四十の学び舎(旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

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シャルルマーニュのご帰還

2013年12月20日 11時34分51秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 昨日、スクーリングに向かうため家を出るときに階下のポストを覗きますと、日暮れも過ぎた暗がりの中にぼんやりと茶色い影がありました。
 なんだろう、と暗号ダイヤルをガチャガチャガチャ、トリイダシタルは、到着はまだまだ先だろうと思っていた小さな茶色いアノ封筒なのでした!


西洋史概説I再レポートの結果は、
合格!
ただし、「自分なりの論旨を展開できているか?」、「参考文献を十分に利用しているか?」、「レポートの文章表現が整っているか?」の不十分欄に、赤いチェックを頂いきました。
コメント欄は白紙です。。。

ちょっと冒険気味に突っ込んだ論旨を書きこんだつもりだったのですが、アウトか~・・・、メーン参考文献の『シャルルマーニュの戴冠』は、面白くて前回引っ張られ過ぎたと反省し、他の文献を投入してみたのですが、不十分か~・・・、レポートの文章表現に関しては、下手っぴで申し訳ございません以後精進致します、としか申し上げられない・・・

うーむ。
赤いチェックを頂いた私の欠点が、具体的にどのあたりにあるのかを自力で探り当てねばなりません。「自分なりの論旨」は、特に難しいです。どこまで客観的に自分のレポートを見直せるか。それには、他のちゃんとした論文なりレポートなりを読んで分析しなくてはならないんだろうなーーーーー・・・・orz


合格は素直に嬉しいです。
んが、頂いたチェックは重たいです。
次のレポートに生かせるよう、精進致します(-"-)。


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受付11月25日
返送12月18日
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第3稿が4397文字で、清書したら、四千ほにゃらら文字・・・

2013年11月21日 00時56分33秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 ようやっと、西洋史概説Iの”目指せDレポ返上レポ”を書き終えました。。。
参考文献表を作って、注釈をつけているとボロボロ出てくる粗、粗、粗、、、ショウガナイので、第3稿をPCで書いて、文字数を確認してから、清書作業に入ったのでした。

 西洋史概説Iのレポートは手書きです。作業を進めつつ、頭で考えたことが文字になる速度って、本当にゆっくりなんだなァと妙に感心してしまいました。もういいでしょう、と思っていた第3稿を丸写しするだけで終了の予定だったのに、「あ、これはアソコとの関連をもっと強調しないと」とか「なんだこの無駄な文は」とか、思いついてしまう時間がたっぷりあるんですね。
恐るべし手書きレポwww

 でもって、チョコチョコと修正を加え、無駄な文を削り削りやっていたら、最終的な文字数が分からなくなってしまいました。手書きの原稿用紙の文字数を数える根性はなく、、、加筆よりも削った文字数の方が多いのは確か。恐らく4100~4200文字っくらいかなと思いつつも、参考文献表の端っこに書いた”総文字数”を修正テープでピーッと消してしまいました^^;

これまで、ココで文字数を表明してきた意味がないです。すみません。
あれもこれも、すべて”手書き”がいけないのです(-"-)。。。


 どちらかというと「C抜けするぐらいならDで結構。書き直した方が勉強になる」とか「中途半端な合格なら、不合格にしてください」とか、カッコイイことを言いたくなる性格なんですけれども、いまも、「ちょっと冒険したしダメなら書き直せばいいや」と60%っくらいは思っておりますが、「でも手書きはやっぱりキツイかも」と40%くらいで考えて、アワヨクバ合格してほしいなぁ、とか思ったり。。。


まだまだ修行が足りないようです。

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第2稿は4494文字。

2013年11月19日 12時49分44秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 第1稿を寝かすこと3日間、少し記述内容の整理&絞り込みを行い第2稿を脱稿。論述を支えてくれそうな具体例を2つ追加したため、500弱の文字数オーバーとなりました。

うーん。
内容的には第1稿よりも、結論へ向かう収束感があるのではと思う。先日、初レポ合格を頂いた史学概論よりも、記述は纏まっていると、思う。。。

よし!
これでいい、というコトにしよう!
そうしよう、そうしよう!

冒険はしないといいながら、最終的にはチョットだけ現在のEUに言及する冒険を混ぜてしまいましたが、これは思い立ったら書かずにはいられなかったものなので、「試みに書け」の精神で参ろうと存じます。

さぁ、出勤!
ちょっと仕事はタイトなのですが・・・、しかーし、帰宅後に参考文献表っくらいは作らなくては。
締切りの迫り来る今日この頃ですが、なんとか無事に乗り切りましょう(; ・`ω・´)ノ


※追伸
天気予報が、寒くなると言っています。
みなさま、くれぐれもご自愛のうえ、レポートの締切りへまい進されますように。

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第1稿を脱稿~

2013年11月16日 01時30分34秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 ようやっと西洋史概説Ⅰの再レポ第1稿を書き上げました。4272文字。あらかじめセクション毎にページを用意しておいて構成表にある項目を書き込んでおくスタイルで、取りかかりから約6時間っくらいで書き終えました。

 参考文献『シャルルマーニュの戴冠』に重要ワードっぽく出てくる”帝国理念”。前回はこれがぼんやりしていてよくわからなかったのですが、今回はプロット書き直し道中(←これが一番大変だった^^;)でまんまと閃いてしっかり把握できたという手応えがあったので、比較的スムーズに筆が進んだようです。

 どこまでも、「勘違いでなければ」という条件節が付いて回りますが・・・ 
こればっかりは、このレポを読んで下さる先生のジャッジを受けて『合格』の二文字を頂かなくては拭い去れない条件節なのであります。

とりあえず、前回のDレポよりはマシなものに仕上がっていると思います。
史学概論ほど冒険もしてないし、行けるのではなかろうか(超希望的観測)。


・・・しかし、予定では、先週の今頃書き終わっているハズだったんですよね、コレ。
まだまだ計画的に学習する姿勢には程遠いようです(-"-)。
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プロットやり直し。。。

2013年11月08日 23時51分44秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 本日はお休み。
朝から西洋史概説Ⅰのレポートに取り組んでおりました。

材料カードは揃えてありました。
プロットも作ってありました。
目標規定文も、先日書いた通りでした。

・・・んが、序文を書いたところで盛大にフリーズ!!!
どうしても前へ進めないのです。
ナニカガオカシイ。。。

うんうんと考えて、チョコレートを食べて、またうんうんと考えて、前回のこのブログ記事にアホな思い込みが潜んでいたことに気が付きました。

 私は、「戴冠に意義なんてなかった」という思いつきに反論するために、「戴冠によってフランク世界にもたらされた権威に、その後の社会が影響されなかったか」という問いを立てました。今思えば、それがもう脱線。そりゃー影響はあったかもしれませんけど、そんなことレポート課題では聞かれてないでしょ、と。(何度この壁にぶつかれば気が済むの、私???)
同じ記事に「シャルルマーニュは戴冠&帝国復活に積極的ではなかった」と書きましたが、これもダメでしょう。。。

 「母国語以外に、ラテン語を話すことができ、話せないまでもギリシャ語も理解していた」(ロベール・フォルツ『シャルルマーニュの戴冠』)という勉強熱心なシャルルマーニュが、古典文化に通じていなかったワケはなかろうもん。そして、通じていたならば、皇帝戴冠&帝国再建の意味を考えなかったはずは無かろうもん、とフォルツ氏が書いてはるやん。

もー、ちゃんと読みましょうよ参考文献(-_-;)。

・・・そこまで考えて、頭を白紙に戻すため、先ほど用意していた目標規定文とプロットをゴミ箱へ放り込みました。


とりあえず、きょはもう寝ますです。

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最後の”D”返上へ向けて

2013年10月26日 20時07分52秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 今年の3月、C抜け狙いで書いた『西洋史概説Ⅰ』が、”D”の文字を携えて戻ってきたのは、6月3日のコトでした。猛暑を過ごして今はもう秋。再レポの締切りは12月2日です。偶然ですけど、Ⅳ期のレポ〆切とおんなじ日。まったく、今まで何をしていたんだか・・・ 1カ月ちょっとでレポを2本書かなくてはならないという事態に陥っております。。。

 きのう、焦って図書館で本を借りて来たものの、安易&適当に中世ヨーロッパ&キリスト教関連のタイトルであるという理由だけで借り出してきた6冊はすべて的外れwww

 私のレポ書きバイブル『理科系の作文技術』(著:木下是雄、中公新書)のアレコレを思い出し、目標規定文(このレポートではカレコレを目的にコンナコトをします!という宣誓のようなもの)を作ろうとして、材料と結論が手元にないことに気付き、茫然・・・

 とりあえず、今年の夏クス期間中に三田校舎のPCからID登録をした『CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所』で2本論文を掘り出してプリントアウトをしてから、寝ました。

 今朝、布団の中でぐずぐずと考えていて、ふとDレポの講評欄にあった先生の助言を思い出したのです。
「フランク王国、シャルルマーニュの施政、戴冠について詳述されているのに、”戴冠の意義を政治的、文化的、宗教的に”論じるという課題への答えがありません。課題をふまえて、記述すべき内容をもう一度整理してみて下さい」というコメントでした。
「詳述されている」&「もう一度整理して」ということは、材料はDレポのもので足りている、というコトではなかろうか。史学概論のように材料集めから”丸ごと”やり直す必用はないのではなかろうか。まずは自分がどこで脱線してしまったのかの状況を確認することから始めるべき。

 そこで、Dレポを読みながら、裏紙で作ったメモの束に自分の使った材料を書き出してゆく作業をやってみたのであります。
すると、まぁ、恥ずかしい誤字脱字とか、的外れで全然使い道のない結論とか、出るわ出るわ。これでC抜けを狙っていたとは片腹痛し! もう、恥ずかしいったらありゃしませんw
 記述内容も、バラバラで、セクション内ですら纏まっておらず、結論に向かう収束感はゼロといふ悲しさ。。。

 参考文献として『シャルルマーニュの戴冠』を読んだのですが、私のレポはこの本の出来の悪い(本当に出来の悪い!)要約のようなものになってしまっておりました。どうやら私は、参考文献が面白いとその主張に呑み込まれてしまって、視野狭窄に陥ってしまい、やるべきコトを見失う悪癖があるようです。。。
 Dレポを、木下先生方式の材料カードとしてバラバラに分解していると、いろんな自分のダメポイントが炙り出されてきます。

 先に頂いていた先生のコメントをしっかり読んで、課題をちゃんと読むことができていれば、焦ることなどなかったのに。
とほほほほ。。。


 材料カードはできました。せっかく論文をプリントアウトしたから、それも読んでみました。収穫でした。ご飯も食べたし。
これから目標規規定文を作って、材料カードを並べ直し、大枠を作ります。
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ホントに最後の”D”、頂きました~

2013年06月08日 01時29分22秒 | 西洋史概説Ⅰ,Ⅱ
 西洋史概説Ⅰのレポートのことでございます。
本日、3カ月の長旅を終えて戻って参りました。採点欄に小さな”D”を携えて。。。
推定”C”は甘かったようです。

コメント欄には、「王国・施政・戴冠について詳述されているのに、課題に対する答えがない。記述すべき内容をもう一度整理してみてください」(簡略)とありました。

はい。
もう一度整理して考えを組み立てます。
時間がなくて誤魔化した帝国の理念についても再考してみます。
どうしても答えが見つからなくて、『シャルルマーニュの戴冠』の訳者あとがきにあった記述を引用し答えに見立てたのですが、やっぱりあれじゃダメでした・・・

次は誤魔化さないで、ちゃんと答えを探そうと思います。



受付:3月4日
返送:6月3日
再レポ〆切:12月2日

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