元衆議院東京2区の泡沫候補・千葉 潤のきょうのひとこと

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「『滅亡』へ?」(2017/7/13)

2017-07-13 18:40:11 | 日記
きょうは2017/7/13(木)です。

「『滅亡』へ?」(2017/7/13)

「間違った 対応のため 『滅亡』へ? 『トップ』のせいで 『組織』が消える?」-。

九州北部の記録的な豪雨被害が拡大しています(→参考:2017/7/12付、2017/7/11付、2017/7/10付、2017/7/9付、2017/7/8付、2017/7/7付、2017/7/6付)。豪雨の被害が発生してから1週間が経過しました。これまでに福岡県と大分県で29人の死亡が確認され、約20人が行方が分かっていないそうです。繰り返しになりますが、現時点でも被害の詳細や全体像が十分に明らかになっていないということが被害の深刻さを示しています。当たり前すぎるくらい当たり前のことしか言えませんが、一刻も早い行方不明者の捜索、救出・救援などが必要です。そして少しずつ復旧・復興に向けて動き出さなければならない時期になっています。

さて話は変わります。最近の報道各社の世論調査結果で獣医学部新設の問題などのために安倍晋三内閣の支持率が大幅に急落して波紋が広がっています(→参考:2017/7/11付、2017/7/10付、2017/6/29付、2017/6/22付、2017/6/18付、2017/6/17付、2017/6/16付、2017/6/14付、2017/6/13付、2017/6/11付、2017/6/10付、2017/5/26付、2017/5/18付)。繰り返しになりますが、一連の問題での政権側、特に首相官邸の対応があまりにもまずかったために内閣支持率が大きく低下してしまったのではないかと私は見ています。あえて言い換えるのならば、政権側がそれぞれの問題の初期段階から「客観的な証拠」を示しながらきちんとした形で反論を示していたならばここまで政権に対するダメージは大きくならなかったはずなのです。

それにしてもいったいなぜ政権側、特に首相官邸はそれぞれの問題の初期段階から「客観的な証拠」を示しながらきちんとした形で反論をしてこなかったのでしょうか? それぞれの問題を軽視して状況を甘く考えすぎていたのでしょうか? それとも反論の際に示すことができる「客観的な証拠」が実はほとんど存在しなかったからなのでしょうか? 私に言わせれば、もしもそれぞれの問題の初期段階から「客観的な証拠」を示しながらきちんとした形で反論していさえいれば、ここまで疑惑は長続きしなかったはずですし、ここまで政権側に対するダメージが大きくなることも絶対になかったはずなのです。 それにもかかわらず、なぜ政権側、特に首相官邸はそれぞれの問題の初期段階から「客観的な証拠」を示しながらきちんとした形で反論をしてこなかったのでしょうか? 組織の上層部の間違った対応は最悪の場合にはその組織を「滅亡」させることもあるのです。とりあえずきょうのところはこれ以上の深入りしないことにしておきますが、私には政権側、特に首相官邸の対応が不思議で不思議で仕方がないということだけをあえて強調しておくことにします。

さらに話は変わります。どうやら「旧民主党」は歴代の「上層部」の間違った判断や対応のためにもうすぐ「滅亡」する危険性が高まっているようです。「旧民主党」が約1年前に実体のない「人気」を理由に「専門知識もなければ政治的な能力もないただの無能な人間」を組織のトップに選んだことが「滅亡」の危険性を飛躍的に高めたのです。そして共産党を含めた「野党共闘」などという「旧民主党」の歴代の「上層部」が犯した致命的な間違いが「旧民主党」を内側と外側から同時に崩壊させてきたのです。共産党との共闘は「旧民主党」に残存していた保守系勢力の離脱を促進してきたことは明らかです。また「野党共闘」のスローガンは共産党系組織の「士気」を大きく高めた一方で連合系の労働組合などの「士気」を大きく低下させてそれなりに残っていた「旧民主党」の「組織力」を崩壊させているのです。かつて東京都は「旧民主党」の「強固な地盤」の1つだったはずです。それが今はいったいどうでしょうか? 少し前の東京都議選の結果を見れば、東京都でも「旧民主党」は「絶滅の危機」に瀕しているのです。何にしても組織の上層部の間違った対応は最悪の場合にはその組織を「滅亡」させることもあるのです。最悪の場合には「トップ」のせいで「組織」が消えることもあるのです。

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