日本共産党酒田地区委員会のブログ

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酒田 6月補正予算の在り方は市が主役となっているか

2017-06-19 | 「活動ニュース」より


6月議会代表質疑市原栄子市議がただす

5日、市議団を代表して市原栄子市議が代表質疑を行いました。
 市原市議は、6月の補正予算は国、県などの補助事業の採択及び事業執行に伴うものであるが、3月の新年度予算の審議から3か月もたっていない。3月議会で審議してきた平成29年度予算は、酒田市の各種計画の中で進めるべきものを29年度どのように取り組むかを示したものであるはずだ。

今回の事業も当初からみこめるのではないか。6月補正の意義はどこにあるのか。この短期間での補正について、市の事業計画が国に振り回されているといったものを感じる、と質問しました。

 丸山市長は「当初予算に盛るためには国や県からの内示が1月末までなければ6月補正になる」と、国などの内示時期が当初予算に影響していることを認め、県に対しては「県内の市町村会を通して当初に間に合うように要請をしている。当初予算に間に合うものは声を出していく」と答弁しました。

市原市議は「市民生活にとって緊急、かつ重要な事業に取り組むことに異論があるわけではないが、市職員、そして議会で時間をかけて議論した当初予算であり、県だけでなく必要であれば国にもきちんと意見をすべき」と強く求めました
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