自由自律(日本国&仙台&東京)・千葉 潤(無所属、jchiba)のきょうのひとこと

「他人事」のようにコメントしていた元総理大臣やマスコミとは別の視点で政治関連の動きをコメント。

「『おバカ』だけ?」(2017/6/13)

2017-06-13 16:21:35 | 政治・時事

きょうは2017/6/13(火)です。

「『おバカ』だけ?」(2017/6/13)

『マスコミ』も 『野党議員』も 『おバカ』だけ? 『文書』の中身 調査はできず!」-

相変わらず「国家戦略特区」に指定された愛媛県今治市での岡山理科大学の獣医学部の新設計画(→学校法人「加計学園」が運営。2018年4月に開学を目指す)で文部科学省側が内閣府側から「(安倍晋三)総理のご意向だと聞いている」と伝えられたなどとする内容の「文書」の存在をめぐる騒動が続いています(→参考:2017/6/11付、2017/6/10付、2017/5/26付、2017/5/18付)。きょうはそろそろこのバカバカしい騒動に終止符を打つために少し違った視点から問題点を整理をしてみることにしようと思います。

多少の批判を恐れずにあえて率直に言わせてもらうのならば、いわゆる「総理のご意向」の「文書」を入手した野党やマスコミの人間たちは「文書」の持つ意味などを全く理解することができないほど知的レベルが低い「おバカ」なのでしょうか? いわゆる「総理のご意向」の「文書」なるものが存在するとかしないとかいう騒動が引き起こされてからもう約1カ月が経過していますが、この間に実質的な進展がほとんど全くと言っていいほど何もないということはいったい何を意味しているのでしょうか? しかも肝心要の「総理のご意向」の具体的な中身すらも全く明らかになっていないということはいったい何を意味しているのでしょうか? もしも「文書」を入手した野党やマスコミの人間たちが一人残らずあまりにも知的レベルが低い「おバカ」でないのならば、いわゆる「総理のご意向」の「文書」の内容は怪文書レベルの信憑性のない内容やいわゆる「ガセネタ」である可能性が非常に高いと考えざるを得なくなるのです。

もしも「総理のご意向」の「文書」を入手した人間があまりにも知的レベルが低い「おバカ」でなかったのならば、その「文書」を提供した人間に対して「この『文書』は誰がいつ何の目的でつくったのか?」とか「なぜ今のタイミングで自分に提供してくれるのか?」などというぐらいのことは最低でも質問しているはずです。またもしも「総理のご意向」の「文書」を入手した人間が「文書」の持つ意味などを全く理解することができないほど知的レベルが低い「おバカ」でなかったのならば、「文書」に書かれた内容を分析してその内容を裏付けることができる「状況証拠」のようなものを徹底的に調査して集めようとしているはずなのです。そしてもしもそれなりの「知的レベル」の人間たちがそれなりの時間をかけて「総理のご意向」の「文書」に書かれた内容を裏付ける「状況証拠」のようなものを必死に探してみてもそれらしきものはほとんど何も見つからなかったということになるのならば、いわゆる「総理のご意向」の「文書」の内容は怪文書レベルの信憑性のない内容やいわゆる「ガセネタ」である可能性が非常に高いと考えるのがごく自然な考え方になるのではないかと思います。

もちろんそれなりの「知的レベル」の人間たちがそれなりの時間をかけて「総理のご意向」の「文書」に書かれた内容を裏付ける「状況証拠」のようなものを必死に探して見つからなかったとしても、だからと言って「総理のご意向」などがいわゆる「ガセネタ」であると断定することはできないのです。もちろん「状況証拠」のようなものを見つけ出すまでにはもう少しだけ時間が必要になるなどという場合もあるとは思います。しかし、それでもやはり、これだけ時間が経過しても「総理のご意向」などの「核心部分」についての情報すらも少しも充実しないというのは、「総理のご意向」の「文書」の内容が怪文書レベルの信憑性のない内容やいわゆる「ガセネタ」である可能性が非常に高いと考えざるを得なくなるわけです。くどいようですが、いわゆる「総理のご意向」の「文書」は誰がいつ何のためにつくったものなのでしょうか? いわゆる「総理のご意向」なるものは誰がいつどこでどのように知ったものなのでしょうか? そもそもいわゆる「総理のご意向」の具体的な中身はいったい何なのでしょうか? いわゆる「総理のご意向」の「文書」を入手した野党やマスコミの人間たちは「文書」の持つ意味などを全く理解することができないほど知的レベルが低い「おバカ」なのでしょうか? 「総理のご意向」の「文書」を入手した野党やマスコミの人間たちは「文書」の内容を分析して調査することができないほど知的レベルが低い「おバカ」なのでしょうか? 「総理のご意向」の「文書」の内容ではなく存在するかどうかということだけに執拗にこだわっている知的レベルの人間たちにはうんざりさせられます。

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