉しかったけど、第二回の今回のワクワク度もかなりのものです。早く英語に目鼻立ちを付けて、充実のテキストライフに突入したいなぁ~
 と、テキストをあれやこれや手に取ってパラパラしようとした私に、秋色のニューズレター&三色旗がチラリと自己主張。

「来たら必ず目を通せとアレホド、言っているじゃないか、コラ」

で、ですよね。
ニューズレターは「入学おめでとうございます」から始まっております。そうでした、この10月に新たに入学された方々がいらっしゃるのですよね。昨年の私がそうであったように、10月号冒頭のご挨拶を受けられていらっしゃるんですよね。
 10月号は、4月の桜組と比し紅葉組と言われることもあるらしい10月生にとって、卒業までの毎年、感慨とともにやってくる号なのかもしれません。

あッ!
もしかして、このあまり学習の役に立たないブログを読んでくださっている新入生の方、いらっしゃるのかしら!?

もしいらっしゃるなら、ご挨拶を申し上げます。
入学、おめでとうございます。どうぞ、私の悪あがきを横目に、順調に学習をおすすめになられますようにw
・・・ついでに、ちょっと先輩ぶったことを書いてみましょうか。
(私的お祝いのつもり。ただし、有難迷惑の危険を孕む)

 えー、私は、通信大学での学習スタイルは人それぞれであろう、と思っております。自分にあった学習スタイルを獲得するのも学問のひとつなんじゃないか、と考えるからです。
 んーが、しかしですね、やはりまずは、見よう見まねから入るのが王道。基本を諸先輩方から学び、そこに自分のやり方を積み上げるイメージです。独自に走り過ぎて自爆(←私です^^;)とか、あまりオススメできませんw
 2年目でも学習スタイルを確立できていない私の云うコトですので、甚だアヤシイ先輩風ですけれども、まぁ、こんなヤツも慶應通信にはいるのだと、笑っていただければw

 1年で読んだテキストは3冊、提出したレポートは2本、合格は1つっきりという絵に描いたような学習遅延者のひとりとして、皆様のご入学を心よりお喜び申し上げます。思うように学習が進まなくても大丈夫。12年間は在籍できます。

ま、そのうちなんとかなるでしょう(植木等風に)

※このブログは、思うように学習が進まない人間が、そのうちなんとかなるかどうか、を実証するもの、である(コトに今気が付いたw)。


思いつくまま書いていたら、長くなってしまいました。
すみません。
三色旗の特集”英語の学び方”が私にとってはとってもタイムリー。やりかけたテキストぱらぱら遊びを見事に牽制してくれたwww

 英語をなんとかしてテキストの海に漕ぎだす、それだけが慶應通信2年目を迎えた私の悲願なのであります。

あしたは英語R二度目の講義です。
がんばるのです。

この記事をはてなブックマークに追加

勉強はやれるときにやる、これが大事なのだと痛感ス

2013年09月25日 18時07分28秒 | 慶應あれやこれや
 仕事に追われ机に向って勉強する時間がない、という5日間を過ごしておりました。
僅かに通勤電車の中で英語Ⅲのテキストを読んだり、ちょっとした空き時間に、ニュースで英会話オンラインを見たり単語テストしたりしておりましたが、恐らく勉強時間は1日平均1時間もなかったのではなかろうか、と思われます。

 時間のある時に時間があるからとダラダラしてないでキチッと勉強できるような生活スタイルを確立しないとイケナイ。駅から拙宅までトボトボと歩きながら、暇なときにダラダラ勉強してしまっていた日々を振り返り、溜息ばかり吐いていた5日間でもありました。

 『三色旗』8月号に掲載されていた清池慶應義塾塾長の祝辞に、
「とくに社会人入学生の皆さんには、大学生としている時は、一時仕事に追われる状況から距離をおき、学問に専念するのはとてもよい機会になると思います」
という一文がありました。
思うように学習時間が取れないでいたとき、この”仕事に追われる状況から距離をおき、学問に専念”というフレーズが頭の中をヒラヒラヒラと閃いていました。

ホント、時間って貴重だわ~
もっと上手に使えるようにならなくてはw


さて、23日より夜スクが開講されておりますね。
私の出陣はいよいよ明日です。

でもって、準備はというと、何にもしてないに等しい。。。
講義要綱でシラバスをチェック、予習範囲を想定しただけでテキストは未着手です。憔悴感たっぷりだった夏スクの英語Wと違って、授業と授業の間隔が1週間あるという安心感から夜スク英語Rはかなり楽観してしまっているなぁ・・・
英語はWだろうがRだろうが楽観できるレベルにないのに、大丈夫かな。


今更不安になってきた。。。
チョットこれから英語Rのテキスト、読んでみます。

この記事をはてなブックマークに追加

2013年度スクーリング受講票、届いてます。

2013年09月09日 01時10分28秒 | 慶應あれやこれや
 夏スクの英語Wに続き、夜スクでは英語Rを受講します。
無効理由の欄に何も記載がなく、受講料5000円もすんなり収まっているようなので、履修確定です。

 夏スクの英語Wほどの憔悴感はありません。こんなにのんびりしていられるのは、やはり講義と講義の間に一週間という予習復習時間が与えられているからでしょう。本当に夏スク英語Wは追い立てられまくりでしたので。。。

 今日の雨上がりの夜気はひんやりしてます。
あのやたらめたらと暑かった英語Wの夏が嘘みたいです。

英語Rの秋、どうか充実したものになりますように(-人-)

この記事をはてなブックマークに追加