ソフトテニス部 部ログ(ブログ)

大宮西高校から浦和南高校へ  ソフトテニス部監督のひとりごと

テニスコート他改修工事開始

2016年10月18日 22時18分37秒 | Weblog
本来ならばサッカー場他改修工事なのでしょうけれども、われわれにとってはテニスコート他改修工事ということになります。

テニスコートの西側からトラックや重機を入れることになっているので、現在のテニスコートはちょっとした駐車場になっています。柵の類の解体が始まり、生徒たちの活躍の場だった工程が今はだんだんと工事現場へと変わりつつあります。約4か月というのはこれからのことを考えればほんと一時、一瞬の出来事なのでしょうが、毎日使っていたものにとってはそれが使えなくなるということは、時間が止まってしまったかのように長い時間に感じられます。

そういえば、私が高校2年生の時、体育館の改修工事が始まり、テニスコートが資材置き場になるということで、校内での練習ができなかったことがありました。コートの改修工事なら仕方がないとすぐに諦められてのですが、全く別の施設である体育館の改修工事でしかも資材置き場で練習ができないというのは、非常に嫌だったことを覚えています。敷地が非常に狭い都内の私立高校だったので、まあ仕方がなかったのだと思いますが、代替えのテニスコートを渡り歩き、毎週のように練習試合に出かけ、非常に大変だったことを覚えています。よりによって自分たちの代かよ!という話しもあったし。でもこの代に限って、都大会で勝ち上がり、念願の東京都インドア大会に出場した時のことをよく覚えています。今のではなく昔の東京体育館で正月に試合に出ていた時の母校は輝いていたのを覚えています。

大宮西で、それなりの結果を出していた時も、そのほとんどの練習は校外の公営コートでの練習と週末の遠征でした。

そういうこと考えると、自分たちのコートが使えない、使わない、足りないという状況から、どのようにして練習場所を確保し、練習を積んでいくかというのは、不便ではあるのですが、意外と良い効果のほうが多かったりするのです。

コートが出来上がっても、たかが3面です。新入生が少なければそれでも対応できるかと思うのですが、昔の南高のように増えてしまうと、対策を講じなければならないでしょう。それは女子が増えてしまっても同じことが言えます。幸い、南高の近くには公営のテニスコートがいくつかあるのですが、抑えるのは簡単ではありません。

さて、今のところは前任校と同じようなコート環境を整えることに成功していますが、今後はどうなるかわかりません。頑張っていこうぜ。
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