元衆議院東京2区の泡沫候補・千葉 潤のきょうのひとこと

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「責任の取り方」(2017/11/14)

2017-11-14 23:49:00 | 日記
きょうは2017/11/14(火)です。

「責任の取り方」(2017/11/14)

「責任の 取り方見ると よく分かる! 言い訳しても 逃げ出しただけ!」-。

11/14に大相撲の横綱・日馬富士(→モンゴル出身。伊勢ヶ濱部屋。11/14から休場)が貴ノ岩(→モンゴル出身。貴乃花部屋。九州場所を初日11/12から休場)に暴行してけがをさせていた疑惑が明らかになって大きな波紋が広がっています(→秋巡業中の10/26に行われたモンゴル出身力士の親睦会で日馬富士がビール瓶で貴ノ岩の頭を殴ったなどと複数の関係者が話しているという)。

少なくとも現時点では正確な事実関係とその詳細は不明ですが、そもそもなぜ事件がきょう11/14に発覚したのでしょうか? 言い換えれば、事件が発生したとされる10/26から事件が発覚したきょう11/14までの間にいったい何があったのでしょうか? 事件の発生から事件の発覚までの間の「空白」がとても気になります。そしてその上であえて付け加えるのならば、その人がいったいどんな人物なのかということはその人の責任の取り方である程度は分かるものです。きょうのところのコメントは以上です。

さて話は変わります。小池百合子東京都知事は11/14に開かれた「希望の党」の両院議員総会で新しい党の態勢が整ったことを受けて都政に専念したいなどとして代表を辞任する意向を表明したそうです。

多少の批判を恐れずにあえて率直に言わせてもらうのならば、やはり小池都知事は「希望の党」や国政から逃げ出そうとしているということなのだろうと思います。いくら「都政に専念」などともっともらしい言い訳をしたとしても、ごく普通の多くの人たちから見れば小池都知事は「希望の党」や国政から逃げ出そうとしているようにしか見えないと思います。そして小池都知事にとっては今回代表を辞任したことで「希望の党」や国政からまた一歩距離を置くことができたということになるのだろうと思います。確かに新しい党の態勢が整うまで代表を辞任せずに続けたということは責任感のある態度だとは思います。しかし、こんなにすぐに逃げ出すことになるのならば最初から新党を立ち上げるべきではなかったと思っている人たちは少なくないはずです。そして先の衆議院議員選挙では小池都知事が代表を務めていたから「希望の党」とその公認候補者に投票したという有権者は小池都知事の代表辞任によって小池都知事にはしごを外されてしまったような形になってしまったわけです。あえて付け加えるのならば、その人がいったいどんな人物なのかということはその人の責任の取り方でよく分かるのです。きょうのところはとりあえずこれ以上の深入りは避けることにしておきます。

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