~新しい扉の向こうへ~

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★コズミック・ディスクロージャー : ハイブリッド生命体と秘密基地 シーズン 9 エピソード 9

2018年02月21日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

spiritual-lightのブログ より転載させて頂きます。



コズミック・ディスクロージャー : ハイブリッド生命体と秘密基地
シーズン 9 エピソード 9


原文: https://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-hybrid-creatures-and-secret-bases.html

デイヴィッド・ウィルコック:
 それでは始めようか。コズミックディスクロージャーにようこそ。ホストのデイヴィッド・ウィルコックです。今日のゲストはエメリー・スミスです。

 それで、私たちはあなたがサンディア国立研究所で過ごした時からでさえ、あなたがさほど驚いてはいなかった、政府によって入念に作成された遺伝的ハイブリッド生命体についてお話をしています。

それで、私はお話ししていて何かが抜けているように感じているのです。あなたがこれらのいわゆる”サケの切り身”で特別な仕事を始める前に、あなたはどの程度まで遺伝的ハイブリッド化プログラムについて説明を受けていたのですか?

エメリー:
 ああ。実際には何も聞いちゃいなかったな。僕はその当時は下っ端だったからね。1、2年のうちは何もなかったよ。なぜって、ずっと解剖ばっかりしてたからね。それで、他の報告会に行って、また、他の報告会に行っての繰り返しさ。本体にはいろんなものが繋がってるのさ。


で、僕がそれに引っ張り込まれた時には、僕は他のことにも従事させられていてそれは生物のハイブリッド化に関係があったのさ。なぜなら、僕は一度、そのサンプルはハイブリッドだって言われたからね。それでやつらが生物のハイブリッド化をやってるって分かったのさ。やつらはその時、報告会の間はそれを隠しはしなかった。

デイヴィッド:
驚きです!

エメリー:
 それで、グループ報告会の時にそのことが分かったのさ。

デイヴィッド:
 それで、このサンプルというのは何なんですか?ハイブリッドとは?どんな感じなんですか?

エメリー:
 トラみたいな感じだったな。トラと人間のハイブリッドだね。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 ああ。そいつは毛深くてね。人間にとてもよく似ていて5フィート(訳注:およそ1.5メートル)くらいしかなかった。


それで、顔がバラバラな感じに見えたな。君が映画かなんかで見るような整った顔立ちじゃないんだ。目鼻が整っているという感じじゃない。恐ろしく風変わりに見えるのさ。だから、僕にはその生き物にどんなDNAを使われているか皆目見当がつかない。それがどんな風に見えるかしか言えないんだ。分かるかい?

 トラみたいなネコの顔をしていたよ。それで、とても大きな緑色の目をしていた。ネコみたいなヒゲも生やしていて、首から下はとても小さくて華奢だった。それで、全身に普通に毛が生えてるのさ。

デイヴィッド:
 ええ、私たちはライオンとトラを掛け合わせたり別のタイプの掛け合わせをやったりというのは過去に見ていますよね。それで、そういったケースでは時々、生まれた子供にある種の障害が発生していると記憶しています。それらには顔に奇形が発生していたりします。

エメリー:
 そうだな。聞いたことがある。

デイヴィッド:
 今言った感じなんですか?

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 それで、あなたはそれをある種のアイデアを実現するためのプロトタイプの失敗作だと思いますか?

エメリー:
 ああ。明らかにそうだ。それはトータルとして失敗作だと僕は思っている。だって、見たところでそれが何のために造られたのか分からないからね。やつらが何をしようとしているかが皆目見当がつかない。

 やつらはまだ試行錯誤している段階だと思うね。長年そうやってきたのさ。僕がプロジェクトに関わるようになってしばらくたってから僕に知らされたような事に僕が出くわす前からね。やつらはあらゆる種類のDNAを人間のDNAと混ぜ合わせていた。植物のDNAや哺乳類のDNAと人間のDNAをね。海洋に棲む哺乳類のDNAも使っていた。

デイヴィッド:
 このトラのような生き物は何のために使われようとしていたのでしょうね?私は何か思惑があったと思うのですが?

エメリー:
 僕が思うには、総合的な軍事目的のために使うタイプ、偵察用やスパイ用に使うタイプ、超戦士タイプを作る計画があるんだと思うね。昔のやつらがそうであったようにね。ほら、ローマ帝国が数百頭のマスティフ(訳注:ローマ帝国は古代ギリシャのペロポネソス半島に住んでいたモロッシア人が飼っていたモロッサスという犬種を戦闘犬として用いていた。マスティフ犬のうち、イングリッシュマスティフがこのモロッサスの血を引いているという。)を飼っていた。

 やつらは広大な敷地に数百もの墓穴を見いだしたのさ。やつらは馬と一緒に走り回って、人々にそのマスティフが躍りかかって騎士が倒れた人々を槍で突き刺すのさ。その犬たちは人々を打ち倒すために使われたのさ。だから、恐らくは未来の戦争か何かでこのクレイジーなハイブリッドの殺人マシーンが放たれるんだと思う。人間の代わりにさ。もちろん真っ先にね。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 それで、そいつらは人類のところに送り込まれるわけさ。多分、将来的にはほとんどがクローンやドローンに置き換わって、戦争はコンピュータールームの中で行われるようになるだろうね。

デイヴィッド:
 この類のことは以前にあなたに質問しました。でも、もう少し詳細なことをお聞きしないと奇妙過ぎてよく分かりません。あなたは、クローンは記憶を精神にインストールされているかもしれないといったことをおっしゃってましたよね?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 だから、それはまるで長年生きているかのように信じ込んでいると・・・。

エメリー:
 ああ。やつらは脳をプログラムできるのさ。なぜって、その脳はそいつら自身の脳なんかじゃないのさ。そいつの脳はとてもとても小さいセンサー・・・配線と言ったらいいのかな・・・とにかくそれを使って変換された信号を送り込まれるのさ。

デイヴィッド:
 インプラントですか?

エメリー:
 そうそう、インプラントさ。脳のある部分を刺激するやつさ。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 それで、やつらは記憶をダウンロードしてそいつをマリリン・モンローだと、デイヴィッド・ウィルコックだと、あるいは他の誰かだと信じ込ませることができるんだ。25年も前からこういうことが実際にやられている。それで、そいつはある日ベッドから起きて仕事に行くあるいは誰かがそいつを迎えに来る。それが、そいつが知っているであろう全てさ。

デイヴィッド:
 誰かの記憶や個性を実際に外部データとしてハードディスクドライブに保存することは可能ですか?

エメリー:
 僕はそういうやつは見たことないな。その手の質問はよく受けるよ。アバターという映画に出てくるんだろ?意識をそういう風にするみたいだね。

デイヴィッド:
 そうです。

エメリー:
 だが、僕はそういうやつを見たことがない。なぜって、DNAを持っているからそういうものが持てるっていうことだからね。僕が知っていることっていえば、DNAを持っているからこそ、そういうことができるってことだけさ。DNAには宇宙の全てが折りたたまれているのさ。そこには、君が誰であるか、あるいは、君の意識的体験の全てといった君の個性に合致する原型が折りたたまれているのさ。.

 今のところ、DNAに損傷を与えることなく、そいつを極めて長期間保存できる何らかの技術をやつらが多分、保有していることを確信している。そうやって、DNAに植え付けられている意識的記憶を保存しておくことができるのは確かだ。

デイヴィッド:
 ある内部通報者は、彼は場所を特定してはいませんが、エリア51に存在するある基地でのことと考えられるある作業について報告しています。彼は”S4”と言っていました。私は、それはエリア51のある一地点のことを指していると思っています。

 そして彼は、やつらは砂漠犬(訳注:砂漠の民が古くから飼いならしてきた犬種。サルーキが有名。)の一種だと思われるある犬を飼っていて、そいつが姿を現したんですが、そいつはある癖を持ち始めて、そいつが学んだあるわるさをすると報告してくれました。

 それで、その犬が死ぬと、やつらはやつらが望ましいと思っている遺伝形質を復活させるのにその犬が好ましいと思っているようで、そいつをクローニングするそうです。

 そして、やつらは作成した各々のクローンがクローンの母体となった個体の記憶を保持していることを発見したそうです。それでやつらは、DNAは単なるエネルギーレベルの意識の物理アドレスに過ぎず、そのエネルギーレベルの意識はDNAに取って替わることができると結論付け始めたそうです。これに関するあなたのお考えを伺いたいのですが?

エメリー:
 ああ。その意見に同意するよ。DNAは君の言う通りエネルギーの三次元レベルでの翻訳に過ぎないのさ。そう、ライトボディの。ライトボディが全てなのさ。そこに全てが保存されている。僕はそう信じてる。我々は科学の授業でそう教えられているからそう呼ぶがね。でも、実際は分子レベルの場(訳注:エネルギーフィールド)での話なのさ。君ならそれを四面体と呼ぶかもね。

(訳注:本来、DNAの分子形状は4種類のデオキシリボ核酸が特定の組み合わせで結合して形成された二重らせん構造体なので、三次元レベルでの形状は四面体とは程遠い。彼らは四次元レベル以上のエネルギーレベルでの形状の話をしていることになる。しかしながら、DNAのみならず、生命維持に不可欠な物質であるタンパク質、炭水化物、脂肪の基本骨格をなす炭素の電子軌道はsp3軌道を取っており、このsp3軌道内を運動している電子の確立分布を散布図としてプロットし、その散布図の頂点を直線で結ぶと、正四面体となることは注目に値する。この電子雲が形成する正四面体の有するエネルギー場が生命現象に与える影響の研究はまだ主流科学ではなされていないようである。ちなみに、互いに逆さまで位相が180度ずれている二つの正四面体を融合させたものがいわゆるマカバボディ(メルカバボディともいう)である。)

デイヴィッド:
 そうですね。

エメリー:
 君の信じているシステムとはこんな感じかな?

デイヴィッド:
 はい。

エメリー:
 そういうわけで、僕が同意したのはそれがエネルギーレベルでの話だからさ。

デイヴィッド:
 彼はDNAについて言及していました。明らかにそうです。音叉みたいな形のDNAについて。(訳注:デイヴィッドは染色体chromosomeとDNAを混同しているようである。物質レベルで音叉のような形状をしているのは染色体であってDNAではない。染色体はDNAがヒストンと呼ばれるタンパク質に巻きついている構造体のことを言う。)

エメリー:
 なるほど。

デイヴィッド:
 それはあなた自身のエネルギー的様相をチューニングしています。

エメリー:
 そうだな。ラジオみたいなものさ。君が言っていることは正しい。それはある種のデバイスなのさ。

デイヴィッド:
 DNAはどのようにプログラムされた記憶と相互作用するのでしょうか?やつらはどのように偽の記憶を人に植え付けるのでしょうか?あるいは、やつらはクローンに自分はある人物だと自覚させてその人物独自の記憶データバンクにアクセスできるようにするようなこともできるのでしょうか?

エメリー:
 ああ。やつらはそういう技術を持っているよ。僕はそのプログラムには関与してなかったけどね。だがやつらは今君が言ったような技術をまさしく持っている。その技術というのは何等かの形でDNAあるいはエネルギーの周波数に影響を与えるのさ。

 君は形態形成場について話しているようだが、その場(訳注:フィールド)レベルでは誰もがどこにでも存在しているのさ。(訳者補足:個々の)全てのものが(訳者補足:一つの存在としての)全てのものなのさ。そういうわけで全てのものは何等かのエネルギーなのさ。僕はそう信じたいんだ。もし、僕が君という存在に親近感を持っているとしたら、僕が君だと信じているとしたら、僕は君なのさ。なぜって、我々(訳者補足:の中の自分)はお互いに我々(訳者補足:の中の他人)なんだよ。我々はどこにでも遍在しているんだよ。

 それで、僕が思うに、やつらはDNA内のある人物に関する個別的記憶を書き換えてしまう技術を発見したのさ。君が言っているようにフィールド内の周波数を変えてしまうのさ。まあ、これは僕の推測に過ぎないがね。

デイヴィッド:
 私は秘密宇宙プログラムに関する内部通報者であるジェイコブから話を聞きました。彼は相当深いレベルまでこのプログラムに関わっていて、彼はポータルを通って2,000以上の地球圏外の場所に行ったと主張しています。彼はとても信頼できる人物です。

 彼が言うには、あるエリートたちはそういう技術を保有しているそうです。どうも彼らは(訳者補足:クローン技術で作成した)彼らの若い肉体のヴァージョンに彼らの個性や意識を移植することができるマシーンを保有しているようなのです。彼らは新しく造った若い肉体に乗り移れるのです。

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 意識の宿主としての肉体を一方からもう一方へと移動させることに関して、何か他に知っていることはありますか?

エメリー:
 ないなあ。だが、やつらが別の生き物を使ってそれをやったことは見たことがある。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 ああ。100%確実さ。やつらはそれができるのさ。僕が出席していたある報告会でそのことを聞いた。意識に似たようなものを移植するんだ。君の言っている個人のエネルギー場をダウンロードするっていうやつさ。間違いない。僕はそれが本当だと信じてる。見たわけじゃないけどね。

デイヴィッド:
 このようなクローン生物の生存期間が短い理由な何でしょうか?

エメリー:
 どんな時期にどんな細胞を使っても問題が起こると思うね。幹細胞(訳注:肝細胞のように既に特定の役割を担う細胞に分化してしまった細胞は同じ肝細胞にしか細胞分裂をすることができない。幹細胞とはこのような特定の役割を担った細胞に分化する前の段階の細胞であり、細胞分裂によって自己増殖できる他、赤血球やリンパ球などの特定の役割を担った細胞に分化する能力も備えた細胞のことを言う。受精卵の細胞分裂の初期段階で形成される胚性幹細胞はこの典型的な例である。)の段階で既に問題が発生しているのだと思う。それを採取して増殖させてみても、よろしくない細胞が現れてくるのさ。

 更に事を進めてみても、突然変異のような問題が更にたくさん出現してくるといったことがよくある。我々が思っているのとは違う突然変異が始まってしまうのさ。我々がそこに留まることを余儀なくされるある限界があるに違いないんだ。もしくは、我々は完全だと思っていてもまだ完全に至っていないというケースも予想できる。何かがあるんだと思うね。多分、予期されていないような何かがね。それで、そういうやり方でクローンを作成した時、いつも不健康なクローンが出来てくるんだと思う。

デイヴィッド:
 もし、我々が、お馴染みの、多分カバールのメンバーだと思われる年代物の警告者であるビル・ウーハウス(訳注:エリア51で働いていたとされる技術者。彼はグレイと一緒にUFO技術を導入した空軍の練習用フライトシミュレーターを作成したと主張した。)の話したことに戻るならば、グレイは大災害によって大幅に人口が減った未来の人類であり、彼らは自分たちをクローニングで作成していると主張しています。それで、そのクローニングはコピーをしすぎて字や画像がおかしくなり始めた複写物のようです。彼らがやった事は糖尿病の神経症のようにおかしくなりました。


遺伝子のクローニングで発生した神経症のようなものです。それで、彼らは彼らの遺伝子のストックを再賦活するために我々を誘拐しに現代に戻って来るのだと彼は主張しています。もし、それが嘘だとしてなぜそのような作り話が作られたのでしょうか?その目的は何でしょうか?

エメリー:
 コメントできないな。その話は正確には知らないんだ。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 僕が言えるのは、もし、彼らが本当に地球外生命体ならそして自分たちをクローニングしているのなら、彼らは多分、完璧な種族だということさ。だから、彼らは既に突然変異を100%制御できているだろう。もし彼らが本当の種族でないとしたら、クローニングから発生したハイブリッドだとしたら、・・・

デイヴィッド:
 ああ!

エメリー:
 それで、彼らが学習能力があって彼ら独自の文明を居住地で築き上げるほど賢いのなら、そして地球か他の惑星か何かを乗っ取りたいと思っているのなら、彼らはクローニングに失敗している可能性がある。

デイヴィッド:
 もし、年代物のUFO学に関する情報に戻るのであれば、我々はたくさんの報告を見ています。新生児と呼ばれている何かを記述しているものを。そして、その報告書の中では、もし、胎児が子宮内で受ける圧力なくして発育することが許されるならば、その頭部は大きくなり、まさしくグレイのような、成人しても胎児のような体型を維持するだろうと述べられています。そういうわけで、あるUFO学者は、グレイのことを子宮の代わりにある種の桶や管の中で育てられた地球人類の可能性があると推測しています。

エメリー:
 ああ。その可能性はある。多くの地球外生命体が人間のDNAを導入したハイブリッドである可能性がある。本当にそうかどうかは分からんが。僕はそう堅く信じている。なぜって、そういうのを見てきたからね。そう、見てきた。

デイヴィッド:
 他にはトラと人間のハイブリッドのようなものを認知したことがありますか?直接報告を受けたとか、それを見学することを許可されて見たとか。

エメリー:
 ああ。他にはマナティー(訳注:海藻や水草を食べる水生哺乳類の種群で、アフリカ大陸、北アメリカ大陸、カリブ海諸国の一部、南アメリカ大陸に4種類が生息している。)みたいなやつがある。


デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 ああ。マナティー、セイウチ、アザラシみたいな感じのやつさ。そういうのを使って作ったやつだ。とてもとても気味の悪い姿だった。不格好で見た時は死んでいた。僕はやつらが実施している哺乳類と人類のDNAを混合するプロジェクトの成果の一部だと信じている。僕はやつらが何をしようとしているのかは知らない。だが、体の上の方に腕と手がついていた。

デイヴィッド:
 ちょっと補足してみましょう。あなたは我が政府やカバールが海中に基地を保有しているという情報を聞き知っていますか?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 あなたが知っていることに関して、その基地はどんな役割を担っているのですか?どのように海底に基地を建設するのですか?教えてください。

エメリー:
 そういう基地は既に数百万年間そこあって機能し続けてきたのさ。それでやつらがそれを引き継いだのさ。それはいろいろな異なった地域の異なった地方に発見されている。それで、その基地のほとんどは海底の泡みたいなやつではない。それらは実際、海底下の地殻の中にある。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 やつらはそこで本当に基地を作っちまうんだ。やつらはそれを下から上に作るのさ。やつらはツーバイフォーの角材や鋼材を海上から海底に下ろすようなことはしないのさ。とても複雑で進歩したやり方で海底の地下研究室は作られるんだ。海底の研究室は世界中に存在している。

デイヴィッド:
 海底の研究室と呼ばれているんですか?

エメリー:
 海底の研究室さ。そうさ。世界中にある。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 とても小さいんだ。海底には小さいやつしか見えない。だが、その地下に本当に基地があるのさ。

デイヴィッド:
 ふう。

エメリー:
 そいつは海底の地殻の下に、岩層の下にあるんだ。

デイヴィッド:
 最初に深く掘ってから下から上に向かって建設作業を進めていくわけですね?そうやって侵食や岩盤崩落による浸水なんかを防ぐんですね?

エメリー:
 それが言うまでもなく最も安全な方法なんだと思うよ。

デイヴィッド:
 ああ、なるほど。

エメリー:
 それは機密事項なのさ。かなり昔にニューメキシコ州のタオスで謎のハミング音が聞こえる事件が起こってから、やつらはこういったトンネルを作っていることを人々が気づくんじゃないかと心配していたんだ。だが今は、やつらは別の方法を使っている。もちろん、やつらは岩を溶かしてトンネルを作るのであって旧式のドリルなんか使わないのさ。直径が150フィート(訳注:およそ45.7メートル)ぐらいの古代のドリルさ。わかるかい?

デイヴィッド:
 分かります。

エメリー:
 ドリルなんて時代遅れなのさ。

デイヴィッド:
 懐疑論者たちは、我々はそんな海中深くになんか到達できる能力を備えた潜水艦なんか持ってはいないと言うでしょうね。水圧がどんな文明の利器でも押しつぶしてしまうだろうと言うでしょうね。それで、どうやって水圧という制限要因を克服できるんだ?って。

エメリー:
 いやいや。やつらは潜水艦なんか使わないのさ。やつらは異星人の技術をまねて作った乗物を使うのさ。独自の重力を形成して、その重力場の中に入る。そうすると、水圧で押しつぶされたりしないのさ。そういうのを形成できる。だから宇宙に行けるのさ。だからUFOか何か他の乗物で水中に飛び込んでどんどん進んで行けるのさ。形成された独自環境の中を、独自に形成した重量場の中をね。だから、やつらにとっては人員や装置や何やらを輸送するのは簡単なことなのさ。

 だが、やつらはいつもそういうトンネルに直接リンクするのさ。それが全てさ。世界中にそういうトンネルがたくさんある。

デイヴィッド:
 例え水圧があったとしても、やつらはそれを相殺できるほどの重力を発生させることができるというわけですね?

エメリー:
 まさしくその通り。もちろん、やつらは次元を超えて大きさを変えることもできる。

デイヴィッド:
 どんな風にですか?

エメリー:
 まあ、非物質化の一種だな。そこには存在してはいる。だが、ほんのわずかにこの物質固有の周波数から外れるのさ。それで、この惑星の科学的法則に支配されなくなるっていう寸法さ。

デイヴィッド:
 へえ~。

エメリー:
 それでその周波数は他の全ての惑星向きなのさ。そういうわけでやつらはどこにでも行けるというわけさ。やつらは地球を経由してあっという間にそっちに行っちゃうのさ。

 乗物に乗ってすぐに飛んで、あの木に向かうのさ。なぜって、そこに行きたいからさ。それで、その木を見るや否や、乗物は次元を変えてしまうのさ。小さくなったり、少し周波数を変えてみたりして、その木を通り抜けたりぐるぐる回ったりさ。やつらはこんな感じでやってのけるのさ。

デイヴィッド:
 このようなマナティー人間は海洋で作業可能なように造り出されたものだとお考えですか?

エメリー:
 違うな。やつらは科学的実験をしただけだと思うね。それで失敗したんだと思う。やつらは多分、もっと知的な哺乳類を使った実験を視野に入れているんだと思うね。手始めに違った種類の哺乳類を使って実験してみたんだと思う。なぜ、こういう組み合わせを選んだかは分からないな。

 僕はどんな姿かは言ったよね。僕はそれがマナティーのDNAを使ったものかどうかは分からない。僕はただ仮説を立てただけさ。そういう風に見えるからね。顔とか皮膚とかそんな感じだから。とても興味深い。我々のレベルを超えて進化しているイルカのような姿の地球外生命体の人間たちがいるんだ。彼らは戻ってしまったがここにイルカの血統を遺していった。

デイヴィッド:
 それは興味深いですね。エメリー。かなり昔の海の時代にある種の人間と海洋生物のハイブリッドを見たと主張する目撃例がありました。それで一般的には、水夫が酔っ払って何かを見誤ったか何かだろうと見なされています。

エメリー:
 そうだな。

デイヴィッド:
 あるいはマナティーを見ただけだとか。

エメリー:
 なるほど。

デイヴィッド:
 でも、船上からそれらの生物を描写した線描画を見たことないですか?例えば、顔は人間の顔なんだけど、腕や脚のところからひれが生えているやつとか。うろこに覆われたやつとか。

エメリー:
 そうだな。

デイヴィッド:
 我々が海洋を冒険し始める前の大昔には、我々の自由意志を侵害することなくETが彼らの自由意志を行使して海洋中に暮らしていたと思いませんか?

エメリー:
 ああ。そうだとも。僕は何千年も前には海洋に住んでいる地球外生命体の種族がいたと思うね。それで、彼らは地球内部の海洋に移り住んで今も住んでいるんじゃないかとも思っている。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 我々は彼らのことを”アクィファリアン“と呼んでいる。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 彼らは別の水の惑星から来たのさ。実際にたくさんの異なったタイプの水の惑星があるんだ。彼らについては、彼らがどのように暮らしているかはあまり詳しくは知らないが、彼らのことを知ってはいる。なぜなら、僕は彼らのことを彼らに関する報告会で見知っているからね。それから、僕は彼らに似ているものを実際に肉眼で、ある海洋で見たことがある。

デイヴィッド:
 ほう!驚いた!どんな姿をしているんですか?もう少し詳しく教えていただけますか?

エメリー:
 ああ。人間の形をしていて魚っぽいところがある。それで、長い髪で顔はとても美しかった。


男と女がいて二本足で歩くことができる。足ひれがある人魚みたいな感じじゃないな。だが、そいつらの体の外側にはひれがあった。モンゴウイカみたいなひれがね。


モンゴウイカは知ってるかい?

デイヴィッド:
 はい。

エメリー:
 そいつらは体の外側にひれがあるのさ。そしてそのひれを使ってとてもとても速く水中を進むことができるんだ。それで、そいつらはとても力が強くてとても背が高いんだ。

デイヴィッド:
 とても興味深いことを一つ思い出しました。三週間半ほど日本を旅した時、その国ではとても広範囲にわたってカッパと呼ばれる生き物の記録があることを知りました。


そしてこれは本質的に水生人類です。知的で我々の言語を話すことができます。それで実際に人間の子供を誘拐して殺すそうです。それで、子供たちはいつもカッパがいるから水のそばには近づかないように警告されるそうです。しかし、しばしばカッパは現れて、人間たちを冷やかすそうです。そいつらは人間に話しかけて冗談を言うそうです。そいつらは不作法な音を出すそうです。

 これでこの話は終わりにしますけど、カッパに関して他に奇妙な点は、日本人の報告は首尾一貫してそいつらが頭のてっぺんにカップくらいの大きさのへこみを持っていると明確に主張しているのです。それで、そいつらはそこに水を入れておく必要があるのだとか。

 それで、もしその中の水がこぼれてしまったら、もし、我々はそいつらを納得させてお辞儀させるようにしたら、そして水がそのカップからこぼれ出してしまったら、そいつらがすぐに水の中に戻れない限り、そいつらは実際にすぐに死んでしまうんだそうです。

エメリー:
 なるほど。

デイヴィッド:
 これは広く知られている日本の伝説です。

エメリー:
 おお!

デイヴィッド:
 カッパは何なんだと思いますか?推測でいいんですが教えてください。

エメリー:
 君は大昔の時代のことを話しているね?なぜなら、・・・

デイヴィッド:
 いいえ。そうじゃありません。

エメリー:
 いいえ?なぜならこれは・・・

デイヴィッド:
 多分、ほんの数百年前の話です。

エメリー:
 そうか。というのはそいつは明らかに上手くいかなかったハイブリッド種のように思えたんだ。君は水のことについて言っただろ?

 やつらは地球上で生存できるようにたくさんのハイブリッドを作っている。特に水生のやつのDNAを混ぜると上手くいかないんだ。なぜって、そういう生き物は生きるのに酸素と水が必要だからね。

 どうして魚やサメやなんかがえらを持っているか知っているかい?そいつらは空気を飲み込んで息を24時間止めておける他の動物より水に依存しているんだよ。

デイヴィッド:
 ああ!

エメリー:
 ある種のナマズやサンショウウオや何かみたいな他の動物と較べてね。どういう筋書きになっているかは知らないが、それはある他の上手くいってないプロジェクトに警鐘を鳴らすことになったんだ。水中でも陸上でも生存できる生物を造ろうとしている限り、それは上手くはいかないってね。超戦士生命体さ。宇宙の真空中にも出かけていけて生存できるようなね。我々が遭遇しているある生命体みたいにね。何の助けもいらずにそこで生存できて、しかし、コントロール可能な超戦士生命体をやつらは望んでいるのさ。

デイヴィッド:
 地球に似た惑星で水の世界が広がっていて水面に顔を出している陸地がないような全体が海になっている惑星があると思っていますか?

エメリー:
 そういうものがあると明確に信じているね。そうだ。

デイヴィッド:
 オーケー。人間型の知的な種は海の中でその惑星で進化することが可能でしょうか?

エメリー:
 明らかにイエスだ。

デイヴィッド:
 それでおかしなことにある科学者たちがそのことについて推測する様子をテレビで見たことがあります。彼らは「海の中では知的生命体が発生することはあり得ない。なぜならば、それらは火を起こす能力がなければならないからだ。」と言っていました。

エメリー:
 ハハハ。

デイヴィッド:
 水中では火を燃やすことはできないと・・・。

エメリー:
 かなりの無知だな。

デイヴィッド:
 ハハハ。

エメリー:
 水中でも上手く暮らしている我々よりずっと意識がしっかりしている種がたくさんいるよ。我々がコミュニケーションできないからって我々がそいつらを遠ざけるべきだという理由にはならない。イルカみたいにね。

デイヴィッド:
 おっしゃるとおりです。

エメリー:
 そいつらの脳みそは我々より少し大きいんだ。コミュニケーション能力に関わりがあってそういうことになっているのさ。我々は誰かと違っているから、あるいは、そいつらを我々より劣った存在だと見なすから我々はそいつらとコミュニケーションできないと言われている。もっと、研究が進む必要があるね。

デイヴィッド:
 なぜ、カッパがカップのようなへこみから水がこぼれ落ちたら死んでしまうとお考えですか?

エメリー:
 電圧と関係があるだろうね。体の中の塩水がある特定の電圧を保持できるように。カッパには体に流れ続ける電気が必要なんだと思う。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 僕はそれが呼吸やそれに類することと関係があるとは思っていない。なぜなら、そいつらは呼吸ができなくなるようなリスクを背負ってまで岸辺に現れないだろうからね。

デイヴィッド:
 そうですよね。

エメリー:
 しかし、電圧なら関係があるのさ。なぜって、全ての生物はある種の電圧あるいは周波数を発しているからね。だから生きているのさ。

デイヴィッド:
 我々はフィラデルフィア計画(訳注:米国海軍により第二次世界大戦中に極秘裏に行われたとされる、駆逐艦エルドリッジをテスラコイルから発する高周波によりレーダーから不可視化しようとした実験。この実験により、駆逐艦エルドリッジをレーダーから不可視化することに成功したものの、エルドリッジがノーフォークへ瞬間移動したり、乗組員の身体に様々な異常現象(発火、半透明化、壁への融合など)が続出するという惨状を呈したとされる。)に関するたくさんの報告を聞いています。ご存じかと思いますが、ゲーリー・バシラトス(訳注:ニューヨーク在住の高校の科学教師で、「冷戦時のテクノロジーの秘密」、「失われた科学」などの著作物を刊行し、驚くべき発見や発明をしたニコラ・テスラなどの非主流科学者に関する伝記やその業績を報告した。)という科学者が、ノーフォークの海軍の造船所で、彼らが第二次世界大戦中に軍艦の主要な溶接作業をしている時のことを報告しています。それで、彼らがアーク溶接を行っている時に、彼らは巨大な閃光を見たそうです。それで、その時に全ての電気がストップしてしまったそうです。彼らはなぜそのようなことが起こったか理解できなかったそうです。

 ついには早回しの映画のようになってブラックホールのような穴が現れたかと思うと、電源が落ちる前に道具やら何かが空を飛んでその穴の中に吸い込まれていったそうです。

 これは明らかに、フィラデルフィア計画の進展に伴って発生した現象でした。伝えられるところによれば、一艘の船がヴァージニアからフィラデルフィアまで輸送され、(だからフィラデルフィア計画なのですが、)またヴァージニアまで戻されたそうです。

 我々が見ているものは、のちに全ての支障が解消されてポータルテクノロジーとして現れることになる技術の初期のプロトタイプの事例だとあなたは思いませんか?それがフィラデルフィア計画の正体ではないのですか?

エメリー:
 ポータルは存在する。我々が地球のグリッドポイントを用いずに行ったポータルに執着した科学的研究成果がたくさんある。具体的には、やつらが何かを融合させるためにそれを使っていること、莫大なエネルギーがその中に入っていくこと、それが電磁気エネルギーの場であること以上の情報を僕は少しも持っていないということだ。

デイヴィッド:
 それはとてつもなく高電圧の静電気の融合なんでしょうね?

エメリー:
 パーフェクト!それがしなきゃならないことなのさ。それで、それを用いてどのようにやつらがテレポーテーションできるか?どのようにデバイスにそれを行わせるか?ということなのさ。

デイヴィッド:
 あなたはなぜ、報告されているように兵士たちが船体に埋め込まれることになったと思いますか?その原因は何だと思いますか?

エメリー:
 ただのシステムの不備さ。それはいつも起こる。我々はポータルで多くの人々を失っている。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 我々はまだそれをマスターしちゃいないんだ。

デイヴィッド:
 まだマスターしていないですって?

エメリー:
 ああそうさ。まだなんだ。

デイヴィッド:
 うーん。

エメリー:
 それは作動している。我々はやるべきことをやった。しかし、100%安全ではなかったということさ。

デイヴィッド:
 驚いた!
.
エメリー:
 車を運転するように上手くは行かないのさ。

デイヴィッド:
 あなたが私に語ってくれたもう一つのことは本当に興味深いです。今そのことについて触れるのがいいタイミングだと思います。あなたは私とのプライベートでの会話で教えてくれたんですが、軍事基地を建設する場所を選ぶ時は恣意的にその場所を選んでいるわけではないという話でした。ある基地がそこでなければならない隠された理由は何ですか?

エメリー:
 前に君に話したことがあると思うが、全ての基地ではなくいくつかの基地のことなんだ。それらはこの地球のある特定のグリッドポイントに建てられている。そこは古代の基地の跡地なのさ。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 これらの古代の基地のいくつかはそれが建設された当時からエネルギーデバイスとして異星人の乗物としてポータルとして作動していたんだ。

デイヴィッド:
 なるほど。それでやつらはまさにその古代の基地の真上を掘ってそれを再占有することができたんですね?

エメリー:
 再占有したわけじゃないんだ。だが、その基地のことを研究して技術を自分のものにしたのさ。もちろん、もしやつらがある特定のポータルやデバイスを建設していたのなら、やつらはそれを同じグリッドポイントの上に建ててそこの特定のポータルを活性化しようとしているはずさ。

 1940年代や1950年代の頃は西とそれに関連した要素の方に進出するたくさんの基地を保有していて特別なレーダーを使って地球の地下を探査していたんだ。今日では探査法が改善されてやつらは特別なポイントを注意深く選んでいるようだがね。やつらが実験室を建てるのはそういうところなのさ。カートランド空軍基地にあるサンディア研究所やその北にあるロスアラモス研究所のようにね。そいつらは繋がっているのさ。

 この国に限ったことではなく、世界中でそうなんだと信じている。他の国の軍事基地もまたそうなのさ。そいつらを探してお互いを線で結んでご覧よ。興味深いグリッドポイントにぶちあたることになる。このような特別なポイントにお住まいの民間人の方々の目の前でこれらの基地が繰り広げるいろいろな現象の素晴らしいショーを見物することができるってものさ。

デイヴィッド:
 あなたがおっしゃるには、ある特定のケースでは軍事基地が地下のどこかに埋まっている地球外生命体の難破した宇宙船の上に建てられているということですね?

エメリー:
 そのとおり。あるいは古代からすでにそこに基地があったか、地球外生命体がそれを放棄した跡地というケースもある。

デイヴィッド:
 これは我々が他の情報提供者から受け取った機密情報とは違いますね。それで、地下に埋まっている宇宙船がとても大きいケース、異常なほど大きなケースってありますか?

エメリー:
 もちろんさ。とてもとても大きい。

デイヴィッド:
 了解。

エメリー:
 いいかい?カートランド空軍基地は世界で五番目に大きな基地なんだ。それで全ての異なった基地を関連付けてバランスを取ろうとするとたくさんの異なった要因を考慮に入れなくちゃいけないことになるのさ。

 そこには地球の地殻に突き刺さっているとてもとてもとてもとても大きな宇宙船が眠っているのさ。僕は写真で見たことがある。我々は特別なレーダーを使うのさ。CTスキャンより400倍以上解像度が高いやつをね。

デイヴィッド:
 驚いた!

エメリー:
 波動エネルギーを対象物に照射して跳ね返ってくる波動エネルギーを受信して照射から戻ってくるまでの時間を計るんだ。そうすると調査対象物の容積がわかる。

デイヴィッド:
 ええ。あなたは私にその写真のうちのいくつかを見せてくれたことがあります。公開はされてはいないと思います。あなたは私にとてもとても興味深いものを見せてくれました。地下と思われるある一地点の写真です。間違いなく公開はされていないものです。

エメリー:
 ああ。そうさ。そういうどこかに埋まっている宇宙船のうちのいくつかのやつさ。幅8フィート(訳注:およそ2.4メートル)のやつから長さが33マイル(訳注:およそ53.1キロメートル)のやつまで色々ある。地下に埋まっているそういう構造体のあるものはギザのピラミッドの10倍の大きさがある。

デイヴィッド:
 あるケースではピラミッドなんですか?

エメリー:
 そうだ。そういう形なのさ。

デイヴィッド:
 驚いた!

エメリー:
 ピラミッドを逆さまにしたようなやつもある。四面体のやつがね。一点から後方へ三角形が広がっていくやつ。

デイヴィッド:
 興味深いです。

エメリー:
 ああ。とても不思議な形をしていて、地球の地下深くに埋まっていて、中にはいろんなものがある。

デイヴィッド:
 例えるなら、地下に33マイル幅の宇宙船が地下に埋まっているということですね?

エメリー:
 そのとおり。

デイヴィッド:
 一つの対象を調査するのに一体どれくらいの人員が投入されるのですか?そういう良いものが埋まっているところに基地全体を建設するのにどれくらいの時間が必要なのですか?

エメリー:
 とてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとても長い年月がかかる。墓に押し入ってそこにミイラがあってやった!ってな感じでそいつやら何やらを掠奪するような簡単に済んでしまう話じゃないんだ。

 やつらはとても注意深く事を運ぶのさ。南極の地下で進行中のことみたいにね。その類いの基地を調査するのに恐らく1チームは必要だ。僕は一隻の宇宙船のことを言っている。僕は地下基地のことを言っている。どれだけの人員が必要かはどれだけの要因が絡んでいるかによる。深さがどのくらいかとか、岩質がどうかとか、何にアクセスしようとしているのかなどの要因によって変わるのさ。

 最初にやる大仕事は容積のイメージング調査さ。その調査の計画を立ててまずその大きさを地上で再現するのさ。それで、やつらが目にするものは何でもマップ化してモデ化するんだ。正確なスペックを明らかにするのさ。地表の基地だろうが地下の基地だろうがやつらは秘密裏にそれをやってのける。そこに何があるかを正確に明らかにするためにね。それで、もちろん、そういうチームを使って人海戦術でやるやり方はもうやられていない。現代にあっては、やつらは調査にバーチャルリアリティを使うのさ。

 それを使うとチームが中に入った時、チームの人員が宇宙船のどこのエリアにいるのかとかそういうのが分かるのさ。宇宙船の中にまだエネルギーが働いていると思うかい?働いているのさ。中に何かいるかって?もしいるのなら、そいつらが生きているのか?あるいは、冷凍状態なのか?

やつらはそういうことをやっているのさ。やつらはとてもとても細部にわたって調査するのさ。中に入る前に、すべてのものを掘り上げる時に。一般的に言われているような「中に入って吸い込み管を埋めろ。バックホーで掘れ。」みたいな感じではないんだ。

 そういう感じではなくてとても冷静に事は運ばれるのさ。「最初に計算しよう。これは非常に危険だ。我々はどういう状況になっているか把握していない。」みたいな感じさ。そこに微生物が生息している可能性を頭に入れておく必要があるのさ。それが外界に出てこの惑星全体の生物に感染する可能性をね。それで負圧を生じさせる吸引トンネルシステムを設置する必要があるのさ。それはとてもダイナミックで巨大な仕事なのさ。全ての要素を考慮に入れて作業をすると20年、50年、100年かかる仕事になるのさ。複雑な仕事なのさ。

デイヴィッド:
 うっかりこの質問をせずにこのエピソードを終えるところでした。ごく簡単に質問します。南極の氷の下に少なくとも1隻の非常に大きい宇宙船の母船が存在しているとあなたは確信していますか?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 分かりました。我々はこのことについて他にも多くの証言を得ています。ピート・ピーターソンから、コーリー・グッドから、私がお話したことのある他の内部通報者からも。あなたと私とではこのことについてまだお話していませんでした。それで、あなたからも同じようなお話を伺うことができたのは素晴らしいことです。

エメリー:
 このことを暴露したのは我々人間ではない。地球温暖化がそれを暴露したのさ。やつらは今すぐにはこの温暖化に対処できない。対処できないからこそ、来年のどの時期にどれくらいの雪が溶けるのかを予期できないでいるのさ。それで、そういう巨大なものが暴露されつつある。他の金属製のものもね。

デイヴィッド:
 へえ!

エメリー:
 だから、我が母星、ガイアがディズクロージャーなのさ。地球は秘密の暴露に一役買っているのさ。それは素晴らしいことだ。

デイヴィッド:
 我々はガイアを助けているということですね。

エメリー:
 ああ。助けている。

デイヴィッド:
 ガイアもガイア自身を助けている。

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 ハハ。

エメリー:
 僕が理解しつつあることを君も理解してきている。それは素晴らしいことじゃないのかい?

デイヴィッド:
 ええ、素晴らしいことです!いいかな?それじゃあ、宙ぶらりんのままにはしたくはないので、我々は次回の”コズミックディスクロージャー“でまたお会いするということにしましょう。みなさんのホスト役、デイヴィッド・ウィルコックとこちらのエメリー・スミスがお送りしました。見てくれてありがとう。


転載元:spiritual-lightのブログ
コズミック・ディスクロージャー : ハイブリッド生命体と秘密基地
シーズン 9 エピソード 9













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