自由自律(日本国&仙台&東京)・千葉 潤(無所属、jchiba)のきょうのひとこと

「他人事」のようにコメントしていた元総理大臣やマスコミとは別の視点で政治関連の動きをコメント。

「なぜこんな…」(2017/6/15)

2017-06-15 08:11:43 | 政治・時事

きょうは2017/6/15(木)です。

「なぜこんな…」(2017/6/15)

なぜこんな 事件や事故が 続くのか 悲惨なことは 次々起こる」-

ロンドン西部の高層住宅(24階建)で6/14に火災が発生して建物全体に火が回って多数の犠牲者が出ているなどと伝えられています(→これまでに12人の死亡を確認。犠牲者はまだ増える可能性が高いという。建物外側に燃えやすい建材を使用していたために短時間で建物全体に火が回った可能性も指摘されている。また非常ベルやスプリンクラーが作動しなかったという証言も)。なぜこんな事件や事故が続くのでしょうか。最近のロンドンでは悲惨な事件や事故が相次いでいます。どういうわけか悲惨な事件や事故というものは次々と起こるものです。現時点でのコメントは以上です。

米ワシントン近郊のバージニア州アレクサンドリアの野球場で6/14に共和党と民主党の親善試合のために野球の練習をしていた共和党議員らに男が発砲する事件が発生しました(→下院の共和党指導部のスカリス院内幹事らが銃撃されたという。男は警察との銃撃戦の末に射殺されたという)。断片的に様々なことが報道されていますが、現時点では事件の詳細な事実関係やその動機などは不明です。銃社会である米国では銃を使用した悲惨な事件が何度も繰り返されています。それにしてもなぜこんな事件が続くのでしょうか。もちろん理由は一つではないと思います。しかし、銃などが社会のあちこちにあふれていて誰でも比較的簡単に入手することができる米社会ではたった一人の衝動的な感情が悲惨な事件を簡単に引き起こす危険性が高いことだけは確かです。きょうのところのコメントは以上です。

さて話は変わります。相変わらず国会では会期末恒例の「与野党攻防」などという騒動が引き起こされているそうです。野党側は自分たちが提出すれば最優先の議題にすることができる内閣不信任決議案をはじめとする不信任決議案や問責決議案などを連発して次々と否決させて時間稼ぎをする。そして最優先で否決することができるものがすべてなくなった後に、ようやく野党側が「共謀罪」などと呼んで猛反発している「テロ等準備罪」を新設する法案の採決が行われることになるわけです。私に言わせれば、「与野党攻防」なる騒動は会期末になるたびにいつも繰り返されているバカバカしい騒動と言わざるを得ないのです。ごく普通の多くの人たちも「最初から結果が見えている茶番劇」を冷ややかな目で見ているのではないかと思います。

ちなみに日本の政治や国会についてのきちんとした専門知識を持たない人間たちにとっては耳慣れないらしい「委員会の中間報告」(→国会法56条の3)は、現実政治においては、勘違いした野党議員たちが委員長席の前に押し寄せてマイクや書類を奪い取ろうとして暴力をふるったりフリップやプラカードなどを掲げて大声で叫んだりする「強行採決」を強制的に「省略」するという意味も持つことになるということをあえて指摘しておくことにします。何にしても会期末恒例の「与野党攻防」なるものは実にバカバカしいと思います。そろそろ「会期末」をなくせば会期末恒例の「与野党攻防」のようなバカバカしいものをなくすことができるのではないかという声も聞こえてきそうです。きょうのところはこの程度にとどめることにしておきます。

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