四十の学び舎(旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

学習計画(2013年12月)

2013年12月03日 13時22分14秒 | 学習方針&計画
 1月の科目試験は受けられないコトと相成りました。。。
今後このようなドジを踏まないためにも、対策を練っておかねばなりません。そこで、学習方針&計画を確認することにいたします。

 えー、慶應通信に入学した昨年10月に立てた学習方針は、2014年度も継続いたします。
①英語を最優先
②その他テキストを並行して1教科ずつ(歴史優先)

英語は卒業に必要な単位的にはメドが立っておりますが、あくまでも目標は「さくさくと読み書き出来るレベル」でありますので、慶應通信科目以外にも、英検やTOEIC受験も視野に入れております。

 以上に加え、新たにA~Fまでの科目群で優先される科目を選び出し、科目試験は常に2教科以上受験できる態勢を整えようと思います。優先基準は、専門分野(言語学)に入る以前に必要と感じる他分野科目の概説&入門系科目です。いま念頭にあるのは、歴史→哲学&論理→地理→心理ですが、科目群別にピックアップすると群被りが発生するため、その場合は専門の語学系統に着手することにします。

【優先科目】
歴史=西洋史概説I&II、東洋史概説I&II
哲学=西洋哲学史I&II、科学哲学
論理学=論理学(L)
地理=地理学Ⅰ
心理=心理学I&II
(教育史&新・教育心理学も興味深いのですが・・・ハテサテw)

※夏&夜スクーリング科目については、出席できる時間と曜日に制限があるため、随時要綱を見て決めてゆきます。選択肢を広げるため、いま受講中の英語Rは何としても単位を頂きたいトコロです(`・ω・´)。


 さて、国語学のレポートで挫折し、深い眠りに落ちて、目覚めたときに、ハタと閃いたコトがありました。またしても、熟読が必要な補助教材『塾生ガイド』を適当にパラパラしていたために起こった”思い込み”が発端となっております。

「2012年のレポート課題の有効期間は、第Ⅳ期のレポート締切りではなく、来年の3月いっぱいなのではなかろうか???」
閃いたのは、コレ。
そそくさと起きだして『塾生ガイド』で確認すると、課題の有効期限は2年間とあり、『レポート課題集』の表紙には「2014年3月31日まで有効」と、キチンと書いてありました。。。
ほんとにもう、自分には呆れるばかり。レポートの有効期限が最終期の締切りだなんて、どこでどう勘違いしたのやら(ーー゛)。

 こうして、ゴミ箱に捨てた、2012年度の国語学と東洋史概説Ⅰの課題は救出されました。
突貫ではありましたが、国語学のレポートのため選出した5語は私的にとっても興味深いものでしたので、これの考察を深めてレポートを提出しようと思います。
そして、東洋史概説Ⅰは、書く気マンマンで参考文献は用意してあったのです。課題が替われば使えなくなる参考文献でしたので、こちらも救われました。
国語学と東洋史概説Ⅰは2012年の課題でもって一発合格を目指し、3月31日までに完成させようと思います。

 地理学Ⅰは2013年の課題で取り組んでおりますので、有効期限はたっぷりあります。地理学は一発合格は目指さず、大冒険をしてみようかなと、ちょっとだけ考えています。参考文献を1冊追加購入したので、じっくり学習を進める構えです。

東洋史概説Ⅰの次は西洋史概説IIで、できればこれも3月までに提出したいなーーーーーっと、淡い希望を抱きつつ、慶應通信2年目習方針&計画報告を終わりにしたいと思います。



はてさて、どうなることやら。


って、もうこんな時間!!!
仕事へ行って参ります( ´Д`)
コメント (4)
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初年度の回顧録

2013年09月04日 12時00分51秒 | 学習方針&計画

↑コレは私が購入した昨年の入学案内です。

 東日本大震災を東京で経験し、何かをしなければいけないと思いつつチマチマと節電することくらいしかできず、2012年を迎えて思い立ったのが”学び直し”でした。災害当時展開された米軍の災害救助隊による『Operation Tomodachi』(トモダチ作戦)、私はこのネーミングに心を貫かれました。「Friend」ではなく「Tomodachi」と表現されたことに感動したのでした。それで、単純な私は、学び直しをするならまず英語だ、と決めたのであります。

 ほんとうに、始めた当初は酷かったんです。大学教養課程以来およそ20年の放置にあった我が英語力は、YAHOO学習サイトのミニテストの英検3級レベルも覚束なかったのです・・・ 少し上達の手応えを得て臨んだ2012年6月のTOEICで300点とか、ホント凹みました。独学では難しいかな、と思い始めていた頃に偶然インターネットで拾ったのが”通信大学”というものがあるという情報で、すぐにコレダ!と飛びつきました。

 アレヤコレヤ調べ最終的に慶應通信を選んだのは、学費の安さと履修できる科目の多さ、何よりも『文明論之概略』を書いた福沢諭吉が創始者であるというコトに魅力を感じてのコトでありました。

(・・・このペースで書いたら、飛んでもない長文になってしまふw よって早回し!)

えー、手元の2012年使用の手帳には、

8月23日、願書発送
9月25日、合格通知が届く
10月 5日、初年度配本
10月10日、入学許可&学生証が届く
11月17日、入学オリエンテーション参加

と記録されております。
当時のドキドキワクワクが思い出されますね~
英語と他に1教科、というキメゴトをして、学習スタート。
まず英語Ⅱと史学概論のテキストを開きました。
そして、12日3日の初めてのレポ〆切に、後日Dを携えて戻ってくる私の史学概論レポはなんとか間に合ってくれたのであります。

 この締切り、10月生にはお初ですが、正式名称は「第Ⅳ期レポート締切り」です。10月生の1年はⅣ期に始まりⅢ期に終わるようです。
 もちろん、10月~3月までを準備期間とし、4月から本格稼働、1年のサイクルを本筋のⅠ期から始めてⅣ期終了と設定することもできます。それは、10月生それぞれですので、自分好みに計画されるとよいのでは、と考えます。
良くも悪くも、通信大学生は独学であるぶん多くの自由が認められているものなのだ、と初年度を過ごし思っております。

 この度、66期10月生の端くれの私は1年のサイクルをⅣ~Ⅲ期と設定することにしました。でもって、その期間に何が出来たか、というと、

▽英語
【テキスト】英語Ⅱ終了、英語Ⅰ&Ⅲを受験予定
【スクーリング】英語W
▽その他
【テキスト】史学概論(了)、西洋史概説Ⅰ(試験は合格、レポはD)、地理学Ⅰ(9月中にレポを書く!)
【スクーリング】哲学史

以上です。地理学を除く科目の取得単位を、初年度のものとしたいと思います。
現在確実なのは、英語Ⅱと史学概論で4単位。
未確定なのは、スク英語W1単位、哲学史2単位、Ⅲ期受験予定の英語Ⅰ2単位、同Ⅲ2単位の合計7単位。
トラヌタヌキノカワザンヨウで、最大11単位が初年度の成果、ということになりますか。。。

期間中、不惑とかいわれる四十路のくせに自己制御が利かず惑いに惑っていたことを考慮すれば、まぁまぁなんじゃなかろうか、と・・・

甘いかな^^;


初年度終了まであと少し。
地理学Ⅰのレポート提出と、Ⅲ期科目試験の英語Ⅰ&Ⅲの合格を目指したいと思います!

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学習方針・その1

2013年07月09日 09時59分14秒 | 学習方針&計画
2012年10月に立てた学習方針は、

①英語を最優先
②その他のテキストを並行して1教科ずつ(歴史優先)


、というものです。
一応この方針に従って匍匐前進して参りました。
消化具合はというと、実に細々としておりますが、、、

①は英語Ⅱを終了。英語Ⅰ&Ⅲを学習中。
夏スクで英語W、夜スクで英語Rを履修予定。

②は史学概論、西洋史概説Ⅰともに試験は合格、レポートはD不合格。
史学概論の再レポは7月8日に発送。


 さて、入学より9カ月が経ちました。
『学習方針・その1』はそのまま続行し、英語漬けの夏に突入したいと思います。
・・・この秋に振り返る夏の思い出が、悲惨な怪談バナシにならなければよいのですが^^;

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