議会だよりWEB

日本共産党長岡京市会議員団のブログです。

中小路市議の在宅起訴について

2017年03月20日 | 日記
中小路貴司市議が、道交法違反で2月6日に在宅起訴されたことが報道されました。


3月9日の幹事会では、議長から、中小路市議が6日に起訴されながら報告が22日になったのは、「起訴に動揺していた。起訴状の内容が自分の考えと食い違い、弁護士と精査していて報告が遅れた」との本人からの聞き取りが報告されました。

私からは「起訴状や公判日程を把握し共通認識に。公判内容も議会として傍聴すべき」と主張しましたが、合意にはならず。

「正副議長が中小路市議から報告を受け、必要に応じ各幹事に伝える」という程度にとどまりました。



がっかり・・。と思っていたところ、17日付の朝日新聞京都版が、重大な報道をしました。





公判が行われ、中小路市議は、起訴状にある「被害女性に2週間のけがを負わせたが、救護をせずにその場を離れ、警察にも報告しなかった」という内容を認めたというのです。


検察がその後「女性が『痛い』などと言っているのにその場を離れた」「都合のいいように解釈し悪質」などと言っていますが、本人が認めた内容だけを考えても問題だと思います。

市民の生命や生活を守るべき市議が、交通事故を起こしたとき、救護もせずにどっか行くなど許されません。



判決は30日と言いますが、30日では3月議会も閉会してしまっています。

今本人が認めている事実だけでも、「アカン」という議会の意思を今議会中に示すべきです。

22日(水)には幹事会と議運が予定されていますので、そこで問責決議など提起したいと思います。

(お)
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