四十の学び舎 トホホギス (旧校舎)

2013年5月~2014年3月までの、学び直しオバサーンの日記です。

ようやっとスタート地点か!?

2013年11月25日 00時57分18秒 | 地理学Ⅰ
 お久しぶりねの、地理学Iのレポートのお話です。この夏からボチボチ取り組んでいたにもかかわらず、迫り来る締切りを前に大迷走をしておりました・・・

 課題は、大雑把にいうと「経済のトランスナショナル化について説明しなさーい」というものなのに、私の心は、脱経済成長とか、貧困とか、開発とかの方面へ向かってしまっていたようです。なんとなく興味の赴くまま集めてしまっていたレポート用のデータが、どれもこれも”日本の直接投資”関連のデータではないことに気が付いたのは、ほんの2日ほど前のコト。。。
いやはや、もう、自分のレポート課題的方向音痴加減には呆れるほかありません、、、orz

 そして、きょう、仕事中にコピーを取っていて、ふと「これならイケルのではないだろうか」というデータを思いつきました。明日以降、出来るだけ過去にさかのぼったデータを入手し現在までの推移を考察してみようと思っております。

はてさて、12月2日の締切りに間に合うかなァ・・・
びみょーーーーです^^;
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間に合わない理屈。

2013年08月30日 11時42分15秒 | 地理学Ⅰ
地理学Ⅰのレポート作成に着手しております。
履修しなかった夏スクⅡ期あたりから、ずっと・・・
さすがに21~26日のⅢ期は哲学史に集中しておりましたが、それでも頭の隅には地理学Ⅰレポのキーワード”直接投資”の文字がチラついておりました。

 課題に添えられていた参考HPが曲者で、アチコチ掘っていると、世界へ飛び出せるという仕組みになっていました。
 私が辿り着いた先は、UNCTAD(国連貿易開発会議)。ここでリリースされている統計データを引っ張り出し、エクセルに落として折れ線グラフにして遊ぶ、というのがしばらく私のトレンドでした。

 そして、不自由な英語に目を細めながらアレヤコレヤとやっていたら、7月にリリースされたらしい『World Investment Report 2013』なるものを掘り当ててしまい、、、

 つい先ほど、ようやっと「このレポートでは○○を××する!」という目標規定文(英語W語にすると、Thesis Statement)を捻り出しました。
材料として集めたデータとテキストを眺めながら組み立てに着手しようと思ったところで立ちはだかる、『World Investment Report 2013』。

「俺をチャント読まずにヤリ過ごすつもりか?」

という声を聴いたようなw
あのね、あなた全部英語じゃない?
読んでいたら間に合わないの、あと3日を切ってるの、わかる?

「で、読まないつもりか?」

・・・orz
分かりました、はい、読みます。
英語の訓練にもなるし。


 思い起こされるのは、昨年秋のオリエンテーションのこと。登壇された矢野久経済学部教授が、最初の話題だったレポート指南の中で、「テーマについて、研究の到達地点を確認する」ということを一等最初におっしゃっておられた。これは「現在そのテーマは専門家によって如何に扱われているか」を確認せよ、ということですよね。。。
するってーと、やっぱり、全部英語であろうがなかろうが、一番新しい文章と付属のデータは何とかして読まなくてはイケナイ理屈です。

よって、私の地理学Ⅰのレポートは、Ⅲ期の締切りには間に合わないというのもまた、理屈なのであります。

(合掌)
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