日本共産党酒田地区委員会のブログ

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地域おこし協力隊と意見交換 酒田市戦略検討委員会

2017-05-19 | 「活動ニュース」より

今年も咲いてくれました ふでりんどう


竹林整備やスイーツで地域を元気に

 市原栄子市議の所属するまちづくり戦略検討特別委員会は、4月26日、日向地区(八幡)、南部地区(松山)、田沢地区(平田)で地域おこし協力隊として活動している5人の方と意見交換会を開きました。

 地域おこし協力隊は都市部の若者らが地方自治体の募集に応じて委嘱を受け、国から生活費などの支援を受けながら、おおむね1年から3年の期間地方に移り住み、住民の生活支援や地域の活性化などに取り組む活動です。

隊員たちは地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの活動を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みを行います。

 日光地区には1年8ヵ月活動をしている方、そしてご家族で移住し1年目を迎える方がいます。応募のきっかけは「駅前や中町の状況を見て何とかしたい」「荒廃した竹林を整備し地域を元気にしたい」ということでした。

南部地区の方は活動1年目の元パティシエ(お菓子職人)、「食をとおしての地域おこし」を目指しています。

田沢地区の方は赴任して2週間目、「田沢地区を知らない酒田市民がいる。是非みんなに知ってもらえるイベントなどに取り組みたい」と語りました。

こうした若者たちの活動に応え、支えていくことが市民の側からも必要だと感じました。
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