「音楽&オーディオ」の小部屋

クラシック・オーディオ歴40年以上・・身の回りの出来事を織り交ぜて書き記したブログです。

オーディオ訪問記 最終回 ~2016.9.19~

2016年09月27日 | オーディオ談義

前々回からの続きです。

Sさん宅(福岡)のオーディオルームで対面した新たなスピーカー(再掲画像の中央寄り)。

          

「いったいこれは何というスピーカーですか?」

「いやあ、オーディオショップで見かけてつい衝動買いしてしまいました。タンノイのチャトワースというコーナー型のスピーカーです。中に入っているユニットがレッド(口径25センチ)でしかも稀少な初期の飴色タイプのものですから飛び付きましたよ。」

「下世話ですがお値段の方はどのくらいしたんですか?」とお訊ねしてみた。貧乏性はこれだから困る(笑)。

すると衝動買いにしては信じられない価格をお聞きして、S財閥には全面的に降参!

ちなみに右側のスピーカーはタンノイ・ヨーク(コーナー型)で中に入っているユニットは「モニター シルヴァー」。この音を聴かせてもらうのが(仲間たちにとっては)主要な目的のひとつ。

周知のようにタンノイのユニットは旧い順に「ブラック」 → 「シルヴァー」 → 「レッド」 → 「ゴールド」 → 「HPD」と変遷を遂げているが、巷では音質もこの順番に悪くなっているという噂がある(笑)。


どうやらコーンの紙質が段々と重たくなって音声信号に対する応答性が鈍くなっているように言われているが、これは「TRアンプ」の登場と無縁ではあるまい。

ちなみに、五味康祐さん(故人)が愛用されたことで知られる「オートグラフ」に内蔵されたユニットは「レッド」である。

一般的にオーディオショップや私邸で聴けるタンノイのユニットはせいぜい「レッド」までで「シルヴァー」(口径38センチ)ともなるとまず無理。国内の所有者に限ってみるとおそらくせいぜい一桁止まりだろう。当時はイギリスでも日本でもモノラルの時代なので、同程度のシルヴァーユニットを左右2本そろえるなんてとても至難の業だから。

このスピーカーの後ろ側には「AXIOM80」(最初期版)が置いてあって現在休憩中でこれは我が家と同じ。

ひととおり他のシステムも画像によって紹介。

          

これが、「WE300B」(アメリカ)と並んで音の良さでは双璧とされる出力管「PP5/400」(英国マツダ)を使ったアンプ(モノ×2台)。ドライバー管は「MHL4」(ナス管、メッシュプレート)、トランスはすべてパートリッジ。イギリス人のアンプ・ビルダーの手になるもの。

           

レコードプレイヤーはEMTでカートリッジはトーレンス。下段にあるのはフィリップスの稀少な「LHH2000」CDプレイヤー。古い機種なのにいまだにオークションでは高値を呼んでいる逸品。

Sさんはクラシック音楽オンリーの方で輸入盤を中心に聴かせていただいた。「ペールギュント」(デッカ盤)の静謐感あふれる「オーゼの死」に始まり「朝」、そして「エロイカ」(クレンペラー指揮)、「ピアノ協奏曲4番」(ベートーヴェン)、そしてヴィオッティの「ヴァイオリン協奏曲22番」。

大好きなローラ・ボベスコの輸入盤(左側)と国内盤の聴き比べをお願いした。

             

やっぱり口惜しいことに輸入盤の音質に軍配を上げざるを得なかった(笑)。

それにしても、一同タンノイ「モニター シルヴァー」の音には感心した。一番の特徴は中低音域が籠らずに水が抜けるように気持ちよく広がっていくところ。オーディオの一大テーマである「量感と質感の両立」に肉薄しているというべきか。

ちなみに、この「籠り」が嫌なばかりに、ウェストミンスターからタンノイの近代ユニットを放逐したのがこの自分だ(笑)。

2時間半ほどクラシック音楽を堪能させていただいて一同大満足。予定の15時半を大幅に過ぎたのでようやく帰途についたが、玄関口の車庫でSさんの愛車「1960年代のジャガー」を見学させていただいたのでパチリ。

         

いまだに週に一度は乗っておられるそうで、Sさんの英国に対するオールド趣味は半端ではない。

Sさん宅を後にしてクルマを置いてあったKさん宅へ立ち寄り、16時半頃に出発してあとは一路別府へ。到着予定時刻はきっかり18時のはずだった。

ところが九重ICまでは快調に飛ばしたものの、別府ICの手前の湯布院ICに差し掛かるところになって大渋滞に巻き込まれた。何と、雨による濃霧の発生で通行止め!

「行きは良い良い、帰りは恐い」とはこのことでした(笑)。

仕方なく湯布院ICから下道の九州横断自動車道に入り込んだが、ここでも峠にたちこめる濃霧のためユックリ運転を強いられた。結局、別府に着いたのは18時40分で40分遅れとなったが、事故が無かったので良しとしよう。

それにしても皆さん、本日は稀少な出力管「カードンのC585」を使ったアンプや「タンノイ シルヴァー」の音を聴くことができてたいへんご満足のご様子だった。

帰宅してパソコンを開くとSさんからメールが届いていた。

「何時もの三人会は楽しいですが、ああいう大人数の会も良いですね。またやりましょう。」

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ホットニュース!

2016年09月26日 | オーディオ談義

我が家のオーディオにとって絶対に無くてはならないものがある。

それはスピーカーではグッドマン(英国)のアルニコマグネット型と真空管では「PX25」(英国)。前者は現在「AXIOM300」と「AXIOM80」、後者は「PX25シングルアンプ」が両方セットで活躍中。

これらが故障して修理不可能となれば我が家のシステムはたちどころに崩壊する(笑)。

したがってスペア用を兼ねて常にオークションに目を光らせているが、久しぶりに両者の出品があり、無事落札できたので勝利の余韻が残っている今のうちに、(投稿予定の「オーディオ訪問記~最終回~」を後回しにして)「ホットニュース」として緊急速報させていただこう。

落札日は昨日(25日)の深夜でいずれも熾烈な競争を経てのものだった。

☆ 「AXIOM110」ユニット

           

オークションの解説は次のとおり。

アルニコマグネットとWE755系の様な大変浅いコーン紙カーブで、ツヤのある大変魅力的な音を出します。個人的にはヴァイオリンの音がピカイチだと思います。ユニットサイズは25cm(フレーム径)で他の16cm、20cm系のフルレンジよりダイナミックです。

このユニットは今回出品のドーム型キャップタイプと、サブコーンが付いた2種類あるようです。
こちらにドーム型の参考写真があります。www.vintageaudioworld.com/products/catalogue/goodmans/

定格
 周波数特性 40Hz~15KHz
 許容入力 10W
 定格インピーダンス 15オーム

45L程度のARU付きエンクロージャーが良さそうですが、私は70L程度の密閉で聞いていました。残念なことに1本は裏の銘板がありません。アルミの板を丸く切って取り付けました。(今は外しています)。また1本に小さな補修跡がエッジに1箇所あります。

以上のとおりだが、到着したらまず裸のままでテストして結果良好の場合は「ウェストミンスター」に容れている「フィリップスのユニット」(口径30センチ)を入れ替えてみようかと思っている。これで我が家のスピーカーはすべて「グッドマン」になる。

50年近くになるオーディオ人生の中で出会った最高のスピーカーは「グッドマン」だからメチャ楽しみ~。

☆ PX25出力管

                     

オークションの解説は次のとおり。

OSRAM(GEC)の直熱3極出力管PX25で、戦前の英国を代表するオーディオ用3極出力管といえます。プレート損失25W。

出品していますのは初期のナス管タイプのものでも、1枚目画像左側の通常サイズのPX25(サイズ比較のためでオークションには含まれません)と比較すると分かるように、時折見かけるガラス部分の形状が長いロングタイプのものです。1930年代前半の製品。

ゲッタの減少も見られず、特性はTV7/Uで確認済みの新同品です。 基準値30に対し、測定値は58となっています。

以上のとおりで、オークションの解説をそのまま鵜呑みにすると大変な目に会うことが多いが、この出品者に限ってはあらゆる関係者の方々にお聞きしても信頼度の面で「一押し」の有名な真空管ショップさん。

1930年代製、しかも新品同様とあれば見逃す手はないし、それも予想外の低落札額だった。ペアではなくて1本だけの出品はやはり狙い目である。

これで、PX25系としては「PP5/400」(英国マツダ:最初期版)が3本、PX25が6本そろった。これだけ揃えておけば息のあるうちは大丈夫だろう(笑)。

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オーディオ訪問記 その2 ~2016.9.19~

2016年09月24日 | オーディオ談義

前回からの続きです。

稀代の名ユニット(持ち主が言うのも変だが~笑)、グッドマンの「AXIOM80」については我が家の音で皆さんすっかり耳に馴染んでいるが、このKさん宅の「AXIOM80」はまるっきり違う鳴らし方になっているといえるだろう。

まずユニットが納められているエンクロージャーが自作のため少々大振りになっている。しかも純正の「ARU」(SPユニットの背圧調整器)が使ってある。それに、日本で1台の特殊処理が施してある2A3シングルアンプで駆動されている。

この三種の神器によって信じられないほどの中低音域の重厚感が醸し出されており「これが〇〇さん宅(我が家のこと)と同じAXIOM80ですか!」と、皆さん驚嘆。

周知のとおり「AXIOM80」はメチャ神経質なので、どこかの周辺部分をチラッとでも変えてやると即座に反応するが、エンクロージャーとアンプという二大要素が変われば激変するのが当たり前だわいなあ~。

ただし、けっして負け惜しみではないが我が家ではAXIOM80に本格的な低音は期待していないので念のため(笑)。

それにしても収束がはやくてスピード感あふれるみごとな低音!

実は「AXIOM80」の公称のカタログによる最低共振周波数の数値は20ヘルツとなっている。こんな小さな口径(25センチ)でそんなに低い周波数を出せるなんてウソだろうと誰もが思うが、実際にこういう低音を聴かされるとイヤでも納得させられてしまう。

クラシック、ジャズ、ボーカルと様々なジャンルを聴かせていただきながら「AXIOM80」を十二分に堪能させてもらい、次にローサー「PM6」を聴かせていただいた。判りやすいように前回掲載したシステムの画像を再掲しよう。

         

中央寄りの黄色いユニットがそれだが、これまたこんな小さな口径なのに信じられないほど堂々たる音が出てくる。しかも音のスピード感が圧倒的でこればかりは定評のある「AXIOM80」よりもさらに上。「まだまだエージングが必要です」と、おっしゃるKさんだが「この音でもう十分ですよ~」と思わず声を上げた。

とりわけ「静かなるケニー」(ケニー・ドーハム)には痺れた。ジャズにはまったく縁遠いといっていいのだが、ローサーで聴くジャズは別世界。今回、特に記憶に残った演奏だった。

           

1時間半ほど試聴させてもらってから、今度は福岡市内中心部のSさん宅を目指して出発。到着予定時刻は13時半だったが途中の高速道路SA(サービス エリア)で簡単な昼食を済ませたおかげで時間が節約できて早めの13時20分に無事到着。

去る4月中旬の熊本地震で高速道路が不通になったり、Kさんがお仕事で多忙だったりで「AXIOM80愛好家の集い」の定例会も中断している状況で、半年ぶりにお目にかかるSさんだったがすこぶるお元気そうだった。初対面の皆さんを紹介してからオーディオルームに一歩足を踏み入れた。

          

ジャジャ~ン、何と「AXIOM80」に代わって新しいスピーカーが中央寄りに鎮座している!いったいこれは?

以下、続く。

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オーディオ訪問記 その1 ~2016.9.19~

2016年09月22日 | オーディオ談義

三連休の最終日、9月19日(月)は待ちに待ったオーディオ訪問日だった。行き先は福岡方面の二か所。

ところが当日は日本列島にどっしりと横たわる秋雨前線と近づいてくる台風16号の影響で別府は早朝から土砂降りの状態。

こんなに降ると高速道路はとても危ないし、霧がかかるのも心配だし・・。仕事ならともかく、趣味ごときで命を危険にさらすなんてバカと言われそうなので(笑)、よほど中止しようかと思ったが、今回ばかりは張り切っている仲間たち3名との同行だ。

簡単に中止するわけにもいくまいというわけで、
福岡のKさんに現地の状況を訊いてみた。すると「こちらは全然降ってませんよ~」とのご返事。

よし、どうやら豪雨は局地的なもののようだと、決行することにした。


予定どおり我が家に午前9時に全員(3名)集合。大分組がMさん、Nさん、別府組がYさん。全員やる気満々(笑)。しかし、「行きは良い良い、帰りは怖い」となることをそのときは誰も知る由は無かった(笑)。

さて、今回の試聴会の動機は仲間たちの要望により次の二つの理由に起因している。

 出力管の稀少管「カードンC585(メッシュプレート)」で駆動するローサー「PM6」をぜひ聴いてみたい(Kさん宅)

 出力管「PP5/400」(英国マツダ)で駆動するタンノイの稀少ユニット「モニター シルヴァー」(口径38センチ)の音をぜひ聴いてみたい(Sさん宅)

さあ、出発。一同揃って自分のクルマに乗ってもらい、すっかり小降りになった高速道をひた走って、まずKさん宅へ到着したのが10時25分だった。


       

ご覧のようにスピーカーはグッドマンの「AXIOM80」とローサーの「PM6」。この2系統をレコードプレイヤー3台、CDプレイヤー3台、プリアンプ2台、パワーアンプ2台で鳴らしてある。そして、その注目のパワーアンプがこれ。

          

左側が「50シングル」(出力管:カードンC585メッシュプレート)で、これがローサー用。右側が「2A3シングル」(一枚プレートのシルヴァートーン)で「AXIOM80」用。

「2A3シングル」アンプはこのほど改造を終えたばかりで、名人によって独特の工夫が凝らされている逸品。Kさん宅の「AXIOM80」はこれまで散々聴かせていただいたのですっかり耳に馴染んでいるが、アンプの改造ではたしてどこがどう変わったのか興味津々。


まず「AXIOM80」から聴かせていただいたが、皆さんすっかりその音に驚いた!

以下、続く。

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オーディオ評論二題

2016年09月20日 | オーディオ談義

このところ朝晩随分涼しくなってあの猛暑だった夏がまるでウソみたいな気がする。ちょっと気が早いが「読書の秋」ということで、「音楽とオーディオ」に関する評論について二題紹介してみよう。

☆ 五味康祐さん(1921~1980)の評論集

去る9月17日付で登載した「あの日、あの時、あの場所で聴いた音楽」の後半に登場した五味康祐さんに関して、さっそくメル友の「I」さん(東海地方)から反応があった。
 

「確かに五味康祐さんなら何と仰るでしょうか! <・・これ以上何を望むというのか>、 <・・その努力に、彼のその体を抱きしめたくなった> 等、名言が思い出されます(注:文言には記憶違いがあると思います) 
 
それにしても五味さんは1980年に亡くなられているのですね。オーディオ全盛期に59歳で、惜しいです。氏はお顔も言葉も大人でしたね。」(抜粋)

まだ五味さんのことを覚えている方がいらっしゃって、ホッと一息(笑)。

我が「音楽&オーディオ」人生を振り返ってみると、この分野の論客としてまず思い浮かぶのは、この五味康祐さん、それから瀬川冬樹さん、菅原昭二さんあたりかな。

とりわけ五味康祐さんは亡くなられてからもう36年も経ち、はるか忘却の彼方にあるといってもいいが、その内容の奥深さからいくとこのまま葬り去るにはあまりにも惜しい方。

要らん世話かもしれないが、ネットで簡単に読めるのでその著作集を是非覗かれててみてはいかがでしょう。

五味康祐著作集(クリック可)

☆ 「日本オーディオ史」

前述の「I」さんはこのほど「イシノラボ・チャンデバ」を導入されたそうで、その試聴結果が届いた。

イシノラボ・チャンデバ導入し約2週間経ちました。その試聴状況です。

             
 
CDP    DENON DCDー1650SE
プリアンプ   DENON PMA-2000AE(プリメインアンプ)のプリ部
チャンデバ   イシノラボ  CD-300M (12㏈/oct固定)
 
SPユニット・パワーアンプ・クロスオーバー周波数
  低域 130A用  ラックス MQ68C ハイカット 700Hz
  中域 LE85用  ヤマハ MX-1   ロウカット 800Hz  ハイカット 10KHz
  高域 2405用  ヤマハ MX-1   ロウカット 8kHz
 
クロスオーバー周波数は、以前のベリンガーでは800Hzと8kHzでしたが、今回は低中を少し離し、中高を少し重ねるように調整しました。
 
その結果は・・・いいです。「音が」ではなく「音楽」がとてもいいです。
 
ベリンガーでも大きな不満はありませんでした。ただ、なんとなく静的に過ぎる。換言すると、「音場再現性はあるが音像がやや平面的になる」ところが気にはなっていました。
 
イシノラボに入れ替えて、その部分が改善されました。結構大きな変化です。
 
今は時間があれば、ジャズとクラシックのCDを交互に聴いています。シュワルツコップ、バーバラ・ボニー、いいです。シュワルツコップはシューベルトとモーツアルトのリート集も借りてきました。こう言っていいのかわかりませんが、まるで女フィッシャー・ディースカウですね。ボニーちゃんは20年前の公演が中止になって聴けなかったのが本当に残念です。
 
普段敬遠気味のベートーベンも抵抗なく聴けました。クロイツェルソナタ(パールマン・アルゲリッチ)、ピアノソナタ30番から32番(バックハウス)です。素晴らしい。
 
今はオーディオ的な聴き方を意識しないで音楽を楽しく聴くことができます。このような状況はあまりやってこないでしょうから、しばらく、この感覚のまま行こうと思っています。
 
実はワーフェデールに大苦戦しているので、その反動かもしれませんが・・・・・。

以上のとおりだが、
このイシノラボ・チャンデバのお値段を伺ってみると、何と87、480円(モノ×2台分)で超安いッ。昔のJBL愛好時代の自分なら即座に飛び付くのだが・・・。

ところで、この良心的なイシノラボ代表の平野さんという方はタムラ製作所やサンスイなどに勤務されオーディオ全盛時代の貴重な思い出を「日本オーディオ史」としてネットに投稿されている。

「歴史を忘れた民族に未来はない」と、やいのやいのとばかり責め立てるどこかの民族ではないが、オーディオの歴史を知ることも必要ですぞ(笑)。

拝読してみたが、とても面白いし参考になる。前述の五味康祐さん、瀬川冬樹さんも登場します。まだお読みでない方は是非お薦めです!

「日本オーディオ史」(クリック可)

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