日本共産党いわき市議団

日本共産党いわき市議団に所属する伊藤浩之・溝口民子・渡辺博之・坂本康一各議員の日々の活動や市政情報などをお知らせします。

いわき市議会6月定例会  一般質問の主な内容

2017-06-16 11:17:38 | 議員だより
◎伊藤浩之議員

■核兵器廃絶署名 
 「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶」署名の市長の受け止めをただします。
■教育費負担軽減
 保護者の負担の軽減の検討状況をただし、定期的な調査で実態把握に努めることや、学校給食費など保護者負担の軽減を求めます。
■学校業務の適正化
 文科省が通知した教員の業務の適正化についての取り組みの現状と、「週に2日以上」の休養日が望ましいとする部活動の実現への取り組みをただします。
■非常勤職員 
 嘱託職員に該当する雇用の状況にある日々雇用職員の、雇用改善の状況をただします。


◎溝口民子議員

■就学援助の前倒し支給について
 2月議会で、就学援助制度の入学準備費用を前倒し支給するように求めました。文科省から通達も出ていることから、再度対応をただします。
■本市職員の働き方について
 政府の「働き方改革」には様々な問題がありますが、残業時間の規制がうたわれています。
 本市職員の残業時間や生活保護業務のケースワーカー担当件数等をただします。
■6月議会に提案された「いわき市地域医療を守り育てる基本条例」等の理念条例が市民参加を、どのように考えるかただします。


◎渡辺博之議員

事業予算の年次計画を示しながら借金を減らす目標を  
 いわき市の借金残高は2007年度をピークに減少し、危機的な状況を脱してきました。
 市の計画は、借金残高の総額(臨時財政対策債を含む)をピーク時と同レベル以下というものであり、減少させる目標になっていません。
 一方、市政50周年のイベントなどや世界大会に向けたスポーツ施設の大規模改修などの予算は年次計画に示されていません。
 様々な事業計画を公表し、その優先順位を市民参加のもとで議論しながら、健全な財政運営をするよう求めます。


◎坂本康一議員

■国保税について
 2017年度からの繰越金で事業運営は可能だという判断から本市は税率を据え置くことを提案していますが、基金積み立てをさらに圧縮して引き下げを図ることを求めます。
■国保の都道府県一元化に向けた取り組みについて
 国保の「標準保険料率」の試算結果と、県が策定する「国保運営方針」が本市に果たす役割についてただします。
■資格証明書について
 資格証を交付された加入者が、受診を控えて持病を悪化させてしまったという事態を防止するためにも、納税相談の体制を整えながら、滞納者の実情に合った解決を図るような対応を求めます。


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