元衆議院東京2区の泡沫候補・千葉 潤のきょうのひとこと

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「他人事か?」(2016/9/30)

2016-09-30 07:55:54 | 日記
きょうは2016/9/30(金)です。

「他人事か?」(2016/9/30)

「会場を 他に移せば 他人事か? 負担が減れば どうでもいいか?」-。

米国東部のニュージャージー州のホーボーケンで9/29朝(AM9:00頃、日本時間9/29,PM10:00頃)に通勤列車が車止めを乗り越えて駅に突っ込む事故が発生してホームにいた女性1人が死亡、114人がけが(→日本人1人を含む)をしたなどと伝えられています。現場はニューヨーク・マンハッタンのハドソン川の対岸にあり、事故は通勤時間帯に発生したために多くの通勤客が乗っていたそうです。現段階では事故原因などの事故の詳細は十分に明らかになっていません。あくまでも念のために言っておきますが、列車事故は世界中どこでも起こり得るものです。日本にとっても事故を他人事として見るわけにはいかないのです。

東京都の豊洲新市場の盛り土問題の波紋は相変わらず広がっています。どうやら盛り土をしない方針を誰がいつどのように決めたのかということが明確にされないままに工事が進められていたようです。どんなに少なくとも東京都の組織に通常の組織では考えられないような致命的に大きな問題があったことだけは間違いないようです。そう考えるのならば、東京都の「組織」が主な原因となって生み出される問題は豊洲新市場の盛り土問題だけではないと容易に想像することができます。東京都の他の部署も、そして東京都以外の自治体も、「他人事」では済ますことはできないはずなのです。

東京オリンピック・パラリンピックの予算が当初よりも大幅に増えた問題も深刻です。現時点では個別具体的で詳細な部分にまではあえて踏み込みませんが、東京オリンピックのいったいどこに「コンパクト五輪」の痕跡が残されているのかと言いたくなってしまいます。さらに言えば、五輪予算の問題などのために「被災地を代表する象徴的な場所」の近くでも何でもない普通の場所に唐突に一部の競技会場を移すとか何とかというごく一部の主張にはただただ呆れるばかりです。もしも東京都の負担を削減することができさえすれば他の自治体などの負担が増えても構わないなどと思っているのだとしたらあまりにも愚かな発想であると言わざるを得ないのです。東京都は競技会場を移したとしても決して他人事では済ますことはできないはずなのです。何にしてもきょうのところはこれ以上の深入りは避けることにしておきます。

さて話は変わります。永田町周辺は相変わらずパッとしない状態が続いています。きょう9/30から衆議院予算委で安倍晋三首相とすべての閣僚が出席して2016年度第2次補正予算案の実質的な審議が始まります。率直に言わせてもらうのならば、今国会が「アベノミクス加速国会」になってもならなくても、あまり生産的な議論を期待することができないくだらない国会になりそうです。例によって例のごとく「野党共闘」などを唱える旧民主や共産党などの「民共」勢力が勘違いしたバカ騒ぎを繰り広げようという構えを見せています。ですから永田町周辺についてはきょうも特にコメントしなければならないことはないのです。

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「いつまで続く?」(2016/9/29)

2016-09-29 08:27:16 | 日記
きょうは2016/9/29(火)です。

「いつまで続く?」(2016/9/29)

「『新風』が 東京都から 吹いている! 改革の『風』 いつまで続く?」-。

きのう9/28に東京都の小池百合子都知事が都議会で当選後初めてとなる所信表明演説を行いました。小池都知事は豊洲新市場の盛り土問題で失った信頼を回復するために「誰が、いつ、どこで、何を決めたのか。何を隠したのか、原因を探求する義務がある」などと基本方針を分かりやすく示していました。東京都議会には小池知事の演説を聞くために多くの人たちが傍聴に訪れたなどと報道されています。やはり政治の「改革」を望んでいる人たちは少なくないのだろうと思います。

小池知事の所信表明演説のニュースはテレビの全国ニュースなどでも大きく取り上げられています。相変わらず小池都知事は東京都だけではなく日本全国から注目され続けているわけです。やはり東京都だけではなく日本全国で政治の「改革」を望んでいる人たちはとても多いのだろうと思います。日本の政治は永田町でも地方でもうんざりさせられることばかりが続いています。そして「政務活動費」の問題などで既存の政治には大いにうんざりさせられている日本全国の人たちは東京都の状況をうらやましく感じているのではないかと思います。

今は東京都から「新しい風」が日本全国に吹いているような状態になっていると見るべきなのだろうと思います。あくまでも念のために言っておきますが、「風」というものはそう遠くないうちに弱まり、そしてやがては止んでしまうものなのです。「東京大改革」などの改革の「風」はいったいいつまで続くのでしょうか? 「風」を「風」のままにしておかないためにはいったい何が必要になるのでしょうか? 繰り返しになりますが、私としては、小池都知事が東京都民を含めた多くの日本国民から注目され続けている間にどれだけの「実績」を積み重ねることができるのかということに注目していることにします。

さて話は変わります。安倍晋三首相の所信表明演説などに対する各党の代表質問が9/27から行われています。2016年度第2次補正予算案、そして今あえてなぜかTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の批准の問題…。率直に言わせてもらうのならば、今国会が「アベノミクス加速国会」になってもならなくても、あまり生産的な議論を期待することができないくだらない国会になりそうです。例によって例のごとく「野党共闘」などを唱える旧民主や共産党などの「民共」勢力が勘違いしたバカ騒ぎを繰り広げようという構えを見せているようです。やはりきょうまでのところはあえてコメントしなければならないようなことは特に見当たらないのです。

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「注目」(2016/9/28)

2016-09-28 07:56:49 | 日記
きょうは2016/9/28(火)です。

「注目」(2016/9/28)

「全米が 『青ネクタイ』と 『赤スーツ』 注目してる! どちらを選ぶ?」-。

米大統領選に向けた民主党のクリントン氏と共和党のトランプ氏の初めての直接対決となるテレビ討論が9/26夜(日本時間9/27午前)に行われました。米大統領選ではテレビ討論の結果が両候補の支持率や有権者の投票行動に大きな影響を与えるために注目されています。赤いスーツのクリントン氏と青いネクタイのトランプ氏。全体的な評価としてはどちらも致命的な失敗をしなかったがどちらも決定的な勝利を収めることはできなかったということになるのだろうと思います。その上で、くどいようですが、米国の有権者がテレビ討論の印象だけで投票する候補を決めているわけではないということをあえて念のために強調しておくことにします。

やはり「雇用を増やす」とか「経済を活性化する」などという話を多くの有権者が興味関心を持って聞く傾向が高いのは万国共通の現象のようです。どうやらトランプ氏を支持している人たちやテレビ討論でトランプ氏が勝利したと思う人たちにその理由を尋ねると「雇用」や「経済」を理由に挙げている人たちがかなり多いようです。今回の米大統領選でも多くの有権者に対して「雇用」や「経済」が最も効果的であるということが改めて確認されたことを受けてそれぞれの陣営は新たな対策を講じることになるのだろうと思います。どうやら今回の米大統領選でも「雇用」や「経済」で有権者の心をより大きく動かすことができる候補者が選挙戦を制することになるのではないかと思います。

さて話は変わります。東京都の小池百合子都知事がきょう9/28に当選後初めてとなる所信表明演説を都議会で行います。連日メディアで繰り返し報道されている豊洲新市場の盛り土問題、そして東京オリンピック関連予算などの内容に注目が集まっています。相変わらず小池都知事は東京都だけではなく日本全国から注目され続けているわけです。小池都知事が東京都民を含めた多くの日本国民から注目されている間にどれだけの「実績」を積み重ねることができるのかということに注目していることにします。

さらに話は変わります。安倍晋三首相の所信表明演説などに対する各党の代表質問が9/27から行われています。2016年度第2次補正予算案、そして今あえてなぜかTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の批准の問題…。率直に言わせてもらうのならば、今国会が「アベノミクス加速国会」になってもならなくても、あまり生産的な議論を期待することができないくだらない国会になりそうです。例によって例のごとく「野党共闘」などを唱える旧民主や共産党などの「民共」勢力が勘違いしたバカ騒ぎを繰り広げようという構えを見せているようです。きょうのところは注目に値することはありません。

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「『印象』だけ?」(2016/9/27)

2016-09-27 15:27:14 | 日記
きょうは2016/9/27(火)です。

「『印象』だけ?」(2016/9/27)

「テレビでの 『印象』だけで 決まるのか? 有権者とは 単純なのか?」-。

米大統領選に向けた民主党のクリントン氏と共和党のトランプ氏が直接対決する初めてのテレビ討論が9/26夜(日本時間9/27午前)に行われました。米大統領選ではテレビ討論の結果が両候補の支持率や有権者の投票行動に大きな影響を与えるために注目されています。確かにテレビ討論は大統領選の結果に大きな影響を与えると思われます。しかし、それでもやはり、米国の有権者がテレビ討論の印象だけで投票する候補を決めているわけではないということをあえて念のために強調しておく必要があります。

数日前から「時計」を見たり何度も「ため息」をついたりするなどのテレビ討論での候補者の態度だけであたかも選挙結果が決まったかのようなことが盛んに言われているようです。しかし、有権者とはそんなに単純な存在ではないはずなのです。米国の有権者もどこかの国の有権者もテレビでの「印象」だけで投票先を決めるほど愚かではないと私は見ています。そしてそうした「印象」だけでは米大統領選の選挙結果を説明するのにはあまりにも無理があるということをあえてここで強調しておく必要があります。

例えば、「第3の候補者」が存在したのか存在しなかったのかということの方がテレビ討論での候補者の「印象」や「態度」よりもはるかに大きな説得力を持って選挙結果を説明することができるのです。もちろん歴史に「もしも」は禁句であると思います。しかし、それでもやはり、もしも「保守系の大富豪」が「第3の候補者」として立候補していなかったとしたら果たして「夫」が「父」に勝利することができていたのかどうか、そしてもしも「革新系の有力候補」が第3党から立候補していなかったとしたら本当に「長男」が大統領に就任することができていたのかどうかなどということはなかなか興味深い「もしも」の話なのです。いずれにしても米国の有権者もどこかの国の有権者もテレビでの「印象」だけで投票先を決めるほど愚かではないと思います。

さて話は変わります。安倍晋三首相の所信表明演説などに対する各党の代表質問が9/27から行われています。2016年度第2次補正予算案、そして今あえてなぜかTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の批准の問題…。率直に言わせてもらうのならば、今国会が「アベノミクス加速国会」になってもならなくても、あまり生産的な議論を期待することができないくだらない国会になりそうです。例によって例のごとく「野党共闘」などを唱える旧民主や共産党などの「民共」勢力が勘違いしたバカ騒ぎを繰り広げようという構えを見せているようです。きょうのところのコメントは以上です。

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「生産的?」(2016/9/26)

2016-09-26 07:49:16 | 日記
きょうは2016/9/26(月)です。

「生産的?」(2016/9/26)

「討論が 生産的に ならないと 予想ができる バカバカしさよ」-。

米大統領選に向けた民主党のクリントン氏と共和党のトランプ氏が直接対決する初めてのテレビ討論が9/26夜(日本時間9/27午前)に行われます。米大統領選ではテレビ討論の結果が両候補の支持率や有権者の投票行動に大きな影響を与えるために注目されています。

一人の日本国民としては、日本国にとっての唯一の同盟国である米国の次期大統領がこれからの日米両国の同盟関係をどのようにしていくつもりなのかということが最大の関心事の1つになります。もしもクリントン氏が次期大統領になるのならば、これまで積み重ねてきた日米同盟の実績が根幹から覆されるようなことだけは絶対に起こらないのだろうと思います。しかし、最悪の場合には、「偉大な米国」によって唯一の被爆国である日本国が「核保有」に追い込まれてしまう危険性もあるわけです。

さて話は変わります。きょう9/26に第192臨時国会が召集されます(→11/30までの66日間の予定)。2016年度第2次補正予算案、そして今あえてなぜかTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の批准の問題…。率直に言わせてもらうのならば、「アベノミクス加速国会」になるのかならないのかはともかくとしても、あまり生産的な議論を期待することができないくだらない国会になりそうです。例によって例のごとく「野党共闘」などを唱える旧民主や共産党などの「民共」勢力が勘違いしたバカ騒ぎを繰り広げようという気配も感じられます。議論が生産的なものにならないだろうと事前に予想することができるばかばかしさを実感しています。きょうのところはあえてこれ以上のことは言わないことにしておきます。

さらに言えば、選挙のたびに東京との「格差」を実感させられているという「地方」の人たちも少なくないのだろうと思います。東京にはどの「地方」よりも多くの候補者が集まってきます。そして多くの候補者が集まってくれば「質」の高い候補者の「数」も多くなってきます。確かに東京はどの「地方」よりも「定数」が多いのでおのずから候補者の「数」も多くなるということもあるのだろうと思います。しかし、「定数」がたった1の東京都知事選挙でも候補者の「数」と「質」はほかのどの「地方」の首長選挙よりも高くなるわけです。選挙のたびに東京と「地方」との圧倒的な格差を実感させられているという人たちは少なくないと思います。この問題についてはそう遠くないうちにまた取り上げることにします。

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「『格差』が酷い!」(2016/9/25)

2016-09-25 10:52:56 | 日記
きょうは2016/9/25(日)です。

「『格差』が酷い!」(2016/9/25)

「候補者の 『数』と『質』でも 及ばない! 東京都との 『格差』が酷い!」-。

国連総会出席や日本国の内閣総理大臣として初のキューバ訪問などを終えた安倍晋三首相は9/24に帰国しました。安倍首相は今回の「外遊」でも順調に「実績」を積み重ねてきたわけです。そしてどうやら安倍首相は政府専用機に鳥が衝突したために予備機に乗り換えて帰国するという「実績」まで積み重ねたそうです。本当にくどいようですが、安倍首相が今現在は日本国を代表する現職の日本国の内閣総理大臣であるからこそ「外遊」で次々と実績を積み重ねることができたということを改めて強調しておくことにします。

さて話は変わります。最近は東京都の豊洲新市場の盛り土問題が日本中で連日報道されています。確かに東京の「築地」と言えば世界的にも有名な場所です。そして豊洲新市場の盛り土問題はその「世界の築地」の移転先の問題ですから多くの人たちが注目するのはそれほど不思議な話ではないと思います。しかし、多くの「地方」の人たちにとっては豊洲新市場の盛り土問題は「東京」との間の圧倒的に大きな「格差」を実感する機会の1つになっているのではないかと思います。

率直に言わせてもらうのならば、豊洲新市場の盛り土問題のような基本的には「東京ローカルの問題」が全国的にここまで大きく連日取り上げられ続けるような状況はやはり異常であると言わざるを得ないのです。仮に東京以外のどこかの「地方」のローカルな問題が全国ニュースとして取り上げることがあったとしても、全国ニュースでここまで大きく取り上げられることはまずありませんし、全国ニュースでここまで連日取り上げられることもまずないと思います。そう考えれば考えるほど、多くの「地方」の人たちにとっては豊洲新市場の盛り土問題は「東京」との間の圧倒的に大きな「格差」を実感する機会の1つになっているのではないかと思います。

さらに言えば、選挙のたびに東京との「格差」を実感させられているという「地方」の人たちも少なくないのだろうと思います。東京にはどの「地方」よりも多くの候補者が集まってきます。そして多くの候補者が集まってくれば「質」の高い候補者の「数」も多くなってきます。確かに東京はどの「地方」よりも「定数」が多いのでおのずから候補者の「数」も多くなるということもあるのだろうと思います。しかし、「定数」がたった1の東京都知事選挙でも候補者の「数」と「質」はほかのどの「地方」の首長選挙よりも高くなるわけです。選挙のたびに東京と「地方」との圧倒的な格差を実感させられているという人たちは少なくないと思います。この問題についてはそう遠くないうちにまた取り上げることにします。

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「当選すれば…」(2016/9/24)

2016-09-24 14:44:51 | 日記
きょうは2016/9/24(土)です。

「当選すれば…」(2016/9/24)

「何もせず ある日突然 当選し 当選すれば 『政治家』になる?」-。

日本国の内閣総理大臣として初めてキューバを訪問した安倍晋三首相は9/23にハバナでラウル・カストロ国家評議会議長と首脳会談を行いました。そして安倍首相はキューバで内外記者会見を行うなどした後に帰国の途につきました。安倍首相は今回の「外遊」でも順調に「実績」を積み重ねてきたわけです。そしてどうやら政府専用機に鳥が衝突するという「実績」まで積み重ねたらしいです。くどいようですが、安倍首相が今現在は日本国を代表する現職の日本国の内閣総理大臣であるからこそ「外遊」で次々と実績を積み重ねることができるということを改めて強調しておくことにします。

さて話は変わります。相変わらず「政務活動費」をめぐる問題の波紋は広がっています(→参考:2016/9/23付)。富山市議会では「政務活動費」を不正に受け取っていたとして議員9人が辞職したことを受けて補欠選挙が行われることになりました。領収書の金額を書き換えたり、金額が空白の領収書に勝手に金額を書き込んだり、領収書そのものを偽造したり…。あまりにもめちゃくちゃでひどい実態には本当に呆れてしまいます。くどいようですが、個別具体的な一つひとつの事例については法と証拠に基づいた厳正な対応が必要不可欠であるということをあえて指摘しておきます。

もちろん各地の「政務活動費」をめぐる不正にはそれぞれの原因があるのだろうと思います。しかし、その上で、あえて言えば、それぞれの地方議員の「公私混同」が「政務活動費」をめぐる不正の最大の原因の1つになっていると私は見ています。多くの「地方議員」に自分自身が「地方議員」であるという意識、「地方議員」の自覚があまりにも乏しいということが問題なのです。あえて言い換えれば、誰の目にも明らかに「地方議員」としての仕事に直結した支出にしか「政務活動費」を使ってはならないということが「常識」になっていないことが問題のです。そもそも「議員としての調査研究などの活動」と「政治活動」や「選挙のための活動」とは区別して考えるべきなのです。

今まで政治とはほとんど何の関係のない生活を送ってきた人間たちがある日突然選挙に出ることになる。そしてそんな「政治活動」とは全く無縁だった人間たちが次々と当選していく。そしてそんな人間たちでも当選したらその瞬間から「政治家」になることができるという発想そのものが「政務活動費」の不正につながる「公私混同」を引き起こす最大の原因であると私は考えています。確かに「政治家」という言葉は「地方自治体の首長」や「地方議員」や「国会議員」の総称を意味することが多いです。しかし、そもそも「政治家」とは「政治活動」を行っている人間たちのことを意味するはずなのです。選挙で当選してなることができるのはあくまでも「地方自治体の首長」や「地方議員」や「国会議員」であって「政治家」ではないのです。きょうのところはこの程度にとどめておくことにします。

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「原因は…」(2016/9/23)

2016-09-23 07:52:08 | 日記
きょうは2016/9/23(金)です。

「原因は…」(2016/9/23)

「原因は 『公私混同』 なのだろう 『地方議員』に 自覚が欠如!」-。

米国を訪問していた安倍晋三首相は9/23未明(日本時間)から日本国の内閣総理大臣として初めてキューバを訪問しています。そして安倍首相は国家元首のラウル・カストロ国家評議会議長と会談する予定です。相変わらず「外遊」中の安倍首相は着実に「実績」を積み重ねているようです。そしてくどいようですが、安倍首相が今現在は日本国を代表する現職の日本国の内閣総理大臣であるからこそ「外遊」で次々と実績を積み重ねることができるということを改めて強調しておくことにします。何にしても「外遊」中の安倍首相は順調に「実績」を積み重ねているわけです。

さて話は変わります。相変わらず東京都が豊洲新市場の土壌汚染対策として敷地全体に盛り土を行うように専門家会議から提言を受けたにもかかわらず、都側の独断によって主要な建物部分については盛り土をせずに「地下空間」が設けられていたことが明らかになった問題の波紋が広がっています。あくまでも念のために確認しておきますが、東京都が引き起こした不祥事の「最終責任者」は東京都のトップである東京都知事なのです。そして東京都の役人による不十分な内部調査の「最終責任者」も現職の東京都知事である小池百合子都知事なのです。もしもそう遠くないうちにごく普通の多くの人たちにも訳の分かる調査結果を得ることができないのならば、そのときには小池都知事の「失政」ということになるのだろうと思います。くどいようですが、現職の東京都知事である小池都知事は「豊洲」と「五輪」で「実績」を積み重ねることができるわけです。しかし、小池都知事が「最終責任者」としての対応を間違えれば「失政」を繰り返すということにもなりかねないわけです。

さらに話は変わります。富山市議会では「政務活動費」を不正に受け取っていたとして議員9人が辞職したことを受けて補欠選挙が行われることになりました(→定数40のうち欠員は10に)。最近もいくつかの地方議会で「政務活動費」の不正に受け取っていた問題が次々と明らかになっています(→地方自治法100条14-16項)。領収書の金額を書き換えたり、金額が空白の領収書に勝手に金額を書き込んだり、領収書そのものを偽造したり…。あまりにもめちゃくちゃでひどい実態には本当に呆れてしまいます。あくまでも念のために付け加えておきますが、個別具体的な一つひとつの事例については法と証拠に基づいた厳正な対応が必要不可欠になります。

もちろんあちこちで何度も繰り返されている「政務活動費」をめぐる不正にはそれぞれの原因があるのだろうと思います。その上で、あえて言えば、それぞれの地方議員の「公私混同」が「政務活動費」をめぐる不正の最大の原因の1つになっていると私は見ています。多くの「地方議員」に自分自身が「地方議員」であるという意識、「地方議員」の自覚があまりにも乏しいということが問題なのです。あえて言い換えれば、誰の目にも明らかに「地方議員」としての仕事に直結した支出にしか「政務活動費」を使ってはならないということが「常識」になっていないことが問題のです。そもそも「議員としての調査研究などの活動」と「政治活動」や「選挙のための活動」とは区別して考えるべきなのです。きょうのところはこの程度にとどめることにしておきます。

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「『実績』と『失政』」(2016/9/22)

2016-09-22 08:57:18 | 日記
きょうは2016/9/22(木)です。

「『実績』と『失政』」(2016/9/22)

「『実績』と 『失政』ともに 積み重ね 一方だけを つまみ食いする?」-。

米ニューヨーク訪問中の安倍晋三首相は9/22未明(日本時間)に国連本部で一般討論演説を行いました。安倍首相は核実験と弾道ミサイルの発射実験を繰り返す北朝鮮の問題に多くの時間を割いたそうです。また安倍首相は国連のシリア情勢に関する安保理ハイレベル会合で演説してシリアとイラクやその周辺国に対して約1250億円の支援を行う考えを示したそうです。やはり日本としては国際社会で最も効果的に貢献することができるのは難民などの支援に力を入れることなのだろうと思います。

相変わらず「外遊」中の安倍首相は着実に「実績」を積み重ねているようです。そしてくどいようですが、安倍首相が今現在は日本国を代表する現職の日本国の内閣総理大臣であるからこそ「外遊」で次々と実績を積み重ねることができるということをあえて強調しておくことにします。いずれにしても「外遊」中の安倍首相は順調に「実績」を積み重ねているわけです。

さて話は変わります。相変わらず東京都が豊洲新市場の土壌汚染対策として敷地全体に盛り土を行うように専門家会議から提言を受けたにもかかわらず、都側の独断によって主要な建物部分については盛り土をせずに「地下空間」が設けられていたことが明らかになった問題の波紋が広がっています。どうやら東京都の役人が内部調査を行って小池百合子都知事に中間的に報告した内容は、誰がいつ何のために提言に反して「盛り土」をせずに「地下空間」をつくることを決めたのかということすらも分からない内容だったそうです。そして小池都知事は調査内容が不十分だとして9/28に開かれる都議会までに最終的な結果をまとめるよう指示したそうです。

あくまでも念のために確認しておきますが、東京都の役人が引き起こした不祥事の「最終責任者」は東京都のトップである東京都知事であるはずなのです。そして東京都の役人による不十分な内部調査の「最終責任者」は現職の東京都知事である小池都知事ということになるはずです。ですから小池都知事としては東京都の役人による内部調査では不十分であると判断した場合には「外部」の第三者機関などを利用した調査を行う必要性が出てくるのだろうと思います。そしてもしもそう遠くない将来までにごく普通の多くの人たちにも訳の分かる調査結果を得ることができないのならば、そのときには小池都知事の「失政」ということになるのだろうと思います。くどいようですが、現職の東京都知事である小池都知事は「豊洲」と「五輪」で「実績」を積み重ねることができるわけです。しかし、小池都知事が「最終責任者」としての対応を間違えれば「失政」を繰り返すということにもなりかねないわけです。「実績」と「失政」は表裏一体の関係にあるのです。どちらか一方だけをつまみ食いしたりつまみ食いさせるようなことはできないのです。きょうのところはこの程度にとどめることにしておきます。

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「分からない?」(2016/9/21)

2016-09-21 08:00:41 | 日記
きょうは2016/9/21(水)です。

「分からない?」(2016/9/21)

「いつ誰が 決めたのかすら 分からない? 責任取らず? 責任問わず?」-。

国連総会出席などのために米ニューヨーク訪問中の安倍晋三首相は9/20に英国のメイ首相、ウクライナのポロシェンコ大統領、パキスタンのシャリフ首相と首脳会談を行ったそうです。北朝鮮が核実験や弾道ミサイル実験を繰り返している問題、南シナ海で中国が一方的な現状変更の試みを続けている問題、世界中で繰り返されているテロの問題、そして増え続けている難民などの問題…。首脳会談などではほとんどの場合には何らかの「成果」がほぼ確実に得られるわけです。相変わらず「外遊」中の安倍首相は着実に「実績」を積み重ねているようです。そしてあくまでも念のために言っておきますが、安倍首相が今現在は日本国を代表する現職の日本国の内閣総理大臣であるからこそ「外遊」で次々と実績を積み重ねることができるということをあえて強調しておくことにします。

東京都が豊洲新市場の土壌汚染対策として敷地全体に盛り土を行うように専門家会議から提言を受けたにもかかわらず、都側の独断によって主要な建物部分については盛り土をせずに「地下空間」が設けられていたことが明らかになった問題の波紋が広がっています。いつ誰が何のために「地下空間」をつくったのかということすらもよく分からないという状況にはただただ驚かされるばかりです。当時の関係者が「盛り土」から「地下空間」に変更した責任を追及されることを避けるために責任逃れを図っているのか、それとも、最初からどこの誰も明確に責任を取ろうとせずになんとなく「盛り土」から「地下空間」に変更されてしまったのか…。何にしても正確な事実関係の究明が必要です。

あくまでも一般論ですが、日本の公務員がつくる組織の中には誰がいつ何をどんな理由で決めたのかということすらもハッキリしない「不思議な組織」が少なくないように思います。そもそも「官僚機構」というものは、そこで働く一人ひとりの公務員が個別の政策の失敗の責任を問われたりその責任を取ったりしなくても済むような仕組みになっているという見方をすることもできるのかもしれないと思います。もしもそれぞれの公務員が政策の失敗の責任を問われたとしても、基本的には自分自身では責任は取らず、代わりに国や地方自治体が損害賠償などという形を含めてその責任を取るという仕組みになっていると考えることができるのです。何にしてもまずは正確な事実関係の究明が必要不可欠です。

東京都の小池百合子都知事はブラジルから9/21午後に帰国する予定です。そして小池知事は必要があれば追加の調査を指示する考えを示しているそうです。何にしても小池都知事は「豊洲」と「五輪」だけでもずいぶんと「実績」を積み上げていくことができるわけです。その上で、あえて念のために付け加えるのならば、小池都知事は現職の東京都知事であるからこそ「豊洲」と「五輪」で「実績」を積み重ねることができるということも重ねて強調しておくことにします。きょうのところはこの程度にとどめることにしておきます。

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「『現職』だから…」(2016/9/20)

2016-09-20 15:04:27 | 日記
きょうは2016/9/20(火)です。

「『現職』だから…」(2016/9/20)

「着実に 積み重ねてる 『実績』は 『現職』だから 実現できる!」-。

安倍晋三首相は国連総会出席などのために9/19から米ニューヨークを訪問しています。そして安倍首相は9/20未明(日本時間)に「難民と移民に関する国連サミット」で演説して今後3年間で総額28億ドル規模の難民・移民に対する人道支援や受入れ国に対する支援などを行う考えを示しました。また安倍首相は米民主党大統領候補のヒラリー・クリントン氏と会談して日米同盟の強化する考えで一致したなどと報道されています。何にしても「外遊」中の安倍首相は着実に「実績」を積み重ねているわけです。あくまでも念のために言っておきますが、現職の日本国の内閣総理大臣であるからこそ「外遊」で次々と実績を積み重ねることができるということをあえて強調しておくことにします。

東京都の小池百合子知事はリオデジャネイロ・パラリンピックの閉会式に出席するためにブラジル・リオデジャネイロを訪問しています。どうやら豊洲市場の盛り土問題の次は、いよいよ東京オリンピック関連経費の総点検などの話になっていくようです。要するにまだしばらくの間は小池都知事が次々と「実績」を積み重ねていく場面がテレビなどで繰り返し取り上げられ続けることになるのだろうと思います。何にしても小池都知事は「豊洲」と「五輪」だけでもずいぶんと「実績」を積み上げていくことができるわけです。その上で、あえて念のために付け加えるのならば、小池都知事は現職の東京都知事であるからこそ「豊洲」と「五輪」で「実績」を積み重ねることができるということも強調しておくことにします。

さて、話は変わります。台風16号は鹿児島県に上陸、日本列島の太平洋沿岸を北東に進んで和歌山県に再上陸した後もさらに北東に進んでいます。宮崎県などでは大雨のために河川の氾濫による浸水被害などが出ているなどと報道されています。テレビは「台風」関連の情報であふれています。確かに「台風」はこれだけ大きな被害を与えるわけですからニュースとして報道するべき情報であるということは間違いないと思います。しかし、台風が来るたびに報道番組が台風関連の情報で埋め尽くされてしまうという状態で本当に良いのかどうかということを一度立ち止まって考える必要があります。

ちなみに北朝鮮は事実上の長距離弾道ミサイルに搭載する新型エンジンの燃焼実験に成功したと9/20に発表したそうです。核兵器とミサイルがなくなればただの最貧国になってしまう独裁国家・北朝鮮の破滅的な挑発行動は続いています。「台風」と「テロ」と「豊洲」と「外遊」と「北朝鮮」…。そして何か他に大きな事件が発生すればその「事件」も…。確かにどのニュースも伝えるべき価値があります。どのニュースも報道しなければならないニュースであるとは思います。しかし、それでもやはり、日本のマスメディアの関心が「台風」と「テロ」と「豊洲」と「外遊」と「北朝鮮」と「事件」だけでいいのかということは一度立ち止まって考えてみる必要があるのです。この問題についてはまた取り上げることにします。

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「埋め尽くされる?」(2016/9/19)

2016-09-19 07:58:51 | 日記
きょうは2016/9/19(月)です。

「埋め尽くされる?」(2016/9/19)

「『台風』と 『テロ』と『豊洲』と 『外遊』と 『北朝鮮』で 埋め尽くされる?」-。

安倍晋三首相は国連総会出席などのために9/19朝(日本時間)から米ニューヨークを訪問しています。やはり一連の北朝鮮の問題が最大の注目点の1つということになるのだろうと思います。そしてこれまでの経緯を振り返れば振り返るほど、北朝鮮の問題を外交的な手段だけでは解決することは不可能なのだろうと思います。しかし、それでもやはり、北朝鮮問題には外交的な手段が不要であるということにはならないのです。国際社会で無関心が広がったり無力感が漂ったりすることにならなければいいのですが…。

米ニューヨークのマンハッタン中心部のごみ箱付近で9/18朝(日本時間)に爆発物が爆発して29人がけがをする事件が発生しました。爆発の瞬間とされる映像もテレビニュースなどで流されています。事件の詳細などは不明ですが、比較的簡単な構造の手製の爆発物が使用された可能性が高いなどと報道されています。事件の背景やその動機はともかくとしても意図的な犯行によって引き起こされたことだけは間違いないわけです。国際的なテロ組織との関連があってもなくても「テロ」というものを断じて許すわけにはいかないのです。

非常に強い台風16号による被害が懸念されています。九州の南西付近の海上から北東に進んで日本列島に上陸する可能性もあるという予報になっています。今年は台風による被害が目立っています。台風による人的・物的被害はもちろんですが、台風の接近による経済活動への悪影響も深刻です。繰り返される台風の警戒情報と被害報道を見るたびに台風などの被害を軽減する新しい対策を真剣に検討する必要があるのではないかと思っています。いくら自然災害だからと言ってもその被害を最初からすべて諦めてしまうというわけにはいかないはずです。

「台風」と「テロ」と「豊洲」と「外遊」と「北朝鮮」…。そして何か大きな事件があればその「事件」も…。確かにどのニュースも伝えるべき価値があります。どのニュースも報道しなければならないニュースであると思います。しかし、それでもやはり、日本のマスメディアの関心が「台風」と「テロ」と「豊洲」と「外遊」と「北朝鮮」と「事件」だけでいいのかということは一度立ち止まって考えてみる必要があります。この問題についてはまた取り上げることにします。

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「いつになる?」(2016/9/18)

2016-09-18 11:40:40 | 日記
きょうは2016/9/18(日)です。

「いつになる?」(2016/9/18)

「いつになる? 『小池新党』 結成は? 『解散風』は 吹き始めるか?」-。

きょうは「小池百合子東京都知事が初の女性首相になる可能性はどのくらいあるのか?」という「素朴な疑問」についてあえて取り上げてみることにしようと思います(→参考:2016/9/16付)。連日テレビなどでは東京都の豊洲新市場の盛り土問題が繰り返し繰り返し取り上げられています。そしてこれからは東京オリンピック・パラリンピック関連の報道なども増えていくことが予想されます。何にしてもごく普通の多くの人たちにとってはテレビなどで小池百合子都知事が輝いて見える場面が減ることはなかなかないのだろうと思います。

やはり最近は日本で史上初の女性の内閣総理大臣が誕生する現実的な可能性が高まっていると受け止めている人たちが増えているのだろうと思います。確かに小池百合子都知事が日本国の中心である東京都で次々と「実績」を上げていけばごく普通の多くの人たちが小池都知事のことを次の首相候補として期待することになったとしても少しも不思議なことではないと思います。そして永田町周辺でも衆議院議員や閣僚などとして確かな能力に裏付けられた「実績」を積み重ねてきた新しい女性首相候補が何人か誕生することになるのだろうと思います。実は自民党を含めたほぼすべての主要政党が女性首相候補を掲げて総選挙に臨むようになる可能性もそれなりに高くなってきているのです。

現時点では仮定の上にさらに仮定を重ねた上での話ですが、最近の日本の政治をめぐる動きはいわゆる「小池新党」が誕生する現実的な可能性を高めているように思われます。日本社会で女性が活躍するようになればなるほど、そして永田町周辺の既成政党に対する不信感が高まれば高まるほど、いわゆる「小池新党」が誕生する現実的な可能性が高まっていくように思われます。いわゆる「小池新党」が結成されるとしたらいったいいつになるのでしょうか? そして「永田町周辺」に向かって「西新宿周辺」から正体不明の「新しい風」が吹き始めてそれが「解散風」を加速するようになるのでしょうか? 少なくとも現時点においてはそれらに対する答えはハッキリとはしません。しかし、ごく普通の多くの人たちがいわゆる「小池新党」にますます期待するようになればその時期を予想することはそれほど難しいことではなくなるのだろうと思います。

あくまでも念のために言っておきますが、いわゆる「小池新党」なるものは現時点では正体不明の存在です。しかし、ごく普通の多くの国民の永田町周辺の既成政党に対する強い「失望」と新しい政治の誕生を心から望んでいる人たちの数が増えればいわゆる「小池新党」はその「受け皿」になる可能性は高いと思われます。少なくとも現時点では「正体不明」のいわゆる「小池新党」なるものはどんなに少なくとも日本の政治の台風の目になる可能性が高くなってきているのです。この問題についてはまた取り上げることにします。

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「一票返す?」(2016/9/17)

2016-09-17 15:23:42 | 日記
きょうは2016/9/17(土)です。

「一票返す?」(2016/9/17)

「一票を 騙し取らない 信用は 一票返す 潔さから」-。

どうやら永田町周辺の「ダメな野党」はやはり「ダメな野党」のままであり続けるようです。「ダメな野党」というものは投票日の前は実現不可能な耳障りの良い「公約」を次々と掲げて有権者から貴重な一票を騙し取るものです。そして「ダメな野党」が「ダメな野党」のままである間は「公約」の嘘が発覚することはないわけです。ところがいざ「政権交代」が実現してみると「公約」の嘘が次々と発覚することになるのです。

もしも政党や候補者が有権者の投票行動を左右するような「重大な嘘」を選挙が終わるまで隠し通した場合には、政党や候補者から完全に騙されて貴重な一票を騙し取られる有権者の数がかなり増えることになるのだろうと思います。もちろんその政党や候補者に投票した有権者が投票前にその「重大な嘘」を知っていたとしたら投票しなかった可能性は高いと思われます。でも、その「重大な嘘」は選挙が終わるまでは有権者に隠されていたわけです。ですから「重大な嘘」を隠した政党や候補者はかなり悪質なのです。

もしも「ダメな野党」がごく普通の多くの有権者から一票を騙し取らない政党であると信用されるようなるためにはいったいどうしたらいいのでしょうか? もしもそれぞれの有権者にかつて騙し取った一票を返した上で心から謝罪をすることができるのならば、その潔さに免じてこれからは信用してもらえるようになるのかもしれないと思います。言うまでもなく現行の公職選挙法に基づいた選挙制度の下では投票は「覆水盆に返らず」ということになるわけです。しかし、公職選挙法に基づかない何らかの私的組織の選挙ならば自分が騙されて投票させられたと思っているそれぞれの有権者に一票を返して改めて選挙をやり直すことも不可能ではないはずなのです。

例えば、どこかの「ダメな野党」で何度も「二重国籍」ではないと言っていたにもかかわらず実は「二重国籍」状態であったという重大な事実を投票前に知らされなかったために「地方自治体議員及び党員・サポーター投票」で多くの人たちの貴重な一票が騙し取られた可能性がある問題(→参考:2016/9/15付、2016/9/14付)では「地方自治体議員及び党員・サポーター投票」をやり直すことはそれほど難しくはなかったはずなのです。繰り返しになりますが、もしも「9/12以前」から「二重国籍」状態であることを知っていたにもかかわらず「9/12必着」とされていて事実上「9/13必着」だった「地方自治体議員及び党員・サポーター投票」などで可能な限りの多くの票を騙し取るためにあえて「9/13」まで隠していたのだとするのならば有権者の貴重な一票を平気で騙し取るような類の人間であるとみなされることになります。くどいようですが、もしかするとそれぞれの有権者にかつて騙し取った一票を返した上で心から謝罪をすることができるのならば、その潔さに免じてこれからは信用してもらえるようになるのかもしれないと思います。しかし、有権者の貴重な一票を平気で騙し取るようなことを繰り返すのならば、多くの賢明な有権者からは信用されるようになるわけがないのです。この問題についてはまた取り上げることにします。

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「同じ名前」(2016/9/16)

2016-09-16 07:56:34 | 日記
きょうは2016/9/16(金)です。

「同じ名前」(2016/9/16)

「『台湾』と 同じ名前に 意味はある? 『素朴な疑問』 膨らんでいく?」-。

どうでもいい話ですが、ここ数日の「二重国籍」がどうのこうのというニュースを「台湾の政党」の話だと思って他人事として聞いている人たちも少なくないのだろうと思います。きのう9/15に「民進党」の代表選挙が行われて蓮舫参議院議員が新代表に選ばれたそうです。確かに「日本国籍」があれば「台湾籍」が残っていたとしてもとりあえず法的に問題はないのだろうと思います。しかし、たとえ支持者や有権者を欺く意思が少しもなかったとしても、時間が経つと説明や釈明の具体的な内容が少しずつ変わっていくということはごく普通の多くの人たちの信頼を失わせるのには十分であるということを改めて指摘しておくことにします(→参考:2016/9/15付、2016/9/14付etc.)。率直に言わせてもらうのならば、旧民主党などがその支持者ではないごく普通の多くの人たちからの信頼を得るのはかなり厳しい状態になっているのではないかと見ています。

ごく普通の多くの人たちが漠然と思っていてもなかなか実際に聞いてみることができない最近の日本の政治の動きに関連した「素朴な疑問」がいくつかあると思います。例えば、「『民進党』という同じ名前の政党は台湾にもあるのではないか? 『民進党』は台湾の『民進党』と何か関係があるのか?」などという「素朴な疑問」があると思います。もしかすると旧民主党などは「台湾の政党」と同じ「綱領」や「基本政策」を掲げて共通の目的を達成しようという「兄弟関係の政党」なのでしょうか? そしてもしかすると「民進党」が「台湾」と日本で同時に政権を獲得した場合には「次のステップ」に進むような構想があるのでしょうか? それともただ単にたまたま「台湾の政党」と同じ名前になったというだけの話なのでしょうか? 私としても「台湾の政党」と同じ名前であるということに何か意味があるのかどうかについてはそれなりに関心を持っています。

やはり日本で史上初の女性の内閣総理大臣が誕生する現実的な可能性が高まっていると受け止めている人たちは増えているのだろうと思います。そうした状況では「小池百合子東京都知事が初の女性首相になる可能性はどのくらいあるのか?」という「素朴な疑問」も浮上してきます。確かに小池百合子都知事が日本国の中心である東京都で次々と「実績」を上げていけばごく普通の多くの人たちが次の首相候補として期待することになっても特に不思議なことではないと思います。

あくまでも現時点では仮定の上にさらに仮定を重ねた上での話ですが、最近の日本の政治をめぐる動きはいわゆる「小池新党」誕生の現実的な可能性を高めているように思われます。日本社会で女性が活躍するようになればなるほど、そして永田町周辺の既成政党に対する不信感が高まれば高まるほど、いわゆる「小池新党」誕生の現実的な可能性はさらに高まっていくように思われます。そして小池都知事は連日テレビの情報番組などでも盛んに取り上げられている豊洲新市場の盛り土問題、東京オリンピック関連の問題などで次々と「実績」を上げて東京都民だけではなく国民に直接アピールすることができるわけです。そういうことになると「素朴な疑問」はますます膨らんでいくことになるのだろうと思います。やはり「永田町周辺」に向かって「西新宿周辺」から正体不明の「新しい風」が吹くようになる可能性は高まっていると見ることができると思います。きょうのところはこの程度にとどめておくことにします。

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