元衆議院東京2区の泡沫候補・千葉 潤のきょうのひとこと

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「一堂に会する機会」(2017/11/15)

2017-11-15 08:06:45 | 日記
きょうは2017/11/15(水)です。

「一堂に会する機会」(2017/11/15)

「一堂に 会する機会 活用し 日本の主張 浸透図る」-。

安倍晋三首相はASEAN(東南アジア諸国連合)関連の首脳会議などに出席するためにフィリピンを訪問しています(→安倍首相は11/14には東南アジア諸国連合(ASEAN)+3首脳会議、東アジアサミット(EAS)、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)首脳会議に出席、またインドのモディ首相、ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問と会談など。ちなみに東アジアサミットに出席予定だった米国のトランプ大統領は会議開始が約2時間遅れたためにドタキャンで欠席)。そして安倍首相は11/14夜に内外記者会見を行いました。

一連の首脳会議などでは核兵器やミサイル開発を強行する北朝鮮問題が大きく取り上げられ、安倍首相は各国の首脳に北朝鮮に対する圧力の強化などを訴えて協力を求めたそうです。やはり安倍首相が一連の首脳会議に出席した意味はあったのだろうと思います。あえて言い換えるのならば、安倍首相にとっては一連の首脳会議などが所信表明演説の良い「ネタ」になるであろうということは十分に理解することができます。

日本国の内閣総理大臣は、国会開会中であっても閉会中であっても、多くの国々の首脳が一堂に会する機会には可能な限り積極的に参加するべきであると私は考えています。確かにそれぞれの国を訪問して首脳会談を行った方が首脳会談には重みが出てくることになります。しかし、もしも多くの国々の首脳が一堂に会する機会に参加することができるのならばその機会に個別の首脳会談をまとめて効率的に行うことができるようになります。例えば、各国の首脳に北朝鮮による日本人拉致事件を含めた一連の北朝鮮問題を説明して協力を求めるようなことを行おうとするような場合には、多くの国々の首脳が一堂に会する機会はそのための絶好の機会になるのです。現状のように日本国にとっての最大の懸念事項が国際社会全体では必ずしも最優先課題として認識されていないような状況では、日本国にとっては多くの国々の首脳が一堂に会する機会の重要性がさらに高まっているということをあえて指摘しておくことにします。

今の国際社会の中で日本国の主張の浸透を図るためには、多くの国々の首脳が一堂に会する機会を積極的に活用することが必要不可欠になっているのです。そしてもちろん多くの国々の首脳が一堂に会する機会を積極的に活用するためには何が必要になるのかということを普段からもっと意識することも大切です。日本国と日本国民の利益のために、永田町周辺の人間たちは与党であっても野党であってももっとそのことを強く意識した方がいいと思います。きょうのところはこれ以上の深入りはせずにあえてこの程度にとどめることにしておきます。

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