日本共産党酒田地区委員会のブログ

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酒田市立八幡病院問題 合併して生命を軽視する行政は住民編し討ち

2017-04-21 | 「活動ニュース」より


 酒田市立八幡病院を、独立行政法人山形県・酒田市病院機構に移管して診療所化することを盛り込んだ「酒田市医療提供体制整備構想(案)」について、市民から意見募集していましたが、結果がまとまりました。意見募集期間は、3月8日から3月27日までの20日間で、電子メールやファクスなど7名で、意見総数は10件でした。提出された意見について、抜粋して紹介します。


・八幡病院は今のまま存続すべき。合併して、住民の生命を軽視する行政は住民を編し討ちするものである。

・当基本構想が2025年問題や一人暮らし世帯が多くなると懸念される2030年を目前に、人間の尊厳を第一義にした真の医療提供体制のあり方を描いているとは残念ながら考えられません。

・入院出来るように市民を守ってください。

・八幡病院を地域医療として、老人のためにも現状のまま残してください。

八幡病院があり、入院もできるから、みんないい町だと思っていた

・八幡病院があり、入院もできるから、みんないい町だと、八幡地区の人々は元気がありました。その人たちが年を取って来て、これからいい人生を送ろうとしている時、ベッドを置かない診療所にするなんてあってはならないことです。

・酒田市は、かつて市民から酒田市立病院を奪い、今度は八幡病院の無床化を計画するなど市民の医療を受ける権利を次々に奪い、進めようとしている。経済性や効率性が人の生きる権利よりも優先される考えがすべての基本にされてしまっている。

・生存権を保障してください。病気が限られた診療時間で来るわけではありません。24時間体制でなければならないのではないでしょうか。

 以上のように、意見を寄せた10件はすべて現状の八幡病院のまま存続を願う内容でした。
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