四十の学び舎(旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

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"D"からの生還!!!

2013年08月14日 13時18分06秒 | 史学概論
出がけにポストをチラ見すると、茶色い封筒が。

暑さに辟易としながら、今度は何だろう?、と扉を開いて一気にテンションが上がりました

トリイダシタルハ、レポ返還用の窓つき茶封筒。いよいよ待ちに待った史学概論のご帰還です。
日傘を放り出し、その場でビリベリビリ、ガサゴソガサ。2つ折りのレポをひらくと、目に飛び込んできた『合格』の二文字なのでした。

「前回講評に指摘した点は改善されました。全体的には、もう少し理論的に整理がつけられるとよりよいでしょう」(講評欄より)

も、も、もう少しでいいんですね?
もう少し理論的整理ができれば、「より」良くなると、、、



嬉しいです(T-T)。



【メモ】
受付年月日/7月9日
返送年月日/8月12日



※あまりの嬉しさに慣れないスマホで投稿したため首の筋を軽く痛めました。
そのうえ、記事には不足な点多々。帰宅後以下の修正を施しました。

・必要以上に大きすぎた画像を削除
・論理→理論(またか!?)
・史学概論という科目名を挿入
・カギカッコの後ろに何処からの引用かを明記
・メモを挿入

以上です。
スミマセン(´・_・`)

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ごーいんぐまいうえー・・・

2013年07月08日 00時55分19秒 | 史学概論
 慶應通信ブロガーの皆様の話題は、”科目試験終了!”一色と言ってよいような昨日今日ですけれども、私はいま、史学概論の再レポ出立準備を終えました。

 まだちょっとボンヤリしてる箇所が残っていたのですが、手直しの妙案が浮かばないまま力尽き、エイヤッと印刷して封筒に放り込んでベッタリと糊付けしちゃいました。
封をしちゃえばもう送り出すしかないもんね~

 第1稿の構成を手直しし、第2稿脱稿(4078字)。後注&文献表をくっつけて、誤字脱字チェックをして、おしまいです。再提出期限7月9日の前日、8日の消印で送り出すことができそうです。

はー、間に合ってよかったァー・・・

 結局、ちょっとだけ冒険しちゃってますので、合格出来るかどうかは甚だアヤシイのですけれども、前回の的外れDレポよりはマシなものになっていると思います。


タブン。。。

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4236文字、第一稿(再び)脱稿!!!

2013年07月04日 11時13分24秒 | 史学概論
 迷子になりそうになるたびに、『レポートの組み立て方』をパラパラとめくりながら、ついさっき、最後の§5に辿り着きましたー

はー、つかれた^^;

 昨日のうちに終えるつもりだったのに、深夜3時に本論を書き終えて力尽きてしまい、今朝は9時過ぎから結論(議論&考察)部分に取りかかっての脱稿です。目標規定文と、構成表、材料カードなど、木下先生のご指南のおかげさまを持ちまして、迷走だらけだったDレポが、生まれ変わりました(ト、ワタシハ思ッテイル)。

 現在ある問題の具体例として取り上げた日韓問題。
これまでに何度も、「”いまの問題”はこのレポートに必要かどうか」、ということを考え続けてきました。結局、答えは出ないまま、いまも迷っておりますが、レポートに書き込みました。ま、この再レポを読んで下さる先生へ「これはアリでしょうか?」という質問を潜ませた感じですかねw

 これから仕事へ行ってきます。仕事で頭を切り替えて、帰宅後に再読&手直し。注釈と参考文献表も整えなくちゃ。


 ああ、ようやっとゴールが見えてきた。。。

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全然ダメダ

2013年06月28日 00時59分11秒 | 史学概論
前日書き終えた再レポ第一稿を、ゴミ箱送りにいたしました。

読み手に「何を求められているのか」をしっかり掴み取り、的を外さないコト。
先日一連の『レポートの書き方』学習で教授されたコトでしたから、改めて何を求められているのかを考え直してみたのです。
課題をレポート用紙に書き取り(コレ、もう何度目の作業か知らない)、Dレポで頂いたコメントを取り出して、、、


アレコレ考えた後に読んでみた再レポ第一稿、見事な脱線っぷりでした。。。
抜き出して再利用できそうな部分なんてほんのちょっぴりしかない。


悲しいです。

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第1稿、3585文字なり~

2013年05月30日 21時52分48秒 | 史学概論
史学概論の再レポ、第1稿を書き終えました!
はーーーー、疲れたwww

材料を頭とノートに詰め込んで(だいたい一週間くらいかな)、
枠組みを作って(←ココにやたらと時間がかかった)、
一気にアウトプット(←6時間っくらい)。
枠組みを考えてから詰め込む方式のおかげが、字数もいい感じに収めることができました。この書き方を教えてくれた○○さん、ホントありがとですw


えー、と。
悶々と悩んで冒険は止めようと思ったのですが、コレの前に止めると書いたのですが、結局のトコロ誘惑を捨てきれず、、、
『韓国論の通説・俗説』(著:浅羽祐樹・木村幹・佐藤大輔、中公新書クラレ、税別880円)の中で見つけた、日韓歴史認識ギャップの記述、引用させていただきました。

極力レポート課題の”無難な纏め”も試みたつもり。
指摘されていた論証不足も、カー先生の論証を引用して補ったつもり。
○○ならば××である、ならば△△という論理的言い回しも自分なりに使ってみた、つもり。。。
(まー、論証、論理だと自分が思っているものが間違っていたらオジャンですがwww)


実は、史学概論の科目試験の時も、現在の問題へのリンクを使って書きました。”D”覚悟で。
自分で勉強して考えたコトが、間違っているのかいないのか、先生に検証してもらう機会って、独学が基本の通信大学生にはあまりないですよね? 
だから「試みに書け!」、というノリで書いてみたら、試験は”B”合格でした。それで、現在とリンクさせる書き方ってのもアリなのかなぁ~、と、、、
ま、それが勘違いで、不合格で戻ってきて再々レポになったら、今度こそ悔い改めて、粛々と纏めますw



さて、と。
第1稿を脱稿できればあとは楽(のハズ)だし。
お風呂に入って息抜きしよーっと♪

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やっぱり無理か、、、

2013年05月30日 12時20分02秒 | 史学概論
史学概論の再レポで苦悶中。
日韓の歴史認識の違いについて考察してみる!
みたいなことを前回書きましたが、新たに1冊本を齧りはじめて絶望モードに・・・


↑この本です。
どうしても自分がどのような歴史教育を受けて来たかを思い出しながら読んでしまいます。中高生の頃の私は、縄文時代~平安時代が大好きで、中世はそこそこ、近代史は嫌いでした。今考えると、近代史の生々しさ重さから目を逸らしたかったのかな、と。。。


ヘタレの弱虫毛虫っ子だったんだな、自分・・・orz


とか、アレコレ考えてしまって、普段でも読む速度は遅いのにさらに遅読モード。
これはいけない。考えるきっかけを貰ったことをヨシとして、”Dレポ”のコメント欄で頂いた助言通りに、具体的論証、というものに取り組むべき。



あゝ、歴史を考える”基本”が自分の中にないコトを、まざまざと発見ちゃったなぁ。
史学概論、恐るべしw


(暴走スイッチOFF)

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今を考える、かどうか・・・

2013年05月29日 10時49分39秒 | 史学概論
史学概論です。

”はじめに”を書いて怖気づいてから、E・H・カー『歴史とは何か』をカジカジしております。

 歴史というものが、「現在と過去との無限に繰り返される対話である」(カー先生)、というのなら、この本に出会った歴史学習者のひとりとして自分もヤッテミタイと思うのは、悪いことじゃないよね??? 

・・・っということで、
”テキストor参考文献を無難に纏める”という史学概論レポ合格に対する正解であろう手法を放棄!
(とっくに放棄してたつもりだったのですが、ちょっと未練があったw)


構成理論のブチ当たった問題に重点を置いて書いてみます。
そこで日韓歴史認識問題についての考察を試みるのです。やるのです。落ち着いて、冷静に、考えるのです。
・・・なんとか論証、するのです。


(暴走スイッチON)

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やっと書き始めたケド、、、

2013年05月27日 15時00分46秒 | 史学概論
”Dレポ”史学概論に再挑戦中です。

 テキストと参考図書『歴史とは何か』の中にある具体的論証を探し出し、理路整然と並べておしまい、にするつもりが、ちょっとした冒険を思いついてしまいました。
先日、日韓関係の本で読んだ歴史認識問題、あれを具体的事例として使ってみようか、といふ、、、

 ハタシテ、ちゃんと書けるのか???


只今大筋を”はじめに”で書き終えたところです。
ここで、現在の問題を取り上げることに対する不安がモクモクと・・・

もう一度、材料ノートを眺めて少し考えようかな。。。



ひとまず、腹ごしらえ!


史学概論とは全く関係ないんですけど、
美味しそうに焼けたので写真を載せてみました。


↑この缶詰とマヨネーズを使った、”はごろも煮マヨトースト”です。
おいしいんです、これw



・・・ホントはね、きょう第Ⅱ期レポート締切日なんですよね。
真面目な人々は、ちゃんと書き上げて間に合わせていることでしょう。

私は、のんびりモード期間継続中なので早々に回避を決め込んでおりました。
んが、再レポ提出期限の6月3日、こっちは何が何でも間に合わせないと!

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歴史認識

2013年05月13日 11時40分27秒 | 史学概論
 史学概論の再レポート、どう構成しようか考案中。
歴史認識の違いが実際どのように表面化しているのかを考えたとき、一番身近にあるのは韓国と日本のケースではないかと思い、読んでみた1冊がコレ。



 読み終わって思うのは、いかに自分が何も考えず隣国をボンヤリと眺めていたかということ。
韓国時代ドラマのファン・ジニが好きで、その原作(北版と南版の2作品がある)も読んだりしていたのだけど、そこにある韓国の歴史をただただボンヤリ眺めて、理解したような気持になっていたように思う。全然足りてなかった。というか、脚色の多いドラマで満足し、それ以上の知識を求めていなかった。痛いなー。

今回は取りあえずの通読。
次には、もう少し考えながら読まなくちゃ。

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最後の”D”評価?

2013年05月09日 11時15分35秒 | 史学概論
 昨年の12月3日に提出し、落第D評価を頂いた史学概論。再提出期限は6月3日。気が付くと、締切りまでひと月を切っております。もう放置はできませんw

 「参考図書の『歴史とは何か』(E・H・カー)をよく読んで、具体的論証を行うように」、というような助言をコメント欄で頂いておりますので、とりあえずレポート用紙に要点を書きだしながら再読。すると、前回読んだ時よりも、”何が書いてあるのか”がスンナリ分かるようになっておりました。
 最初のレポートの為に読んだ文献で得た知識と、試験勉強でノートを作りながら行った再考が理解を支えてくれているような感覚。あの悪戦苦闘も、無駄ではなかったんだなー


 そういえば5月以降に提出するレポートには新しい講評欄を添付しなくてはいけないのですよね。従来のA~D(不合格はD)という4段階評価ではなく、合格or不合格の2段階評価になっています。
 すると、いま手元にある史学概論の不合格レポートが最初で最後の”D”レポということになるのだろうか・・・

 あ、いや、3月4日に提出した西洋史概説Ⅰのレポートが戻ってきてなかった。C抜けくらいはできるんじゃなかろうかと踏んでいるのですが、もしからしたら、アッチが最後の”D”かもしれない・・・

 

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