日本共産党酒田地区委員会のブログ

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暴走政治に立ち向かうには、立場党派の違いを超えて一緒に力を合わせること 5.13酒田で共謀罪反対集会

2017-05-14 | 「活動ニュース」より




5月13日午後、日和山公園やすらぎ広場で「共謀罪の廃案を求める酒田飽海地区集会」が開催されました。主催は日本共産党などの政党や地域労連、平和センターなどで構成される「憲法と平和を守る酒田飽海地区実行委員会」です。行動には雨の降る中約70人が参加しました。

主催者からは、自民・公明が18日衆院採決というニュースがあるがいま全国でたたかいが広がっている。共謀罪法案は権力者に反対する者を取り締まる戦前の治安維持法と同じだ。今が正念場だ、共にたたかおうと訴えがありました。

担当の大臣が法案を理解していない 警察官僚に任せていたらこの国は大変
 斎藤周日本共産党酒田市議は次のようにあいさつしました。
 安倍政権はオリンピックに向けてテロ対策で共謀罪が必要だという、そしてオリンピックに向けて憲法9条を変えなければならないという、オリンピックを政治利用するなと言いたい。それはオリンピック憲章違反で許されない。
国会では担当の大臣が法案を理解していないために野党の質問にまともに答えられない、代わりに官僚が答えている。こんな危険な法律を警察官僚に任せていたらこの国は大変なことになる。

 憲法には基本的人権が保障されている。しかし共謀罪が通ると今日のこの集会も警察が「何んの集まりだ!」と言うことになる。心の中を土足で踏みにじるような共謀罪は絶対に廃案しかない。共にがんばりましょう、と訴えました。

 集会参加者からつぎのような発言が
 共謀罪ができると、私たちのような労働組合運動や市民運動に「犯罪集団」のレッテルが貼られ、労働者や市民が運動に近づけなくなる。そして監視社会で自由にものを言えない空気がつくられ、国民の声が封ぜられ「戦争する国」になる、これは絶対に許すわけにはいかない。
 いまの暴走する政治に立ち向かうには、世代や立場、党派の違いを超えて力を合わせることが大事だと思う。平和な日本を私たちの手で一緒に守っていこうではありませんか。

 なお集会には民進党の石黒さとる県議が参加しあいさつをしました。集会に参加した市原栄子市議と、武田恵子、江口暢子市議が紹介されました。

 また集会後に酒田スタンディングの皆さんが、「山形県選出国会議員に抗議のハガキをだそう」「毎週日曜日午後2時からのコピア交差点でのスタンディングに参加をしてください」と訴えました。

 集会後デモ隊は市役所、淸水屋、柳小路、中町、台町と「共謀罪法案取り下げろ!」「安倍晋三はやめろ!」と雨にも負けず、大きく元気なアピールをしました。酒田地区の世論を変えるためにみんなで力を合わせましょう。
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